疑問文は、訊きたい部分を「何」に値する語に置き換えて問う。
肯定・否定を問いたい場合は、動詞の直後にstesを置く。
また、文の最後にはクエスチョンマークを付加する。
尚、「誰」「何」のように生物と無生物は区別しない。
| 語 |
意味 |
| stes |
はい・いいえで答える一般疑問文を表す。動詞の直後に置く。(日本語と同じく、答えるときは、質問の内容が正しければya、そうでなければneanで答える。微妙な場合、nyaoで答える。) |
| set |
何が(格変化する) |
| sante |
何を(動詞) |
| jezest |
どちら(選択疑問文) |
| enpa |
どのような、どんな |
いつ?どこ?は、setを格変化させて時格や処格を用いれば良い。
「どの色」のような問いは、setを属格に変化させることで「どの」を表す。
enpaは手段などを示す。
最終更新:2012年07月22日 15:00