アットウィキロゴ

名詞の格変化

格変化は、名詞の格(使われ方、役割)に応じて27種類ある。
全てを直ぐに覚えるのは非常に難しいので、必要に応じて見れる場所に置いたり保存したりして、使う時に見れば良いだろう。
太字斜体は重要。出来れば覚えたほうが良い。

格の名前 使い方
主格 -i 主語になるとき
属格 -ie 名詞を修飾する時
対格 -is 目的語(直接目的語)になるとき
前置格 -it 前置詞と組み合わせて使われる時
与格 -if 間接目的語になる時
主補格 -in 主格と同等としての補語になるとき(SVCでのC)
対補格 -ik 対格と同等としての補語になるとき(SVOCでのC)
時格 -ag 時間を表す時(~に)
前格 -an ~より前(時間的に)というのを表す時
後格 -ad ~より後(時間的に)というのを表す時
始格 -as ~から(時間的に)というのを表す時
終格 -aj ~まで(時間的に)というのを表す時
間格 -af ~の間(時間的に)というのを表す時
処格 -os 場所を表す時(~で、~に、at,in,on)
発格 -on ~から(場所的に)を表す時(from)
着格 -ot ~へ(場所的に)を表す時(to)
奪格 -ep 物が変化したりする時、変化前を表す(~から)
変格 -ev 物が変化したりする時、変化後を表す(~に)
具格 -ug 方法、手段を表す(~で、~を使って)
不具格 -ud 方法、手段を使わない事を指す。
随伴格 -uk 人や物とともに行うことを指す。また、~しながら。
理由格 -us 理由を示す
結果格 -up 結果を示す
仮定格 -uf もし~したら、というのを示す
同格 -ur 前の単語と同等になることを示す、比較級などにも
話題格 -ak 話題をしめす。~については。
為格 -ue ~のために、~するために、目的を表すが目的語とは別。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2012年07月21日 17:08
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。