| アイコン |
ゲスト |
| 種族 |
人間(犬系獣人種) |
| 年齢 |
18 |
| 性別 |
男 |
| 身長 |
164cm |
| 職業 |
フリーター |
| 好き |
中華料理 バイク |
| 嫌い |
人間(特に身体的特徴を侮辱する人) 孤独 |
| 得意 |
探し物全般 水泳 |
| 苦手 |
生の玉ねぎ ブラックコーヒー |
人物
ケイオス東部に在住している、中性的で端正な顔立ちの犬系獣人種の青年。
大きく垂れ下がった犬の様な耳と左目を覆う包帯に、明るいクリーム色の髪という非常に目立つ容姿。
お気に入りの無地のレザージャケットをいつも羽織っている。
種族に由来する特徴として聴覚、嗅覚に優れている他、包帯の下の左目は光以外の魔力や熱源を視る事が出来る一種の『魔眼』となっている。
この能力を利用して、自称フリーランスとして調査などを請け負って生計を立てており、その中でも主な収入源は石韮探偵事務所のアルバイト。
全体的な身体能力も一般的な人間よりは高いが、超人的と言える程の物ではない。
魔法や魔術、オカルトといった知識にも明るい為、専らその知識や能力を活かした活動が多い。
魔力の流れを変える、乱す技能を持ち、魔法全般の対処は全般的に得意。
自分の容姿が良い事を自覚しており、特に大きな犬耳は自慢の二点。隠すなど以ての外と考えているが、
獣人差別の対象となる事、それに由来するトラブルの引き金になりかねない事も自覚しており、複雑な感情を持っている。
孤独を好まず、表面上は社交的。基本的に明るく、やや軽薄だが人当たりの良い性格。
しかし根底に人間不信(特に非亜人・非獣人)がある為、表面的な付き合いは出来ても人を信用仕切れない節がある。
見栄を張りたがる部分もあるが、人間不信に加えて繊細で悲観的な性根を隠している所が大きい。
両親とは既に絶縁しており、妹の菫が唯一の家族。
大切に思ってこそいるものの、自分より賢く、『出来がいい』妹に対して自分を軽く見がち。
黒魔術系カルト教団の元に産まれた後、施設や裏社会を転々として来た経歴を持つ。
最終的に窃盗団に流れ着いた後、
森ノ宮の同僚に逮捕されてからは足を洗っている。アルバイトをしているのもその縁。
最終更新:2026年06月22日 21:16