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竜児・ラ・高須

  • 世襲騎士高須家当主。七位下。15歳。家族は母の泰子のみ。
  • 川嶋家のニ女、大河とは恋愛関係から婚約者に。
  • とはいえ、高須家の禄では母・自分・大河の三人を食わせることは難しく(さらに大河は普段でもその体格に見合わず三人前食う)、川嶋に婿入りするにも亜美が良縁に恵まれなければそれも厳しい状態で行き詰っていた。
  • 亜美の夫としてやる夫が登場したことで、川嶋家の婿養子として道が開けたが、「下半身で栄達をつかんだ」と陰口を叩かれるはめに。
  • その評価も、やる夫の山賊討伐に同行して、「村人を守る」という役目を感情に囚われることなくきっちりと果たし、「役目をきちんと果たすことを第一とする、財務閥にとって頼りになる武威の男」というもの変えてみせた。
  • その後も暗殺騒動では出遅れたが関係者全員への伝言役となり、他にも「ゼロ」を同行しての街道警備や古泉への連絡使に同行する街道警備の副隊長、アウチの下での財務官僚修行でも頼れる存在感を見せ付けた。
  • 若干年上だがやる夫の頼れる義弟(予定)。

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最終更新:2015年02月03日 15:07
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