格変化は、名詞の格(使われ方、役割)に応じて27種類ある。
全てを直ぐに覚えるのは非常に難しいので、必要に応じて見れる場所に置いたり保存したりして、使う時に見れば良いだろう。
太字斜体は重要。出来れば覚えたほうが良い。
| 格の名前 |
形 |
使い方 |
| 主格 |
-i |
主語になるとき |
| 属格 |
-ie |
名詞を修飾する時 |
| 対格 |
-is |
目的語(直接目的語)になるとき |
| 前置格 |
-it |
前置詞と組み合わせて使われる時 |
| 与格 |
-if |
間接目的語になる時 |
| 主補格 |
-in |
主格と同等としての補語になるとき(SVCでのC) |
| 対補格 |
-ik |
対格と同等としての補語になるとき(SVOCでのC) |
| 時格 |
-ag |
時間を表す時(~に) |
| 前格 |
-an |
~より前(時間的に)というのを表す時 |
| 後格 |
-ad |
~より後(時間的に)というのを表す時 |
| 始格 |
-as |
~から(時間的に)というのを表す時 |
| 終格 |
-aj |
~まで(時間的に)というのを表す時 |
| 間格 |
-af |
~の間(時間的に)というのを表す時 |
| 処格 |
-os |
場所を表す時(~で、~に、at,in,on) |
| 発格 |
-on |
~から(場所的に)を表す時(from) |
| 着格 |
-ot |
~へ(場所的に)を表す時(to) |
| 奪格 |
-ep |
物が変化したりする時、変化前を表す(~から) |
| 変格 |
-ev |
物が変化したりする時、変化後を表す(~に) |
| 具格 |
-ug |
方法、手段を表す(~で、~を使って) |
| 不具格 |
-ud |
方法、手段を使わない事を指す。 |
| 随伴格 |
-uk |
人や物とともに行うことを指す。また、~しながら。 |
| 理由格 |
-us |
理由を示す |
| 結果格 |
-up |
結果を示す |
| 仮定格 |
-uf |
もし~したら、というのを示す |
| 同格 |
-ur |
前の単語と同等になることを示す、比較級などにも |
| 話題格 |
-ak |
話題をしめす。~については。 |
| 為格 |
-ue |
~のために、~するために、目的を表すが目的語とは別。 |
最終更新:2012年07月21日 17:08