《ポケットモンスターChaos/Pocket Monsters Chaos》 |
ある日、ポケモンが大好きな
チルノフの前に謎の博士が現れた。
その者の名は「ノホホ博士」。
カオス界で有名(?)なポケモン博士だ。
彼は、ゲームのポケモンの通りにチルノフにポケモンを選ばせた。
だが、この時点でもう普通のポケモンとは違っている。
何故なら、最初に選ぶ3匹のポケモン・・・カントー、ジョウト、ホウエン、シンオウ、そしてイッシュの御三家のどれかが入っているからだ。まさしく混沌。
何が入っているかは分からない。分かっているのはタイプだけだ。
チルノフが選んだのは・・・炎タイプのポカブだった。
チルノフは、博士からポケモン図鑑とモンスターボールを貰い、カオス界のポケモンチャンピオンを目指す旅に出るのだった。
チルノフが目指す者は憧れだった師匠の
レッド。世界最強のポケモンマスターだ。
果たしてチルノフはチャンピオンとなってレッドを倒すことができるのか!?
今、全く新しいポケモンの時代が幕を開けようとしていた!!
…しかし物語は急展開を迎えた。
全てのジムバッチを集めたチルノフに、また新たな試練が待ち構えていた。
トレーナーからポケモンを解放することを企んでいるプラズマ団の崩壊。
ポケモンリーグへ向かい、四天王、チャンピオンを倒すこと。
そして…英雄Nとの決着。
チルノフは人とポケモン、そして世界を救う為にポケモンリーグへと向かうのだった!
だがその裏で、また新たに動き出す謎の黒い影…。
ポケモンを使って世界征服を企む謎の男が現れたのだった。
しかしチルノフは、この男のことを全く知る由もなかった…。
物語のルール
1.持っていける手持ちポケモンは3匹まで。
2.「Lv.」は関係無いので、平等に戦える。
3.ジムリーダーは向こうから勝手に(?)勝負を挑んでくる。
主な登場人物
この物語の
主人公。
ノホホ博士からポカブを貰い、旅に出る。
愛用の手持ちポケモンは『エンブオー』『ゼブライカ』。手に入れた伝説ポケモンは『コバルオン』と『ゼクロム』。
師匠レッドを尊敬している。
彼女の冒険の記録については
チルノフレポートを参照。
現在全ジムバッチゲット。
四天王と念願の師匠レッドを倒すことができたが、レッドが亡くなったことにはかなりのショックを受けている。
その後Nとの決着を付けるが、持っていた
ダークストーンがゼクロムとなり、仲間にすることができた。
ゼクロムと一緒にNに立ち向かい、打ち勝つことができた。
カオス界では有名(?)なポケモン博士。
博士のくせにテンションは高い。これでもポケモンに関しての知識は高い。
ポケモンの素晴らしさを世に広めたいが為に、チルノフにポケモンと図鑑をあげて旅に出させる。
ポケットモンスターブラック・ホワイトに登場する悪の秘密結社。
「ポケモンを救う」を名目に悪事を働いている集団。
数多くのトレーナーからポケモンを奪い、勝手に自然界へ逃がしている。
なお、プラズマ団は実は、
ロケット団やギンガ団が現役の時代から活動していた。
ただしその頃は水面下で動いていたらしい。壊滅した2つの団についてある団員が
「ロケット団とかギンガ団とか無駄に目立ってたからいろいろ邪魔されたんだよな」とコメントしている。
ボスは「ゲーチス」という男だが、あるトレーナー(ポケモンB&Wの主人公)にやられ、行方不明になっている。
だから誰が指揮をとっているのかは不明。
『
使用戦闘曲』 (※音量注意)
ゲーチスを含めたプラズマ団の七人の幹部。ゲーチス亡き今でも活動していた。立場こそ同じであるものの全員がゲーチスを別格と目していた。
「頭の良い人間」を欲するプラズマ団によって世界中から集められ、組織された。最終決戦では主人公を袋叩きにしようとするも、ジムリーダー7人と戦う。
戦いの結末は描かれていないもののジムリーダー達からはうまく逃げおおせている。
プラズマ団が瓦解した後は離散。
突如カオス界に現れた謎の男。
ポケモンを使って世界征服を企んでいる。
それはまるで、かのロケット団のボス、
サカキのように…。
黒ずくめの格好をした男。
もとは地球にいたのだが、怪しい空間に飲み込まれて混沌世界へ来たらしい。
トレーナーではなくポケモンブリーダーで、育て屋をしていた。
混沌世界でたくさんのポケモンが人間によって捨てられていたのを見て驚き、捨てられたポケモンたちを回収して育てている。
ライバル
ポケモンが大好きな悪戯坊や。
以前ユウとポケモンバトルをしていたようだ。
手持ちポケモンは『
アルタイル(ゲンガー)』と『
デネブ(マルマイン)』。
現在全ジムバッチゲット。
『
使用戦闘曲』(※音量注意)
実はポケモンが大好きな元気いっぱいの少年。
マルクソウル(k)とは仲がいい。
ロケット団時代にレッドと一緒にロケット団と戦ったことがある。
手持ちポケモンは『早苗(グレッグル)』『カオス(リザードン)』『こなた(ミロカロス)』
『銀時(
ルカリオ)』『魔理沙(レントラー)』。
現在全ジムバッチゲット。
『
使用戦闘曲』(※音量注意)
ポケモンが大好きなトレーナー。
その正体は凄腕のルーキートレーナーだった。
手持ちポケモンは『ゴウカザル』と『ナットレイ』。
現在バッチ一つゲット。
『
使用戦闘曲』(※音量注意)
チルノフの前に現れた謎キャラ。
挨拶をした後にチルノフにポケモンバトルを挑み、勝利した。
手持ちポケモンは『ルクシオ』と『ルカリオ』、『ダークライ』である。
現在は再戦に備えて作戦を立てている。
カントーから来たポケモントレーナー。全国の地方の全てのジムバッジを揃ってる凄腕のトレーナー。
また、ダイゴとバトルして勝ったことがあるらしいが?レッドとのバトル時は負けたらしい。
その為、リベンジしたかったようだがレッドはもう既にこの世から消えた為勝ち逃げされたことで悔しがってる様子。
手持ちポケモンは『オムナイト』。
- N

謎のポケモントレーナー。
ポケモンのことを「トモダチ」と呼んでいる。
ポケモンは人間から解放されるべきという独自思想を抱いている。
未来視やポケモンの言葉を理解することができる特殊能力を持っている。
常人には何を考えているのか理解できない天才で、とても早口。
手持ちポケモンは決まっておらず、戦いが終わった後はバトルで使ったポケモンを自然界へ返している。
これだと利用しているように思われる為、返す時はちゃんと謝ってかららしい。
今まで使ったポケモンは『チョロネコ』『ミカルゲ』『レジアイス』。
ついにレシラムを目覚めさせ、認められて英雄となった。
レシラムの技はクロスフレイム、にほんばれ、ソーラービーム、じんつうりき。
今度はリーグへ向かい、チャンピオンを超す存在になるらしい。現在全ジムバッチゲット。
ポケモンリーグでレシラムと一緒に立ち向かってくるチルノフと激突勝負するが、敗北する。
そして自分が今までやろうとしていたことが全て間違いだったんだと気付き、今度はちゃんとした人生を取り戻す為にレシラムと共に何処かへ姿を消した。
(※因みにこのNは
ミシェルによる『
イメージキャンディーの幽体離脱能力』で生み出されたものであり、本人ではない。)
ジムリーダー
カオス界にもジムリーダーは存在しており、ゲームのジムリーダーとは違って全て違う人物である。まさに混沌。
ゲームとは違い、この世界のジムリーダーは7人いる。
チルノフに襲いかかろうとした七賢人たちを足止めしにやってきたりと、最後で全員再登場した。
『
使用戦闘曲』(※音量注意)
『
使用戦闘曲その2』(※音量注意)
ノーマルタイプのジムリーダー。
茶髪の青年で、ジムリーダーの中で一番年下かもしれない。性格は陽気。
手持ちポケモンは『ヨーテリー』と『ドーブル』。
チェロのドーブルは「ロックオン」と「ぜったいれいど」を覚えており、初めにロックオンをしてから次のターン、ぜったいれどで一撃で終わらせる戦法を持つ。
チルノフとの戦闘後、『メルネバッチ』を渡した。
俊の対戦ではヨーテリーが進化して『ハーデリア』になっていた。
草タイプのジムリーダー。
黄緑の短髪の青年で、性格はがんばり屋。
手持ちポケモンは『リーフィア』と『トロピウス』。
リーフィアはつるぎのまい、みがわり、バトンタッチ、つばめがえしを、トロピウスはエアスラッシュ、じしん、にほんばれ、こうごうせいを覚えている。
戦法としてはまず、リーフィアでつるぎのまいやみがわりを使って、バトンタッチでトロピウスにチェンジ。そして攻撃力アップ&みがわり状態のままで始まり、相手にじしんやエアスラッシュといった技をお見舞いする。にほんばれ&こうごうせいのコンボを使い、体力を回復させることも。
チルノフとの戦闘後、『グラスバッチ』を渡した。
水タイプの女ジムリーダー。
青の長髪で、性格は明るい。
手持ちポケモンは『シャワーズ』。
技はハイドロポンプ、体当たり、ダイビングを覚えている。しかしリリカ自身からはシャワーズに指示をせず、全てトレーナーとポケモンの心の通い合わせでバトルを行っている。
その為、バトルでは変わった戦法ばかりを使ってくる(例:相手のポケモンの周りを走り、相手をこんらん状態にしたり、連続で技をぶつけるなど)。
チルノフとの戦闘後、『アクリウムバッチ』を渡した。
ひこうタイプのジムリーダー。
銀の短髪で、性格はせっかち。
手持ちポケモンは『ピジョット』。
技はでんこうせっかやかげぶんしんと言ったごく普通のものだが、対戦時は『タイプ○○』と言う技を使う。
タイプAの場合、まずかげぶんしんをし、次にでんこうせっかを行う。分身たちが飛び散り、次々と各方向から相手に目がけてでんこうせっかをするというコンボ技である。
チルノフとの戦闘後、『ウィンガーバッチ』を渡した。
エスパータイプのジムリーダー。
紫の長髪で、性格は不明。語尾に「~である」がよく付く。
手持ちポケモンは『フーディン』。
対戦時はサイガとタッグで組む。彼らのタッグバトルは、ジムリーダーたちの間で恐れられているくらい強い。
チルノフとの戦闘後、『アルトバッチ』を渡した。
電気タイプの女ジムリーダー。
金のツインテールで性格は明るく、ちょぴり天然。メカニックな美少女。
手持ちポケモンは色違いの『ゼブライカ』。
実は改造を使っていて、通常では絶対に覚えられないはずのアクアジェットを覚えている。(※色違いは改造を使っていないらしい)
チルノフとの戦闘後、『ライガバッチ』を渡した。
ゴーストタイプのジムリーダー。
黒のぼさぼさの長髪で、性格は物静か。無口で、一人称は「余」。
手持ちポケモンは『サマヨール』。対戦時はミナシゲとタッグで組む。
怪しい呪文をポケモンに唱えることにより、進化条件を通り越して進化させることができる謎の能力(?)を持つ。
サマヨールがピンチになった時に呪文を唱え、ヨノワールに進化させた。
チルノフとの戦闘後、『ソラノバッチ』を渡した。
四天王&チャンピオン
カオス界の北に位置する『ポケモンリーグ』で待ち構えている強敵たち。
その強さはジムリーダーを遥かに上回る。リリカ曰く、実は正体は誰もが知っている有名人らしい。
- グリーン

カントー地方のチャンピオン。オーキド博士の孫であり、レッドの友人である。
レッドやダークと同じマサラタウン出身。
手持ちポケモンは『リザードン』で、覚えている技は火炎放射、ちきゅうなげ、じしん、ブラストバーンである。
『
使用戦闘曲』(※音量注意)
- ダイゴ

ホウエン地方のチャンピオン。
その裏の姿は、つきのいしなどの大きなエネルギーのある珍しい石を集める、石の収集人(ストーン・
ゲッター)である。
過去にダークと戦ったことがあるが敗北した。
ホウエン地方のトクサネシティ出身。
手持ちポケモンは『メタグロス』で、覚えている技はバレットパンチ、じしん、サイコキネシス、でんじふゆうである。
『
使用戦闘曲』(※音量注意)
- シロナ

シンオウ地方のチャンピオン。シンオウの歴史を研究している人物。
シンオウ地方のカンナギタウン出身。
手持ちポケモンは『ガブリアス』で、覚えている技はドラゴンダイブ、ストーンエッジ、じしん、かわらわりである。
『
使用戦闘曲』(※音量注意)
- ワタル

ジョウト地方のチャンピオンであり、またカオス界の元チャンピオンでもある。
ジョウト地方のフスベシティ出身。
ドラゴン使いを目指す者が多く修行するこの町でも随一の使い手と言われ、フスベの長老達に唯一認められたトレーナーでもある。
チルノフがワタルのいる階に行ったところ、初めは誰もおらず階はしんとしていた。後に数分たってから彼が現れたと言う。
噂では、あのしんとしていた間は『実は奥の間でイッシュ地方チャンピオンのアデクと出番の取り合いをしていた』と言われている(笑)。(勿論はちゃんとした事は判明されていない)
手持ちポケモンは『カイリュー』で、覚えている技はほのおのパンチ、れいとうパンチ、かみなりパンチ、ドラゴンクローである。
『
使用戦闘曲』(※音量注意)
世界最強と呼ばれたポケモンマスター。その正体はカオス界ポケモンリーグのチャンピオンだった。
いつもはシロガネ山の山頂で修行をしている。ポケモンに関しての知識はカオス界で一番高い。
時々物陰からチルノフを見つめている。
ポケモンシリーズの初代主人公、つまりプレイヤーの分身。マサラタウン出身の少年で、同じ出身で
幼馴染にグリーンがいる。
オーキド博士からもらったポケモンと共に、ポケモンを極めるべくカントー地方の各地へ旅に出る。冒険の途中でロケット団と名乗るマフィアたちと対立することになるが、それを手持ちのポケモンを操りたった1人で倒すことになる。
同じタイミングで旅立ったグリーンとはライバル関係にあり、冒険中はいつもグリーンに先を越されていた。最終的にグリーンはポケモンリーグを制覇しチャンピオンになっており、レッドは彼と戦うことになる。
3年後が舞台である金銀クリスタル、HG、SSでは、サカキ率いるロケット団をたった一人で壊滅させた少年として、ポケモンリーグを制覇しチャンピオンとなった少年としてのウワサを各地で聞くことが出来る。最終的にシナリオのラストで訪れるシロガネ山の山頂で一人佇んでおり、真のラスボスとして戦うこととなる。
母親を含む知人達の前に長い間顔を見せておらず、一切しゃべらない上に勝利するとすぐに姿を消してしまうため、亡霊説が一部ではささやかれている。
ポケモンリーグでは赤いマントを覆った姿で登場し、その正体がなんと彼だった。
手持ちポケモンは『
ピカチュウ』。
実はレッド本人はもう既に死んでいたのだが、彼の「強い者と戦いたい」という魂だけがこの世に残っていたのだ。
チルノフに敗れた後、安心して成仏し、この世から消えていった…。
(※しかしHG・SSにおいて主人公に負けるとそのことをグリーンに伝えていることからちゃんと生きていることが伺える。ただしこれはゲームの話であり、ドラマでの彼は今でも生きているかは謎のままである。)
『
使用戦闘曲』(※音量注意)
カオス界での道具
舞台がカオス界の為、普通のポケモンとはこれまた違う道具も出現する。
ここでは、その道具に付いて説明する。
かいふくのくすりにプラスパワー、ディフェンダーを合わせたまさしくすんげぇwきずぐすり。
ショップには売っていない為、かなりのレアアイテムである。
ふしぎなあめの逆バージョン。ポケモンに食べさせると、レベルを一低下させることができる。
ただし、既に進化しているポケモンは元の姿には戻れないので注意。
回復アイテム。ポケモンに食べさせると、体力を半分回復させることができるが、必ずこんらん状態となってしまう。
まさに混沌。
対不審者用に開発されたポケモンバトルには全く関係のない戦闘アイテム。
相手に投げつけると驚異の大爆発を起こすという。
ジムリーダーのチェロを倒すと手に入る通常では手に入らない技マシン。
使えば次のターンで必ず攻撃が命中する。一撃必殺技と組み合わせれば最強。
ジムリーダーのショウヤを倒すと手に入る通常では手に入らない技マシン。
使えば控えのポケモンとチェンジすることが可能。更に、あらかじめ「つるぎのまい」や「りゅうのまい」などをつかって攻撃力を上げておけば、控えのポケモンがそれを受け継ぐことができる。また「みがわり」と組むのも良い。
ジムリーダーのリリカを倒すと手に入る通常では手に入らない技マシン。
水タイプ最強の技で威力は120だが、外れやすい。上記の「ロックオン」と組み合わせれば確実に当たる。
最終更新:2016年02月21日 23:53