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リヒャルト

*バロックナイツ第八位『鉄十字猟犬』リヒャルト・ユルゲン・アウフシュナイター

ナチス残党で、元アーネンエルベ特務機関付き少佐。
 常に長い黒髪の秘書を連れ歩いています。
 生粋の国粋主義者で、人種差別主義者。アーリア人種を至高の人間と定義し、有色人種に非常に敵意を燃やします。
 非常に傲慢で攻撃的な人物。彼の持つ戦闘組織『親衛隊』は彼と同じく革醒を果たした元ナチス軍人の大部隊です。
戦闘力、その組織力という面では極めて危険な個人、集団であると言えるでしょう。

「アーネンエルベのリヒャルト・ユルゲン・アウフシュナイター『少佐』と言えばナチス政権下のドイツでも
最年少レベルの速さでそこまで上り詰めた人物です。アーネンエルベ自体が本質的に秘匿されていた組織ですから、
皆さんがご存知かは知れませんけどね。まぁ、厄介な方ですよ。彼の革醒は終戦間際のベルリン空襲(1940年)の時と
言われていますが……彼も親衛隊もあの女狐の方も……

リヒャルト様はベルリン空襲で『致命傷』を負ったそうで。そしてそれが革醒の直接的トリガーになったと聞きます。
つまる所、ドイツの敗戦までの間、彼は万全な状態では無かった訳です。能力を完璧に制御し、傷が癒えた時点でヒト
ラー総統は自殺したと『されていました』。リヒャルト様は多くのナチ派将校と同じようにベルリンを脱出し、戦後の
コネクションを作った訳ですね」

(アシュレイのアトリエ)

アーネンエルベ (Ahnenerbe) は、ナチス・ドイツの公的研究機関。アーリア人種の人種学や歴史学の研究を
行うことを目的として、親衛隊の全国指導者であったハインリヒ・ヒムラーらによって1935年に設立された。
先史時代や神話時代の「北欧人種」が世界を支配していたことを証明するための様々な研究活動を行っていた。
(wiki)

日和らないBNEちゃん
ある意味BNEでもっともやばい存在
中二病業界のファッションリーダー






クリスティナ中尉
リヒャルト側近の部下副官の美女

最終更新:2012年12月31日 02:39