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楽団死亡枠


楽団死亡枠


モーゼス・“インスティゲーター”・マカライネン(担当ブラックボウ)
 コールアングレの首席奏者(トップ)にして、『楽団』木管楽器グループのリーダー格。
 男性。壮年の白人。燕尾服にショートマントを羽織っています。口ひげが素敵なダンディ。
 ごつごつとした印象を与えるコールアングレ(イングリッシュホルン)を演奏します。
 霊魂を弾丸にして複数の敵を撃ち麻痺させるなどの攻撃が可能です。
 また、怨霊を召喚する能力があると考えられますが、戦闘中は一度に数体に限られるようです。その他の詳細能力は不明。
 バレットとは仲がよくなさそう?

☆木管楽器
基本的に木で出来た管楽器だが、改良されて金属になったもの(フルート)や元々金属のもの(サックス)もある。
音を出す仕組みが、リコーダーのような笛のもの、サックスのようにリードを振動させるものが木管楽器とされる。
フルート/ピッコロ/クラリネット/オーボエ/サックス/ファゴット(バスーン)/リコーダー/尺八など

●二人の少女
 名前は不明。ピッコロを手にしたボブカットとロングへアーの小柄な少女で、
喪服のようなドレスを着込んでいます。攻撃能力は不明
<混沌組曲・破>崩壊都市/Yggdrasill<近畿>
<混沌組曲・序>三ッ池公園狂想曲~Jötunheimr
<混沌組曲・急>Ragnarøkにて死亡



フィクサード:『官能』エリオ(担当らると)
 蝙蝠のビーストハーフの死霊術師。
 アルトサックス『sexsax02』
 半径数十m内の任意の対象(複数)に物理的な力を持つまでに至った濃い音を絡みつかせ、其の動きを縛る。
 移動距離減、速度減、命中減、回避減、攻撃力減 を与える。
 ペナルティを与える人数を一人に絞る事も出来、その際のペナルティは更に大きな物となる。
 但しこのアーティファクトを演奏には他の能動的行動が一切取れないほどの集中力を必要とする。

 フィクサード:『煽情』エルモ(担当らると)
 蝙蝠のビーストハーフの死霊術師。
 ソプラノサックス『sexsax01』
 半径数十m内の任意の対象(複数)の動きを物理的な力を持つまでに至った濃い音で後押しする。
 移動距離増、速度増、命中増、回避増加、攻撃力増 を与える。
 ステータス増加を与える人数を一人に絞る事も出来、その際のステータス増加は更に大きな物となる。
 但しこのアーティファクトを演奏には他の能動的行動が一切取れないほどの集中力を必要とする。

『オルガニスト』エンツォの兄
比較的新顔
得に混沌組曲には興味はなく、体裁のために付き合っている
好敵手と認め楽しんだ場合、邪魔が入るのを嫌がる。リベリスタ側に支援を掛ける利敵行為
ジャズが好き




『弦楽三重奏』ロマーニ(担当らると)
 自らの体に死者の腕を縫いつけ、右側面でヴァイオリンを、正面でチェロを、左側面でヴィオラを、たった一人で同時に弾く老人。
 ケイオス率いる楽団メンバーの、比較的古参の一人。
 死体の精密操作を特に得手としており、彼に操作された死体は生前よりも高性能を発揮すると言われる。
 性格は割と陽気。


『透明ノイズ』エルヴィーノ(担当夕影)
  • フライエンジェ×アンノウン
 超ナルシスト
 フルートを武器とします。音の高さにより、付与するBSが変わります
 今回は音楽を奏で、死体を起こすのが主な行動です
 絶対音感、集音装置


『フラミーニア』(担当麻子)
メタルフレーム×アンノウン。楽団所属の調律師。
機械化した喉に組み込まれたチューナーから発せられる声によって調律・死体操作を行います。
歌姫・シアーの古い知り合いであり、彼女への深い愛情を抱き続けています。
死体操作以外には、その声によって共振を起こして内側から敵を破壊するようなスキルも使用するようです。
その他は不明。



ゼベディ・ゲールングルフ(担当商館獣)
フライエンジェのアンノウン。外見年齢は50前後。
出身国不詳。痩せぎすでちょび髭な白髪交じりの黒髪の白人。
『ダブルスタンダード』というファゴットアーティファクトを操る『楽団』のフィクサード。
その能力はほとんど不明。ダブルキャストを活性化。

『ダブルスタンダード』の能力の片鱗によって、彼の配下の全ての死体及びゴーストは
『敵のブロックを無視して動ける』という性質を持ちます。



『死を踊る』フェネラル・”フィドラー”・フォルテ(担当pipi)
 フィドル奏者。強力なネクロマンサーと思われます。
 能力など知れたものではありませんが、死体は自在に操っているようです。
 自分自身が直接戦うことは嫌うようです。
 何らかの強力なアーティファクトやEXスキルも保有しています。

『生を悼む』ラクリマ・”リューテニスト”・ルクレツィア(担当pipi)
シルクハット燕尾服の少女。



『調律者』ミオーネ(担当らると)
 ジーニアスの死霊術師。
 両手に音叉を持った女性。其の役割は楽器の調律。
 音叉で空気を震わせる広範囲攻撃(物神防無+麻痺)や、音叉の振動で無機物を破壊する事を得意とする。
<混沌組曲・破>崩壊都市/凶鬼顕ル<近畿>にて死亡


『チェレーレ』(担当麻子)
楽団所属のチェリスト。女。フライエンジェ。
ヴィオレンツァの弟子とも言うべき存在です。
彼に従い、より強い死者を得るためにやってきました。



“調律師”フェレス(担当力水)
 音叉型のアーティファクトで死体を“調律”し、その時々の戦況に最適化します。
 戦闘時は死体達の後方から攻撃します。
 使用スキルは「他者付与単体+回復」「音叉による遠距離単体攻撃」。
 総合的な能力はアークのリベリスタ達より少し上です。
<混沌組曲・破>トライアングル・ファイト(ノー・アーリー)<東海>にて死亡


『フラミーニア』(担当麻子)
メタルフレーム×アンノウン。楽団所属の調律師。
機械化した喉に組み込まれたチューナーから発せられる声によって調律・死体操作を行います。
歌姫・シアーの古い知り合いであり、彼女への深い愛情を抱き続けています。
死体操作以外には、その声によって共振を起こして内側から敵を破壊するようなスキルも使用するようです。
<混沌組曲・破>わたしのうたごえはとどかない<東北>にて死亡


・ネーロ=ジェメッリ(担当KSK)
 『楽団』に属するフライエンジェの少年です。
 アークのリベリスタと比べて実力は勝り、『チェネレ・チェネレ』と呼ばれるヴァイオリン型のアーティファクトを所有します。

・ヴィオーラ=ジェメッリ(担当KSK)
  『楽団』に属するフライエンジェの少女です。性格は残酷で兄を敬愛しています。
  『ポルヴェーレ・ポルヴェーレ』と呼ばれるヴァイオリン型のアーティファクトを所有しています。
<混沌組曲・序>咎人は天国へ行けない
<混沌組曲・破>古の都に明日は無い<近畿>にて死亡

・『ヴァイオリニスト』チェーザレ・インカンデラ(担当椿しいな)
の、三人で構成される『楽団』のメンバーです。
具体的な能力はシアー同様不明ですが、彼女の護衛で結界能力があるようです。
『ピアニスト』のAFであるピアノは小さくしてトランクに入れられるようです。
結界は3人のアーティファクトによって作られている
<混沌組曲・序>ある歌姫のためのアルト狂詩曲
<混沌組曲・破>ある歌姫のための夢のあと<中国>にて死亡

ジェルソミーナ・ラヴァネッリ(担当宮橋輝)
 『楽団』のユーフォニアム奏者、ジーニアス×アンノウン。
 ジェルトルデの実妹で、外見年齢10代半ばの少女。
 マーチング・ユーフォニアムのアーティファクトを装備。
 (※ユーフォニアムはチューバを一回り小さくした形の金管楽器です)
<混沌組曲・破>姉妹が奏でる惨禍奇想曲 ―虎の血潮に染まれ―<北海道>
<混沌組曲・急>姉妹が奏でる愛憎円舞曲 ―痛みに焦がれて―にて死亡

『黙したバンドネオン』アデラーイデ(担当八重紅友禅)
 病的なまでに寡黙で、アーティファクト『あてどない死』を所有しています。(尚、演奏を止めても意味はありません)
 戦闘方法は主に、首無し少女を意のままに動かしたり、死体の残骸を武器にして飛ばしたりといったものです。


“男爵(バロン)”ジャン・ブレーメン(担当みちびきいなり)
 所持楽器はマレット


ラッパのオムザック(担当nozoki)
『楽団』の一人で、老紳士風の男性です。落ち着いた喋りをし、周りの人を安心させる雰囲気を持っています。
 雰囲気通り、そのラッパは安らかで世界が静止したような気分になると言います。
 戦場ではラッパを吹いています。吹きながら霊魂を飛ばして攻撃してくるようです。遠距離神秘攻撃です。




『ハモニカ令嬢』ニコレッタ・ブランジーニ(担当ガンマ)
 フライエンジェ×ネクロマンサー。
 アーティファクトであるハーモニカを携えた令嬢。
 演奏で死者を操るが、演奏を止めても死者たちの動きが止まるわけではない。




「一人上手」バルベッテ・ベルベッタ(担当田奈アガサ)
外見からは種族はわかりません。
一人で二人いるようにしゃべります。
アーティファクト「細断コロラトゥーラ」を駆使して、死体を操ります。一度起動してしまえば、演奏の必要はありません。
芸術家なので、肉体労働はしません。


ニナ(担当茶零四)
 女性。ジーニアスのネクロマンサー。ケイオス率いる楽団メンバー。クラリネットを使用する。
 外見的には十代前半の少女だが、実年齢はもう少し高い。楽団員としても比較的若い模様。
 狂っているか否かという点だけではエヴァルドより“マシ”である。
 アーティファクト「Applauso del morto(死者の喝采)」を操り、援護重視の姿勢。

  • Applauso del morto(読:アップラウゾ・デル・モルト)
 ニナの使うアーティファクト。戦場域の死者の限定部位を大量に操る事が出来る。
 今回はOPで使っている通り、無数の「手」を地中から蘇生させ、足止めの役目をしている。
 具体的な効果は、
1:【一回の行動内における最大移動距離10m制限】
2:【速度半減】
3:【回避値を対象のレベル分(最大20の値まで)下げる】能力。
 この効果は飛行状態で全て無視できる。(低空飛行では無視出来ない)
 また、敵(楽団員・死者)はこの効果の対象にはならない。

エヴァルド
 男性。ジーニアスのネクロマンサー。ケイオス率いる楽団メンバー。クラリネットを使用する。
 外見的には30~40代の落ち着いた雰囲気の男性だが、実年齢は遥か上。
 今回は死体の蘇生や指示に主眼を置いている。
「死者は起こさず眠らせるべき」という考えと「ケイオス様の命令は絶対」という考えが入り乱れ、
最終的に「起こされた死者が可哀想だから早く眠らせて(救って)やってよ敵さん^^」というトチ狂った思考を持つに至る。
基本的に彼の言動は大真面目である。狂っている事以外は。




『アリオーソ』(担当椿しいな)
楽団に所属している女ヴァイオリニスト。ヴァンパイア。ジョブ不明。
『ヴィオレンツァ』の恋人であり、深く彼を愛しています。チェリストの彼と奏でる二重奏は彼女の心の中で常に鳴り響いています。

『ベムレクト』(担当椿しいな)
楽団に所属しているヴァイオリニスト。メタルフレーム。ジョブ不明。
アリオーソの友人であり、良き理解者。


最終更新:2013年03月31日 23:18