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15-340
15-340
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/23(日) 09:16:51 ID:EaGAuczwO
ザジ「もきゅっきゅきゅもきゅきゅ」
新田「なんか言ってらぁ」
セルヒコ「かーわいいー」
ザジ「サァーキューキューキーキョーキャキー ミジンギリダキョー タマネーギューメニシミテーモ ナミーマコラーエテー」
新田「なっ!?違う!これはキテレツ!?」
セルヒコ「こいつピエロのくせにキテレツ大百科のテーマを!!」
ちう「いや、普通だからソレ」
ニッタセル「Σ('A`)」
ザジ(ホシュ…)
15-341
15-341
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/23(日) 09:44:26 ID:EaGAuczwO
エヴァ(フフフ…ハハハハハ!
ヒャーッヒャッヒャアア!!
おもしれえほど かんたんにひっかかったぜ。
後はてめぇを絶望のドン底突き落とすため新田殺しの罪を負わせた!
だが…てめぇはここに来やがった!!
てめぇはいつもそうやって!
私のしてえことをブチ壊しやがる!!
昔ッからそうだ!私がどんなに努力しても!
てめぇはいつもその一つ上を行っちまうッ!!
あの猫耳事件の時もなぁッ!
私があの夜 どんなに苦しんだか…
てめぇにッ!てめぇなんかにッ!!分かられてたまるかよッ!!
今こそッ!てめぇをブッ倒しッ!!
てめぇの引き立て役だった過去に決別してやるッ!!
あの世で私に詫び続けろ 茶々●ーーーーーッ!!!)
茶々●「マスター、怖い顔してどうしましたか?」
エヴァ「!!!い、いや、何でもない。」
15-381
15-381
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/23(日) 23:01:18 ID:C5RVX+EE0
>>15-249
このせつ シチュエーションプレイ お嬢様とメイド
1/5
木乃香 「アンタ、また花瓶割ったんやてなぁ・・」
木乃香は刹那の前に立ち、冷酷なまなざしで床で土下座する刹那を見下ろす
刹那 「も、申し訳ありません、お嬢様!」
刹那は必死に頭を下げ木乃香に許しを請う。しかし木乃香の雰囲気は許してやろうというものではなかった
木乃香 「これで何度目や、ホンマにあんたは役に立たへんな」
木乃香は優しく言う、しかしそれがかえって刹那には恐ろしく聞こえてしまう
木乃香 「なぁ、花瓶さんのお役目はなんやろな?」
その質問に答えるため、刹那は今まで地面につけていた頭を上げ木乃香を見上げる
刹那 「役目・・ですか?」
木乃香 「聞いとるのはウチや、質問に答える気が無いんか?」
刹那 「いえ!申し訳ありませんでした!花瓶の役目は水を湛え、生けられた花を保つことです」
木乃香 「正解や。花瓶さんは偉いなぁ、自分の仕事をしっかりとこなす。アンタと違てな・・」
まるでじっくりと押しつぶすような木乃香の言葉。刹那は再び頭を地面につけ土下座の体勢をとる
刹那 「その通りですお嬢様!私は花瓶未満の無能です!」
木乃香 「そんな花瓶さんやけどなぁ、割れたらどうなると思う?」
刹那 「役目を果たす事が出来ず・・ゴミに・・なります・・」
言葉の後半部分は震えていた
15-382
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/23(日) 23:02:15 ID:C5RVX+EE0
2/5
木乃香 「ゴミは・・どうするんや?」
刹那 「・・・す、捨てます・・」
その言葉がこれからの自分の運命を予想させてしまい、言葉だけではなく体も震え始めた
木乃香 「そうや捨てるんや・・役立たずはな・・」
刹那 「お許しくださいお嬢様!!何でもいたしますから私を捨てないでください!!」
刹那は泣きながら木乃香の足にすがりつく、そんな刹那を木乃香は汚物でもみるような目で睨んだ
木乃香 「ウチはうっとおしいのが嫌いや!ゴミにかける情けはあらへん」
刹那は足にすがりつくのは嫌がられていると感じ、刹那は再び土下座の体勢に戻った
刹那 「お願いいたします・・お願いいたします、お嬢様・・」
刹那の泣きながらの訴えだけが部屋に響いた
木乃香 「なんでもするんやな?」
その言葉は刹那の心に希望の光を差し込ませた
刹那 「はい!私でよければ何でもいたします!ですから、ですから・・」
ようやく木乃香から許しが出そうになったことで、刹那の言葉には嬉しさが混じる
次の瞬間、土下座の体勢のまま木乃香の次の言葉を待っていた刹那の頭に衝撃が加わった
木乃香 「なんでも・・するんやな?」
木乃香の足が土下座をしている刹那の頭の上に置かれ、木乃香は刹那の頭をぐりぐりと踏み始めた
刹那の中でわずかに屈辱の心が芽生える。しかし捨てられるという恐怖と不安がそれを打ち消した
刹那 「なんでも・・いたします・・」
床に顔が押し付けられうまくしゃべる事が出来ない。それでも刹那は木乃香の機嫌をとるために必死で懇願した
15-383
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/23(日) 23:02:57 ID:C5RVX+EE0
3/5
やがて刹那を踏むのに飽きたのか、刹那の頭から足を外し木乃香はため息をつく
木乃香 「ふぅ、なんか立っているのに疲れてもうたわ。椅子を用意してくれへんか?」
刹那 「はい、わかりました!今すぐご用意いたします!しばらくお待ちください!」
刹那は顔を上げる、その顔は床に押し付けられていた事で無残にも赤くなっていた
急いで刹那は立ち上がり、近くにあったアンティークチェアを木乃香の後ろに置く
しかしその椅子に木乃香は座ろうとしない
木乃香 「アンタはアホやな。ウチの望んでること、なんもわかってへんのやな」
呆れた眼で木乃香は刹那を見つめた
刹那 「え・・あの・・何かお気に召さないことでも・・」
木乃香 「ウチはアンタに椅子を用意してくれと言うたつもりやったんやけどな」
刹那 「あ・・この椅子ではお気に召さなかったのでしょうか?」
言葉の真意がつかめず刹那はおろおろしている
木乃香 「アンタがウチの役に立てるように言ったつもりやったんやけどなぁ・・」
冷酷な眼と言葉、やがてその真意を理解した刹那は木乃香の要求どうりの行動をとる
刹那は両手と膝を床について四つん這いになり、屈辱の人椅子となった
15-384
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/23(日) 23:03:40 ID:C5RVX+EE0
4/5
木乃香 「アハハ!これやこれ!なかなかいい椅子やないの!」
刹那の行為に満足したのか嬉しそうに木乃香は笑う
刹那は何も言わず、ただ黙って椅子になっていた
木乃香 「それでは・・」
ゆっくりと木乃香は腰をおろす、刹那の背中に木乃香のお尻が乗っかり体重で背中がゆがんだ
木乃香 「なんやこの椅子、やけに沈むな。もうちょっとしっかりしてへんのかな?」
つらい要求であった、少女とはいえ人一人の重量が乗っているのである。腰を曲げるなと言うほうが無理である
しかし刹那は健気にも腰を伸ばして、少しでも木乃香を喜ばせようとする
木乃香 「うん!なかなか良くなったやないの。これなら満足や」
満足げに木乃香はつぶやき、刹那の上で手をたたいて喜ぶ
刹那 「ご、ご満足いただけたでしょうかお嬢様?」
刹那は背中に負担がかかり息をするのも苦しい中で、木乃香に気分を尋ねた
だがその言葉を聞いたとたんに木乃香の表情は一変し、つまらなさそうな表情に変わった
木乃香の雰囲気の変化を感じた刹那は体を緊張させる
木乃香は右手を刹那のお尻に当て軽く撫でまわし、刹那の尻肉をつねり上げた
刹那 「ヒィッ!!」
突然の痛みに刹那は悲鳴をあげる、それでも何とか姿勢は崩さなかった
木乃香 「椅子は喋らんもんやろ、まったくもう」
喋る椅子に木乃香は不満を漏らす
15-385
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/23(日) 23:04:13 ID:C5RVX+EE0
5/5
木乃香 「そういえば椅子が服着とるなんておかしいな、どうにかならんもんやろか?」
そう言って木乃香は立ち上がり、じっと椅子を見つめる
刹那は許しを乞うように木乃香を見つめたが、木乃香の瞳は人間を見つめる眼ではなかった
やがてあきらめた刹那は目をつむり黙って立ち上がると、メイド服を脱ぎ始めた
刹那はやがて下着だけの姿になり、木乃香を見つめる
しかし木乃香はまだ何も言わない、その瞳はすべてを脱げと言っていた
そして意を決した刹那はすべての衣服を脱ぐ
木乃香 「そうや、椅子はやっぱりこうでないとな」
全裸で四つん這いになる刹那を見て木乃香は満足げに頷く
刹那は顔を真っ赤にし屈辱と恥辱に耐えていた
木乃香 「よいしょっと」
再び木乃香は人椅子に腰掛ける
木乃香 「なかなかええ肌触りやなぁ・・・」
木乃香はゆっくりと刹那の肌を撫でた。刹那はくすぐったさと淫靡な刺激に耐えながら椅子の体勢を保っている
木乃香 「うふふ・・」
木乃香の手の平は刹那の腰からお尻へと動く、だんだんと刹那に与えられる刺激が多くなってきた
その刺激で刹那は少しもじもじと動き始める
木乃香 「立て付けが悪いんかなこの椅子・・」
木乃香は刹那の尻肉を再びつねる。その刺激で刹那は自分が椅子であることを再認識し、体勢を整えた
木乃香 「そうや、それでええんや。アンタはウチだけの肉椅子なんや。壊れたりしたら・・わかっとるな?」
黙って刹那は頷く。すべての覚悟を決めた彼女は木乃香の椅子となる
私はお嬢様の椅子・・物言わぬお嬢様の肉の椅子・・
完
>>15-396
15-391
15-391
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/10/23(日) 23:52:54 ID:gCDyI/p90
相変わらず獲物を持つ両手は悴んだままだ。
でも、そんなことを考えている暇は無い。
……来た!
「はっ」
「せいっ」
――ガキッ
何かがひっかかるような鈍い音を立てて、私の木刀が宙を舞う。
「うっ……また、私の負けですね」
そう云って、その弾かれた木刀を無言で拾いに行く。
ここ数日、こんな光景が続いていた。いや、それがもう十年ほど続いているようにも思える。
「あ、あはは……また刹那さんにまぐれで勝っちゃった」
明日菜さんは必死に私をフォローするが、今の私には何の慰めにもならなかった。
勿論、彼女はいつも表面上はエキセントリックな人だけど、基本的に優しい人なので心遣いは伝わってくる。
でも、どうしてもその言葉を受け取ることが出来ない。
私がこうも、一方的に負け続けることには理由があった。近衛木乃香、ことお嬢様がどうもここ数日そっけないのだ。
一緒に大浴場に行こうと誘っても、
「あ、うちは用事あるから。ごめんな〜」
と断られ。
また、これまでは一緒に学園から帰宅していたのに、私を置いて先に帰ってしまったり、こんなことがとみに、多くなった。
愛しの姫に嫌われた騎士ほど、ショックの大きいものはない。と云うが、それは本当のことだった。
私にはなぜ、お嬢様がこんなにそっけないのか、理由がわからない。
理由を訊いてみたい。でも、それは何か訊いてはいけないことのように思えてしまう。
今まで、築いてきた関係も壊してしまいそうで……。
だから、解決策も何もないまま、お嬢様のことしか考えられなくなり、
結果、何も手に付かなくなってしまっている。。
先刻、弾かれた木刀を拾っている最中ですら、私はそのことばかり考えているのだから。
自分は何か悪い事をしただろうか。確かにこの学園に転校してきたとき、彼女に冷たくしたが、
それは彼女を想うからこそで、京都での一件で全て水に流したはずなのに。
ふいに涙が出そうになる。どうすればいいのかわからない。
(このちゃん。なんで……)
15-392
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/10/23(日) 23:53:20 ID:gCDyI/p90
「刹那さん」
「え……」
――ピシッ
暗い顔をしている私を呼ぶ声が聞こえるとともに、突然、額に軽い痛みが走る。
こ、これはデコピン?
「なーに悩んでるのよ。暗い顔して」
明日菜さんはらしくないなーと云う顔をしている。
この人は嘘を付けない人だ。いつも顔に出る。
「いえ、どうも、悩み事があって……いいんです。自分で解決しなきゃいけないことですから」
「ふ〜ん。でも、刹那さんらしくないよ。少し疲れてるんじゃない? ちょっと息抜きしてきなよ」
「息抜き……ですか」
確かにそうかもしれないな。と思った。
今の自分は完全な袋小路な状態で、解決できる問題まで、詰まってしまうような。そんな感覚があるからだ。
「そう、息抜き。ちょっとどっか行ってきなよ」
「あ、はい……。それもそうですね」
私は今の自分に出来る限りの笑顔で、明日菜さんに微笑み返した。
(あの人のところにでも行こうか。お邪魔にならなければいいが……)
翌日、修行を兼ねた息抜き先の検討をつけ、軽い荷物とともに、私は東京方面への電車に乗りこんだ。
其処にいけば、多少は状況も変わるかもしれないから。
15-476
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/10/24(月) 23:58:48 ID:15f+syyD0
――地図を持ってもう一時間にもなる。この地を訪れることは初めてなので、道がよくわからなかった。
「あ、ここだ」
長い、山の上に続く石段を見つけてようやく安堵する。
確か、先ほど捕まえた現地人の話だと、この石段の先に私の目的地があると云う。
長い長い石段を登りきると、目の前には老舗の旅館を連想させるような見事な建物。
事実、ここは数年前旅館だったそうだが、今は、女子寮になっているそうだ。
そう、私の恩師がここに住んでいるのだ。
会うのは何年ぶりなのだろうか。そう思うと少し、緊張する。
しかし、どうも人気が無いようで、鼠一匹いないように感ぜられる。
でも、もしかしたら、誰か人がいるのかもわからない。
ただっぴろい玄関の前に立ち、とりあえずガラス戸をノックしてみる。
「どなたかいらっしゃいませんか?」
声をかけたが、しんとしたまま、反応が無い。やはり突然、連絡もせずに来たのは不味かったか。
これからどうしようかと途方にくれようとしたところ、不意に後ろから声をかけられた。
「どちらさまでしょうか? 今、皆出払っておりまして、御用とあれば、私でよければ用件を伺いますが?」
一分の迷いもない、凛とした声が私の鼓膜に響いた。
この声は聞き覚えがある。もしかして。
そんな、予感と共に慌てて、体を声の方向に振り向かせた。
そこには買い物袋をぶら下げた長身の美しい女性。
和装ではなく、セーター姿に髪型もポニーテールだが、間違いない。この人は……。
「せ……先輩。素子先輩」
「なんだ。刹那じゃないか。まさか、おまえが尋ねてくるなんてな」
15-477
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/10/25(火) 00:00:25 ID:BnicVjai0
そのとき、私は改めて先輩の顔を直視した。
うちのクラスにもこの人に似た、そっくりな人がいるが、まるで違う。
同性の私ですら、惚れこんでしまうような美しさと肌の白さ。
目は真っ直ぐな信念に満ちていて。力強い。
その上、以前お会いした時よりも、何か、艶かしい色気が漂っている。
まるで、蜂をさそう花の蜜のような。そんな甘美な匂いとでも表現すれば好いのだろうか。
鋭い目つきはそのままだが、どこか前よりも優しさが溢れている瞳をしている気がした。
「待っていろ。今、茶をいれてくる」
部屋に通されて、一人、用意された座布団に座る。
先輩の部屋を見るのは初めてだが、さすがに、彼女の性格同様、キチっとしたもので、埃一つ落ちていない。
あたりを見回すと、書院造のような落ち着いた空間に、武者鎧と「色即是空」の掛け軸。そして、大量の書物。
しかし、眼前にある、書物の山のタイトルを何気なく眺めていたが、何か妙な心持になった。
こう、なんというか、恋愛小説がやたら多いような……。
確か先輩は、歴史小説や時代劇がお好きだったはずなのだが……。特に柴田錬●郎とか。
――はて、どうしたのかしらん。
そんな疑問符が頭に浮ぶが、先輩が盆の上に急須と湯飲みをお持ちになってきたので、そこで思考は中断した。
「玉露だ。美味いぞ」
「ありがとうございます」
湯気の立つ香気溢れる緑茶をすする。先輩は湯のみで手を暖めるように回しながら、
「生憎、寮の人間は皆、研修やら旅行やらフィールドワークやらで出払っていてな。私一人しかいなかったのだ」
と云った。
「そんなときに、突然ずけずけと訪れて飛んだ失礼を……」
「いや、いいんだ。静か過ぎるのもなんだと思っていたからな」
先輩は機嫌を損ねているどころか、むしろ私が訪ねてきたのを嬉しがっているようだった。
15-544
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2005/10/25(火) 23:50:01 ID:BnicVjai0
「おまえが時折送ってくれる手紙で事情は知っているよ。近衛のお嬢様は元気か?」
お嬢様という単語を聞いた途端、ドキリとする。
今、自分が一番気にしていること……。先輩に悪意はないにせよ、どこか心苦しい感じがする。
「え……ええ。お嬢様は……元気です」
お嬢様という単語を口に出した時、彼女がここ数日そっけないことを思い出し、声のトーンが急に下がってしまった。
いけない、何か先輩を心配させてしまっただろうか。
一瞬慌てる。しかし、先輩は特に気にするそぶりもなく
「そうか。なら良いんだ。今後も頼むぞ」
とうむ。という微笑を浮かべながら、云った。
それからしばらく二人で談笑していたが、部屋の時計が三時を指したのを見た先輩は
「さてとそろそろ風呂を沸かすための薪を切らなければ」
と切り出した。
「薪……ですか?」
「そうだ。ここは露天風呂だから、沸かすのに薪がいるんだ。ちょっと手伝ってもらえるか」
「あ、はい。お手伝いいたします」
勝手に来訪したことに、まだ、後ろめたい心地をもっていた私は、すぐ先輩の提案に乗ることにした。
15-545
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/25(火) 23:51:36 ID:BnicVjai0
寒空の下、ひたすら斧で薪を割る。
――カーン。カン。
乾いた音とともに薪が割れる。
しかし、やはり心が霞んでいるせいか、キチンと均等に二つ割りをすることができない。
こんな基本的な事もこなせなくなったのかと愕然とし情けなく思う。
すると、後ろで腕を組みながら私を見ていた素子先輩が、
「ちょっと、貸してみろ」
と手を差し出したので、私はその要求に答えて斧を渡す。
先輩は斧を受け取るや否や、眼前にあった薪を一閃した。
すると、人間のふともも大の薪が、八つに綺麗に分解された。一閃しただけなのに。
「す、凄い……」
バラバラになった薪の美しい断面を見ながら感嘆する。
先輩は剣から遠ざかっていた時期があると、鶴子師範が仰っていたが、
私など足元にも及ばないほど、鋭い腕前だ。いや、当然のことだが。
「こんなものかな」
先輩は口をぽかんと開けて驚く私を前にして、ただ照れくさそうにしながら、
「まあ、薪はこんなもので良いだろう。御苦労。よし、次は夕食の準備をするぞ。手伝ってくれ」
と、私の腰を軽く叩いて云った。
15-396
15-396
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/24(月) 00:21:13 ID:bbC6Nfh70
>>15-381
このせつ シチュエーションプレイ 浦島太郎
1/2
♪昔、昔、浦島は〜助けた亀に連れられて〜♪
そんな歌が良く似合う砂浜、そこではお約束どおり三人の少女にいじめられる刹那亀がいた
ハルナ 「あんたなんて同人のネタにしかならないのよ!この百合女!」
のどか 「えーと・・この棒を・・お尻の穴に・・えいっ!」
夕映 「マグロミルク、飲むです」
両手を後ろ手に縛られた刹那亀を三人は責める、なかなかにそれは百合臭が漂う
木乃香 「なにやっとるんやあんたら!亀さんイジメたらあかんよ!」
必然に通りかかった木乃香は刹那亀をいじめる三人に注意する
ハルナ 「なによ〜、アンタも同人誌のネタにしちゃうわよ〜」
のどか 「棒、抜けなくなっちゃった・・」
夕映 「どくだみココア、ロックで飲むですか?」
三人は反抗し、なかなか亀をいじめるのを止めない
木乃香は仕方なしにあるものを取り出した
15-397
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/24(月) 00:23:00 ID:bbC6Nfh70
2/2
ハルナ、のどか、夕映 「そ、それは!?」
三人は声を合わせて驚く
ハルナ 「ネギ先生、小太郎君のガチ、ホモ、ショタ同人誌!!」
のどか 「ネギ先生の下着(使用済み)!!」
夕映 「クサヤいちご!!」
三人の目は輝く、まさにのどから手が出るほど欲しいものだった
木乃香 「これあげるから亀さんいじめるの止めや、ええな?」
木乃香からお宝をもらい、三人は素直に刹那亀を引き渡した
刹那 「あ、ありがとうございます。」
まだ両手を後ろ手に縛られたままの刹那亀はお礼を言う
木乃香はその縛ってあるロープを外そうと後ろに回り、刹那亀に問い掛けた
木乃香 「大丈夫か、亀さん。どこか痛いところは・・」
刹那亀の顔を見つめた木乃香の眼がハートマークになり言葉が止まる
刹那 「あ、あの・・できれば早くロープを・・どうしました?」
木乃香の様子がおかしかった。雰囲気で言えばさっきの三人にいじめられているときよりもさらに危険な感じである
木乃香 「アンタめっちゃ好みや〜!かわええな〜!食べてもええか〜!」
そう言って木乃香は刹那亀を片手で担ぎ上げる。刹那亀は縛られたままだ
刹那 「え?え?あの、一体何を?」
木乃香 「♪昔、昔、浦島は〜助けた亀を連れこんで〜♪」
木乃香の行く先には ホテル竜宮城 がある。刹那亀の貞操はまもなく散るであろう
完
>>15-591
15-426
15-426
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/24(月) 13:26:39 ID:84vCpsoTO
保守ポケモン
葉加瀬「私の検証では『さ』の方が安全だと分かっているんです!」
超「じゃあその検証は間違いネ!『だ』の方が確実に決まってるヨ!
『さ』ではもうデータは手遅れネ!これからは『だ』の時代ヨ」
葉加瀬「なんでそうなるんですかー!『さ』はデータ損害も少ないんですよ!」
アスナ「…あの二人はなにケンカしてるの?検証だとかデータだとか難しそうな話…」
ハルナ「ああ…
ポケモン金銀のポケモン量産裏技では『でんげんをきらないでください』の『だ』と『さ』のどっちで電源切るのが安全かで口論になってるのよ」
アスナ「それだけ!?」
15-429
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/24(月) 13:49:00 ID:ECsSe/vj0
426
懐かしいな増やす裏技ww
ちなみに俺は「だ」だったww
15-486
15-486
名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/25(火) 04:42:45 ID:X7c/GsvP0
ちう「ザジはロッテ応援してるのか」
ザジ「(こくこく)」
ちう「なんで?」
ザジ「ロッテが優勝すればチョコレートが安くなるんでしょ?
そしたら毎日チョコ食べ放題(*≧Д≦*)」
ちう「うーん、それはどうだろ……」
ザジ「……ちうはまだ寝ないの?」
ちう「もう寝るよ(カチャカチャ…)『保守』と、」
ザジ「おやすみ ノシ」
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