地塗県 @ ウィキ
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chinuriken
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◆人物録からの引用です
楡梛 零宿 - Reiya Nirena
地塗神社で勤めている。が、正式には巫女とは言っていないが、巫女と同じような仕事をし、巫女と同じようなことができることから、完全に地塗神社の巫女として扱われている。そう言われるたびに彼女は首を振るが…。
性格としては非常に呑気である。緊急事態でもゆっくり出動する。そのため中津舞の方がいつも先に現場に到着するが、実力では零宿の方が上である。
零宿は巫女と同じことができるため、自分の身に神様を降ろすことが可能。そのため、神様の力を借りることができる。そのため、地塗県内で零宿に勝る人はいないと言う。そのため、人を見下すことがたまにあるらしい。
もしも県内で楡梛に会い、誰か尋ねられた場合には、素直に地上世界から来たことを伝えて名前を名乗ると良い。嘘をついた場合は楡梛を敵に回すことになる。
楡梛の髪型はショート。黒髪で、上の服は緑色、年中半袖である。下は白いロングスカートであり、ベルト(帯)が黄緑らしい。
性格としては非常に呑気である。緊急事態でもゆっくり出動する。そのため中津舞の方がいつも先に現場に到着するが、実力では零宿の方が上である。
零宿は巫女と同じことができるため、自分の身に神様を降ろすことが可能。そのため、神様の力を借りることができる。そのため、地塗県内で零宿に勝る人はいないと言う。そのため、人を見下すことがたまにあるらしい。
もしも県内で楡梛に会い、誰か尋ねられた場合には、素直に地上世界から来たことを伝えて名前を名乗ると良い。嘘をついた場合は楡梛を敵に回すことになる。
楡梛の髪型はショート。黒髪で、上の服は緑色、年中半袖である。下は白いロングスカートであり、ベルト(帯)が黄緑らしい。
▼原作者が描いたイラスト


中津 舞 - Mai Nakatsu
地塗市綾上区に住んでいる、一風変わった少女。
実は13歳頃までは楡梛と共に地塗市中央区に住んでいたが、楡梛が原野湖町に住むことになったために中津もどこか移住することにしたそう。遠くに引っ越す勇気がなかった中津は、同じ地塗市内で最も離れた、綾上区に住むことにした。今では湯本地区の有名人となっている。
実は湯本地区に住んでいるだけあって、銭湯を経営しているらしいが、そんなに有名ではない。(それどころか、湯本地区中心から11町という位置関係から、探すことが難しい。)
中津はとにかく外界からの者を少し警戒する。だが、外の世界の話を5分くらい聞かせるとその者に対しては警戒しなくなるらしい。そのため、地塗入りして中津に会った時は、地上世界の話をなんでもいいから5分くらい話すと良い。
中津の友人・知人には、楡梛と、原田などが居る。
実は13歳頃までは楡梛と共に地塗市中央区に住んでいたが、楡梛が原野湖町に住むことになったために中津もどこか移住することにしたそう。遠くに引っ越す勇気がなかった中津は、同じ地塗市内で最も離れた、綾上区に住むことにした。今では湯本地区の有名人となっている。
実は湯本地区に住んでいるだけあって、銭湯を経営しているらしいが、そんなに有名ではない。(それどころか、湯本地区中心から11町という位置関係から、探すことが難しい。)
中津はとにかく外界からの者を少し警戒する。だが、外の世界の話を5分くらい聞かせるとその者に対しては警戒しなくなるらしい。そのため、地塗入りして中津に会った時は、地上世界の話をなんでもいいから5分くらい話すと良い。
中津の友人・知人には、楡梛と、原田などが居る。
原田 佐和子 - Sawako Harada
彼女の正確な出身地は不明。おおよそ塗中市〜熊水市あたりと推測されている。現在は大体地塗川西市に居るが、一応浜口市民である。(そのため、浜川航路が今もあればと思っているとか。)
原田はよく中津と対戦する。周囲からは中津の宿敵のように見られているが、原田自身は友達だと言っている。「喧嘩するほど仲がいい」とはこのことなのだろうか…。 ちなみに中津との出会いは数年前、中津が熊水商店街に買い物に行っていた際、怪我をしてしまったらしい。中津が気づいたら原田の家(旧宅)に居たとか。そこで泊めてもらった時に仲良くなったということらしい。 中津は、弾丸列車の新熊水駅近くだということは覚えていると言っていたので、旧宅は熊水市であろう。が、旧々宅があるかもしれない…。
ちなみにだが、原田は外界からの人を歓迎する。そのため、地塗入りして中津に会う前に原田に会えたらラッキーである。もっと好印象にさせるためには、葡萄をあげると良いらしい。
原田はよく中津と対戦する。周囲からは中津の宿敵のように見られているが、原田自身は友達だと言っている。「喧嘩するほど仲がいい」とはこのことなのだろうか…。 ちなみに中津との出会いは数年前、中津が熊水商店街に買い物に行っていた際、怪我をしてしまったらしい。中津が気づいたら原田の家(旧宅)に居たとか。そこで泊めてもらった時に仲良くなったということらしい。 中津は、弾丸列車の新熊水駅近くだということは覚えていると言っていたので、旧宅は熊水市であろう。が、旧々宅があるかもしれない…。
ちなみにだが、原田は外界からの人を歓迎する。そのため、地塗入りして中津に会う前に原田に会えたらラッキーである。もっと好印象にさせるためには、葡萄をあげると良いらしい。
横河 玲奈 - Rena Yokokawa
永寒伝2で初登場。外の世界の機械をいろいろ扱ってきたため、機械のことはある程度詳しいが、最近入ってきたスマート…なんだっけ?とか、かじられた林檎が描いてある製品についてはちんぷんかんぷんらしい。
玲奈と、5で紹介する加奈は、横河姉妹。つまり姉妹関係である。玲奈の方が姉だとか。
玲奈はとにかく優しい。が、盗みを犯したりするとかなり怖い姿で追ってくるため、いくら優しいからといって品物を盗むのはやめた方が良い。
玲奈は店をやっている関係上、楡梛とも中津とも原田とも仲が良い。3人が喧嘩すると誰にも味方しないらしい。
玲奈と、5で紹介する加奈は、横河姉妹。つまり姉妹関係である。玲奈の方が姉だとか。
玲奈はとにかく優しい。が、盗みを犯したりするとかなり怖い姿で追ってくるため、いくら優しいからといって品物を盗むのはやめた方が良い。
玲奈は店をやっている関係上、楡梛とも中津とも原田とも仲が良い。3人が喧嘩すると誰にも味方しないらしい。
横河 加奈 - Kana Yokokawa
加奈は玲奈と共に浜口市に住んでおり、これまで紹介した人の誰よりも身長が低い。
玲奈の実の妹である。そのため、性格も玲奈と似ており、結構優しい。そして加奈が怒った姿は誰も見たことがないらしい。怒ったら相当怖いことが予想できる。
加奈が浜口港のことをよく「はまこう」と言うので、地塗県全体でも浜口港が「はまこう」と言われるようになった。だけれども浜口港発着の航路は「今は」無い。
加奈が戦いに加わると、加奈は確実に前線には出ない。普通だったら玲奈を守るために前線に出そうだが、加奈は違うらしい。
玲奈の実の妹である。そのため、性格も玲奈と似ており、結構優しい。そして加奈が怒った姿は誰も見たことがないらしい。怒ったら相当怖いことが予想できる。
加奈が浜口港のことをよく「はまこう」と言うので、地塗県全体でも浜口港が「はまこう」と言われるようになった。だけれども浜口港発着の航路は「今は」無い。
加奈が戦いに加わると、加奈は確実に前線には出ない。普通だったら玲奈を守るために前線に出そうだが、加奈は違うらしい。
高坂 佐奈 - Sana Takasaka
彼女は言うまでもなく地塗神社南島分社の巫女。楡梛と同じように神を宿すことができるため、かなり強い。(宿せる神の数は楡梛の方が多い)
高坂はよく川西分社の掃除もやっているが、週一くらいのため(気まぐれ)、川西分社で高坂を見かけたら何か良いことが起こるかもしれない。
出身は南島郡蒲野村。今では蒲野分社が建っているが、南島市に引っ越しているため、生活に支障はない。
楡梛に対しては敵意識を持っており、原野湖町を攻め入ろうとしたことがあるそうだ。
高坂に会った場合は、挨拶をしてすぐ去る方が無難。変に話すと敵に回しかねない。
高坂はよく川西分社の掃除もやっているが、週一くらいのため(気まぐれ)、川西分社で高坂を見かけたら何か良いことが起こるかもしれない。
出身は南島郡蒲野村。今では蒲野分社が建っているが、南島市に引っ越しているため、生活に支障はない。
楡梛に対しては敵意識を持っており、原野湖町を攻め入ろうとしたことがあるそうだ。
高坂に会った場合は、挨拶をしてすぐ去る方が無難。変に話すと敵に回しかねない。
中野 柚 - Yuzu Nakano
中野は中津の幼馴染。
今では別々の場所で暮らしている中野と中津。実は結構前までは同じ地域に住んでいた。中野が中島市に引っ越したことで中津と別の地域(市町村)になってしまったのだが。
中野は外の世界からの物を好む。が、機械類は使い方が分からないので、横河姉妹に任せっきりである。(試しに外の世界のお菓子をあげると良い。)
外の世界からの人は受け入れるらしい。なにか外の世界のものがもらえるかもしれないかららしいが、真偽は不明。(受け入れることだけは確か)
中野は中津に会えなくなって寂しいと言っているため、近いうち綾上区に引っ越すかもしれない。
今では別々の場所で暮らしている中野と中津。実は結構前までは同じ地域に住んでいた。中野が中島市に引っ越したことで中津と別の地域(市町村)になってしまったのだが。
中野は外の世界からの物を好む。が、機械類は使い方が分からないので、横河姉妹に任せっきりである。(試しに外の世界のお菓子をあげると良い。)
外の世界からの人は受け入れるらしい。なにか外の世界のものがもらえるかもしれないかららしいが、真偽は不明。(受け入れることだけは確か)
中野は中津に会えなくなって寂しいと言っているため、近いうち綾上区に引っ越すかもしれない。
相浜 花 - Hana Aihama
蒲野村に住んでいる、蒲野分社の巫女。
花は妹を持っており、それは10で紹介する。
基本的に相浜姉妹は外の世界の人を受け入れる。が、ちょっかいを出すと倍にして返されるので要注意。
地塗入りして花に会った時は、名前を名乗り、地上世界から来たことを伝えたのちに地塗神社まで案内してもらうと良い。すると原野湖町まで花が案内してくれる。
花は蒲野村に関してはなんでも知っている。そのため、蒲野村についていろいろ質問しても良い。その時、地上世界についての質問も来るはずのため、地理を学んでおいた方が有利かもしれない。
花は妹を持っており、それは10で紹介する。
基本的に相浜姉妹は外の世界の人を受け入れる。が、ちょっかいを出すと倍にして返されるので要注意。
地塗入りして花に会った時は、名前を名乗り、地上世界から来たことを伝えたのちに地塗神社まで案内してもらうと良い。すると原野湖町まで花が案内してくれる。
花は蒲野村に関してはなんでも知っている。そのため、蒲野村についていろいろ質問しても良い。その時、地上世界についての質問も来るはずのため、地理を学んでおいた方が有利かもしれない。
相浜 真希 - Maki Aihama
蒲野村に住んでいる、花の妹。
花と同じく蒲野村に住んでいる。ただ、家からあまり出ないため、真希の性格については花に聞かないとほとんど分からない。
真希は家からあまり出ないため、「他の人間」に対して抵抗感がある。が、その抵抗感は中津よりはずっと低く、花が迎え入れた相手には優しく接するらしい。(中津の場合、楡梛が迎え入れた相手でも疑う)
実は真希にも神を宿す能力があるらしいが、実際に使ったことがないために真偽は不明である。
意外と蒲野村については詳しい。花が持っていない知識も持っている場合があるため、南島に行きたい時は花を味方につけ、自動的に真希も味方につけることをおすすめする。
花と同じく蒲野村に住んでいる。ただ、家からあまり出ないため、真希の性格については花に聞かないとほとんど分からない。
真希は家からあまり出ないため、「他の人間」に対して抵抗感がある。が、その抵抗感は中津よりはずっと低く、花が迎え入れた相手には優しく接するらしい。(中津の場合、楡梛が迎え入れた相手でも疑う)
実は真希にも神を宿す能力があるらしいが、実際に使ったことがないために真偽は不明である。
意外と蒲野村については詳しい。花が持っていない知識も持っている場合があるため、南島に行きたい時は花を味方につけ、自動的に真希も味方につけることをおすすめする。
松原 翠理 - Midori Matsubara
対考伝の2が初登場である。
松原は高坂の部下的存在で、楡梛と中津のような対等な関係ではない。
高坂に対しては「南島の巫女にしては島の統治能力があまりにも低い」と酷評していたが、高坂の部下に起用されてしまい、なんとも言えなくなったそうだ。
松原の出身は南島市。南島地域の中でも西側である。高坂が居る、地塗川西市が南島の最東端であるから、西側の支配を強めるためには欠かせない存在である。 だが、高坂と松原の方針の違いが現在も若干の溝となっており、地塗川西市→南島市の移住が増加したため、高坂が強行手段に出たことがあり、今でも少しは高坂と距離を置いている。
松原は高坂の部下的存在で、楡梛と中津のような対等な関係ではない。
高坂に対しては「南島の巫女にしては島の統治能力があまりにも低い」と酷評していたが、高坂の部下に起用されてしまい、なんとも言えなくなったそうだ。
松原の出身は南島市。南島地域の中でも西側である。高坂が居る、地塗川西市が南島の最東端であるから、西側の支配を強めるためには欠かせない存在である。 だが、高坂と松原の方針の違いが現在も若干の溝となっており、地塗川西市→南島市の移住が増加したため、高坂が強行手段に出たことがあり、今でも少しは高坂と距離を置いている。
地塗県原作者の深安賀茂さんは人物録に入っていますが、
キャラクターとして数えておりません。
キャラクターとして数えておりません。