| アイコン |
ゲスト |
語ることはない |
| 種族 |
人間 |
奴隷と侮るなかれ |
| 年齢 |
16 |
ん?普通の発育だろうこれくらい |
| 性別 |
女 |
………………。 |
| 身長 |
170cm |
小柄の女のほうが好きだったか? |
| 異名 |
蝕みの戦姫 |
この意味を知る必要はない |
| 趣味 |
子供を眺めること |
子は、大事…… |
| 好き |
復讐 |
憎き貴族どもを、殺すことだ |
| 嫌い |
復讐を否定する者 |
……語るまい |
| 得意 |
戦闘 |
暗殺、真っ向からの戦い |
| 苦手 |
裕福な者 |
これは個人的な偏見だ。間違いなのは受け入れよう |
| 武器 |
大剣・大槍 |
私の故郷に伝わる戦士の証だ |
| 呪術 |
水子の呪い |
ふふふ、かわいい |
「語るまでもなく
我が故郷を滅ぼした貴族は殺すべし」
人物
侵略を受けた国の出身。今となっては地図にも歴史にも記されていない。
ルフスランナは王族の愛娘であり戦いはおろか剣の扱いすらも知らなかったか弱い少女だったが
その後に行われた国々や政府による実質上の侵略戦争で、父母そして民を虐殺される。
老人は殺され、男は奴隷に、女子供はいいようにされる中、彼女もまたその魔の手の影響を受ける。
奴隷のような扱いを受け数年。
命からがら逃げだした彼女は祖国の思いを忘れぬよう、着の身着のままの姿を維持したままこの世との戦いに躍り出る。
祖国を喪った悲しみ、そして自身が受けた屈辱を忘れぬために………………。
現在は
ケイオスの底の底にある場所『病み村』という地域にアジトをかまえている。
政治的な理由もふくめ、人ならざる者となってしまった者たちがいきつく最後の息場である。
戦闘
裏ルートで売られていた祖国の大剣と大槍。
彼女の使う技は基本技巧というよりも豪快なものが多い。
けして癒えぬ怨念をまとっているためか形が異様に歪んでいる。
そこから繰り出される戦技と呪いの渦は並大抵の武術とカテゴライズされる技術を押しのけるほどに強くおぞましい。
呪術・水子の呪い
彼女が貴族たちを殺す旅をするにあたって身に着けた呪術。
一般的に知られているものとは違い、凶暴な威力と効果範囲とは裏腹にどこか純粋性を感じさせるものとなる。
下腹部に集中したエネルギーを解き放ち、広範囲にわたって水子を飛ばす。
水子は飛ばされたほうにある生命エネルギーを感知し近づくように追尾する。
まるで穢れを知らぬかのように。
特に女性に対して興味を抱くようだ。
最終更新:2024年01月30日 20:10