接続詞は、等位接続詞と従属接続詞がある。
等位接続詞は、節と節、句と句、語と語などをつなぐ働きがある。
等位接続詞
| 語 |
意味 |
| ban |
逆接 |
| oe |
選択 |
| yun |
順接 |
| sede |
順接 |
| eit |
順接 |
| ett |
順接 |
この中で「選択」については、選択の余地を示された一つを選んでも、両方を選んでも良い。
また、並立や選択を幾つも繋げる場合、英語のように,(コンマ)で区切ったりせず、全て接続詞を置かなければならない。
なお、省略しても理解できる場合、yunは,,で、banは,',で省略できる。
yun,sede,eit,ettはほぼ同じ意味。
sedeは物を並立させて幾つも並べる時に使う、ettは幾つかの文章を(英語のalsoのように)繋げるときに使う、などという大まかな使われ方はあるが、どれも同じように用いてよい。
最終更新:2012年07月23日 01:22