本名ホセ・フェルナンデス
右投右打・内野手・背番号3
ニックネームは「ホセ」、「マヨ」
2003年ロッテに入団しその後2004年~2005年西武、2006年~2008年楽天と渡り歩き
Bs入団でパリーグ四球団目となるパワーヒッター
打撃面では毎年ハイレベルな数字を安定して残し
飛ぶ投手が多いBs投手陣は度々手痛い一撃を浴びてきた
カブレラと
ローズ砲が火を噴いた2008年シーズンだったがローズの後ろを打つ五番打者は終始不在だった
そのため打線は日替り五番状態であり、後ろにもう1人パワーヒッターが欲しいと考えた大石監督の強い要望で獲得した
弱点はその守備力でとにかくエラーが多く信じられないミスを多発する
通常の打球を弾くエラーは言うに及ばず怪しい守備を連発
「サードゴロが転がったのに一塁手だったフェルナンデスが一塁に入っていない(楽天在籍時)」など
何を考えているんだと叩かれるようなポカミスもやらかす
この辺りが他球団を解雇になった理由であるのは間違い無い
大石監督もその点は折込済みのようで「ホセは基本的にDHで使う」と日頃から明言
何度か守備につく試合もあったのだが、やっぱりホセがやらかしてしまい、ほぼDH専門の起用となっている
外人打者4人体制で望んだ2009年シーズン
ローズ、カブレラ、
ラロッカが怪我で離脱する中でフェルナンデスは頑張ったが(実は足の指を骨折していた)
しかし、打撃の内容が伴わず不振を極める
夏場になって調子は多少上向いたが期待とは程遠いものだった
さらに9月13日の西武戦(西武ドーム)で、7回裏の守備で後藤武敏の打球を顔面に受け、左ほお骨を骨折
117試合に出場して打率.261、15本塁打47打点と来日以来最低の数字でシーズンを終える
得点圏打率.224、0本塁打とチャンスにも弱かったのも大きなマイナスであった
同年11月17日に退団が決定した
最終更新:2009年11月19日 10:45