グレゴリー・ラスプーチン
1871年1月23日? - 1916年12月29日(ユリウス暦12月16日))は、帝政ロシア末期の祈祷僧。シベリア、チュメニ州ポクロフスコエ村出身。
奇怪な逸話に彩られた生涯、怪異な容貌から怪僧・怪物などと形容される。ロシア帝国崩壊の一因をつくり、歴史的な人物評はきわめて低い(WIKIより)
倫敦の蜘蛛の巣の土御門・ソウシが
『見くびっていた謝罪といっちゃ何だが、一つ教えてやるよ。楽団や教授も厄介だが』
『うちの大将(グレゴリー・ラスプーチン)にも気をつけな――』と発言
保有アーティファクト出現依頼
<三ツ池公園特別対応>百年の壷毒
『百年の壷毒』
両手で持てる程度の壷型のアーティファクト。意志を持ったように移動するこの壷を保管するには、アシュレイでも判然としない特殊な呪法が必要なため、アークはこれを破壊することを決定しました。
触れて念じるだけで内部世界へと侵入する事が出来ます。リプレイは侵入直後から始まりますので、特にプレイングに侵入手段を書く必要はありません。
このアーティファクトは、取り込んだエリューションを魂が磨り減って消え去るまで何度も戦わせ、魔力を抽出します。そして、もし『百年の壷毒』そのものである処刑人が打ち破られたなら、生き残ったエリューションに魔力を与え、自らを破壊して外界へと送り出します。
『英雄幻想』
走馬灯のアーティファクト。帝政ロシアの時代にグレゴリー・ラスプーチンが保有していたことが確認されています。
このアーティファクトは『ヒーロー願望を実現させる』能力を持ち、それを通じて犠牲者のフェイトを抽出します。
・周囲のE能力者を内部世界に取り込み、閉じ込めます。
・犠牲者の思い描く『敵』を無制限に生み出します。
・犠牲者の精神に働きかけ、英雄に相応しい戦意を与えます。
最終更新:2012年12月31日 02:33