人類が宇宙に進出して育星霜――
外宇宙からの脅威【星喰い(ステライーター)】を殲滅するため、
銀星連邦議会は外敵掃討部隊『銀星騎士団(コズモリッター)』の設立を宣言。
騎士団を構成する人類の守護者『
星蝕者(イクリプス)』の育成に着手した。
学園惑星『セラエノ』。
無数の銀星連邦加盟星から見出された『星蝕者(イクリプス)』候補生は特務士官育成機関『
アカデミー』で集団生活を営み、
その適性を伸ばされ才能を開花させてゆく。
光剣の担い手“フォトンブレーズ”
星辰の射手“サジタリウス”
貫く流星“シューティングスター”
箱舟の漕手“ネビュラノーツ”
暗黒銀河の刺客“ブラックホール”
黄道の魔術師“ゾディアック”
恒星破壊者“ジャガンナート”
特務教官として七つのクラスを持つ『星蝕者(イクリプス)』たちを育成し、来たるべき破滅に抗え!
“星蝕のスターリースカイ”
少女たちと星を繋ぐ戦いが今、幕を開ける――
ブレモンに見切りを付けたローウェルがプロデュースした新作ゲーム。
第10章でのイクリプスとの戦いは、このゲームのベータテストである。
「星蝕者」表記が意味合い的に敵である「星喰い」と似ていたり
ナビゲーター役のNPCが何故か某邪神を元ネタとしたどう見ても味方側には見えないキャラであるなど
ところどころツッコミどころがある。
現在判明しているor推測され得る仕様
- 表向きのジャンルはTPSアクションゲームだが、フルダイブでのプレイも可能。
実際はRPG要素も入ったアクションRPGと思われる。基本設定から、育成パートも存在すると思われる。
- 星蝕者(イクリプス)は全員美少女。美少女ゲーの類と思われる。
- ベータテストにおいてはロールプレイが実際にゲーム内の事象に影響を及ぼすシステムが見て取れる
・↑のシステムが搭載されているのはおそらくブレモンの側。が、プロデューサーが同じなのでSSSにも搭載されているかも?
・それを実現するために作った設定を運営と共有する機能あり?(設定の送信先はブレモンの運営?)
例えば
↓
アップデート以降、アカデミアの寮室および宇宙船の私室に「日記帳」「生徒手帳」が
職員室および戦略司令室に「生徒名簿」が設置されました。
インタラクトして適切なテキストを入力する事でキャラクターのバックボーンが設定可能です。
あなただけの担当候補生を作りましょう。
※記入された内容に著しい矛盾や「やりすぎ」がある場合、プロトコル夢オチが発動する事がございます。
- 事前に送信する設定はそこまで厳密なものが求められるわけではなく、
「
名乗り」や「設定開示」みたいな自己紹介をすれば世界を動かしてるシステムの側が勝手に辻褄合わせをしてくれる?
- ロールプレイしていないイクリプスはプレイヤーが操作しているだけのアバターだが
ロールプレイが一定水準以上に達するとブレモンのキャラと同じような独立した人格を持って自分で動けるようになる?
そうなると直接操作せずに指示を出す方式でもプレイ可能?
・この域に達したイクリプスは、実際には作成直後のキャラでありながら、今まで生きてきた記憶を持つ。
世界5分前仮説のようなものらしい。
ゲームシステム上でのタロットカードは単にスコア/タイムアタック型コンテンツの成績や、
キャラクターのクラス/強化方針などを元に得られるステータス補正付きの称号に過ぎない。
『皇帝』を始めとした、各コンテンツの最高スコア保持者だけが設定出来る称号もあるが――所詮は称号。
理不尽過ぎない程度のステータス補正を除けば、後は名前の上にカッコいい単語を表示出来る、その程度のシステム。
だがその程度のシステムを――ロールプレイが強烈なバフへと昇華させているのだ。
- イクリプスの発言から推測する限りは教官=プレイヤー
- 星光(イルミネイト)……イクリプスが魔法的な力を使うためのリソース?
- 運営会社のサウンドクリエーターはおそらく経費削減のためかなり昔にクビになっており、多分BGMはAI生成している。
最終更新:2025年03月04日 21:24