パーソナルデータ

  • 名前:アリタ マタイチ
  • PL:bought
  • 種族:ヒューリン
  • 年齢:28
  • 性別:男

背景

  • アリタ藩現藩主
  • 幼い頃から優れた軍才を発揮し、前藩主の私生児という立場でありながら藩主の座を勝ち取り、代々の藩主の名「マタイチ」を襲名した。
  • 母親が誰かは前藩主が明かさなかった為、不明。本人は自分の母親は「マジすっげー美人の天女的なサムシング」だと嘯いているが、あらゆる意味でうそ臭いため信じられてはいない。

  • 外見的にはへらへらとした軟派な男であり、とてもダイミョウと呼ばれる立場の者には見えないが、気さくで親しみやすい振る舞いから、藩民からの受けは悪くない。
  • とぼけた行動が目立つが、戦場においては古今東西の兵法に良く通じ、特に少数精鋭を率いての潜入破壊工作を得意とする。
  • 藩主となってからは奇抜な振る舞いは減ったが、現在でも部下に後を任せて藩主自ら戦場に行ってしまう事がまれに良くある。

コスズメ関係

  • 昔から放浪癖があり、ある時は1年近くもどこか行っていたかと思うと、娘を連れて帰ってきて周囲を仰天させた。なお母親に関してはマタイチが詳細を語らないため、よく分からない。「いやーあれはマジ女神だったわー。あれだけ美人なら細かい事はどうでもよくね?」とはマタイチ談。
  • 娘の名はスズメ(※要相談)。普段の様子が信じられないような猫可愛がりをしていたが、ある時屋敷が妖魔に襲撃される。
  • スズメはその妖魔の手によって致命傷を負うが、戦国の世では誰にも訪れる事、だから悲しまないで、と笑って事切れる。

  • 雀の死亡が確認されてから数日後。葬儀の準備をしている所、ふと気が付くと遺体が消失していた。すぐさま捜索が行われたが、遺体の行方はようとして知れなかった。が、ある日城下で雀に瓜二つなエクスマキが発見された。謎の人物と同行していた姿が目撃されているが、詳細は不明。

+ ...
  • そして呆然とするマタイチの前に袈裟を被った謎の人物が現れ、スズメを蘇らせてやろうと言いつつ、亡き骸を奪い去ってしまう。
  • その人物はいくら探しても見つからなかったが、ある時1体のエクスマキナを持ってアリタ藩に現れる。そして、このエクスマキナはお前の娘ではないが、重要な手がかりになるだろう、と言い残してまた姿を消した。
  • スズメを無理に蘇らせるつもりはマタイチにはあまり無かったが、そっくりの姿を見て無碍にもできず、スズメとは違う立場で近くに置く事にした。

データ


  • クエイク
命中 3d6+13
ダメージ 7d6+46

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最終更新:2014年04月14日 19:25