収録時の注意
禁止 車道での収録
- 駐車場や車が多く通るところでは収録しない。
禁止 長い棒を使った収録
- 自撮り棒は、収録中にスマホや収録器具・部品が脱落する可能性があり危険行為である。また、機材などが倒れて一般人、架線に当たってしまった場合には、責任を取ることが難しい。
- 一般の方にケガを負わせてしまったり、防災無線子局の柱を傷つけてしまったといった場合、損害賠償請求をされる場合もある。
注意 依頼行為
- 私的な事情で市役所などに問い合わせる際は職員の方に敬意を払う。
- 時と場合によれば公務員さんの業務の邪魔となる、真面目な相談以外は行ってはならない。
注意 著作権について
ネットに上げることは禁止されていないが、収益化することや、製作者の尊厳を損なう行為はやめよう。
注意 その他収録について
- 一般の方にぶつかったりする危険があるため歩道など邪魔になる場所では収録しない。
- 自分の収録位置が、一般の方の邪魔になるところではないか。威圧感を与えていないか。収録に夢中になりすぎないように注意。
みなさんも、防災無線マニアのルールやマナーについて理解し、しっかりと遵守しながら防災無線収録活動を楽しむよう、ご協力をお願いいたします。



