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各能力の詳細を解説していきます。


キック力

この能力が高いと、遠くからでも強いミドルシュートを打つことが出来ます。
両利きで威力が90前後ある選手ならば、ある程度の位置から適当に放り込んでおけばとりあえず点を入れることが出来るので非常に楽。
攻撃的MF・FWならば80以上は必要、90以上あれば得点力が大幅に上がります。

重要度
CF:B
WG:A
OMF:A
DMF:B
DF・SB:D


シュート

この能力が低いFWは他の能力がいくら高くても、ゴール枠内にシュートを打ち辛くなってしまうため決定力に欠けてしまいます。チームの得点能力も著しく低下するでしょう。
特に逆足での体感的な精度低下は著しく、90以下かつ逆足でのシュートとなると、ペナルティエリアからのシュートすら満足に枠内に行かなくなります。
ペナルティエリア付近でゴチャゴチャした状態からシュートを放つであろうセンターフォワードやドリブル突破で切り込んでシュートを打つ選手にとっては特に必要な能力で、最低でも90以上欲しい所です。推奨は95以上。

重要度
CF:A+
WG:A
OMF:B
DMF:C
DF・SB:D


ボールタッチ

この値が低すぎると強いパスを受け取った時やパスカット時にボールが離れてしまい、次の動きに繋がり辛かったりボールを奪われやすくなってしまうという欠点が出てきます。最重要とまでは行かないにしてもそれなりの高さがほしい能力です。
70前後しかない選手だとトラップ時のボールの離れ具合がかなり気になってくるので、最低でも75以上欲しい所。80以上あれば低いことによる欠点が出る機会はグッと減ってくれます。

重要度
全ポジション:B


ドリブル/キープ

ゴール前で小刻みな動きが要求されるFW、特にCFにとっては非常に重要な能力。
低すぎるとそもそもオンザボール時の操作性が悪くなってしまうため、どんなポジションの選手でも最低で70以上は欲しいところである。
足元だけが上手くてもスピードが低ければ交わしきれないため、スピードが高いこととセットで初めて生きる能力である。

重要度
CF:A
WG:B
OMF:B
DMF:C
DF・SB:C

ボディバランス

  • このゲームに於いて最も重要な能力と言えます。
  • ディフェンス時にスピード・プレス・ディフェンス諸々がいくら高い選手でも、この能力が低いだけで相手選手からボールを奪う事が出来なくなります。そしてオフェンス時にスピード・ボールタッチ・ドリブル/キープ諸々がいくら高い選手でも、この値が低いだけで相手DFに簡単にボールを奪われてしまいます。
  • 難易度が高いほど相手のプレッシングが強くなり、難易度設定「5」ともなると相手がガツガツ接触してくるので、この能力が80以上有ると無いとで決定的な差が生まれてきてしまいます。
  • また、この値が高ければFWでもプレスが70程度あれば相手からボールを奪える場合があります。ボディバランスが95以上あれば下手なDFよりもずっと優秀なディフェンダーになり得るかもしれません。
  • 最低でも80以上欲しい所で、85以上を推奨します。90以上の選手をかき集めれば大分楽に戦えるようになります。CFに95以上の選手を据えればペナルティエリア内でのゴリ押しも効くようになります。

重要度
OMF・SB:A
それ以外:S


スピード

この値が低いとあらゆる場面での動きが非常に鈍くなるので、特にオフェンス時に様々な不利を被ることになる。
ディフェンス時のプレッシングの際も、相手からボールを奪った瞬間にこの値が適用されるので、低すぎると再びすぐボールを取られてしまうことになる。
攻撃的な選手ならば最低でも橙(80~)以上、守備的な選手でも75以上は欲しい所で、推奨は85以上。

重要度
CF:A+
WG:A
OMF:B+
DMF:B
DF・SB:B


フットワーク

  • ドリブル/キープ同様、CFにとってはより高い方が良い能力。
90以上あれば多少無茶なマウス操作にも付いてきてくれるため、高ければゴール前で相手DFを交わす際に有利を取りやすくなる。
FW以外のポジションではそれほど重要にはならない。

重要度
CF:A
WG:B
OMF:C
DMF:C
DF・SB:D

動き出し

  • パスの受け手となる機会が多くなるであろうMFやFWにとっては高いほうが好都合。
特に最終パスを受ける機会が多くなるCFにとっては重要な能力で、高ければ厳しいパスも通ってくれ、攻撃の幅が広がる。
低いとパスに対する動きが鈍重になり、単調な攻撃になりがち。

重要度
CF:A
WG:B
OMF:B
DMF:C
DF・SB:D

ジャンプ力

クロス能力の高いウィングを使うのであれば、それを活かすためにCFにはこの値が高い選手を使いたい所。ただしボディバランスが弱ければ競り負けてしまうため、両方高い選手がベスト。両方とも90以上有る選手ならば空中戦でそれなりに有利に戦うことが出来る。
コーナーキック時にどの選手がゴール前をキープするかは完全にランダムなので、どのポジションの選手でも高くて損することは無い。

重要度
CF:A
WG:C
OMF:B
DMF:C
SB:C
DF:B+

ヘディング

高ければ強く低いヘディングシュートが打てるが、なによりもまず相手に競り勝たなければ打てないため、ジャンプ力より優先するような能力ではない。

重要度
CF:B
それ以外:C

通常視野

高ければ高いほど、ゴールポスト・自軍選手・相手選手の位置などを把握しやすくなり、攻撃にかかわる操作全般を行いやすくなります。その特性から、攻撃的MFにとっては絶対に欠かせない能力と言えます。
この値が低すぎる選手はいくら他のオフェンス能力が高くても、優れたパフォーマンスを発揮することが難しくなります。
パスを出せる距離に直結するパラメータなので、パス能力がいくら高かったとしても、この値が低いと得点に繋がるような良いパスを出しづらくなります。
どんなポジションでも最低80以上は欲しい。推奨は85以上、攻撃的MFならば90以上を推奨。

重要度
CF:B+
WG:A
OMF:S
DMF:A
DF・SB:B+


パス

パスを多用するスタイルならば高いに越したことはない。
ただし通常視野が狭いと、いくらこの値が高くても長いパスを出すことはできないため、通常視野が広ければこその能力と言える。
両方とも90以上有るような選手を中盤に置いておけば攻撃の選択肢が大きく広がる。

重要度
CF:C+
WG:B
OMF:A+
DMF:B
SB・DF:C+

ロング視野

ロングパスとクロスを出せる距離に直結するため、FW以外の選手は出来るだけ高い方が望ましい。
DFに90以上の選手を置けば素早く前線にボールを供給できるし、MFに高い選手を置けば攻撃の選択肢を大きく広げることが出来る。

重要度

CF:D
WG:A
OMF:A
DMF:B
SB・CB:A

ロングパス

高ければカットされにくい鋭いパスを送れるが、視野が広ければこその能力である。

重要度
CF:D
WG:B
OMF:A
DMF:C
SB・CB:B+

クロス

ウィング以外のポジションでは不要な能力。こちらもロングパスと同じく、視野が広ければこその能力。
視野が75以下だとそもそもCFのいる所までボールが届かない。

重要度
WG:B
SB:C
それ以外:D

プレス

DF又は守備的MFに最も求められる能力。この値が高い選手が中盤より後ろに多く居れば、相手から容易にボールを奪うことが出来るためチームの守備力の高さに直結する。
ただしボディバランスや動き出しが低すぎると、相手に追いついてボールを奪おうとしても弾かれてしまい奪い切ることが出来なかったり
ボール奪取後の走り出しが遅すぎてすぐ奪い返されたりするので、その辺りの能力との兼ね合いが必要になってくる。
攻撃的な選手でも高ければ前目でボールを奪取してそのまま決めに行くことも出来るので、高いに越したことはない。
守備的な選手ならば最低でも85以上欲しい所、推奨は90以上。

CF:D
WG:C-
OMF:B
DMF:S
CB・SB:S


ディフェンス

これが高ければ多少プレス能力が低かったとしてもボールを奪取できるが、プレス能力が低かったらそもそも相手に追いつけないため、プレス能力より優先度は下がる。

優先度
CF:D
OMF:D
DMF:B
SB:B
CB:A


利き足

目立たないようで意外と重要。
利き足で蹴らないとシュート時のキック力や精度がガクッと落ちてしまう。故に、FWの場合は更に重要度が上がる。
正確な集計などをした訳ではないが、ザッと見た感じだと利き足の割合は左右で3:7程度で、必然的に利き足が右足の選手に合わせた操作をするようになってくる。
利き足に合わせた操作を行えるならば気に留める事も無いが、どちらかの利き足に寄りがちな操作をしている場合は、パフォーマンスをフルに発揮させることが出来ない事もあるので注意が必要。
両利きの場合は一々利き足で蹴るために体制を整える必要が無いので、それだけで大きな長所となりうる。

重要度
CF:A+
WG:A
OMF:B+
DMF:B-
DF・SB:D


ブロック

  • インターセプト的なプレーにも影響していると思われる。
このゲームはパス時の球足が異常に早いため、パスやシュートをカットできるような機会はほぼなく、重要度は低い能力と言える。ただしGKにとっては最重要。
GKやDF(CB)以外にはほぼ必要のない能力なので基本的には無視して良い。

重要度
GK:S
CB:C
それ以外:D

攻撃意識・守備意識

他の能力とは違い、一概に「高いほど良い」と言う訳ではないのが厄介な所。
例えば守備的MFの場合、攻撃意識が高すぎる選手だと平気で前線の方にグイグイと行ってしまう為、ディフェンス時に戻りきれず肝心の守備が疎かになるという事態が発生してしまう。
意識が高いからと言って上がるスピード・戻るスピードが速くなる訳でもないので、Myクラブにてあまりチョロチョロと動き回られると不都合が生じると言う場合は、意識の高すぎる選手の獲得は避けたほうが良いだろう。
ただし優先順位で言ったら一番下。同程度の能力を選手を意識の高低で選ぶのは良いが、能力差が有るにも関わらず意識が高いから/低いからと言う理由で選ぶのはあまり推奨しない。

重要度:D

高意識推奨:CF・WG・DF・SB
どちらでも良い:OMF
低意識推奨:DMF

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最終更新:2020年02月10日 13:35