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21-297

21-297 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/11(日) 23:48:04 ID:???
風香 「ねえ、史加、ポテロングとってよ」
史加 「やです。コタツの外は寒いです。おねえちゃん自分で取るです」
風香 「やだ〜、取って取って取って〜」
史加 「もう、しかたないなあ」
風香 「ついでにジュースもお願い」
史加 「むう〜」

史加 「おねえちゃん、食っちゃ寝なんてふとっちゃうよ」
風香 「少しぐらいいいよ、おっぱい大きくなるかも」
史加 「お腹が出るだけです。双子が片方だけ太ったらみっともないです」
風香 「そのときは史加も太ってよ」
史加 「やです」


21-299

21-299 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/12(月) 00:03:55 ID:???
M.S.E.T. (Mahora Science Experiment Team)

1/3

ハカセ 「ふ、ふふふ…ついに完成しましたよぉ。」
超 「うーん。ハカセ、何で今回の実験で『クラスメートに似せる』必要があったネ?」
ハカセ 「今回の人型二足歩行ロボ計画はある人物からの依頼なんです。
何でも、『茶々丸さんクオリティで作って欲しい』との事で……」
超 「まぁ、何にせよなかなか良い出来ネ。
最新式人型二足歩行ロボ『Ch-I"Sam"e-yo』、通称、千雨サン……。」
ハカセ 「それでは、最終調整を……あれ?」
超 「どうしたネ?ハカ……え?」

ハカセ&超 「千雨さんが……消えた……?」
21-300 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/12(月) 00:35:31 ID:???
2/3

事件の1分34秒後…

千雨 「大ーきな態度の古狸ー、小○さんと姉○ー…と。」

ザッザッザッザッザッ……
千雨 「土日も休まずに築・宅 築・宅 ……ん?」

ザッ
偽ちう 「……」
千雨 「何コレ……私?」
偽ちう 「……私に似た生命体発見……掃射モードで排除します。」
千雨 「な、、、」

ジャコッ、チュイイーーン……
千雨 「え、コ、コレって一体……」

バラララララララララララララララララ!!!!
千雨 「うっひゃああぁぁ!!!???」

チュンチュンチュンチュンチュンチュンチュン!!!!
千雨 「GYAAAAAAAAA!!!」

ピピピピピ……
偽ちう 「標的捕捉。サーチミサイルモードに移行します。」

チャキンッ ガシャ!ガシャ!ガシャ!
千雨 「あ……ひ………」
21-301 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/12(月) 00:54:38 ID:???
3/3

偽ちう 「Hasta la vista, Baby. (地獄で会おう、ベイビー。)」
ピピピピピ…… ドシュ!ドシュ!ドシュ!

千雨 「URYYYYYYYY!!!!」

シュウウウウウゥゥゥゥ……ドフゥン!ドフゥン!ドフゥン!
千雨 「ザ・ワールド! ザ・ワールド! ザ・ワー……え?」
偽ちう 「な……?」

ハカセ 「どうやら事が起きる前に間に合ったみたいですねー。」
超 「もう十分起きてる気がするネ……」

偽ちう 「邪魔者は排除します!! 排除排除ッ!!」
超 「少し黙るといいヨ。」

プシュッ……ジジッ、ジジジ………
偽ちう 「……! 急激に電圧が変化…… これ以上は耐えられません、シャットダウンします……」

ジジジジジッ……ヒュウン
ハカセ 「止まりましたねー。 早く持ち帰って作り直しましょう。」
超 「うーん、新田に襲われた場合の自衛用の20mmガトリング砲と赤外線誘導ミサイルがアダとなったネ。」


千雨はこの1分足らずの出来事を悪夢として記憶している。

21-307

21-307 名前:たこ焼き 1/2[sage] 投稿日:2005/12/12(月) 02:22:51 ID:???
-麻帆良祭のたこ焼き屋にて-

アキラ「…ふたりとも、わかった?」
風香「このたこ焼きを、一皿300円で売ってくればいいんだね」
史伽「ううー、ひとり20個ずつは重いですー」
アキラ「がんばって。全部売れたら、ふたりに二皿ずつおごってあげるから。ね」
双子「はぁーい、いってきまぁーす」



風香「たこ焼きいらんかねー。出来立てほかほか、おいしいよー」
史伽「おいしいですよー。水泳部のたこ焼きですー」
風香「…はぁ〜、なんでこんなことになっちゃったんだろ」
史伽「おねえちゃんがお金払わないで食べちゃうからですー!」
風香「人聞きの悪いこと言うなよー。お金はあとで払うつもりだったよう」
史伽「どうせ私に払わせるつもりだったくせに……」
風香「それにしても重いなー。食べて軽くしちゃおうよ」
史伽「ダメですよー! また怒られるです〜!」
風香「うるさいなぁ、わかったよ、お金払えばいいんだろー? はい300円」
史伽「も、持ってるならなんでさっき払わなかったですかー!?」
風香「わかってないなー、タダで食べるのがおいしいんじゃんかー」
史伽「誰のせいでこんなことやらされてると思ってるですかー! もう怒ったです、私も食べるー!」
風香「史伽、お金持ってるの?」
史伽「そ、それが問題です……(ゴソゴソ)……あ、ありました! ちょうど300円ですー」
風香「まいどありー。やっぱたこ焼きは出来立てほかほかが一番だよなー。ほふほふ」
史伽「そのとおりですー♪ はふはふ」
21-308 名前:たこ焼き 2/2[sage] 投稿日:2005/12/12(月) 02:23:20 ID:???
風香「……あ〜あ、なかなか売れないなぁ。歩きっぱなしでおなかすいちゃったよ、もう一皿食べよ。はい300円」
史伽「ま、また食べるですか。売る分がなくなっちゃいますー」
風香「大丈夫だって。お金はちゃんと払ってるんだから、売り上げはおんなじだよ。もぐもぐ」
史伽「…それもそうですね。じゃあ私も食べるですー。はい300円」
風香「もういっちょ。もぐもぐ」
史伽「おいしいですー。ぱくぱく」
………
……




双子「たっだいまー!」
アキラ「おかえり、ふたりとも。調子はどうだった? ちゃんと売れた?」
史伽「はい! 売り切れちゃいましたですー」
アキラ「す、すごい、よくがんばったね!」
風香「ふふーん、ボクたち二人にかかれば、こんなの朝メシ前だよー」
アキラ「じゃあ、さっそくだけど売り上げを見せてよ」
風香「いいよー、はいっ!」
 ちゃりん、ちゃりん(1,800円)
アキラ「………」
双子「………」
アキラ「…これは……どういうことかな。……全然足りないんだけど」
風香「あ、あれれ!? おかしいな、ちゃんと売れたんだよ、5人くらいだけど。ホ、ホントだよ!?」
史伽「そうです! じつはほとんど二人で食べちゃったですけど、その分のお金はちゃんと払ったですー!」
アキラ「………………」
風香「あわわわわ、アキラ怖い、その顔怖いよー!」
史伽「ひええええ、は、話せばわかるですー!」
アキラ「…うん、そうだね…………じゃあちょっと体育館裏に来てくれるかな。そこで詳しく聞いてあげるから」
双子「キャ――――――ッ!!」
21-310 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/12(月) 02:36:32 ID:???

308
さて、未だに計算の分からない数学赤点野郎が来ましたよ。
俺もSS書いてる暇あったら勉強しないとなーー……。

21-313 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/12(月) 02:42:54 ID:???

310
二人が食べた分の代金は、最初に風香が払った300円しか移動していないってことです

21-318

21-318 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/12(月) 02:55:18 ID:???
1/4
キーンコーンカーンコーーーン
【放課後】
夕映「んっ、(オイオイ、また何か持って来てるぞこの暇人)何ですかそのヌイグルミは?」
ハルナ「あぁ、これね。」
ザジ「(゜ω)?」
早乙女は手にしていた人形を綾瀬に見えるように持ち上げた
ハルナ「ヘヘン、千雨ちゃんだよ〜可愛いでしょ〜」

ザジ「ΣΣΣ(゜д゜`)!!!!」

夕映「よく出来てますね(しかし何で長谷川なんだ?作るならデコキャラな私のだろ普通)」
ハルナ「しかも下着まで本人と同じデザインな――
 『ガタンッ!!』
       ―――の・・・よ・・・・・・・・・。」
その音は興奮のあまり身を乗り出したレニーディがたてたものだった
ハルナ「ど、どうしたのザジ?」
夕映「耳が真っ赤です(こいつの顔いつ見ても笑えるなwww)」
ザジ「………………………………だい」
ハルナ「え?」
ザジ「・・・そのちう・・・ちょうだい・・・。ダメ?」
夕映「?、《ちう》ってこのヌイグルミのことですか??(こいつ頭大丈夫か?)」
ハルナ「さっそく名前をつけるなんてなかなかやるわねザジ」
夕映「こいつ何がいいのですか?長谷川ですよあの眼鏡ブスのハ・セ・ガ・ワですよ?」
ザジ『ブチンッ!!』(←何かの千切れる音)
夕映「ホント貴女も物好きですね長谷川なんかの人形を欲しがるなんt―」
その時既にレニーディの裏拳は綾瀬の顔面を捕らえていた
 彼女は気付いていなかったのだ、レニーディの想いを
 彼女は忘れてしまっていたのだ、ヒトを思いやる心を
『がしゃーん!!』
そして綾瀬は教室と廊下の窓を突き破りそのまま帰ってこなかった
21-319 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/12(月) 02:56:03 ID:???
2/4

ハルナ「ま、夕映はほっといて。ふむふむ、よーし判った。これはザジにあげよう」
ザジ「ぇ、いいの?」
ハルナ「いいの、いいの。」
ザジ「(ω゜*)ぁりがと…」
ハルナ「でも、そ・の・か・わ・り」
ザジ「(´゜ω゜`)?」
ハルナ「ホンモノの千雨ちゃんは私にちょうだいね!」

ザジ「え…………」

レニーディは遠目から見ても分かるぐらい動揺していた、そして

ザジ「…ダメ………こっ…これ返ぇっえっ………えぇす………だから・・・ヒック・・・だ、ダメ」
千雨が自分の前からいなくなるという考えがレニーディを急に不安にし、ついには泣きだしてしまった

ハルナ「あらら…冗談だよ、………ゴメンネ。」
早乙女は必死に涙をこらえるレニーディの肩に優しく手を置いた
ザジ「ヒック……ヒック………」
ハルナ「この《ちう》もあげるし、もちろんザジから千雨もとらないよ。だから大丈夫。」
ザジ「ホント?」
ハルナ「本当…、あんた達お似合いだよ。誰もザジの恋路は邪魔できないさ安心していい」
ザジ「わかった。」
ハルナ「よし、じゃあ私が取って置きのプレゼントをあげよう」
21-320 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/12(月) 02:56:48 ID:???
3/4

【夕方】

千雨「ただいまー」
ザジ「ちうおかえり!!」
千雨「おっおい!抱きつくなよ靴が脱げないだろ」
ザジ「今日ね!今日ね!ちうにお土産があるのっ」
千雨「お土産?」
ザジ「これだよ」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ
千雨「Σ(Д○ )ちょっ!おまっ、これって!!!!」
ザジ「ハルナが『千雨がヨガルほど喜ぶ』ってたくさんくれたよっ」
ブウィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィッィィィィィィィィィィィィィィィン
ブルブルブルブルブルブルブルブルブルブルブルブルブルブルブルブルブルブルブルブルブルブル
ウィン〜ウィン〜ウィン〜ウィン〜ウィン〜ウィン〜ウィン〜ウィン〜ウィン〜ウィン〜ウィン〜
千雨「あの変態アマ!!」
ザジ「え…ちう怒ってるの?……あっあ、…ご、ごめんなさい………」
千雨「あっいや、そっそうじゃなくて…あの」
ザジ「ごめっ、ごめんなしゃい……ヒック……ちうが、よっ喜ぶと…おっオモッテ…ヒック」
『ガバッ』千雨は彼女を強く抱きしめた
ザジ「!!!!」
千雨「そんなわけないだろ!嬉しいに決まってるじゃないか、あぁ本当に嬉しいよ……」

            あ り が と う  ザ ジ

――――――――――――――――――――――――――――――――――完  Σ(Д゜)
21-321 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/12(月) 02:57:30 ID:???
4/4

エピローグ

プルルルルルルル
○○「はい、○○神社です」
千雨「仕事を頼みたい」
○○「内容は」
千雨「とある変態アマに鉛弾をたくさんプレゼントしたいだが」
○○「報酬は?」
千雨「犬耳大全、初回限定版だ」
○○「えっ!マジで!?いいの、ヤッタネ(´∀`)うんイクイク、今すぐヤりに行ってくる」
ガチャ…プープープープー
千雨「私は…ザジがいれば後は何もいらない」  END

やっぱり自分はちう×ザジが好きだとこれをかいててわかった
んでおまけhttp://g.pic.to/5ssd6

21-324

21-324 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/12(月) 03:31:43 ID:???
千雨「なあザジ なんで今日の夕食はこんななんだ…?」

納豆 にんにく 山芋 キムチ オクラ 牛丼 刺身 餃子
ザジ「どうしたの…?」
千雨「だって今日のメニュー精のつくものばっかりじゃ…ハッ」
ザジ「えへへ バレた?」
千雨「…今夜はボルケーノですか?」
ザジ「うん 一晩中頑張ろうと思って…」
千雨「そうか じゃあ後てコンビニでマムシドリンクと避妊具買わなくちゃな」
ザジ「やーだ 妊娠するわけないじゃん」
千雨「たしかにな」
千雨・ザジ「あはははははははははははは」

HAPPY END

21-334

21-334 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/12(月) 16:15:10 ID:???
この葉加瀬聡美は……いわゆるマッドサイエンティストのレッテルをはられている…
新しい機械の実験台は必要以上に酷使しいまだに病院に通っている…
イバルだけで能なしなんで(茶々丸で)気合を入れてやった工学部の連中はいまだに学校にこねえ…
料金以下のひどい機械を売ってる電気店には代金を払わねーなんてのはしょっちゅうよ…
だがこんな私にもはき気のする「パパラッチ」はわかる!!
「パパラッチ」とは自身のためだけに他人を利用し記事にするやつのことだ!!
ましてやクラスメイトをーっ!きさまがやったのはそれだ!
あ〜〜〜ん
おめーの「盗撮」は被害者自身にも魔法生徒・先生にも見えねえしわからねえ…
だから
私が実験台にするっ!

21-336

21-336 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/12(月) 17:44:26 ID:???
寒い中帰りのバスに乗り遅れて50分後のバスを待つ俺の唯一の心の支え……。
ちうザジスレは最高。改めてそう実感した。

北国の高校生の皆さん、バスにはちゃんと間に合うようにしましょうね……。
俺みたいになっちゃいますよ。
21-337 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/12(月) 17:51:08 ID:???
可哀相に…
誰か、心の温まる作品を投下してやってくれ!
21-338 名前:337だ[sage] 投稿日:2005/12/12(月) 17:58:24 ID:???

336
寒いね、千雨
「ん?ああ、そうだな」
…くっついても、いい?
「ふふ、好きにしなよ」
千雨暖かい…
「お前も暖かいよ」
ねえ千雨
「ん?」
好き…
「ああ…私もだ」



こんなんしか出来なくてスマン

21-340 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/12(月) 18:28:22 ID:???
朝倉「寒いねー」
千雨「寒いな」
朝倉「こういう時は裸で暖めあうといいらしいねー」
千雨「通説だな」
朝倉「ちうちゃーん」
千雨「なんだ」
朝倉「一緒にやらない?」
千雨「ガソリンでも被って燃えてこい」
朝倉「……冷たいね」
千雨「冬だからな」
朝倉「関係あるの?」
千雨「あんま無いな」
朝倉「…………」
千雨「…………」
朝倉「寒いねー」
千雨「寒いな」


どう考えても心は温まりません。本当にスマソ。

21-342

21-342 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/12(月) 18:59:16 ID:???
コトコト
ザジ「〜♪」
ちう「ただいま〜」
ザジ「三(*≧∀≦*)ノ」
ちう「おぉう、イイ匂いだ何か作ってくれたのか?」
ザジ「チキンコンソメスープ」
ちう「外は寒かったから、嬉しいな」
ザジ「テ、ツメタイネ」 ピトッ
ちう「ザジのほっぺはあったかいな…」
ザジ「アノネ… ゴニョゴニョ」
ちう「ん? 手の冷たい人は心が暖か…? ばっ、何を…」 (///)
ザジ「〜♪」

21-345

21-345 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/12(月) 19:48:28 ID:???
真名 「寒くは・・ないのか?」
小太郎 「ぜんぜん、狗族は寒さには強いんや!」
真名 「そ、そうか」
キミを・・ぎゅうって抱きしめてあげたいんだ
仔犬みたいなキミを・・

千鶴 「こたろう〜く〜ん」
小太郎 「ゲ、ちづね・・むううう・・」
ああ、いきなり抱きしめるなんて
千鶴 「ダメよ〜、こんなに体が冷えてるじゃない。暖めてあげるわね〜」
小太郎 「むがっ!な、なにするんや!」
あんなに強く、そして胸の谷間深くに抱きしめるなんて・・
千鶴 「帰ったらお風呂ね〜。ちゃんと一緒に入ってあげるから」
小太郎 「や、やめ・・むぐう!」

一緒にお風呂ですと!!!わ、私も一緒に・・

21-372

21-372 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/12(月) 21:39:15 ID:???
この絡繰茶々丸は……いわゆる茶々●のレッテルをはられている…
マスターを必要以上にイカせてもはやマスターは中毒になっている…
イバルだけで能なしなんで気合を入れてやったマスターはもはや私に反抗しない…
従うふりをしておきながらマスターに意地悪をするなんてのはしょっちゅうよ
だがこんなおれにもはき気のする「吸血鬼」はわかる!!
「吸血鬼」とはてめー自身のためだけに他人の血を吸うやつのことだ!!
ましてやネギ先生をーっ!きさまがやったのはそれだ!
あ〜〜〜ん
おめーの「吸血」はクラスメイトにも学園長にも見えねえしわからねえ…
だから
私がかわいがるっ……!
色々となっ……!

21-373

21-373 名前:寒い冬の夜に・・[sage] 投稿日:2005/12/12(月) 22:02:26 ID:???
寒い冬の夜に・・


木乃香 「あったかいなあ・・」
刹那 「あの・・お嬢様?」
木乃香 「あん、またお嬢様なんてゆう」
刹那 「このちゃん?なんでうちの布団に潜りこんどるん?」
木乃香 「あったかいから」
刹那 「じゃあ、なん服着とらんのん?」
木乃香 「そんなこと・・乙女の口からは言えん」
刹那 「ウチの胸とかをまさぐるこの手はなんなん?」
木乃香 「手が勝手に動くんや」
刹那 「何で脱がすん?」
木乃香 「エロいで、せっちゃん」
刹那 「答えになって・・ああん!」
木乃香 「吸い付くようや、おまけにすべすべやな、せっちゃんのはお肌」
刹那 「と、隣には龍宮が寝ているんやで・・あんまり無茶は・・んっ!」
木乃香 「聞かれてもええやん。ううん、むしろ聞いてほしいわ」
刹那 「や、やめ・・ゆ、指」

真名 (私も・・まぜて・・)

21-376

21-376 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/12(月) 22:22:27 ID:???
今夜はEat It!

TV 「……昨夜未明の火事で全焼した牛舎からの中継です……」

ザジ 「……ジー」

TV 「……中に居た牛は全てこんがりバーベキューに……」

ザジ 「……」

TV 「……次は姉歯建築士死亡の……(プツン)」

ザジ 「ちう、今日の夕ご飯…」
千雨 「今日は魚にしよう。 うん、それがいい。 うん。」

21-383

21-383 名前:葉加瀬 観察[sage] 投稿日:2005/12/12(月) 23:47:16 ID:???
葉加瀬 観察


1/3
最近茶々丸が面白いです。間違えました、茶々丸の性格、感情プログラムが面白いのです
特にエヴァさんに対して色々なことをしているようです
記憶ドライブを検索しましたが、乙女の口からはいえないような事をしていました
なんだか私も萌えてきました。追加プログラムを組み込んでみましょう
当然、リアルタイムで観察させていただきます


パターンA ょぅι゙ょ

茶々丸 「ますたー、ぜんまい巻いて。ぜんまい・・」
エヴァ 「茶々丸どうしたんだ!こ、こら、何でしがみつく!」
茶々丸 「ぜんまい・・まいてよう」
エヴァ 「ま、巻いてやるから・・って、しっかりしろ!茶々丸!」
茶々丸 「はーやーくー」
エヴァ 「だ、誰かー!」

そういえば茶々丸ってぜんまい巻いてもらうの好きだっけ
よかったね
21-384 名前:葉加瀬 観察[sage] 投稿日:2005/12/12(月) 23:47:38 ID:???
2/3
パターンB 世紀末救世主

亜子 「な、なんや!?茶々丸さんなんでウチを睨むん?」
茶々丸 「こんな小さな胸のまき絵になんというたゆんたゆんを・・・亜子!!きさまには地獄すらなまぬるい!!」
亜子 「た、たしかにウチはまき絵に激しくたゆんたゆんをしたけど・・」
茶々丸 「貴様の乳はなに色だァ!!!」
亜子 「白やと思うけど・・まだ出えへんねん」
茶々丸 「貴様に乳をたゆんたゆんする資格はない!!!」
亜子 「なんでやねん・・はうっ!!」
茶々丸 「この指で3秒後にてめえをたゆんたゆんする。その3秒間に自分の罪深さを思いしれ」
亜子 「ああ・ああ・あにゃあ!!!」

茶々丸、機械の力で揉んじゃダメです。亜子さんのおっぱい腫れあがってるじゃないですか
大きくなったからいいのかな?


パターンC 痴女(百合)

アキラ 「や、止めて茶々丸さん!!」
茶々丸 「ふふ、いいじゃない。女同士のほうが感じるのよ?」
アキラ 「脱がさないで・・そこは!」
茶々丸 「いっぱい可愛がってあげる。忘れられなくなるくらいに」
アキラ 「ん、んんう・・」
茶々丸 「我慢しなくていいのよ?ほら、もうこんなになってるじゃない」
アキラ 「ダメ・・こんなの・・許して・・」
茶々丸 「そういうことは後で聞いてあげるわ。今は私に身を任せて・・ね?」
アキラ 「真名・・ごめん・・」

茶々丸どこであんなこと覚えたんだろう?プログラムにはそこまで入れていないのに・・
そうか、アキラさんは龍宮さんとでしたか
21-385 名前:葉加瀬 観察[sage] 投稿日:2005/12/12(月) 23:49:13 ID:???
3/3
パターンD 地上最強の生物

葉加瀬 「はれ・・これは私?」
茶々丸の視線モニターに移っているのはおそらくは自分の頭でした
葉加瀬が振り向くとそこには茶々丸が立っています

茶々丸 「私のプログラムに手を加えるなど・・上等な料理にハチミツをぶちまけるがごとき思想!!!」
茶々丸が斜め上に手を上構えると、茶々丸の着ている制服が破れてしまいました
背中には人口筋肉でできた鬼の面が浮かんでいます
茶々丸 「葉加瀬聡美ィィィ!!!これがッッ!!これがッッッッ!!茶々丸のの正体だッッッッ!!!」

開発者から与えられた力、その全力でただぶん殴る。ただそれだけの業が繰り出されました


ハルナ 「さてと、だいぶんできたかな。後は後半をどうするかだけれども・・」
いつものようにハルナは部屋にこもり、創作系同人誌のネタを作っていた
前回、ザジにおっぱいを揉まれた。ちうで練れているだけあってそれは相当なテクニックだったという
ハルナ 「葉加瀬ちゃんってマッドだし、もうこんなプログラムあったりして」
しかし、ハルナは気がつかなかった。背後に迫る虐殺者の影に・・
ハルナの聞いた最後の言葉はこうであった

葉加瀬 「あなたにもプログラムをインストールしてあげましょう。ジャギ様プログラムなんてどうです?」

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最終更新:2007年09月30日 18:14