ちんちんに
釘を刺すとね
血が出るね
真昼間の公園できつねは芸仲間のズボンをおろし、穴の中にその小さな小さな棒をねじ込んだ!オ゙ッ!♡ときつねが喘ぐと、芸仲間もオ゙っオ゙っと喘ぐ!そして一分経過で候つねフィニッシュだあああ!!!穴から棒を抜き、中から大量に溢れ出る糞とミルクを見て、きつねの性欲は覚醒!舌をアリクイのように伸ばし芸仲間のケツに入れた!汚すぎるぞ!きつねと芸仲間に付いた糞を全て食し、再びきつねがイッてしまう!さらに、芸仲間も負けじと脱糞!糞の悪臭とミルクが生み出すイカの臭いが混じりハーモニーが奏でられる!公園は地獄の臭いで包まれた!その臭いに興奮したきつねはまるで「萎え」を知らぬように下の子供をビンビンにさせる!
とても小さいが確かににそこにある「それ」をあろうことか芸仲間が出した糞にねじ込んだ!糞がミチミチと音を鳴らし、中に籠った強烈な臭いを棒で容赦なく掻き出す!更なる臭いが充満し、もうきつねは耐えれない!開始30秒で1Lもミルクが出てしまう!糞は白くパンパンに膨れ上がり、今にも破裂しそうだ!きつねはその隙を逃さない!すぐさまその「餅」のような何かを掴み、自分の口にINした!鼻を突き抜ける糞の香りと舌で感じるその苦味がきつねに追い打ちをかける!あまりの臭いにきつねは嘔吐し、芸仲間がその吐瀉物を容赦なく舐め回す!上の口から出た物と下の口から出た物が混ざり合う…あまりの美しさにきつねは自らの剣からミルク混じりの聖なる水を放出!4つの材料と芸仲間の唾液で悪魔のカレーが出来上がる!「いただきますぇす!」きつねと芸仲間は高らかに叫びそれを掃除機のように吸い込む!糞の苦味、吐瀉物の酸味、ミルクのイカ臭さ、聖水の塩辛さ!全ての味覚を1度に網羅できるレベルの強烈な味が2人を襲う!悶え苦しみ、上からも下からも汚い汁を噴射する!汁まみれになった彼らは汗をだくだく垂らしながらまたしてもお互いを掘り合う!枯れるまで穴を掘り公園での乱闘はフィニーッシュ!!!2人の体には汗、ミルク、聖水、糞、唾液、吐瀉物、縮れ毛ありとあらゆる汁が染み付いた!きつねと芸仲間は互いの身体をペロペロと舐め、身体に付いたその汚ぇ汁をズルズルッと舐めとる!しかし、そのまま二人は力尽き、全裸で公園に寝そべったことで通行人に通報されたぞ!もうそこには警察などいなかった。その光景のおぞましさに誰もがひれ伏したのだろう。あったのは、2つの汚物と大量の「液」だけだ。 きつねは足をガクガクと震えさせ公園の水飲み場に近づく。糞がローションになり、ケツの中にぬるんとそれが入っていく… 蛇口を捻り、きつねの腹が膨れ上がる。グルグルと腹を鳴らし、ぶっ倒れた芸仲間に遠距離から尻を突きつける。 そして、「ショー」は始まる。 きつねの腹は水風船のようにしぼんで行き、大量の水が放たれる。それは…糞の茶色、精子の白色、血の赤色、あらゆる「色」が混ざり、カーブを描き、波打ち、新たなる水飲み場に成り代わる。公園には紅の虹が浮かんだ。 芸仲間は目を覚ます。 その視界には大きな虹が映っていた。震えながら口を開け、その天へと続く橋の終わりを探す。 虹は消えてゆく。奴の腹から出て、奴の腹へ消えてゆく…紅の虹は、紅の夕日の中へ、同化していくように… 既に、空は黒に染まっていた。 夜空を見上げ、大の字になり野原に寝転ぶ。 きつねのケツからは絶え間なく何かの汁が溢れ出し、芸仲間の口からは血と糞の混じった吐瀉物が溢れ出す。 夜空の星々が私たちを蔑み笑っている。雲一つない晴天で、確かにそこには「明かり」があった。 蒼白の光が彼らを照らす。その瞬間、夜を忘れたかのごとく公園が青く、神秘的に光り出す── きつねと芸仲間はお互いを見て頷く。 腰を反らせ、棒を立てる。さらなる「ショー」が待っている 右手を力強く、大きく、早く動かす。萎えていた物もギンギンになり液体を飛ばす ミルクは月に照らされ青く光り、彼らの棒は影となりそびえ立つ そこには2本の「大樹」が生えていた その芸術を窓から見た住民がやってくる。彼らも腰でアーチを描き、天へと届く射精をする。碧の打上げ花火が、2本の大樹を照らす あれから1ヶ月が経った。まだ大樹は枯れていない。 それは皆の目に止まり、賞賛の言葉が送られる。 もう、「汚物」ではない。それは立派な「芸術品」なのだ…
やがて星空が曇天に包まれ、きつねは自分にこびりついた液体を拭うため水を求めて立ち上がる。 数歩歩いて光る公園から出たその時、あるモノたちが目に映る。 「これ、何ぇす?」きつねが問う。 彼の目に映っているのは茶色い固形物が全身にこびり付いた、腕のない肉の袋。 それを連れる商人がきつねに挨拶をかわした後、奴の尻を彼自身の棒で引っぱたく。 ヒギッ、イ゛ッッ!…と叫ぶ物体。声は闇へと消えて行った。 すると奴の尻から、ビシャッと血が溢れ出す。理科室にある水道のような勢いで噴射し、きつねの顔面にこびり付いた。真っ赤になったきつねは舌をだし唇の周りをペロペロ舐める。 ほのかに糞のアロマの香りが鼻を突く。 疲労困憊していたきつねは思わずドバッ… 口から血混じりのゲボが飛び出す。まるでその時を待っていたのか、足だけの化け物はゔっ!と唸り声を上げ糞をモリモリだし、即座にケチャップ付きハンバーグ定食が完成した。 商人ときつねは無言で互いを見てから頷いた。商人の口はガパッと開き、遠目から見てもびっしり生えた歯と長いベロを使い舌なめずりしてるのがわかる。 きつねはぽっかりと後ろの口を開けた。 途端に二匹はハンバーグにかぶりつく。も゙っ゙も゙っッ!♡という汚らしい音が響き共鳴を繰り返す。口の中にはべちゃべちゃと不愉快な感触があったが、彼らは瞬く間に完食した。 床がミルクで溢れていたことに気づく商人。きつねが自らのケツ穴にケチャップハンバーグ定食をねじ込んで前立腺を刺激していることを理解した。 商人は頭に着いたヘタをカラカラと鳴らし、己の衣を脱ぎ捨てる。それは茶色く染まりきっていたが、暗闇で気づくものはいない。 ギィィ!???♡オ゙ッ゙ッ…!オ゙オ゙ッ!!! きつねは絶叫する。商人の痩せ細ったからだに見合わない太いブツをきつねの尻にねじ込み、出かけていたハンバーグごと腹の中へ押し込む。 奴は大量の歯を開花させてからンオオッ♡ムオオオォッン♡ッッと雄叫びを上げ、その萎れた筋肉をフルパワーで収縮させ腰をマシンガンのように振る。きつねにとっては全てが意味不明で何が起こっているか気づかなかった。しかし、自分は前の穴で今クソを貪り、後ろの穴でクソを咥えてるということだけが理解できた。ムホオオオオン♡♡♡…イ゙ッ゙♡グウウウウッッッ!!♡汚らしい鳴き声は、あらゆる方向へ飛び、住宅街へ、音の反射を繰り返し、螺旋を巻いて天に上がる。まるで暗闇で「オーケストラ」が演奏されてるようだった。 近くの建物の光が一気に点灯する。何が起きているのか、誰も理解していない。 しかし、窓から差し込む明かりは音源に照準を合わせ、スポットライトを当てている。 まるでそこが会場であるかのように…演奏は莫大な物になる。住民の悲鳴と怒号の刃が奴らに向けられ飛んでは戻って跳ね返る。 あらゆるものが渦を巻き螺旋を作り上げ、天へと昇ってゆく。 3分の果てしない時間が流れ、商人は大きく腰を逸らし、オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙!!!!!♡♡♡♡♡♡と咆哮を上げる。白い噴水がビュビューッ!っと舞い上がり辺りに散らばった。 それは1人に向けた交尾ではない。きつねは勿論、その場にいた腕無しのファクトリー。青々と茂っている草の数々。無数に散乱したゴミや血に着く赤血球。糞にこびり付く細菌の数々。 全てに向けた「射精宣言」であり、この世界を孕ませることの、予告であった。 雲が引き、太陽は少し顔を出す。窓の光はとうに消え、上演は終わっていた。 しかし、まだショーは終わっていない。耳を澄ませば聞こえるさ。彼らの疲れ果てたイビキ。野次馬の雄叫び。鳴り止まぬスマホの咆哮。そして、パトカーのサイレンが。
太陽が現れ、雲は引く。そして警察がやってくる。 きつねと商人は、即座に逮捕され豚箱にぶち込まれた。 そこは暗く、イカ臭い汁がピチョン、またピチョンと滴る。窓から僅かな光が差し込み、少し時間が経った頃。 彼らは耳を澄ます。とたん メリメリメリッ!!! …何かを剥がす音が聞こえてくる。自分のでかい鼻を上手くずらし、隣の牢を覗く。 そこには、やせ細っていてノコギリのような刃物を持っている者と、血と糞にまみれた何かの肉。恐らく、前日までは人間の原型を保っていたものだ。 壁は、一面赤とやや苦い肌色に染まっていてつまらぬ鉄の壁を覆うような新しい「カーテン」のようだった。 刃物を持つ魔物は、ムオオオオン…と不気味な鳴き声を出す。グチョリ…という音と共に口を開ける。びっしりと生えた口から、こんにゃくに見えなくもない茶色い固形物が出てくる。 その瞬間、きつねは「ホモォ!!、!」と言ってそれに飛び込む。すかさず、商人もガリガリの脚を震わせて「こんにゃく畑」に飛び込む。 も゙ごっ!!も゙ごっ! グチョ!グチョチョ!!! 少し赤く染ったこんにゃくは、口の中でふわりと溶ける。先程まで感じていた弾力は溶けていき、汁となる ブワッ!!と糞の臭いが解放されると同時に、きつねがオ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙ッッ〜!!!!っと声をこぼしながら下の大砲からミサイルを発射。刃物を持った化け物は、い゙っ゙!い゙っ゙!と喘ぎながら牛乳をかき込む。 その途端、奴はノコギリをブンブンと振り回し始める。 きつねと商人はすかさず腰を引いて回避する。暴れるその武器は肉の塊に掠れる ゔぐゔゔゔゔッ゙!!!と雄叫びを上げ、皮が剥ぎ取られていく。肌色だった塊は、ますます赤くなる。あっとゆう間に3個の塊が”肉”になり、血がスプリンクラーの如く吹き出す!! トマトの絞り汁のようなもので床は埋め尽くされ、そこを糞混じりの皮がぷかぷかと浮かぶ。 牢獄に、また光が差し込み、干された皮の油がキランと反射する。 ぐぢゅぐぢゅと音を奏でる床には、血と皮膚で埋め尽くされたカーペットが浮かんでいる。 そこは牢獄ではなく、刃物を持った魔物が作る、「VIPルーム」に変貌していた。 も゙っ゙…も゙ごお゙お゙お゙お゙♡♡!!…商人が雄叫びを上げ、肉塊と化した物体の穴に、硬くなったパスタをズルんとねじ込む。 肉塊のぐお゙っ♡ぐっ゙♡!という悲鳴は、誰にも届かない。部屋は、既に宴状態であった。 商人と肉塊が暴れ回る中、刃物を持つ者はきつねに問いた。 「貴様は、誰だ、おぉん。答えなきゃ、掘るお゙っ!」 そいつは地べたに散らばるカーペットを身体中に纏って服を作る。 きつねは奴に突進し、身包みを容赦なく剥がし続ける。きつねの手が、奴の尻に触れた時点で運命は避けれなかった。 ゔぐお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙ん゙ん゙っ゙!!!♡♡ 宴を沈める叫びが響く。 きつねの大蛇は、既に穴の中に入っていたのだ。 オ゙ッ゙!オ゙ッ!ときつねが雄叫びをあげる中、刃物を持った者は引き締まった歯でガッチリと肉塊のケツに噛み付く。さらに、商人はその肉の穴に己のパスタを入れ、ケチャップを絡め取る。 お゙ごお゙お゙お゙お゙ッ゙!!と肉塊は叫ぶ。 きつねが掘り、刃物持つ者が噛みつき、肉塊は叫ぶ。 悲鳴、怒号、喘ぎ、嘆き。全ての声が混じった瞬間、VIPルームは「ライブ会場」へと変貌する 声が声を上書きし、ピッチが変わる。全ては音で埋め尽くされる。波打つ血。牢獄を打ち付ける強風。肉塊から溢れ出る内臓と皮。警察が駆けつける足音。 全ては楽器となり、薄暗い牢獄は、差し込む日光で彩られる。 い゙ぐゔゔゔゔあ゙あ゙あ゙!!!! 豚箱にいた全ての生物の心拍数が最高潮に達する。 世界一長い2分間が終わり、ショーが幕を閉じる どびゅるるううう!!っときつねの発射台は弾を乱れ打ちし、商人の棒はケチャップとマヨネーズがたっぷりと付着し、綺麗なオーロラをえがいていた。 刃物を持つ魔物の尻からは、糞が絶え間なく溢れ出す。も゙ぎゅっ!♡も゙ぎゅっ!と商人がそれらを掻き込み、どぅるんっ!と嘔吐する。クリームシチューのよつな吐瀉物はケチャップと混ざり、奇跡の融合が始まる。 そう、ショーは「終わり」ではなく今からが本当の「始まり」であった。 きつねは自分のケツからコーヒーゼリーをドボドボと流す。地団駄を踏み、血肉とゼリーが混ざる。 糞、血、皮、内臓、吐瀉物、肉塊。 VIPルームに存在した全ての物が具材として融合を始める。 外の世界で太陽が完全に主役になった頃には、牢獄はすっかりと明るくなっていた。 突きつける閃光が具材を焼き付くし、スープたちは少し泡立つ。 数分もしない内に、部屋全体を覆い尽くす量の「シチュー」ができていた。 「いただきますぇす!」 3匹は汚れた声を上げ、すかさずそれを口に入れる。 ズルンッ!ヂュルルルルルッッ!!と音を上げ、奴らの口やケツの中に液体が入り込む。 商人は、肉塊の悲鳴を無視してそれに被り着く。 至高の料理の刺激は、奴らにとってあまりにも強く、汚らしい雄の声を上げて尻から大量の下痢便を解き放つ。 うっすらピンク色だったシチューは、ますます茶色に染まっていく。 その直後、怒号が鳴り響く。 きつねは警察の足音をいち早く察知した。刃物持つ者からノコギリを強奪し、鉄板の隙間に歯を立てる。 ギコギコと音を鳴らし、やがて壁はドミノ倒しのように崩れた。 ライブの終わりは、あまりにも一瞬なものだった。 3匹の汚物は、すかさず外へ駆け出す… 上からも下からも、汚い汁を出し続けてる。 お互いを舐めてかばい合う。 しばらくして、ある程度離れた街に付いた。住民の悲鳴が鼓膜を強く撃つ。 彼らはお互いを見て気づいた。 全裸だったのだ。
釘を刺すとね
血が出るね
真昼間の公園できつねは芸仲間のズボンをおろし、穴の中にその小さな小さな棒をねじ込んだ!オ゙ッ!♡ときつねが喘ぐと、芸仲間もオ゙っオ゙っと喘ぐ!そして一分経過で候つねフィニッシュだあああ!!!穴から棒を抜き、中から大量に溢れ出る糞とミルクを見て、きつねの性欲は覚醒!舌をアリクイのように伸ばし芸仲間のケツに入れた!汚すぎるぞ!きつねと芸仲間に付いた糞を全て食し、再びきつねがイッてしまう!さらに、芸仲間も負けじと脱糞!糞の悪臭とミルクが生み出すイカの臭いが混じりハーモニーが奏でられる!公園は地獄の臭いで包まれた!その臭いに興奮したきつねはまるで「萎え」を知らぬように下の子供をビンビンにさせる!
とても小さいが確かににそこにある「それ」をあろうことか芸仲間が出した糞にねじ込んだ!糞がミチミチと音を鳴らし、中に籠った強烈な臭いを棒で容赦なく掻き出す!更なる臭いが充満し、もうきつねは耐えれない!開始30秒で1Lもミルクが出てしまう!糞は白くパンパンに膨れ上がり、今にも破裂しそうだ!きつねはその隙を逃さない!すぐさまその「餅」のような何かを掴み、自分の口にINした!鼻を突き抜ける糞の香りと舌で感じるその苦味がきつねに追い打ちをかける!あまりの臭いにきつねは嘔吐し、芸仲間がその吐瀉物を容赦なく舐め回す!上の口から出た物と下の口から出た物が混ざり合う…あまりの美しさにきつねは自らの剣からミルク混じりの聖なる水を放出!4つの材料と芸仲間の唾液で悪魔のカレーが出来上がる!「いただきますぇす!」きつねと芸仲間は高らかに叫びそれを掃除機のように吸い込む!糞の苦味、吐瀉物の酸味、ミルクのイカ臭さ、聖水の塩辛さ!全ての味覚を1度に網羅できるレベルの強烈な味が2人を襲う!悶え苦しみ、上からも下からも汚い汁を噴射する!汁まみれになった彼らは汗をだくだく垂らしながらまたしてもお互いを掘り合う!枯れるまで穴を掘り公園での乱闘はフィニーッシュ!!!2人の体には汗、ミルク、聖水、糞、唾液、吐瀉物、縮れ毛ありとあらゆる汁が染み付いた!きつねと芸仲間は互いの身体をペロペロと舐め、身体に付いたその汚ぇ汁をズルズルッと舐めとる!しかし、そのまま二人は力尽き、全裸で公園に寝そべったことで通行人に通報されたぞ!もうそこには警察などいなかった。その光景のおぞましさに誰もがひれ伏したのだろう。あったのは、2つの汚物と大量の「液」だけだ。 きつねは足をガクガクと震えさせ公園の水飲み場に近づく。糞がローションになり、ケツの中にぬるんとそれが入っていく… 蛇口を捻り、きつねの腹が膨れ上がる。グルグルと腹を鳴らし、ぶっ倒れた芸仲間に遠距離から尻を突きつける。 そして、「ショー」は始まる。 きつねの腹は水風船のようにしぼんで行き、大量の水が放たれる。それは…糞の茶色、精子の白色、血の赤色、あらゆる「色」が混ざり、カーブを描き、波打ち、新たなる水飲み場に成り代わる。公園には紅の虹が浮かんだ。 芸仲間は目を覚ます。 その視界には大きな虹が映っていた。震えながら口を開け、その天へと続く橋の終わりを探す。 虹は消えてゆく。奴の腹から出て、奴の腹へ消えてゆく…紅の虹は、紅の夕日の中へ、同化していくように… 既に、空は黒に染まっていた。 夜空を見上げ、大の字になり野原に寝転ぶ。 きつねのケツからは絶え間なく何かの汁が溢れ出し、芸仲間の口からは血と糞の混じった吐瀉物が溢れ出す。 夜空の星々が私たちを蔑み笑っている。雲一つない晴天で、確かにそこには「明かり」があった。 蒼白の光が彼らを照らす。その瞬間、夜を忘れたかのごとく公園が青く、神秘的に光り出す── きつねと芸仲間はお互いを見て頷く。 腰を反らせ、棒を立てる。さらなる「ショー」が待っている 右手を力強く、大きく、早く動かす。萎えていた物もギンギンになり液体を飛ばす ミルクは月に照らされ青く光り、彼らの棒は影となりそびえ立つ そこには2本の「大樹」が生えていた その芸術を窓から見た住民がやってくる。彼らも腰でアーチを描き、天へと届く射精をする。碧の打上げ花火が、2本の大樹を照らす あれから1ヶ月が経った。まだ大樹は枯れていない。 それは皆の目に止まり、賞賛の言葉が送られる。 もう、「汚物」ではない。それは立派な「芸術品」なのだ…
やがて星空が曇天に包まれ、きつねは自分にこびりついた液体を拭うため水を求めて立ち上がる。 数歩歩いて光る公園から出たその時、あるモノたちが目に映る。 「これ、何ぇす?」きつねが問う。 彼の目に映っているのは茶色い固形物が全身にこびり付いた、腕のない肉の袋。 それを連れる商人がきつねに挨拶をかわした後、奴の尻を彼自身の棒で引っぱたく。 ヒギッ、イ゛ッッ!…と叫ぶ物体。声は闇へと消えて行った。 すると奴の尻から、ビシャッと血が溢れ出す。理科室にある水道のような勢いで噴射し、きつねの顔面にこびり付いた。真っ赤になったきつねは舌をだし唇の周りをペロペロ舐める。 ほのかに糞のアロマの香りが鼻を突く。 疲労困憊していたきつねは思わずドバッ… 口から血混じりのゲボが飛び出す。まるでその時を待っていたのか、足だけの化け物はゔっ!と唸り声を上げ糞をモリモリだし、即座にケチャップ付きハンバーグ定食が完成した。 商人ときつねは無言で互いを見てから頷いた。商人の口はガパッと開き、遠目から見てもびっしり生えた歯と長いベロを使い舌なめずりしてるのがわかる。 きつねはぽっかりと後ろの口を開けた。 途端に二匹はハンバーグにかぶりつく。も゙っ゙も゙っッ!♡という汚らしい音が響き共鳴を繰り返す。口の中にはべちゃべちゃと不愉快な感触があったが、彼らは瞬く間に完食した。 床がミルクで溢れていたことに気づく商人。きつねが自らのケツ穴にケチャップハンバーグ定食をねじ込んで前立腺を刺激していることを理解した。 商人は頭に着いたヘタをカラカラと鳴らし、己の衣を脱ぎ捨てる。それは茶色く染まりきっていたが、暗闇で気づくものはいない。 ギィィ!???♡オ゙ッ゙ッ…!オ゙オ゙ッ!!! きつねは絶叫する。商人の痩せ細ったからだに見合わない太いブツをきつねの尻にねじ込み、出かけていたハンバーグごと腹の中へ押し込む。 奴は大量の歯を開花させてからンオオッ♡ムオオオォッン♡ッッと雄叫びを上げ、その萎れた筋肉をフルパワーで収縮させ腰をマシンガンのように振る。きつねにとっては全てが意味不明で何が起こっているか気づかなかった。しかし、自分は前の穴で今クソを貪り、後ろの穴でクソを咥えてるということだけが理解できた。ムホオオオオン♡♡♡…イ゙ッ゙♡グウウウウッッッ!!♡汚らしい鳴き声は、あらゆる方向へ飛び、住宅街へ、音の反射を繰り返し、螺旋を巻いて天に上がる。まるで暗闇で「オーケストラ」が演奏されてるようだった。 近くの建物の光が一気に点灯する。何が起きているのか、誰も理解していない。 しかし、窓から差し込む明かりは音源に照準を合わせ、スポットライトを当てている。 まるでそこが会場であるかのように…演奏は莫大な物になる。住民の悲鳴と怒号の刃が奴らに向けられ飛んでは戻って跳ね返る。 あらゆるものが渦を巻き螺旋を作り上げ、天へと昇ってゆく。 3分の果てしない時間が流れ、商人は大きく腰を逸らし、オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙!!!!!♡♡♡♡♡♡と咆哮を上げる。白い噴水がビュビューッ!っと舞い上がり辺りに散らばった。 それは1人に向けた交尾ではない。きつねは勿論、その場にいた腕無しのファクトリー。青々と茂っている草の数々。無数に散乱したゴミや血に着く赤血球。糞にこびり付く細菌の数々。 全てに向けた「射精宣言」であり、この世界を孕ませることの、予告であった。 雲が引き、太陽は少し顔を出す。窓の光はとうに消え、上演は終わっていた。 しかし、まだショーは終わっていない。耳を澄ませば聞こえるさ。彼らの疲れ果てたイビキ。野次馬の雄叫び。鳴り止まぬスマホの咆哮。そして、パトカーのサイレンが。
太陽が現れ、雲は引く。そして警察がやってくる。 きつねと商人は、即座に逮捕され豚箱にぶち込まれた。 そこは暗く、イカ臭い汁がピチョン、またピチョンと滴る。窓から僅かな光が差し込み、少し時間が経った頃。 彼らは耳を澄ます。とたん メリメリメリッ!!! …何かを剥がす音が聞こえてくる。自分のでかい鼻を上手くずらし、隣の牢を覗く。 そこには、やせ細っていてノコギリのような刃物を持っている者と、血と糞にまみれた何かの肉。恐らく、前日までは人間の原型を保っていたものだ。 壁は、一面赤とやや苦い肌色に染まっていてつまらぬ鉄の壁を覆うような新しい「カーテン」のようだった。 刃物を持つ魔物は、ムオオオオン…と不気味な鳴き声を出す。グチョリ…という音と共に口を開ける。びっしりと生えた口から、こんにゃくに見えなくもない茶色い固形物が出てくる。 その瞬間、きつねは「ホモォ!!、!」と言ってそれに飛び込む。すかさず、商人もガリガリの脚を震わせて「こんにゃく畑」に飛び込む。 も゙ごっ!!も゙ごっ! グチョ!グチョチョ!!! 少し赤く染ったこんにゃくは、口の中でふわりと溶ける。先程まで感じていた弾力は溶けていき、汁となる ブワッ!!と糞の臭いが解放されると同時に、きつねがオ゙オ゙オ゙オ゙オ゙オ゙ッッ〜!!!!っと声をこぼしながら下の大砲からミサイルを発射。刃物を持った化け物は、い゙っ゙!い゙っ゙!と喘ぎながら牛乳をかき込む。 その途端、奴はノコギリをブンブンと振り回し始める。 きつねと商人はすかさず腰を引いて回避する。暴れるその武器は肉の塊に掠れる ゔぐゔゔゔゔッ゙!!!と雄叫びを上げ、皮が剥ぎ取られていく。肌色だった塊は、ますます赤くなる。あっとゆう間に3個の塊が”肉”になり、血がスプリンクラーの如く吹き出す!! トマトの絞り汁のようなもので床は埋め尽くされ、そこを糞混じりの皮がぷかぷかと浮かぶ。 牢獄に、また光が差し込み、干された皮の油がキランと反射する。 ぐぢゅぐぢゅと音を奏でる床には、血と皮膚で埋め尽くされたカーペットが浮かんでいる。 そこは牢獄ではなく、刃物を持った魔物が作る、「VIPルーム」に変貌していた。 も゙っ゙…も゙ごお゙お゙お゙お゙♡♡!!…商人が雄叫びを上げ、肉塊と化した物体の穴に、硬くなったパスタをズルんとねじ込む。 肉塊のぐお゙っ♡ぐっ゙♡!という悲鳴は、誰にも届かない。部屋は、既に宴状態であった。 商人と肉塊が暴れ回る中、刃物を持つ者はきつねに問いた。 「貴様は、誰だ、おぉん。答えなきゃ、掘るお゙っ!」 そいつは地べたに散らばるカーペットを身体中に纏って服を作る。 きつねは奴に突進し、身包みを容赦なく剥がし続ける。きつねの手が、奴の尻に触れた時点で運命は避けれなかった。 ゔぐお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙ん゙ん゙っ゙!!!♡♡ 宴を沈める叫びが響く。 きつねの大蛇は、既に穴の中に入っていたのだ。 オ゙ッ゙!オ゙ッ!ときつねが雄叫びをあげる中、刃物を持った者は引き締まった歯でガッチリと肉塊のケツに噛み付く。さらに、商人はその肉の穴に己のパスタを入れ、ケチャップを絡め取る。 お゙ごお゙お゙お゙お゙ッ゙!!と肉塊は叫ぶ。 きつねが掘り、刃物持つ者が噛みつき、肉塊は叫ぶ。 悲鳴、怒号、喘ぎ、嘆き。全ての声が混じった瞬間、VIPルームは「ライブ会場」へと変貌する 声が声を上書きし、ピッチが変わる。全ては音で埋め尽くされる。波打つ血。牢獄を打ち付ける強風。肉塊から溢れ出る内臓と皮。警察が駆けつける足音。 全ては楽器となり、薄暗い牢獄は、差し込む日光で彩られる。 い゙ぐゔゔゔゔあ゙あ゙あ゙!!!! 豚箱にいた全ての生物の心拍数が最高潮に達する。 世界一長い2分間が終わり、ショーが幕を閉じる どびゅるるううう!!っときつねの発射台は弾を乱れ打ちし、商人の棒はケチャップとマヨネーズがたっぷりと付着し、綺麗なオーロラをえがいていた。 刃物を持つ魔物の尻からは、糞が絶え間なく溢れ出す。も゙ぎゅっ!♡も゙ぎゅっ!と商人がそれらを掻き込み、どぅるんっ!と嘔吐する。クリームシチューのよつな吐瀉物はケチャップと混ざり、奇跡の融合が始まる。 そう、ショーは「終わり」ではなく今からが本当の「始まり」であった。 きつねは自分のケツからコーヒーゼリーをドボドボと流す。地団駄を踏み、血肉とゼリーが混ざる。 糞、血、皮、内臓、吐瀉物、肉塊。 VIPルームに存在した全ての物が具材として融合を始める。 外の世界で太陽が完全に主役になった頃には、牢獄はすっかりと明るくなっていた。 突きつける閃光が具材を焼き付くし、スープたちは少し泡立つ。 数分もしない内に、部屋全体を覆い尽くす量の「シチュー」ができていた。 「いただきますぇす!」 3匹は汚れた声を上げ、すかさずそれを口に入れる。 ズルンッ!ヂュルルルルルッッ!!と音を上げ、奴らの口やケツの中に液体が入り込む。 商人は、肉塊の悲鳴を無視してそれに被り着く。 至高の料理の刺激は、奴らにとってあまりにも強く、汚らしい雄の声を上げて尻から大量の下痢便を解き放つ。 うっすらピンク色だったシチューは、ますます茶色に染まっていく。 その直後、怒号が鳴り響く。 きつねは警察の足音をいち早く察知した。刃物持つ者からノコギリを強奪し、鉄板の隙間に歯を立てる。 ギコギコと音を鳴らし、やがて壁はドミノ倒しのように崩れた。 ライブの終わりは、あまりにも一瞬なものだった。 3匹の汚物は、すかさず外へ駆け出す… 上からも下からも、汚い汁を出し続けてる。 お互いを舐めてかばい合う。 しばらくして、ある程度離れた街に付いた。住民の悲鳴が鼓膜を強く撃つ。 彼らはお互いを見て気づいた。 全裸だったのだ。








