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必要なもの

  • クラッシュ・バンディクー(三部作)のイメージファイル
  • ISO抽出ソフト
  • PS1エミュレーター
  • CrashEdit

以下は必要に応じて
  • CrashTest または CrashHacks
    • イメージファイルの作成などに使用します
  • バイナリエディタ (HxDなど)
    • NSDファイル等、CrashEditでは編集できないものに使用します
  • テキストエディタ
    • 自分の使いやすいもので構いません
  • バックアップソフト (BunBackupなど)
    • バックアップはこまめに!

PS1エミュレーターについて
基本的に好きなものを使用していただいて構いません。
ePSXeはある程度のエラーを無視して実行できます。とりあえず動けばそれでいい!という方にもオススメです。
XEBRAは再現性が高く、バグの検出にも利用できます。


ゲームデータの抽出

ISO抽出ソフト(PowerISOやUltraISO、せんべえ丸かじりなど)を使用して、クラッシュ・バンディクーのイメージファイルから中身を抽出します。
  • S0 フォルダ
  • S1 フォルダ
  • S2 フォルダ
  • S3 フォルダ
  • SCxx_xxx.xx
  • SYSTEM.CNF

(作品によってはこれらの他にもファイルやフォルダが得られます。)
S*フォルダ内にあるNSFNSDファイルがステージのデータとなります。
念のため、これらのファイルはバックアップをとっておきましょう。


ステージを開いてみる

ファイルの抽出が無事終わったら、実際にステージを開いてみましょう。
CrashEditを起動し、Open からNSFファイルを開き、ゲームのシリーズを選択します。
ステージのリストはこちら
CrashEditの操作方法こちら

※日本語版を開く際にエラーが発生しますが、"Ignore the error and continue anyway." (エラーを無視して続行) を選択してください。Enterキー長押しでも大丈夫です。
これはアクアクのヒントボイスに対応していないためです。


ステージを編集してみる

もし箱や敵の配置を変えたいなら Zone エントリを開きます。Find から検索することもできます。
編集を終えたら、SavePatch NSD をそれぞれクリックして保存しましょう。
チュートリアルも参考にしてみてください。

イメージファイルの作成

編集したステージを遊ぶには、当然ながらイメージファイルを作成する必要があります。
Extra FeaturesMake BIN (抽出ファイルと同じリージョンを選択)、親フォルダを選択することでBINファイルを作成できます。
CrashTestやCrashHacksでも可能です。

作成したBINファイルはエミュレーターで実行可能です。早速遊んでみましょう!


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最終更新: 2020-06-07
最終更新:2020年06月07日 00:09