黒騎士従軍日記(SS 1
現在地:黒騎士団の牢屋
「どうしてこうなった・・・」
私は鉄格子の中にいた
あろうことか謂れのない罪で投獄されてしまったのだ!
頭を抱え込みながら私はこうなった経緯を思い出していた。
私は鉄格子の中にいた
あろうことか謂れのない罪で投獄されてしまったのだ!
頭を抱え込みながら私はこうなった経緯を思い出していた。
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私はグラフォート城の門前に来ていた
石造りの城壁に備えられた黒く巨大な重厚な門は只の鉄の扉なのに異常な威圧感を放っていた
私はグラフォート城の門前に来ていた
石造りの城壁に備えられた黒く巨大な重厚な門は只の鉄の扉なのに異常な威圧感を放っていた
とりあえず近くの門番に事情を説明すると快く答えてくれた
「開けるの面倒だから裏口から入ってください」と・・・
あの野郎は私が仕官になったら最前線に配属してやる。そう思いつつ裏口に周った
城壁近くをウロウロしてやっと裏口らしき小さな扉を発見した
そこの門番は私が仕官希望であることを伝えると入れてくれた
城壁近くをウロウロしてやっと裏口らしき小さな扉を発見した
そこの門番は私が仕官希望であることを伝えると入れてくれた
が、手が離せない(立ってるだけのクセに)と言って案内はしてくれなかった。
お前は最前線の後方部隊に配属してやろう
お前は最前線の後方部隊に配属してやろう
城内部はちょうど昼ごろという事もあり人が少なかった。
私はまたもウロウロと散策し「会議室」と書かれた部屋の前に行き着いた
中からは話し声もするので何人かはいるようだ
私はまたもウロウロと散策し「会議室」と書かれた部屋の前に行き着いた
中からは話し声もするので何人かはいるようだ
私は扉の前で身だしなみを軽く整えるとゆっくりと扉に手をかけた
何事も第一印象で決まる。ならば臆せず気丈に立ち振る舞うべきだ。そう思いながら扉を開けた
何事も第一印象で決まる。ならば臆せず気丈に立ち振る舞うべきだ。そう思いながら扉を開けた
「失礼しま「闇|T)侵入者だ!」
「えっ!」
「樽|Д゚)あらやだ」
「(´゜ω゜)警備兵!であえであえー!!偵察者だー!」
ドタドタドタ!
会議室に警備兵達がなだれ込んでくる。
お前ら今までどこにいたんだよ。と、ツッコミをいれつつ私は弁解しようとする。
が、そんな時間も貰えず牢獄にブチ込まれてしまったありさまであれる。
「えっ!」
「樽|Д゚)あらやだ」
「(´゜ω゜)警備兵!であえであえー!!偵察者だー!」
ドタドタドタ!
会議室に警備兵達がなだれ込んでくる。
お前ら今までどこにいたんだよ。と、ツッコミをいれつつ私は弁解しようとする。
が、そんな時間も貰えず牢獄にブチ込まれてしまったありさまであれる。
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私は仕官する国間違えたかなぁ・・・。とか考えながらとりあえず誰か話がわかる人が来るのを待つことにした。
私は仕官する国間違えたかなぁ・・・。とか考えながらとりあえず誰か話がわかる人が来るのを待つことにした。
【無所属のユリウスがグラフォート黒騎士団の牢獄に幽閉されました】
黒騎士従軍日記(SS (9/5 01:47)
文章:ユリウス
文章:ユリウス