日も暮れ始めたある日
人間はおろか妖怪の目にすら入らない小さな集まりがひっそりと行われていた。
(※せーれーせん除く)
小悪魔「ちーっす!ちとー遅れたけどー大丈夫ー?」
犬走椛「大丈夫ですよー今集まったようなものなんで」
秋静葉「あれ?リリーは遅刻?」
小悪魔「リリーねー携帯したら春じゃないから携帯止まってるし連絡とれねえんっすよ」
大妖精「リリーさん春しか来れないですもんね…」
キスメ「・・・あの・・・」
小悪魔「そいえばさー一度中ボスまで下がったチルノんも今は天則でPキャラとかマジ羨ましいーってのー。大ちゃんお陰で株ちょーっと上がったんじゃないのー?」
大妖精「えーそんな事ないですよ?それに人気上がってもチルノちゃんはチルノちゃんだし・・・私は影でサポートできればいいなーって感じなんで」
犬走椛「さすがー!人気といえば静葉姉さんも一時期話題凄かったじゃないですかー髪飾りが蟹に見える!って言われて」
秋静葉「蟹って・・・列記とした紅葉なんだけどねぇ。けど話題上がったのは嬉しかったなぁ。もうちょっと頑張れば稔子ちゃんに勝てるかしら・・・」
キスメ「・・・あのー・・・」
小悪魔「話題なら、もみーじゃね?マジもみーの人気はやばかったわー。カットインも無ければスペルも無いのに・・・マジうちらの誇りだし」
犬走椛「いやぁ・・・誇りだなんてもったいない言葉ですよ。たまたま運が良かっただけですって」
秋静葉「んーん。自信持っていいと思うなぁ。それだけ支持されてる証拠だしね」
大妖精「そうですよ!椛さんは凄い結果残したんですから!」
犬走椛「うーん・・・じゃあ少し自信持つ事にしてみます!」
小悪魔「OK!頑張ってうちら引っ張ってくだせーよ?代表!」
大妖精「代表!」
秋静葉「羨ましいわ。けどよろしくね代表」
キスメ「・・・あ・・・」
犬走椛「おー!じゃこの後ご飯でも食べにいきますか!」
一同「おー!」
キスメ「・・・あの・・・ぐす」
~その後~
キスメ「・・・みんな行っちゃった・・・友達できるかなーって思ったけど・・・みんな見えてすら居ない感じだったなぁ・・・」
キスメ「・・・はぁ・・・帰っても私出かけるよーって言っちゃった時ヤマちゃんも出かけちゃったから絶対まだヤマちゃん居ないしどうしよう・・・」
ヤマメ「だーれが居ないって?」
キスメ「ひっ・・・ってヤマちゃん!ど、どうしたの?」
ヤマメ「ふふーん。キッスーが一人で出かけるなんて恐ろしくて心配だったから、こっそりストーカーしちゃった!」
キスメ「・・・そうだったんだ・・・ヤマちゃん」
ヤマメ「うん?」
キスメ「・・・ありがと」
ヤマメ「ほえ?なにが?」
キスメ「ん・・・っとほら、何か心配でこっそりって・・・」
ヤマメ「えー?保護者として当然の事をしただけだし!あっはっは」
キスメ「・・・ほ、保護者って・・・」
ヤマメ「保護者っていうのはオーバーだけど・・・キッスーはほら・・・あんまり自分の意見言えないじゃない?だから何かあった時心配でさー。もし変質者に襲われたりでもしたら・・・けどけどー友達作りたかったの?」
キスメ「・・・う、うん・・・」
ヤマメ「無理して友達っていうのは作るモノじゃないよー?それに私じゃ役不足かな?」
キスメ「え、ち、違うよー!そんな意味じゃないもん・・・」
ヤマメ「いい?キッスー。キッスーがどう思っても私はあなたの味方だからね?あ、今度私の知り合い紹介してあげるよ!そして一緒に遊ぼっ?」
キスメ「・・・うん・・・ありがと・・・」
ヤマメ「ほら!泣かないの!泣いてるとー抱っこしたりしてやらないぞー?それと親友なんだから何でも言う事!OK?」
キスメ「・・・う、うん!あ、あの・・・」
ヤマメ「ほ?」
キスメ「・・・だ、抱っこしてほしいなぁ・・・」
ヤマメ「うんうん!泣いて無いし抱っこで帰ろうー!」
完
なにこれ後半流れがおかしい。
だけどOK!って事にしてください。
そして
桶の子2010に続くと・・・
最終更新:2010年02月22日 01:05