《全てを振り切るラストバレット/Last Bullet》 |
"英雄"と"
四皇帝"――――"希望"と"絶望"がぶつかり合う、激しい大戦が繰り広げられたが
いまだ決着はつかず…
しかし長い月日を越えて、再び両者が会い見える。
"希望"と"絶望"―――――どちらが勝利を掴むのか…
そのすべての決着が、今、始まろうとしていた
登場人物
英雄の一人で、かつて
ユークと対峙し敗北した過去を持つ。
5年間の時を得て再びユークと対峙し、彼と最終決着をつけるべく、互いに剣を交える。
成長の証である“TURBO”や“
アンビション”を持ってユークを圧倒するが、彼が禁断の剣を手にしたことから逆転され、窮地に追い込まれる。
絶体絶命の最中、歴戦の仲間たちの顔を思い出したモララーは、あるとっておきの『秘策』を開放し、最後の戦いに挑んだ。
『
四皇帝』の一人、通称Yの称号を持つ男。
5年前の戦いでモララーに一度敗北の二文字を与えたことがあるが、二度目に対峙した際には少し成長を遂げた彼に若干押されたことで、
引き分けという形で彼の前から姿を消した。
長い年月を越えて、ふと、かつてモララーと戦いを繰り広げた
荒れ果てた荒野へと赴き、その場にたまたま居合わせたモララーと5年ぶりの再会を果たす。
その後最後の決着をつけるためにモララーに剣を振るうが、急激な成長を遂げたモララーに圧倒される。
しかし長年封印していた禁断の剣『輝皇神剣アステリスク』を解禁したことで状況が一変し、再び彼に絶望を叩き込むが…。
モララーとユークの激戦の後、荒れ果てた荒野に赴き、ある衝撃的な事実を呟くように明かした。
最終更新:2015年05月29日 21:43