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20-207

20-207 名前:第三話[sage] 投稿日:2005/11/24(木) 02:59:47 ID:???
超 「肉まん欲しいネ?」
ネギ「ぇ、何も言ってませんけど」
超 「毎度ーお勘定給料から引いとくネー」
ネギ「ちょっと!こんなにもらっても食べ切れませんよ!」
超 「忙し忙しやる事だらけネ 私帰るヨー」
ネギ「………あっ!コレが押し売りってやつなんですね、ていうかこんなにどうしよう…」

ネギ「今日がんばった人には何と!豪華プレゼントが!」
バカレンジャー「「おおおおおおーーーーー!!!」」
ネギ「み、皆さんいつになくやる気があふれてますね…」
古 「プレゼントってなにアルカ?」
楓 「プリンがいいでござるなぁ」
まき絵「私も甘いものがいいな〜」
明日菜「勉強した後には〜〜〜〜っていうわよね」
夕映「それを言うなら運動をした後にはです」
ネギ「それじゃぁとりあえずいつものように小テストで」

ネギ「えーと採点結果、皆さん一発合格です!やりましたね!」
バカレンジャー「「いいから豪華プレゼントくr(ry」」
ネギ「はい!それでは超包子特製肉まんです!」
バカレンジャー「「………」」
ネギ「(あ、あれ?なんか微妙な反応)」
まき絵「まぁ、嬉しいは嬉しいんだけど〜」
古 「期待はずれというアルカ」
楓 「想定の範囲外 でござる」
明日菜「肩透かし食らった気分だわ」
夕映「トマトミルクではないのですね…」
ネギ「次のテスト絶対点数下がりますねコレ…」

20-209

20-209 名前:パラレル設定・メイドカフェ1/4[sage] 投稿日:2005/11/24(木) 06:08:57 ID:???
「え?お前もメイドカフェに参加する?」
それは、麻帆良祭でのクラスの出し物がメイドカフェに決まった2日後の事だった。
ザジが自分もメイドカフェでウェイトレスをやると言い出したのだ。
てっきりザジはサーカスをやるものと思っていた千雨は、正直驚いた。
「でも、何でまた?」
「ちうが…楽しそうにしてるから…」
「へ?」
確かに、最初はあまり乗り気でなかった千雨だが、生来のコスプレ好きゆえか、
段々と楽しくなってきていたのは事実だ。
「うーん、まあいいんじゃないか?。お前がクラスの行事に自分から参加するなんて珍しいし、
 日本での見聞を広めるのにもいいだろうしな。それに…」
「…?。…それに?」
「いや…。何でもない」
(ザジのメイド服姿を見てみたいし…なんて言えるか!)

とりあえずこの事を『メイドカフェ実行委員長』のハルナに言うと、二つ返事でOKしてくれた。
『もちオッケーよ!。いやーバランス的には一人くらい色黒キャラが欲しかったトコなのよね!
 でもくーふぇも龍宮さんも忙しいって言うし、どーしたもんかなーと思ってたのよ!。大歓迎!』
お前は漫画の編集者か、とも思ったが、喜んでもらえたようなので良しとしよう。
ちなみに千雨は裏方である。自分が接客業に向いてない事くらい自覚している。
ザジに『メイドの何たるか』をじっくりとレクチャーはしたが、
基本的な接客の指導はチア3人組に任せていた。
…ちなみにメイド服姿のザジを見て思わず抱きしめそうになったのは秘密だ。

そして麻帆良祭当日。
メイドカフェは予想以上に繁盛した。ウェイトレスの質の良さ(主に容姿面)と、
ネギ先生の呼び込み(女装・ネコ耳メイド少女バージョン)が功を奏したらしい。
千雨も裏方作業に大忙しで、ザジの働きぶりを見るヒマはほとんどなかった。
そして大盛況のまま閉店し、千雨はホッと一息つく。
(さて、ザジの様子でも見に行ってみるかな)
20-210 名前:パラレル設定・メイドカフェ2/4[sage] 投稿日:2005/11/24(木) 06:10:05 ID:???
ホールの方に出てみると、すでに後片付けに入っていたが、ザジの姿は見当たらない。
(あれ?どこ行ったんだ?)
などと思っていると、突然後ろから誰かに抱きつかれた。
「ち〜うっ」
「のわっ!。…って、ザジか?」
振り向くと、それは顔をほんのり赤らめたメイド服姿のザジだった。
「うふふふふ〜」
「ん?どうしたんだよ、離れろって…って酒くさっ!。お前酔ってんのか!?」
「んふっ。お客さんに上目遣いで、『オジサマ、ザジに…これ…入れて下さい…』って言ったら、
 ボトルワイン入れてくれたの」
「何だそのスレスレのセリフは!。…さては柿崎たちに妙な事吹き込まれたな!?」
ザジは今までに見た事のないような妖艶な顔つきで、千雨の顔を覗き込む。
アルコールが入っているせいか、妙な色気があるような…。と千雨が思わずドキッとしていると、
「えいっ」
「え?…うわっ!」
いきなりその場に押し倒された。
「ちう…可愛い…」
「お、おい!お前絶対酔ってるだろ!」
必死で抵抗を試みるが、ザジは小柄とはいえ、日頃からサーカスで鍛えている。
完全なインドア派の千雨より、いざという時は力がある。
その上今は、酔っ払い特有の奇妙な腕力があった。動けない。
「うふふふ…」
「おまっ、いい加減に…やっ!耳は弱いんだって!」
ザジがフッと耳に息を吹きかけてきて身体の力が抜けた。そのスキに一気に床に組み敷かれる。
「やめっ…いつもは私が『攻め』だろ!」(問題発言)
だがザジは構う事なく、千雨の耳元で囁く。
「ちうは私のモノ…」
さらに首元をペロリと舐めてきて、千雨は「んあっ…」と喘ぎ声を上げてしまう。
アルコールの匂いも手伝ってか、段々と思考がマヒしてきた。
(やばい…クラクラしてきた…)
ザジが妖しい笑みを浮かべながら、ゆっくりと顔を近づけてくる。もうダメだ…。
千雨は観念して、ぎゅっと目を閉じる。
20-211 名前:パラレル設定・メイドカフェ3/4[sage] 投稿日:2005/11/24(木) 06:11:24 ID:???
(…………あれ?)
いつまで経っても唇の感触はやって来ない。千雨がおそるおそる目を開けると、
ザジがくてっと倒れこんできた。そしてすうすうと平和な寝息をたてている。
「寝ちまったのかよ…。ったく、人騒がせな…。っていや、ちょっと待て」
はたと気付く。嫌な汗が流れてきた。ここは当然2人きりの空間などではない。
メイドカフェの片付けの真っ最中だ。周りは沢山のクラスメイトがいる。という事は…
「っきゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
黄色い悲鳴(歓声?)が響く。
明日菜「ち、千雨ちゃんとザジさんがそういう関係だったなんて…」
朝倉 「き、キター!。特大スクープ!『異国の少女とネクラ娘の禁断の愛』!」
本屋 「お、女の子同士で…(赤面)」
ゆえ 「しかも『いつもは私が攻め』とか言ってたです」
ハルナ「くぅッ!萌えるッ!萌えるわッ!今回の新作はこれで決まりね!」
木乃香「ええやんか〜女の子同士でも。な〜せっちゃん」
刹那 「な、何故私にふるんですっ!?」
「ちょ、ちょっと待てお前ら特に朝倉っ!」
「分かったよ、記事にはしない。2人でひっそりと愛を育んで」
「そういう事を言ってんじゃねえ!」
「だいじょーぶ!私たちは応援するよっ!」
「うんうん!2人の味方だからねっ!」
「前にもこんな事あったな〜、せっちゃん」
「な、な、何を言ってるんですかお嬢様っ!」
もうめちゃくちゃだ。このままだと泥沼にしかならないと判断した千雨は、
ダウンしたザジをおんぶすると、ダッシュでその場を逃げ出した。
「お〜大胆!」
「お幸せに〜」
無責任な歓声を聞きながら、教室を後にする…。
20-212 名前:パラレル設定・メイドカフェ4/4[sage] 投稿日:2005/11/24(木) 06:12:45 ID:???
(ったく…こいつは〜…)
呑気に眠り続けるザジを背負いながら、千雨はてくてくと歩いていた。
(もーどーすりゃいいんだよ…。何とか明日には誤解を解かないと…
 いや誤解ってわけでもないのか…事実付き合ってるわけだし……ってアホか私はっ!)
まだ少し混乱が続いている頭で、ぶつぶつと考えていると、
「んにゅ…ちう…」
「ん?。起きたかザジ?」
と横目でザジを見てみるが、まだ夢の中だった。何やらむにゃむにゃと寝言を呟く。
「…ちう…大好き…」
「っ…!。あ、アホかっ!」
思わず赤面する。この一言で許してやってもいいかなとさえ思う、
どこまでもザジに甘い千雨だった。

                                      …end

20-219

20-219 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/11/24(木) 10:04:17 ID:???
刹那の部屋にて
木乃香「なあー…ええやろ?せっちゃん」
刹那「い、いけませんよ、お嬢様…」
木乃香「そんなこと言わんと、ええやん…ほら」
刹那「お、お嬢様っ」

  コンコン「刹那さん、いるー?」

木乃香「(チッ)」
刹那「あ、はい。どうぞ」
アスナ「おじゃましまーす。あ、木乃香いたんだ。」
木乃香「まあなー。立ち話もなんやし、好きな物選んでつまみながら話そ、アスナ」
アスナ「ありがとう、悪いわね」
刹那「あ、用意します」
木乃香「ええよ、アスナの話聞いたあげて」
刹那「はい、分かりました」

木乃香「さ、好きなの選んでや」

ニア ぶぶ漬け
  ぶぶ漬け
  ぶぶ漬け

アスナ「ちょwww帰れって言われてるwwwww」

20-228

20-228 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/11/24(木) 17:29:59 ID:???
ちう「今日はザジが先に帰ってたな、晩御飯の仕度をしといてくれてるかな…」

ちう「…? ドアの向こうから何か聞こえる… ザジ歌ってる?」
コソーリ

ザジ「愉快痛快レイニーデイは、ザジちうランドのプリンスだい!
   かわいいちうには弱いけど〜 このせつ、あささよなんでもこぉ〜い
   なんでもこぉ〜い!
   愛情集中kisskissズキュン!!
   たちまちちうちゃん、まるは〜だか〜」

  壁|;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
ちう「ザジ、恐ろしい子…」   
20-229 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/11/24(木) 17:32:06 ID:???

228
怪物君ワロスwwwwwwww

20-237

20-237 名前:賭け[sage] 投稿日:2005/11/24(木) 19:01:53 ID:???
賭け

1/2
クウネル 「ふふ、私の手元にはナギの恥ずかしい写真があります、どうです?賭けで勝負しませんか?」
エヴァ 「なに!いいだろう、私は何を賭ければいい?」
クウネル 「そうですね、恥ずかしい格好で写真を取らせて頂きましょうか」
エヴァ 「ぐ・・貴様またそんな要求を・・」
クウネル 「止めますか?」
エヴァ 「いいだろう!ほえ面かかせてやる!」
クウネル 「それで勝負なのですが、代理人によるポーカーでどうでしょうか?」
エヴァ 「代理人だと・・ふん!いいだろう」
そして・・

朝倉 「赤コーナー!エヴァサイドより・・茶々丸!!!」
茶々丸 「よろしくお願いします」
朝倉 「青コーナー!クウネルサイドより・・椎名桜子!!!」
桜子 「いえーぃ!よろしくねー!」
エヴァ 「な!貴様どうしてここに!」
桜子 「食券30枚で雇われたの。全力でいくねー!」
エヴァ 「ま、待て!そいつは・・」
朝倉 「れでぃー・・ファィッ!!!」
エヴァ 「ま、待てー!」
20-238 名前:賭け[sage] 投稿日:2005/11/24(木) 19:03:24 ID:???
2/2
茶々丸 「こんな事は1%未満の確率でしか発生しません。理論的に不可解です。それなのに何故あなたが勝つのですか?」
桜子 「理・・?そんなものに頼っていると・・負けるよ?」
茶々丸 「それは勘、というやつですか?」
桜子 「勘?ちがうよ、確信ってやつだよ」
茶々丸 「不可解です。私は常に高い確率のほうに賭けてきたのに・・アリエマセン・・」
エヴァ 「ちゃ、茶々丸ー!」
桜子 「人工知能ってやつもまだまだだね・・」
朝倉 「ウイナー!椎名桜子!!!」

エヴァ 「あ・・あ・・」
クウネル 「約束はわかっていますね?」
エヴァ 「あ・・あう・・」
クウネル 「体操服にブルマ、ムシロですまきもいいですね。ああ、そうだ。馬鹿には見えない服っていうのはどうです?」
エヴァ 「それはただの裸だろう!この変態め!」
クウネル 「くくく、さぁ!撮影会ですよ。朝倉さん、撮影のほうよろしくお願いします」
朝倉 「あいさー!」
エヴァ 「朝倉、おまえもか!?」
朝倉 「まぁ、取引ってやつね。綺麗に撮ってあげるからさ」
クウネル 「では行きますよ。撮影会場に」
エヴァ 「や、やめろー!やーめーろー!」

クウネルと朝倉に腕を捕まれ、エヴァはずるずると秘密の場所に引きずられていきました
そこでどのような写真がとられたか、それはエヴァのために秘密にしておきます

20-242

20-242 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/11/24(木) 20:16:28 ID:???
学園長のお部屋

学園長「新田先生 最近この学園どうかね?」
新田「はい ぼちぼちですよ」
学園長「おお 無理をするな 今はわしと君の二人だけ 誰もおらん
気がるにしろ」
新田「すまねえな しじい いやあこの喋り方かたっくるしくてな
それにしてもガキども叱るのは面倒くせーなぁ 言うことは聞かねーし」
学園長「しょうがないじゃろ いい加減慣れんか お主はそうするしかないんじゃから」
新田「まあな 10年前万引きしたせいでオコジョにされそうになって
なんとか魔法防御したんだがなあ 中途半端に食らったからか
こんなおっさんにされちまったんだからな
魔法も使えねー体だし全然モテねーしよぉ 最悪だぜ」
学園長「何にせよ今は解決方法が見つからんのだ 耐えてくれ ナギ」

20-246

20-246 名前:もしもシリーズ第7回[sage] 投稿日:2005/11/24(木) 21:19:59 ID:???
もしもシリーズ
第7回「もしもネギま!のキャラが声優さんだったら…(2)」

桜咲刹那(小林ゆうさん)の場合
龍宮「刹那、警備の仕事だ。」
刹那「すまない、私はこれからゴルフなんだ。」
龍宮「ちょwwwwDANDOHwww」

長谷川千雨(志村由美さん)の場合
桜子「ねぇちうちゃーん!あのジェットコースターのらなーい?」
千雨「…すまんな、ムリだ。」
桜子「ちょwwww背タリナスwwww」

宮崎のどか(能登麻美子さん)の場合
のどか「えー…そんな…。」
パル「だーいじょうぶ、耳打ちすりゃ大丈夫よ。」
のどか「…それじゃ…。」
パル「(よーし、バッチコーイw)」
のどか「……………」
パル「ちょwwwwウィスパーボイスwwww」
20-247 名前:もしもシリーズ第7回[sage] 投稿日:2005/11/24(木) 21:21:50 ID:???

246補足
小林ゆうさん→「DANDOH!」の青葉弾道役だった。
志村由美さん→推定身長135cm
能登麻美子さん→聞き取りづらいその声は、「ウィスパーボイス」と呼ばれる。

20-249

20-249 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/11/24(木) 21:50:50 ID:???
クギミ「ふぃー。やっとテスト1日目消化したねぇ」
シイナ「でも、まだ明日の3教科残ってるよー」
ミサ「大丈夫だって!今日乗り切れたんだから、明日もきっと平気へいき♪」
クギミ「けどなぁ、やっぱり今日もしっかり勉強したほうが・・・」
シイナ「おいおい〜、いつから釘男くんはマジメキャラにジョブチェンジしたのかな?
   今日は駅前のクレープ屋さんでギョウザパフェが新発売なんだよ!
   みんなで食べにいこうよー」
ミサ「そうだよ!食べ行こ!帰ってからやれば間に合うって!」
クギミ「あー、うん。そうだな・・・行こうか!」

現在時刻 6:30

クギミ「楽しかったー」
ミサ「ギョウザパフェはちょっと地雷だったけどね・・・」
シイナ「それじゃ、今度はカラオケにハシゴすっかー!」

現在時刻 9:00

シイナ「遅くなっちゃったね・・・」
ミサ「こりゃまずいな・・・」
クギミ「早く帰ろう!じゃねぇ〜」


現在時刻 9:50

クギミ「理科とか数学とか全然手をつけてないんだよ・・・
    どうしよう・・・」
20-250 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/11/24(木) 22:13:20 ID:???
うはwwwww俺と同じ心境wwwwwwwww

マジ2ちゃんなんかやってる場合じゃない しかしもう完全に中毒です

20-266

20-266 名前:マロン名無しさん[sage 半フィクション] 投稿日:2005/11/25(金) 00:01:19 ID:???
ニンニン「なぁ・・・この夜空にきらめく美しい星々を、無闇に科学しようなんて
    人間の思い上がりだとは思わぬか?」
ゆえ「そうですね・・・この美しい冬の夜空を見上げていると、テストなんて忘れられそうです・・・」
くー「あの星と、その星とその星で超包子みたいに見えるアルネ・・・」
アスナ「おなかすいた」
マキマキ「こんなキレイな夜空の星についてを、
    ノートの上で要点を書いたりするなんて絶対バカげてるよね・・・」

茶々「みなさん、そんなことをなさってると今晩は徹夜することになりそうですよ。
    まだ予定のカリキュラムの1/13しか完了していません。
    早く席に着いてください」
ゼロ「テメェラ、イクラ天体ノ勉強ニ飽キタカラッテ逃ゲチャイケネェナァ。
   ココラデイッチョ灸デモ据エルカ?
   ケッケッケッケ・・・・」


レンジャー「「「「「Σ(゚∀゚ )
         ちゃ、ちゃんとやりまーす!」」」」」

日付が変わっていく・・・

20-270

20-270 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/11/25(金) 00:28:46 ID:???
ちう 「えっ、う〜ん、やるべきことはやってないとな」
亜子 「けじめは大事やな」
超 「千里の道も一歩からネ 今はまだ最初の坂ヨ」
龍宮 「今は目の前の問題に集中すべきだな」
裕奈 「だらしないのはちょっと…」
朝倉 「たまには真剣な顔をするのもイイんじゃない?」
五月 おいしいものを作って待ってますから、頑張ってください
エヴァ 「フフフ… 若いうちに努力する癖をつけておかないと、後悔が増えるぞ?
     みなここにいる、おまえが全力を出した後、帰ってくるのを待っているからな」
明日菜 「シャキっとがんばんないとハリセンでひっぱたくからね」
木乃香 「明日菜は人の事ゆえへんけどな〜」
釘宮 「私たちが」
桜子 「応援してるよ」
柿崎 「ザジちうのスレの名にかけて!」
全員 「「「勉強がんばって〜」」」
 

20-293

20-293 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/11/25(金) 07:36:26 ID:???
ハルナ「ゆえー、ゆえの好きそうなカルピス買ってきたよ〜」
夕映「何カルピスですか?」
ハルナ「あててごらん」
夕映「抹茶ですか?」
ハルナ「NO,NO!」
夕映「青汁ですか?」
ハルナ「NO,NO!」
夕映「もしかして新田カルピスですかーっ!?」
ハルナ「YES,YES!飲め飲め飲め飲め飲め飲め飲め飲め飲め飲め飲め飲め飲め飲めー――っ!」
夕映「無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理ですー――っ!」
のどか「やれやれです」







電車が暇だったからやった特に反省はしていない

20-296

20-296 名前:刹那 依頼[sage] 投稿日:2005/11/25(金) 08:35:54 ID:???
刹那 依頼

1/2
真名 「ああ、わかった・・その依頼、引き受けよう」
そう言って龍宮は携帯電話を切った
刹那 「仕事の依頼か?」
真名 「ああ・・」
どうやら龍宮に舞い込んだ今回に依頼、本人はあまり乗り気では無いようだ
刹那 「難しい依頼なのか?私でよければ手伝うぞ?」
真名 「そうではない・・なあ、刹那。我々はプロだ。引き受けた依頼は必ず遂行する。そうだよな?」
いつもなら龍宮はこんなことは言わない。よほど危険な依頼なのだろうか・・
刹那 「一人で難しいようなら私が手伝おう。依頼を完全にするためにはそういった気配りも必要だろう。違うか?」
真名 「そうだな・・しかし今回は危険でもなんでもないし一人で十分出来る。乗り気でないだけだ・・」
刹那 「そうか。だが何かあったら連絡をくれ。すぐに駆けつける」
真名 「ああ、すまない。後、今日は帰ってこれない、仕事でな・・」
そう言った龍宮の目はどこかすまなさそうだった


刹那 「む?」
学校から帰ってきた私は自分の部屋の前で思わず構えてしまう
私と龍宮の部屋の中から人の気配がするのだ。龍宮は今日は帰ってこないと言った。では誰が?
私は気配を隠し、慎重にドアを開けた。そしてそっと夕凪を構える
ゆっくりと中に入り、リビングに足を踏み入れるとそこには・・
20-297 名前:刹那 依頼[sage] 投稿日:2005/11/25(金) 08:36:52 ID:???
2/2
木乃香 「お帰り、せっちゃん!待っとたで!」
制服にエプロンを着てお嬢様が食事の準備をしていた
刹那 「な、な、このちゃん?なんでここに?」
にこやかなお嬢様の笑顔、思わず見とれてしまう
木乃香 「あんなあ、龍宮さんに頼んで今日一日部屋を替わってもろたんや」
な、なにぃ。じゃあ今朝の電話は
木乃香 「龍宮さん、仔犬のぬいぐるみでOKしてくれたわ。龍宮さん仔犬好きなん?」
た、龍宮〜、なんということを・・
私に向けたすまなさそうな目はそういうことだったのか
マ、マズイ、このままでは

木乃香 「えへへ・・いっしょにご飯食べよな」
お嬢様の笑みは私の心にぐさりと突き刺さる
恥ずかしさと忠節、それが私をこの場から逃げ出させようとするが、体がいうことをきかない
本音は嬉しいのだが・・しかしこれはまずい。こんな場にいたら私はなにをしてしまうかわからない
ある意味、お嬢様の危機だ

刹那 「あ、あ、このちゃ・・」
木乃香 「食べよ。ううん、食べさせたるわ」
ああ、もうダメだ。長、どんな罰でもうけます。この背信の愚か者に後で裁きをお願いします
刹那 「・・・うん、ウチもこのちゃんに食べさせたいんやけど、ええかな?」
木乃香 「うれしい!せっちゃん、この後お風呂はいろな、そんでいっしょに寝よな」
今日、私は何かを卒業します。昔の私、さようなら
このちゃん、最後までいこうな・・


真名 「ふう、私は裏切ったのだろうか?それとも良いことをしたんだろうか?どっちだろうな・・」

20-300 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/11/25(金) 09:32:29 ID:???
たつみー、どこで寝たんだろうか…w
20-301 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/11/25(金) 13:36:57 ID:???

300
そのころ、たつみーはネギと・・・

ねぇよorz

20-310 名前:302よりネタをこめて[sage] 投稿日:2005/11/25(金) 19:10:48 ID:???

301さん、こんなんでました


ネギ「た、龍宮さんやめてください!!」
龍宮「何を言ってるんだ、ほら、体は正直じゃないか」
ネギ「それは・・だって・・龍宮さんが・・」
龍宮「言い訳は男らしくないな。大人しく観念したらどうだい」ネギ「ら・・・らめぇ・・」
アスナ「ちょっとあんたら何やってんのよ!」
龍宮「何って・・戦争じゃないか。知らないのか?手をつないでじゃんけんをしてあいこになったらその前に負けてた方が勝ってた方に手をたたかれるゲームだよ」
ネギ「龍宮さん強くてもう手が真っ赤になっちゃいました」
龍宮「何と勘違いしてたんだ?」
アスナ「う・・・あんたたちが紛らわしいこと言ってたのがいけないのよ!」







ナンダコレ('A`)

20-313 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/11/25(金) 19:31:43 ID:???
297です

301>>310さん
こんなのもありです


明日菜 「困ったわね・・」
ネギ 「困りました・・」
真名 「困ったな・・」

ここはネギたちの部屋、今日は木乃香の代わりに龍宮がいる
テーブル向かい合う形で3人は椅子に座っていた

明日菜 「私が作ってもいいけど」
ネギ 「ダメです!お父さんを探し出すまで死ぬわけにはいかないんです!」
真名 「そ、そうなのか?」
明日菜 「・・・ネギ、あんたねぇ・・」
ネギ 「龍宮さん、龍宮さんはお料理できないんですか?」
真名 「できないことはないが・・基本的に戦場食になるぞ?」
明日菜 ネギ 「・・・」
明日菜 「外食に・・する?」
ネギ 「仕方ないですね・・」
真名 「超のところにいくか?」
明日菜 「そうね。それが一番よさそうね」
ネギ 「まさか木乃香さんがいないとこんなことになるとは・・」

20-332 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/11/25(金) 22:49:11 ID:???

297より


真名 「失礼するぞ」
明日菜 「ああ、龍宮さんいらっしゃい」
あれから(>>296>>297)龍宮さんはよく私たちの部屋に出入りするようになった
決まって木乃香のいない日にだけなんだけど
真名 「差し入れを持ってきた。たこ焼きだが食べるか?」
明日菜 「有り難う。今お茶入れるね」
真名 「ああ、すまない。そういえばネギ先生は?」
明日菜 「エヴァちゃんのところで泊り込みで修行だって、今日は帰ってこないよ」
龍宮さんがコタツに入る。それを見て最近、コタツでネギがよく寝てしまうのを思い出した

コトン・・
白い無地の湯呑みを龍宮さんの前に置いた。龍宮さん専用だ。もうこの部屋に慣れた証拠かな?
真名 「暖かいうちに食べてくれ、超特製のやつだそうだ」
明日菜 「いただきまーす。あの、また木乃香が入り浸っているんですか?」
真名 「ん、まぁそうだな。なんと言うか・・あの新婚夫婦のような雰囲気が耐えられん。まるで自分が意地悪な姑になった気分になる」
明日菜 「ごめんなさい。木乃香が迷惑をかけて・・」
真名 「いや、別にかまわんさ。原因の一端は私にもあるのだからな・・それに・・」
明日菜 「それに?」
真名 「別に居場所がなくなったわけではないさ。新しい住処もできたことだしな」
明日菜 「くす、私朝が早いからもうじき寝るけどゆっくりしていってね」
真名 「ああ、五月蝿くはしないさ、あの二人ではないからな」
明日菜 「あ、雪・・」
真名 「そうか、もうそんな時期か・・」

ゆっくりとした時間が過ぎてゆく、雪の落ちる速度のようなゆっくりとした時が

20-303

20-303 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/11/25(金) 14:18:46 ID:???
ネギ 堕落


日本に来て初めてこれを見ました
この悪魔の装置を使うまでは、別にどうって事の無いものだと思っていました
ただ日常の中にある一つの物体だと思っていました


しかし、一度これを使ってしまうと後戻りは出来なくなることがわかりました
その強力な習慣性と中毒性、そしてなんといっても凄まじいのが、その人を眠りに陥らせる効果でしょう
僕はこの装置を発明した人を恨みます
まさか自分がここまで堕落してしまうとは思わなかったからです
今日もその中に入り僕は堕落します。テスト問題を作らないといけないけど、どうでも良くなってきました
睡魔が僕をやさしく撫でてきます。もう闇に落ちてしまいそうです


明日菜 「こら、ネギ!こたつで寝ちゃダメだって言っているでしょう、もう!」
アスナさんの声が遠くに聞こえます
アスナさん、アスナさんも一緒にこたつで寝ませんか?
気持ち・・いい・・です・・よ・・

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最終更新:2007年09月30日 18:08