KUROSAKI(黒崎克哉)@海法よけ藩国ウィキ
俺とヤガミの7番勝負(下校)
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2007年09月11日
俺とヤガミの7番勝負(下校)
※数箇所、元のセリフが前後してる部分があります。
※数箇所、元のセリフが前後してる部分があります。
黒崎克哉::
こんにちは。
こんにちは。
芝村:
こんにちは
こんにちは
黒崎克哉:
お時間よろしかったでしょうか?
お時間よろしかったでしょうか?
芝村:
小笠原ゲームですね。
小笠原ゲームですね。
黒崎克哉:
はい。
はい。
芝村:
記事をどうぞ
記事をどうぞ
黒崎克哉 :
お世話になっております。海法よけ藩国です。個人マイル20を消費し、
国外ACE1人とミニイベントを申請いたします。
参加者及び消費マイルは以下の通りです。
国民番号:国民名 0400111:黒崎克哉:20(商店街の宝くじみたいなもので入学済み)
予約は9月12日14時、
http://cwtg.jp/bbs2/wforum.cgi?no=13106&reno;=12799&oya;=12799&mode;=msgview
以上です。よろしくお願いいたします。
お世話になっております。海法よけ藩国です。個人マイル20を消費し、
国外ACE1人とミニイベントを申請いたします。
参加者及び消費マイルは以下の通りです。
国民番号:国民名 0400111:黒崎克哉:20(商店街の宝くじみたいなもので入学済み)
予約は9月12日14時、
http://cwtg.jp/bbs2/wforum.cgi?no=13106&reno;=12799&oya;=12799&mode;=msgview
以上です。よろしくお願いいたします。
黒崎克哉:
こちらになります。
こちらになります。
芝村:
はい。
はい。
芝村:
呼ぶACEと、イベント内容を選んでください。
呼ぶACEと、イベント内容を選んでください。
黒崎克哉:
呼ぶACEは2252ヤガミ、イベントは下校でお願いします。
呼ぶACEは2252ヤガミ、イベントは下校でお願いします。
黒崎克哉:
手紙書いてて全然寝れませんでした(汗)
手紙書いてて全然寝れませんでした(汗)
芝村:
はい
はい
芝村:
延期してもいいよ?
延期してもいいよ?
黒崎克哉:
いえ、大丈夫です。用意もしてきたので渡して大丈夫でしょうか?
いえ、大丈夫です。用意もしてきたので渡して大丈夫でしょうか?
黒崎克哉:
あとピドポーションの購入もお願いしたいです。
あとピドポーションの購入もお願いしたいです。
芝村:
はい。3億です。
はい。3億です。
芝村:
いいですよ。手紙。
いいですよ。手紙。
黒崎克哉:
えーっと今飲んでもよいのでしょうか?(汗)
えーっと今飲んでもよいのでしょうか?(汗)
黒崎克哉:
(3億はよけ藩の国庫からだしておきますー)
(3億はよけ藩の国庫からだしておきますー)
芝村:
いいですよ。
いいですよ。
黒崎克哉:
では飲みますー(泣)
では飲みますー(泣)
芝村:
1d6してください。
1d6してください。
黒崎克哉:
1d6
1d6
芝村:
[mihaDice] 黒崎克哉 : 1d6 -> 3 = 3
[mihaDice] 黒崎克哉 : 1d6 -> 3 = 3
黒崎克哉:
Σ
Σ
黒崎克哉:
30分後ですかimageプラグインエラー : ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (画像ファイル名または画像URL)
30分後ですかimageプラグインエラー : ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (画像ファイル名または画像URL)
芝村:
そうだね。
そうだね。
黒崎克哉:
ビミョーな時間です;
ビミョーな時間です;
芝村:
前もって飲んでてもいいよ。
前もって飲んでてもいいよ。
黒崎克哉:
はい、じゃ、飲んでたってことで;
はい、じゃ、飲んでたってことで;
芝村:
まあ、それはともかく、手紙を評価しますよ。まんまでは読めんので。
まあ、それはともかく、手紙を評価しますよ。まんまでは読めんので。
黒崎克哉:
では先に渡します。
では先に渡します。
黒崎克哉:
書いててはずかしいのでもーどうとでもorz
書いててはずかしいのでもーどうとでもorz
黒崎克哉:
すみませんすみません(汗)
すみませんすみません(汗)
芝村:
ははは。いいじゃないですか。
ははは。いいじゃないですか。
芝村:
渡した後で、下校でいいんですね?
渡した後で、下校でいいんですね?
黒崎克哉:
はい;
はい;
芝村:
はい。では2分お待ちください。
はい。では2分お待ちください。
黒崎克哉:
はい、おねがいします。
はい、おねがいします。
というわけで女になりました(絵/黒崎克哉)
/*/
芝村:
下校時間です。
下校時間です。
芝村:
貴方はどんな格好ですか?
貴方はどんな格好ですか?
黒崎克哉:
えーっと普通に制服でしょうか。
えーっと普通に制服でしょうか。
黒崎克哉:
まだ男の制服しかもってないので
まだ男の制服しかもってないので
黒崎克哉:
ズボンです(汗)
ズボンです(汗)
芝村:
なるほど。
なるほど。
芝村:
ここは校門だ。
ここは校門だ。
芝村:
ヤガミが、やってきたよ。
ヤガミが、やってきたよ。
黒崎克哉:
「お、ヤガミー」
「お、ヤガミー」
芝村:
表情に困った感じではあるが、ちゃんときた。
表情に困った感じではあるが、ちゃんときた。
ヤガミ:
「ああ」
「ああ」
黒崎克哉:
おおおお
おおおお
黒崎克哉:
「手紙読んでくれたか?」
「手紙読んでくれたか?」
黒崎克哉:
ヤガミはこっちをちゃんとみてますか?
ヤガミはこっちをちゃんとみてますか?
芝村:
見てるね。
見てるね。
黒崎克哉:
うーん
うーん
ヤガミ:
「見た」
「見た」
黒崎克哉:
「悪かったな、あれがおれの正直な気持ちなんや」
「悪かったな、あれがおれの正直な気持ちなんや」
ヤガミ:
「なるほど」
「なるほど」
ヤガミ:
「ま、知ってはいるつもりだったが」
「ま、知ってはいるつもりだったが」
黒崎克哉:
「そうだろうな」
「そうだろうな」
黒崎克哉:
「だからこうして薬も飲んでみた」
「だからこうして薬も飲んでみた」
ヤガミ:
「なんの?」
「なんの?」
黒崎克哉:
ああーわかりにくいのかな;
ああーわかりにくいのかな;
芝村:
服装が服装だしね。
服装が服装だしね。
黒崎克哉:
「えーっと、女になる薬だ。」
「えーっと、女になる薬だ。」
黒崎克哉:
「見た目わかんないだろうけどな」
「見た目わかんないだろうけどな」
芝村:
ヤガミは爆笑した。
ヤガミは爆笑した。
芝村:
ヤガミは派手に折れて笑っている。
ヤガミは派手に折れて笑っている。
ヤガミ:
「まてまて、まてまてっ」
「まてまて、まてまてっ」
黒崎克哉:
「やっぱりわらったなー」
「やっぱりわらったなー」
ヤガミ:
「お前は極端から極端だな」
「お前は極端から極端だな」
黒崎克哉:
「まーね、こうでもしないとお前わかんないだろうし」
「まーね、こうでもしないとお前わかんないだろうし」
芝村:
ヤガミは笑いがとまらないようだ。
ヤガミは笑いがとまらないようだ。
黒崎克哉:
自分の胸ってありますか?
自分の胸ってありますか?
ヤガミ:
「何が?」(笑いすぎて涙目)
「何が?」(笑いすぎて涙目)
黒崎克哉:
あんまりおおきくなくていいんですが(笑)
あんまりおおきくなくていいんですが(笑)
芝村:
胸はあるね。
胸はあるね。
黒崎克哉:
じゃーヤガミの手を掴んで自分の胸に触らせます。
じゃーヤガミの手を掴んで自分の胸に触らせます。
黒崎克哉:
「ほーら」
「ほーら」
黒崎克哉:
ふにー
ふにー
芝村:
ヤガミは笑った。
ヤガミは笑った。
ヤガミ:
「分かってる分かってるって。ああ、1年分くらい笑った」
「分かってる分かってるって。ああ、1年分くらい笑った」
黒崎克哉:
「ひど!!笑わなくてもええやん!」
「ひど!!笑わなくてもええやん!」
ヤガミ:
「帰るか」
「帰るか」
黒崎克哉:
「おー帰ろう!」
「おー帰ろう!」
黒崎克哉:
ヤガミと帰りますー。
ヤガミと帰りますー。
黒崎克哉:
「どっか寄るとことかあるんか?ヤガミ」
「どっか寄るとことかあるんか?ヤガミ」
ヤガミ:
「いや、特にはないな」
「いや、特にはないな」
ヤガミ:
「しかしまあ」
「しかしまあ」
芝村:
ヤガミはクスクス笑っている。
ヤガミはクスクス笑っている。
黒崎克哉:
「まだ笑ってんのか(汗)そんなにおかしいか?」
「まだ笑ってんのか(汗)そんなにおかしいか?」
ヤガミ:
「俺はずっとお前のことを女ぽいと思っていたが」
「俺はずっとお前のことを女ぽいと思っていたが」
ヤガミ:
「女になったあたりで、男らしいと思った。面白くないか?」
「女になったあたりで、男らしいと思った。面白くないか?」
黒崎克哉:
「ええー?俺はいつもどおりやけど?」
「ええー?俺はいつもどおりやけど?」
黒崎克哉:
「うーん、考えたらそうかもしれんなぁ」
「うーん、考えたらそうかもしれんなぁ」
ヤガミ:
「男らしいと女になるんだ。なんとも男らしいも女らしいも、適当なもんだな」
「男らしいと女になるんだ。なんとも男らしいも女らしいも、適当なもんだな」
芝村:
ヤガミは笑った。
ヤガミは笑った。
黒崎克哉:
「体は変わったけど中身は変わってないさ」
「体は変わったけど中身は変わってないさ」
ヤガミ:
「ま、お前はお前だ。いいんじゃないか」
「ま、お前はお前だ。いいんじゃないか」
芝村:
ヤガミは手を出した。
ヤガミは手を出した。
黒崎克哉:
「ありがとう、ヤガミ」
「ありがとう、ヤガミ」
黒崎克哉:
手だします
手だします
ヤガミ:
「これまでどおり、仲良くしよう」
「これまでどおり、仲良くしよう」
黒崎克哉:
「ああ、これからも宜しく」
「ああ、これからも宜しく」
芝村:
握手をしました。
握手をしました。
黒崎克哉:
握手ー
握手ー
芝村:
ヤガミは笑って歩き出した。
ヤガミは笑って歩き出した。
黒崎克哉:
「もーいい加減わらうなよなー」
「もーいい加減わらうなよなー」
黒崎克哉:
「俺はお前が好きだから女になったんだから」
「俺はお前が好きだから女になったんだから」
ヤガミ:
「好きにも色々あるだろ」
「好きにも色々あるだろ」
ヤガミ:
「好き=女というんだから、お前はなんというか……」
「好き=女というんだから、お前はなんというか……」
黒崎克哉:
「そうだけど俺のは友達の好きとかじゃないんだから」
「そうだけど俺のは友達の好きとかじゃないんだから」
ヤガミ:
「女好きだな」ヤガミは今まで見た中で一番優しく笑っていった。
「女好きだな」ヤガミは今まで見た中で一番優しく笑っていった。
黒崎克哉:
ぐはー
ぐはー
黒崎克哉:
「男のままで好きだったらお前避けてただろう?」
「男のままで好きだったらお前避けてただろう?」
ヤガミ:
「避けるというか」
「避けるというか」
ヤガミ:
「俺にはお前が女好きに見えた。まさか女になるとは思ってなかった。予想外だった」
「俺にはお前が女好きに見えた。まさか女になるとは思ってなかった。予想外だった」
黒崎克哉:
「お前の感覚もよくわからんなぁーヤガミ」
「お前の感覚もよくわからんなぁーヤガミ」
黒崎克哉:
「ま、いいや。」
「ま、いいや。」
ヤガミ:
「まあ、俺もまともなほうじゃないな」
「まあ、俺もまともなほうじゃないな」
黒崎克哉:
「俺のどこが女好きやねん…(がっくり」
「俺のどこが女好きやねん…(がっくり」
ヤガミ:
「気にするな。そういうことは、気にすると、よくない」
「気にするな。そういうことは、気にすると、よくない」
ヤガミ:
「男好きだったのか?」
「男好きだったのか?」
黒崎克哉:
「ぶはー!アホか!(笑)」
「ぶはー!アホか!(笑)」
黒崎克哉:
「(うーん、でも男好きになるんかな;ぼそぼそ)」
「(うーん、でも男好きになるんかな;ぼそぼそ)」
ヤガミ:
「ま、頭が良くないのは確かだ。その点は同意する」
「ま、頭が良くないのは確かだ。その点は同意する」
黒崎克哉:
「悪かったなー頭悪くて」
「悪かったなー頭悪くて」
芝村:
ヤガミは笑った。
ヤガミは笑った。
ヤガミ:
「いや、この事態で笑ってる俺のことだ」
「いや、この事態で笑ってる俺のことだ」
黒崎克哉:
「ん?ヤガミは頭いいだろう?」
「ん?ヤガミは頭いいだろう?」
黒崎克哉:
「笑う状況にさせてるのは俺だから、笑ってもいいんだよ」
「笑う状況にさせてるのは俺だから、笑ってもいいんだよ」
芝村:
ヤガミは笑った。
ヤガミは笑った。
ヤガミ:
「いかん。笑いすぎだな。まあいいか。何か驕る」
「いかん。笑いすぎだな。まあいいか。何か驕る」
黒崎克哉:
「お、ホンマかー?」
「お、ホンマかー?」
黒崎克哉:
「この辺でどこかいいところ知ってるか?」
「この辺でどこかいいところ知ってるか?」
ヤガミ:
「どこでもいいぞ。海老以外なら」
「どこでもいいぞ。海老以外なら」
黒崎克哉:
「あははは!わかった、海老以外な(笑)」
「あははは!わかった、海老以外な(笑)」
ヤガミ:
「昨日食ったんだ」
「昨日食ったんだ」
黒崎克哉:
「へーそりゃまた豪勢だったな」
「へーそりゃまた豪勢だったな」
ヤガミ:
「どこがいいかな」
「どこがいいかな」
黒崎克哉:
「どこか甘味処とかなかったっけ」
「どこか甘味処とかなかったっけ」
ヤガミ:
「あるぞ。いったことはないが」
「あるぞ。いったことはないが」
黒崎克哉:
「じゃーそこ行ってみようや、いいか?ヤガミ」
「じゃーそこ行ってみようや、いいか?ヤガミ」
ヤガミ:
「いいとも」
「いいとも」
黒崎克哉:
しっぽがちょっとゆらゆらー
しっぽがちょっとゆらゆらー
芝村:
ヤガミは道を歩いている女学生を見ている。
ヤガミは道を歩いている女学生を見ている。
ヤガミ:
「見たか?」
「見たか?」
黒崎克哉:
「ん?どうした?ああ、みたけど」
「ん?どうした?ああ、みたけど」
ヤガミ:
「変だったな……」
「変だったな……」
黒崎克哉:
「変、だったか?」
「変、だったか?」
黒崎克哉:
女学生はどんなだったですか?
女学生はどんなだったですか?
芝村:
良く印象に残ってないね。貴方はヤガミばかりを見ていたから。
良く印象に残ってないね。貴方はヤガミばかりを見ていたから。
黒崎克哉:
あれー(汗)
あれー(汗)
ヤガミ:
「まあ、いいか。ついたぞ、ここだ」
「まあ、いいか。ついたぞ、ここだ」
黒崎克哉:
「どんな風に変だったんだ?」
「どんな風に変だったんだ?」
黒崎克哉:
おおー
おおー
黒崎克哉:
ドアを開けましょうー。
ドアを開けましょうー。
芝村:
からんからん。
からんからん。
芝村:
そこはこじゃれた店だ。カップルの観光客が多い。
そこはこじゃれた店だ。カップルの観光客が多い。
黒崎克哉:
うお!
うお!
芝村:
採光よく、なかなか幸せで暖かい雰囲気だね。
採光よく、なかなか幸せで暖かい雰囲気だね。
黒崎克哉:
なるほど。
なるほど。
黒崎克哉:
空いてる席はありますか?
空いてる席はありますか?
ヤガミ:
「どんな風にって、ああ。そうだ。敵に見えた」
「どんな風にって、ああ。そうだ。敵に見えた」
芝村:
あるよ。
あるよ。
黒崎克哉:
「敵?こんなところに?」
「敵?こんなところに?」
芝村:
窓際の向かい側に座りました。
窓際の向かい側に座りました。
ヤガミ:
「気のせいだろう」
「気のせいだろう」
黒崎克哉:
「そうか…ならいいけれど」
「そうか…ならいいけれど」
ヤガミ:
「ま、なにかあっても守ってやる」
「ま、なにかあっても守ってやる」
芝村:
ヤガミは笑った。
ヤガミは笑った。
黒崎克哉:
「!」
「!」
ヤガミ:
「なんといっても女の子だからな。わははは」
「なんといっても女の子だからな。わははは」
黒崎克哉:
「ありがとう、ヤガミっておい!(笑)」
「ありがとう、ヤガミっておい!(笑)」
ヤガミ:
「ま、暴力は好きじゃないのは確かだろう」
「ま、暴力は好きじゃないのは確かだろう」
黒崎克哉:
「そりゃそうだ(笑)」
「そりゃそうだ(笑)」
黒崎克哉:
「守られるのは柄じゃないけどな」
「守られるのは柄じゃないけどな」
黒崎克哉:
「お前も守ってやりたいんだよ、俺は」
「お前も守ってやりたいんだよ、俺は」
ヤガミ:
「安心しろ。お前より美人がいたらそっちを助けるから」
「安心しろ。お前より美人がいたらそっちを助けるから」
黒崎克哉:
「ひでぇ!」
「ひでぇ!」
ヤガミ:
「そっちのほうがお前も嬉しいだろう」
「そっちのほうがお前も嬉しいだろう」
黒崎克哉:
「うれしかねーけど、な;」
「うれしかねーけど、な;」
ヤガミ:
「そうか?」
「そうか?」
黒崎克哉:
「なんで嬉しいんだよ」
「なんで嬉しいんだよ」
ヤガミ:
「今ならやっぱり美人より美少年か?」
「今ならやっぱり美人より美少年か?」
黒崎克哉
「ぶ!」
「ぶ!」
黒崎克哉:
「あのなーちゃんと手紙読んだのか?」
「あのなーちゃんと手紙読んだのか?」
ヤガミ:
「読んだ」
「読んだ」
黒崎克哉:
「友達としてでなくって書いといたろう」
「友達としてでなくって書いといたろう」
ヤガミ:
「読んだ」
「読んだ」
黒崎克哉:
「…お前もまだまだだなぁー」
「…お前もまだまだだなぁー」
黒崎克哉:
「俺は、お前が、いいんだよ。」
「俺は、お前が、いいんだよ。」
黒崎克哉:
「ま、いいや、昨日今日でわかってたら苦労はしてないもんな」
「ま、いいや、昨日今日でわかってたら苦労はしてないもんな」
ヤガミ:
「分かってはいるが」(ジュースをストローで吸いながら)
「分かってはいるが」(ジュースをストローで吸いながら)
ヤガミ:
「まあ、ぴんとこんなぁ」
「まあ、ぴんとこんなぁ」
黒崎克哉:
「そりゃー今までどおり話してるからなー」
「そりゃー今までどおり話してるからなー」
黒崎克哉:
「今すぐわかれって言うほうが無理やもん」
「今すぐわかれって言うほうが無理やもん」
ヤガミ:
「そうだそうだ」
「そうだそうだ」
ヤガミ:
「まあでも、薬の効果はあったようでなによりだ」
「まあでも、薬の効果はあったようでなによりだ」
ヤガミ:
「今までよりも、ずっと穏やかだな」
「今までよりも、ずっと穏やかだな」
黒崎克哉:
「こっちのほうが自然だからな」
「こっちのほうが自然だからな」
黒崎克哉:
「お前とも前より接しやすい」
「お前とも前より接しやすい」
黒崎克哉:
「お前が女っぽいー女っぽいーっていうから」
「お前が女っぽいー女っぽいーっていうから」
ヤガミ:
「俺のせいか」
「俺のせいか」
芝村:
ヤガミは笑った。
ヤガミは笑った。
黒崎克哉:
「一部はな」
「一部はな」
ヤガミ:
「わかった分かった。責任はとってやる」
「わかった分かった。責任はとってやる」
ヤガミ:
「知り合いの男がいてな、紹介する」
「知り合いの男がいてな、紹介する」
黒崎克哉:
「どうせそういうだろうとおもった(がっくり)」
「どうせそういうだろうとおもった(がっくり)」
黒崎克哉:
「ホンマお前ってやつはー」
「ホンマお前ってやつはー」
黒崎克哉:
「ちょっと頭悪いな、うん(笑)そこがいいけどな」
「ちょっと頭悪いな、うん(笑)そこがいいけどな」
ヤガミ:
「いくら俺好きだからって、気持ち悪いだろう」
「いくら俺好きだからって、気持ち悪いだろう」
黒崎克哉:
「何が気持ち悪い?」
「何が気持ち悪い?」
ヤガミ:
「そう言うときはあれだ、新しい環境ならうまくいくさ」
「そう言うときはあれだ、新しい環境ならうまくいくさ」
黒崎克哉:
「殴るぞ?;」
「殴るぞ?;」
ヤガミ:
「お前が」
「お前が」
ヤガミ:
「お前が俺を気持ち悪いと普通は思う・・・はずだ」
「お前が俺を気持ち悪いと普通は思う・・・はずだ」
黒崎克哉:
「そうか?」
「そうか?」
ヤガミ:
「うーん。たぶん」
「うーん。たぶん」
黒崎克哉:
「おれはそうは思わない。」
「おれはそうは思わない。」
ヤガミ:
「そんなものか。性別変わるとそんなものなのかな」
「そんなものか。性別変わるとそんなものなのかな」
黒崎克哉:
「俺も相当変だからな、普通で考えるなヤガミ」
「俺も相当変だからな、普通で考えるなヤガミ」
黒崎克哉:
「何事も臨機応変だ」
「何事も臨機応変だ」
ヤガミ:
「分かった」
「分かった」
/*/
オマケ
薬を飲むのに悩む黒崎(♂)
そして陛下、摂政以外に話してなかったので国で驚かれる図
その後よってたかって皆に化粧されまくり(笑)
&image
無事女の子になりましたー。
全画像イラスト/黒崎克哉
■秘宝館より
SS(嘉納@海法よけ藩国さん)
SS(嘉納@海法よけ藩国さん)
イラスト(矢神サク@レンジャー連邦さん)
ありがとうございましたー!!
ありがとうございましたー!!