アリタ藩

人物:繰賀錬(くろがね)

強さ:戦闘力は低い アルケミスト、セージ
常に明るく、笑顔の絶えない研究者。
いつも工房にこもり、白衣を機械油にまみれさせている。
当人曰く、機械と発明が恋人。
実際、アリタ藩の錬金職人の中でも有数の才覚をもっており、いくつもの発明を行っている。

その腕を買われ、コスズメの手当て(修理)や着替え(改造)、健康診断(構造解明)を任されている。
コスズメの胸に埋め込まれた玉から発せられるエネルギーを効率的に伝達させる「魔道伝導特殊鋼」による刀を開発し、コスズメを白兵戦用にコンバートした。


なむこ家

組織名:真衛隊(しんえいたい)

設定:
ナムコ藩アイドル直属部隊のひとつ。
率いるアイドルが必要以上に華美なことを嫌うため、部隊名もただ「真衛隊」とだけ呼ばれている。
(と、公にはされているが、実際にはアイドルにつけさせると、きゃぴきゃぴできゃるるーんな名称になることから腹心が勝手に命名した)
武装は黒一色に統一されており、全員が真士(しんし)であることを心に誓っている。
他の直属部隊に比べて直接戦闘能力に特化しており、入隊には相当の訓練が必要(PC換算するとウォーリア5レベル程度)で、戦場では華々しい活躍を挙げている。他方、魔法使いの数はやや少ない。
「まっこまこりーん」という謎の掛け声と共に繰り出される一糸乱れぬ突撃は、敵軍に恐怖と共に不思議な感情を抱かせる。
「男の子でもいいや」「あんなかわいい子が女の子のはずがない」

同じなむこ家で、外交や諜報任務を司る「雅なる竜宮の娘」とは、対立することもしばしば。


足尾家

組織名:金剛竜騎兵団

設定:
足尾家の侵略部隊。
構成員の大半が生まれも育ちも足尾家のエリートドワーフ集団であり、余所者はほとんどいない。
少数精鋭の騎兵による一撃離脱戦法を得意とする。
ドワーフにも騎乗しやすい小型で脚の速いオクハ馬を、重武装で固めた騎兵で構成されている。
彼らの突撃を防ぐには、生半可な攻撃では焼け石に水である。

一方、部隊での使用に耐えうる騎馬の調達や、重装備による騎馬の消耗率の高さが課題となっており、現時点では大軍とすることができていない。
「全軍突撃!敵軍の攻撃など避けるな!すべてこの装甲で踏み潰せ!!」

地名:オクハ山脈

設定:
非常に峻厳な山が連なる地域。
切り立った山々が天然の要塞として機能しており、一帯を支配下においている足尾家を攻めることは非常に困難である。
反面、土地が痩せており農作物の実りは非常に悪く、まともに育つのは芋の類くらいである。
鉱石の埋蔵量は多く、各地に金剛石や金鉱脈などが眠っている。
そのため、中途半端に掘られて放置された坑道も点在しており、野党の住処となっていることもままある。
また、オクハ山脈で育った馬は非常に優れており、戦国時代においてはオクハ馬に乗ることがひとつのステータスとなっていたほど。
現在はオクハ馬の飼育も進められているため、かつてほどの希少価値はないものの、高級馬として名高いことに代わりはない。


カコカワ、ミライガハマ

人物:悪名 大漢(あくな だいかん)

強さ:シナリオにあわせて適当に
設定:
カコカワの首都付近の都市の代官。
悪徳商人から賄賂を受け取り便宜を図る、
無実の罪の者を投獄する、
公金を着服し、私服を肥やすなど、数々の専横を行っている。
民からの支持は皆無に等しいが、国の中枢にパイプを持っているため、
罰せられることはない。
カコカワの腐敗をあらわす象徴ともいえる存在。
おそらく、ゼンキにより倒されるために存在するキャラ。


人物:黒居 外路成(クロイ ゲジナリ)

強さ:戦闘力は低い。政治的に強い
設定:
カコガワの内務省の高官。
不適切な思想を取り締まる治安維持局の頭を務める。
悪名大漢(上記)のような者たちとのパイプがあり、独自の情報網を持つ。
どのような思想が不適切であるかという明文法は存在せず、黒居の胸先三寸で決まる部分があり、黒居の機嫌を損ねた者は粛清される。
無精ひげを生やした顔とひょろりとした外見から、「ゲジゲジ」と呼ばれ、一般市民からは蛇蝎のごとく嫌われている。

強いものには媚びへつらい、彼らを引きずり落とす算段をし、弱いものには強圧的に振る舞う。
他人を自分が成り上がるための道具として、役に立つかどうかという尺度で見る傾向が強い。
プライドが高く、自分のことを馬鹿にした(と黒居が感じた)者は必ず粛清することを心に決めている。
かつて、自分が決定した粛清を、ゼンキに覆されたことから、恨みを持っている。


人物:モミジ/クレハ

種族: 年齢:外見年齢12歳
強さ:そこそこ強い。ニンジャ
設定:
ユキ姫の側仕えとしてカコガワへ来た少女。
どじっ子であり、ユキの身の回りの世話をしているはずが、仕事を増やしたり、逆にユキに世話を焼かれることも多いため、カコガワ城内の家臣団からは呆れや嘲笑の的となっている。
しばしば転んでは、不埒な考えでユキ姫に近づいてくる家老、役人に熱い味噌汁をぶっ掛けている。

裏の顔はミライガハマのクノイチ、クレハであり、ユキの護衛。
家老、役人の陰謀からユキを守るべく奮闘しているが、いかんせん城内には味方が少なく、苦戦を強いられている。
そのため、日々、信頼できる人間を味方にできないかと工作を行っている。
また、ゼンキが町に出るときは、町人に成りすましてゼンキの様子を探り、ユキ姫に報告している。

側仕えの服装では幼児体型だが、なぜかニンジャ服になるとバインバインな体型になる。
東洋の神秘である。


人物:稲荷山 重久(イナリヤマ シゲヒサ)

種族:ドゥアン 年齢:15
強さ:
設定:
カコガワ三大うつけの一人。通称「与太(よた)」
ゼンキ(旧)とは、しばしば共に町へ繰り出すなどしていた悪友。
両親が共に高官の家系であるため、将来は政治の中枢に入ることが約束されている。

額に鋭い角を持ち、6尺を越える大男であるが、
洟垂れ小僧がそのまま大きくなったような雰囲気であるため、民衆からは好意的に思われている。
だが、政治的なことは全く才能がない。残念な子。

さいきん、おなじうつけとおもっていたゼンキがかしこくなって、すこしあせっています。


そのた:命の水「ポンセン」

四国の北西部に湧く温泉。
刀傷や火傷によいとされていることから湯治場として利用されている。
特に、最近はエークグラハノ台頭や幕府の権威の失墜を期に、戦が増えたことから利用客は増加傾向にある。
ポンセン水は橙色で、飲むと柑橘系の果実を絞ったかのようなさわやかな口当たりであり、滋養強壮にもよいとされている。
そのため、遠方からもポンセン水を求める者が多く、ビン詰めにして販売されている。
一方、生活用水として使うことができないため、近隣地域は慢性的に水不足状態である。
(ポンセン水を使って洗濯すると着物が橙色になる、ポンセン水で炊いた米はまずいなど)


その他

甚五郎(ジンゴロウ)

村正や村雨、村雲刀々もとい等々の銘刀、妖刀、秘刀を作った伝説の武器職人
幕府が成立する前、戦国時代の人間であり、鍛冶屋やからくり士からは神として奉られていることもある
現在でも生きているとのうわさが絶えず、自ら伝説の刀匠であると名乗るもの、彼を探して諸国を放浪する者が後を絶たない
しかし、生きているとすれば数百歳を超えているため、そのほとんどが眉唾である
だが、本人でなければありえないような、奇跡の業物を作ってもらったという証言もあり、生きている可能性も否定はできない

近年、西方で発見された銘剣「ヴィレッジ・ヴァンガード」も彼の刀匠の作品であることが判明している。

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最終更新:2014年04月19日 10:37