終局のエニグマ 下
書名: 終局のエニグマ 下
著者: J・P・ホーガン (小隅 黎訳)
著者: J・P・ホーガン (小隅 黎訳)
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紹介
監視の目をくぐって監房を抜け出したマッケインたちは、〈テレシコワ〉内部の偵察に乗り出した。だが、武器のたぐいはいっさい発見できない。では、〈テレシコワ〉はソ連のいうとおりに平和目的のスペース・コロニーなのだろうか?しかし、マッケインたちは、それでもどこか心にひっかかるものを感じていた。このコロニーはどこかが狂っている。
評価
評点:★★★☆☆ ( 6/10点)
(これは上下巻をあわせた評価です)
ネタバレになるので詳しいことは書けませんが,実は短編向きの一発ネタがベースです.ホーガンですから,テクノロジーのベースは巧みですし,読みにくいこともないのですが何せ一発ネタなので上下巻の長編というのは少々厳しかったのではないでしょうか?個人的にはあまり好みでない,ホーガンの政治ドラマやドタバタアクションが続くのでちょっとという感じです.ネタ自体は面白いんですけどね.
(これは上下巻をあわせた評価です)
ネタバレになるので詳しいことは書けませんが,実は短編向きの一発ネタがベースです.ホーガンですから,テクノロジーのベースは巧みですし,読みにくいこともないのですが何せ一発ネタなので上下巻の長編というのは少々厳しかったのではないでしょうか?個人的にはあまり好みでない,ホーガンの政治ドラマやドタバタアクションが続くのでちょっとという感じです.ネタ自体は面白いんですけどね.
