楽団
ケイオス配下のネクロマンサー(推定)
何らかの楽器アーティファクトを武器にしている
全てが一流の死霊術士(ネクロマンサー)で構成されている
スキル:霊の憑依と言う強力な自付により高められた能力
スキル:足下から尖った白骨の腕が突き上がり、檻となって彼を包み込む。それはさながら鋼鉄の乙女の処刑のようで
12/1現在アークの動向を見ながらフィクサードを殺して配下をふやそうとしている
・ゾンビに怒りは有効
・演奏を止めても死者の動きはかわらない
・「死は終わりではない。生と死に境などなく、死者にも生者と同じように心や声がある。
人種や国境で差別するように、生か死かで差別するようでは死霊術の理解ができようはずがありません」(どくどく)
・脳を壊しても倒れない/心臓を打ち抜いても倒れない
・「あ、でも本当に行き成りはやめてよね。僕等が不死身だって言っても、切られたら結構痛いんだからさ」(らると)
・ エンツォが言う不死身の根拠は、霊の憑依と言う強力な自付により高められた能力故だ。(首の皮一枚で生き延びた)
ケイオス直属配下?
・バレット・“パフォーマー”・バレンティーノ(担当黒歌鳥)
・ゾーエ・エピファーニ(所持楽器ピッコロ)(担当黒歌鳥)
ケイオスが率いる『楽団』の一員です。
能力についての詳細は不明です。
「ま、しばらくは"a bene placito"(ご自由に)って事だ……楽しんで行くとしようか」
「ったく、あのお姫様といいアデラーイデといいお前といい、常時ソルディーノ付けてろって指示でも出てるのかよ」
『オルガニスト』エンツォと仲良し。
ソルディーノ(弱音器(じゃくおんき)(西洋音楽の)楽器の音を弱めるために必要に応じて楽器に取り付けられる器具)
アーク高名声リベリスタはデータを取られている模様
ポーランドの時と同じく、自分達の手口は知られていることを認識。
盲目。
『歌姫』シアー・“シンガー”・シカリー(担当椿しいな)
ケイオスが率いる『楽団』に所属するフィクサードです。
死者を操る以外に、具体的な能力は現時点では不明です。
ケイオスを敬愛しているようです
一般楽団
『冷たい口付け』鴉黒歌(担当ヤミー)
漆黒のドレスを纏った長い黒髪の女性。
成長は革醒のタイミングで止まっている為、実年齢より幾らか若く見えます。どういった経緯でかは不明ですが日本人でありながら渡欧し、『楽団』の一員となっています。しかも腕前は『楽団』でも上位です。
所有する『楽器』は銀色のフルート。
霊魂を弾丸にして複数の敵を撃ち麻痺させるなどの攻撃が可能です。
また、死体を操作する、怨霊を召喚する能力があると考えられますが、戦闘中は一度に数体に限られるようです。
以下、攻撃能力等詳細(の一部)。
- 戦闘指揮LV3
- 逸脱者(EXP)
- ソリスト(EXP)
- EX 追加召還(追加操作)
- EX 冷たい夜の帳(神遠2全、???、???、ダメージ0)
ジェルトルデ・ラヴァネッリ(担当宮橋輝)
『楽団』のチューバ奏者で、ジーニアス×アンノウン。
外見年齢10代後半~20代前半、男装の女性。
マーチング・チューバのアーティファクトを所持
『フュリ・アペレース』(担当椿しいな)
ジョブ不明。リコーダー奏者。浅黒い肌をした少女(外見年齢)。
黒のゴスロリドレスを着用し、怨霊を『玩具』と呼んで或る種『子供らしく』遊んでいます。
アーティファクト『コン・センティメント』を所有。楽器はリコーダー
モーゼスにも評価されている。
『マリオ・ジュリアーニ』(担当どくどく)
ジーニアス。ジョブは不明。見た目は60才の老人です。整えられた白髪と髭。
仕立てたスーツを着てビオラを持っています。
「音楽家は体力勝負なのですよ。長時間、集中して楽器を奏でるので」
『オルガニスト』エンツォ(担当らると)
天使の様に可愛らしい容姿をした、フライエンジェの少年。
ケイオス率いる楽団メンバーの一人。
日本は割と好き。特にゲームとかアニメーションとか漫画とかが好き。
死者を操り、不可思議な力を使う死霊術師。所持武器は持ち手のついたパイプオルガン『嘆きの聖者』
バレットのお気に入りでモーゼスには嫌われている。比較的新顔
バレットに甘えている
「vaffanculo!(くそったれ!)
最も有名なイタリア俗語の一つ。直訳すると「ケツの中にぶち込みやがれ」という強力な意味。
死者を動かすパイプオルガンは、エンツォ以上の死霊術師で、エンツォ以上のオルガン奏者でなければ使いこなせない。
『ボイスブラザー』コンスタンティーノ・アガッツァーリ(担当ガンマ)
ケイオス率いる『楽団』に所属しているフィクサード。歌とボイスパーカッション。
ビビアーナの兄。見た目は紳士然とした男。
ジーニアス×アンノウン
カスタネット型のアーティファクトを所持
『ボイスシスター』ビビアーナ・アガッツァーリ(担当ガンマ)
ケイオス率いる『楽団』に所属しているフィクサード。歌とボイスパーカッション。
コンスタンティーノの妹。見た目はパンクファッションのロリ。
ジーニアス×アンノウン
マラカス型のアーティファクトを所持
『アリオーソ』(担当椿しいな)
楽団に所属している女ヴァイオリニスト。ヴァンパイア。ジョブ不明。
『ヴィオレンツァ』の恋人であり、深く彼を愛しています。チェリストの彼と奏でる二重奏は彼女の心の中で常に鳴り響いています。
『ベムレクト』(担当椿しいな)
楽団に所属しているヴァイオリニスト。メタルフレーム。ジョブ不明。
アリオーソの友人であり、良き理解者。
『ヴィオレンツァ』(担当麻子)
楽団所属のチェリスト。男。ジーニアス、ジョブは不明。
しいなST側の『アリオーソ』の恋人であり、深く彼女を愛しています。
二人で共に奏でる音色こそが、彼にとっての至上です。
『"オーケストラオルゴール"コーデリア』(担当masahiko)
ケイオス率いる『楽団』のメンバーの一人です。外見年齢十代始めの女性。
個人を以て完結した楽器。決められた音を為すだけの木偶として、仲間内では揶揄の対象。それ故に生者とは孤立した状態にあり、
すがりつける存在を求めております。
死者を操り、自身も死霊を力として用いうる存在。幼い頃から死者と親しんだ経験を持っています。
『冷たさに触れる歌声』
アーティファクト。掌に包み込めない程度の大きさを持つオルゴールです。
具体的な能力は不明。
『ハリューチェ』(担当椿しいな)
ジーニアス。ジョブ不明。ケイオス率いる『楽団』に所属しているフィクサード。
少年のような容姿をしておりクラリネットを奏でるのが得意。
彼自身は「望まぬ死を与えたのだから、自由に踊らせてあげてよ」という想いを抱きながら死者と行進しているようです。
ジョージ・バックグラウンド(担当八重紅友禅)
ネクロマンサー。死霊の塊を『指鳴り』で打ち出すタイプのプレイヤーです。
攻撃力、防御力が高く、反面回避力や速力、体力に難があります。とはいえアーティファクトで強化されているので総合スペックはかなり高いラインにあるでしょう。
<混沌組曲・急>指鳴りジョージの桃弦郷
『ひだまりの君』マリオン(担当綺麗)
ヴィオラ弾きのネクロマンサー。
死者を操ること以外は謎に包まれています。
『アトラメント・カトレリエ』(担当風見鶏)
メタルフレーム×アンノウン。喉が機械化してるが、喉から声を出すことができない。それ以外の部位から出しているものと思われる。
所持楽器はトライアングル。
『笛吹き娘』『フルーティスト』カナリーノ・カンタペルメ(担当明合ナオタロウ)
フライエンジェ×ジョブ不明
名前不明。
温和な笑みを絶やさぬ、金髪の美少女。
背中には鮮やかな金色の翼。
話好きで音楽好き。
操る死者達を、自分のフルートの音色に魅了された者達だと信じ込んでいます。
霊魂を弾丸の様に撃って複数の対象を麻痺させる、
倒された死体の骨を矢に変化させ、対象を貫く……等の戦闘方法を用いてきます。
アーティファクト『殃禍の嘴』
笛吹き娘が扱うフルート。
ある程度遠くからでも、死体を使役できる能力を秘めています。
EX:幽鳥カプリッチォ 神遠域 圧倒
双子のヴァイオリニスト フォルテ、ピアニー(担当メロス)
銀髪碧眼のよく似た少年少女。
外見は十代前半くらいです。
ケイオス配下の楽団所属フィクサード。
少年の方が気弱げ、少女の方が鋭い雰囲気を漂わせ、互いにフォルテ、ピアニーと呼び合います。
アーティファクトらしい楽器を演奏しながら亡霊たちを創り出し、操っているようです。
戦いとなると数体の亡霊に自分たちを庇わせながら、亡霊たちを操るか新たな亡霊たちを創っていきます。
(1ターンに0~2体の亡霊が創り出されます)
戦況を不利と感じたり、明らかに亡霊を創るより倒される方が早いと判断すると、撤退しようとします。
ドメニコ・ベルニ(担当碓井シャツ)
フィクサード。トランペット吹きのネクロマンシー。
『混沌不協和音』アルフレッド・チャールソン
ヴァンパイア×アンノウン。ピアニスト。男性。
<混沌組曲・序>惨殺ファミーリア
『混沌不協和音』アルフレッド・チャールソン(担当天夜 薄)
ヴァンパイア×アンノウン。ピアニスト。男性。
『狂気カプリッチォ』ジゼル・クレジア(担当天夜 薄)
フライエンジェ×アンノウン。ピアニスト。女性。
『吹き抜ける葬送曲』フリードリッヒ・レーゼル(担当天夜 薄)
メタルフレーム×アンノウン。ピアニスト。男性。
3人とも『不可視の鍵盤』なるアーティファクトを指にはめている。効果は不明。
『戦場アイドル』マリア(担当綺麗)
ハープ奏者。死者の魂を弾丸にして撃ち出す攻撃以外、詳細は不明。
積極的に戦闘には関わらず、死者達を操ることを楽しんでいる模様。
『強圧クラッシュベル』グレゴリオ(担当夕影)
超暴食
両手に装備している特大のクラッシュシンバルを武器とします
今回は起こした死体の司令塔になるのが主な行動です
絶対音感、R・ストマック
『エイラ・エクロース』(担当天木一)
フィクサード。チェロを所持している。死者を操る能力。
戦闘に参加しませんが、攻撃されれば相応の反撃を行ないます。チェロの音色は魅了の効果を持ちます。他の能力は不明です。
『トラモンターナ』カルプルニア(担当メロス)
死体を操りますが、自身も好んで攻撃を行います。
もっとも、思考そのものは感情があるのかというくらいに冷徹な女性。
銀の髪に、文字通り凍りつくようなアイスブルーの瞳の持ち主です。
『シロッコ』クラウディア
死体を操るのに専念しています。
彼女の操る死者は、他の者と比べて攻撃能力が高いようです。
鋭く、熱く、熱風のような激しさを感じさせる赤毛の少女。
『マエストラーレ』ポンペイア
包囲の外側を受け持ちますが、リベリスタたちを確認した時点で他の2人に連絡を行います。
常に戦況を確認し、不足していると思う部分を補完するように行動。
花の盛りを少し過ぎても鮮やかさを失わない、少し疲れた雰囲気を漂わせる熟れた女。
『プリモ・ロンゴバルト』(担当外河家々)
ジーニアス×ネクロマンサーで、ハープのアーティファクト『L'amore e` cieco』(ラモーレ・エ・チェーコ 訳:恋は盲目)を所持。
アーティファクトには、ゾンビを生み出し使役する能力の他に、下記の特殊効果があります。
特殊効果『Power di amore』(愛の力)
- 死体に特別な刻印を与え、アーティファクト使用者を愛し、愛され、奉仕する特別な死体『プリモの恋人達』へと変えることが出来る。
- 所持者の半径三十メートル以内にいる十体までの『プリモの恋人達』へと、強力な庇護(パッシブ)を与える。
- ???
効果は不明ですが『L'amore e` cieco』の大きさは可変式で、普段は小脇に抱えられる程度ですが、最大で二メートル近くにまで大きくすることが出来るようです。
攻撃手段としては基本的に『フレアバースト』を使用します。
マヌエル・フラスコ(担当八重紅友禅)
カスタネット型アーティファクトを所有。これを武器としても使います。
ジョブはネクロマンサーですが、他に格闘系のスキルをいくらか保有しています。
ホアエル・マルドール
ギター型アーティファクトを所有。
ネクロマンサーで、霊魂を弾にして発射するようなスキルを使用します。
ニナ(担当茶零四)
女性。ジーニアスのネクロマンサー。ケイオス率いる楽団メンバー。クラリネットを使用する。
外見的には十代前半の少女だが、実年齢はもう少し高い。楽団員としても比較的若い模様。
狂っているか否かという点だけではエヴァルドより“マシ”である。
アーティファクト「Applauso del morto(死者の喝采)」を操り、援護重視の姿勢。
- Applauso del morto(読:アップラウゾ・デル・モルト)
ニナの使うアーティファクト。戦場域の死者の限定部位を大量に操る事が出来る。
今回はOPで使っている通り、無数の「手」を地中から蘇生させ、足止めの役目をしている。
具体的な効果は、
1:【一回の行動内における最大移動距離10m制限】
2:【速度半減】
3:【回避値を対象のレベル分(最大20の値まで)下げる】能力。
この効果は飛行状態で全て無視できる。(低空飛行では無視出来ない)
また、敵(楽団員・死者)はこの効果の対象にはならない。
エヴァルド
男性。ジーニアスのネクロマンサー。ケイオス率いる楽団メンバー。クラリネットを使用する。
外見的には30~40代の落ち着いた雰囲気の男性だが、実年齢は遥か上。
今回は死体の蘇生や指示に主眼を置いている。
「死者は起こさず眠らせるべき」という考えと「ケイオス様の命令は絶対」という考えが入り乱れ、
最終的に「起こされた死者が可哀想だから早く眠らせて(救って)やってよ敵さん^^」というトチ狂った思考を持つに至る。
基本的に彼の言動は大真面目である。狂っている事以外は。
・アンジェロ(担当ももんが)
フライエンジェの男。楽団員です。
兵Aか兵B、どちらかを操作しています。
視界内であれば、そのターン自分の行動を放棄することで兵士たちを直接操作することができます。
比較的、何がおもしろいかを重視する傾向が見られます。
・ビアンカ
ジーニアスの女。楽団員です。
兵Aか兵B、どちらかを操作しています。
視界内であれば、そのターン自分の行動を放棄することで兵士たちを直接操作することができます。
アンジェロについて行動することが多いですが、効率や有利を優先する傾向が見られます。
『salvatore』クライヴ・アヴァロン(担当雪乃静流)
救済者の異名を持ったヴィオラ使いのネクロマンシーの男。
相当に身勝手な考えの持ち主であり、殺戮に何よりの悦楽を見出しています。救済という名の殺戮を行う事で、生の喜びを感じているようです。
使用するヴィオラのアーティファクト『Tono di rianimazione』は打突にも用いられます。
彼にとっては霊魂すらもただの道具。集めた霊魂を弾丸として周囲をなぎ払う、その霊魂を分散せずに収束し威力の高い砲弾とするスキルを使用します。
最終更新:2013年03月31日 23:20