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桑谷夏子嬢→業界一「キャラと落差がある」声優。やさぐれ声優。
伊藤静嬢→女性声優一、二を争う酒豪。
渡辺明乃嬢→コミックバンド「CHIBI−RARI(ちびらり)」のヴォーカル。
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即興ですがドゾー
はる樹 「ん、どうした雪?」
休み時間、近寄ってきた雪に気が付き、はる樹は声をかけた
雪 「ね、ねぇ、はる樹君。これ食べて」
そういって雪は照れくさそうにお弁当を差し出す
はる樹 「お、俺にか?」
ピンクの布に包まれた小さなお弁当を見て、はる樹の顔は真っ赤になる
雪も雪で顔を真っ赤にしながら、はる樹がお弁当を受け取ってくれるのを待っていた
はる樹 「あ、ありがと・・」
ただそれだけ雪に言って、はる樹は震える手でお弁当を受け取った
雪 「・・・」
雪ははる樹がお弁当を受け取ったとたん、飛ぶようにその場を離れてゆく。よっぽど恥ずかしかったのであろう
後に残されたはる樹は、そっとお弁当を隠すように持ち屋上へと上がってゆく
あたりに誰もいないかを確認してはる樹はそっとお弁当のふたを開けた
お弁当の中には卵焼きにプチトマト、おひたしにハムが入っている
そして、なんと言っても目を引いたのはご飯の上に黄色のそぼろで描かれた”LOVE”という文字であった
はる樹 「・・・」
はる樹は指の先まで真っ赤にしながら一気にそのお弁当を口の中にかきこんでゆく
恥ずかしさで味はわからなかったが、愛情だけは感じることができた
ご飯一粒残さず食べ終えるとパタンとお弁当のふたを閉じ、はる樹はひとつおおきな息を吐く
はる樹 「お返し、なにがいいかな・・」
そんなことを考えながらはる樹はお弁当を片付けた
完
128です
128を書いているときにはる樹、雪で思ったことがあったので、昔投下したネタをリメイクして再投下します
はる樹、雪とは10巻で数コマ登場したネギに告白を阻止されたキャラです
以前投下した元ネタは>>12-426です
興味がある人は読んでみてください
ハルナ 出会いVer.2
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今日は久々のお天気、気分転換に外出してみることにしました
締め切りが近かったり、最近邪魔が多くて同人を書ききれていないこともあり、いつも部屋にこもってばかりです
このままではいけない、そんなことを思い私は小さな旅に出ました。とはいってもお散歩程度だけど
川沿いの土手を歩いてみます
最近はとても寒くなってきました。吐く息は白く、もう冬も近いのだと感じます
それは私が橋のそばまで来たときのことでした
橋の側で一人の少女がうつむいて立っています
突然、私のラブ臭センサーが反応しました。その少女にラブ臭を感じているのです
私はいても立ってもいられなくなり、ついその少女に声をかけてしまったのです
ハルナ 「どうしたのこんなところで、風邪引いちゃうわよ」
声をかけた少女が私のほうに振り向きました
かなりかわいい美少女です、年のころはネギ君ほどでしょうか
雪 「あ・・なんでもないです」
少女は否定しましたが私にはわかります。これは恋の悩みだと
ハルナ 「何悩んでいるの?好きな子でも出来たとかかな?」
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責任はとりましょうw