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アレン

  • アレン
本名チャド・アレン
右投右打、外野手、背番号25

ガルンボースキーに代わる助っ人としてアトラント五輪アメリカ代表の四番という評判で獲得
オープン戦の開幕戦選手紹介でベンチから飛び出し一塁ライン上でわざとズッコケてみせた
リプシーに心配されるが「OK!OK!」とひょうきんなオーバーアクションを見せグラウンドに走っていく
その姿はBsファンの心を鷲掴みにした

大阪開幕戦ではオリックスキラー金村暁からタイムリー二塁打を放つなど活躍したが
日本野球への対応に苦しんでいた事と、外国人枠の問題でローテ入りするセラフィニと交代する形でサーパスへ降格
(2007年当時のBsにはラロッカ、アレン、セラフィニ、カーターデイビーと5人いた)

しかし一軍の貧打とセラフィニの余りの酷さから、交代で一軍へ復帰
長打力こそ無かったものの、チャンスに強い打撃と明るいキャラクターで人気者となる
交流戦の広島戦では相手野手がぼーっとした隙を突き一塁から一気に三塁を陥れるなど頭脳プレーも見せた
78試合への出場で打率.286、本塁打4本、打点34とまずまずの成績を残した
ちなみに打率はチーム内三位、打点はチーム内五位でありここからも2007Bs打線の貧打っぷりがわかる

アレンがサーパスにいた時自動販売機に千円札を入れても戻り困った姿を見たファンが
お金を入れてどれでもいいよと、彼に伝えたところ2本も150円のアクエリアスを押してベンチへ戻っていった事
試合後、ファンのために黙々とサインを続けた事
2007年10月2日の閉幕戦では自身の来季契約が微妙だったにも関わらず
「来年もBsを応援して下さい(英語)」と語った後「応援ありがとうございました」と日本語で挨拶した事
ファンに愛されるキャラクターの持ち主で、成績もそれなりではあったのだが
ラロッカ、ローズの後ろを打つ大砲が欲しいというチーム事情から11月8日に解雇された

Bsを退団した後日ミッチェル報告書の中で薬物使用の疑いがある選手として名前が挙げられる
それに対してアレンは「怪我を早く治したくて使った事がある」と認めた


【2007シーズン閉幕戦の動画】
アレン登場は2分30秒より、これがBsファンへの最後の挨拶となった

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最終更新:2008年10月09日 02:11
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