四方手裏剣・糸巻 ~Shihou Syurikenn Itomaki~
基本スペックと定義
| 全長 |
約10~25cm |
| 重量 |
0.15~0.50kg |
| 地域 |
日本 |
| 年代 |
1450頃~1860年頃 |
「
平形手裏剣」の一つ、「
四方手裏剣」の特殊バリエーションが四方手裏剣・糸巻きである。
糸巻きの形状に似ていることが名前の由来である。
このタイプもどちらかというと「
六方手裏剣」のように斬ることが目的のものであったと推測される。
2010年 2月16日更新 10月10日テキスト微妙更新
参考文献
| 新紀元社 |
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武器事典 |
|
市川定春 著 |
| 新紀元社 |
|
武器と防具 日本編 |
|
戸田藤成 著 |
| ダイヤグラム・グループ |
|
武器―歴史、形、用法、威力 |
|
田島優 北村孝一 著 |
| 幻冬舎コミックス |
|
図説 武器だもの |
|
武器ドットコム 著 |
| 学研 |
|
【決定版】図説・日本武器集成 |
|
株式会社 学習研究社 著 |
| 学研 |
|
【決定版】忍者・忍術・忍器大全 |
|
歴史群像編集部 著 |
最終更新:2010年10月10日 10:28