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21-689

21-689 名前:1 of 2[sage] 投稿日:2005/12/18(日) 22:25:47 ID:???
  パチン――――
  と、突然部屋の明かりが全て消えた。
「ちょ、フォトショップ落ちた」
  暗闇の中で千雨の声が空しく響く。一瞬の硬直の後、ものすごい勢いで首
を振り、横にあるiBookを覗き込むと、真っ暗な部屋の中で唯一顔を照らす照
明となったサブのノートPCのディスプレイには20:01という数字が並んでいた。
「げ、いつの間に――」
  画面の向こうの世界に没頭していると決まって時間を忘れてしまう。そん
な悪い癖がまた出てしまった。しかもよりによって――
「停電の日なのに、何やってんだよ馬鹿」
  と自分に悪態をつき、
「はあ、やり直しか。データ消えただろうな」
  千雨は後悔と脱力感を感じていた。

  ふいに、がたん、どすん、とバスルームの方から大きな音がして、ぼんや
りしていた千雨はびくっと背筋を伸ばした。
  誰……不審者……いや……鍵はちゃんとかけた……じゃあ……ザ……でも
――。とっさにiBookを持ちバスルームへ向かった。
  いつもは、ルームメイトの帰宅を知らせるチャイムで現実に引き戻されて
いた。時間を忘れて作業をする千雨に届くただ一つの音。なのに今日はそれも
聞こえないほどのめりこんでいたのか。襲ってくる後悔と不安。
  暗闇の中、両手でiBookを抱えているのでつまずき転びそうになる。なん
とかバスルームにたどり着くとディスプレイで中を照らした。すると、雪のよ
うに白い髪と対照的な褐色の肌がぼんやりと浮かんできた。その小柄な身体は
バスルームの床にへたり込んで、小さく震えている。石鹸やらシャンプーやら
が床に転がっていた。
21-690 名前:2 of 2[sage] 投稿日:2005/12/18(日) 22:26:40 ID:???
「ザジ、いつ帰って――」
  違う。
「じゃなくて、転んだのか、大丈夫……」
  こくり、と頷く。
「とりあえず、風邪ひくから服着ような」
  と手探りでバスタオルを探り当て、
「身体拭いてやるから、ほら」
  もぞもぞと脱衣所に這い出してきた少女の身体をタオルで優しく包んだ。
と、耐えきれなくなったように少女の眼から涙が、いつもしているメイクとは
違う本物が、こぼれ落ちた。
「えっ、やっぱり痛む……。それとも、暗くなって怖かった……」
  ふるふる。千雨はその理由が分からず困ってしまった。
「じゃあ、何で……」
「部活で上手くいかなくて、落ち込んで」
「うん」
「帰ろうと思ったら、途中で雨が降ってきて」
「うん」
ぽつり、ぽつりと話す。
「でも、ずぶ濡れで、泣きながら帰ったら、千雨、心配する――」
  それで、チャイムを鳴らさずにこっそり入ってシャワーを浴びた。気付か
れないように。嬉しさや悲しさが入り混ざった複雑な感情。その中で千雨が一
番強く感じたのは安堵だった。
「よかった」
「え……」
「お前は、いつでもチャイムならしていいんだぞ」
  こくり。
「私は、いつでもお前を待ってるんだから」
  千雨は停電にちょっと感謝して、消えたフォトショップのデータもチャラ
にしてやるか、と思った。

21-693

21-693 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/19(月) 00:26:18 ID:???
THE JACKAL AND XXX

龍宮 「……で、コレが専用の40mm炸裂弾だ。 今回は車載型のドイツ製GMGでこいつを(中略)
とにかく、相手は全くもって無防備だ。 だからって手加減する気もない。」
XXX 「当たり前だ。 龍宮、コレと個人携行用の9mmとAKで十分ダメージは与えられるな?」
龍宮 「人数は少ないが、普通これだけの装備の量なら30人分の兵力に匹敵する。」
XXX 「…だな。 今回はクラス、いや、人類共通の敵が相手だからな。」
龍宮 「殺す理由はあっても、生かしておく理由は無いって事か……。
じゃあ、装備を確認して21:05に襲撃開始だ。 いいな?」
XXX 「了解した。」



新田 「おや、何でこんな時間に3-Aの長谷川と龍宮が私の家に……?」



教訓:生徒にナニをした場合は大きな反動を覚悟せよ
21-760 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/20(火) 12:27:46 ID:???
Teachers' Act

しずな 「新田先生、瀬流彦先生、コーヒーでもいかがですか?」
新田 「あぁ、どうも。」
瀬流彦 「いただきます。」

しずな 「(お前のだけめんつゆだ!新田!)」


某HPのジョジョ四コマから引用。
21-768 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/20(火) 16:32:50 ID:???

760

瀬流彦 「ブファァッ!?」
しずな 「ああっ、間違えた!」

幻の5コマ目も。
ちなみに元の4コマは
新田→ポルナレフ
瀬流彦→アブドゥル
しずな→花京院

21-728 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/19(月) 22:15:33 ID:???
Ascenseur pour l'echafaud

……昨日、私は悪夢を見た。
私の信頼する人々に裏切られたのだ。
それだけではない。 その人々は私を傷つけ、私に一生残るであろう傷を残した。

…それからが最悪だった。
今日は誰も私と口を利こうとしない。
関わりたくないのだろう。 こんな私だから。
未だ目覚めることのできない悪夢を少しでも癒すべく、私は家路を急いだ。

…ブゥゥゥン……ガタン ブー!ブー!ブー!

…エレベーターが止まってしまった。 と同時に重量オーバーのブザーが鳴り響く。
……まさか、

龍宮 「そのまさかだよ! 長谷川!」
千雨 「ここがあんたの処刑台だ! 喰らえ、怒りのNATO弾!!!」

新田 「フォーーーーーーーー!!!」


教訓 生徒に手を出した回数と後で味わう銃弾の数は比例する
21-792 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/20(火) 21:43:26 ID:???
A Better Way To Die

もう嫌だ。耐えられない。無理だ。
私に逃げ場はもはや残されていない。
これまで信頼していた物が何もかも崩れて行く。
もはや私に残された時間は少ない。
あぁ、神よ。どうせ終わりが来るなら私にせめて安らかな眠りを……

千雨 「そうはいくかあああぁぁぁ!!!」
龍宮 「新田! 今度こそ貴様の命日だ! せめて苦しんで死ね!」
新田 「あ…あ……」

千雨&龍宮 「アリーヴェ・デルチ (さよならだ)」

な…なぜ私が死ななくてはいけないのだ……
あぁ……今までの思い出が走馬灯の様に………
生徒にいたずらした事……生徒のカバンに私の可愛い息子の写真を入れた事……
夜に女子寮の中で全裸で舞を舞った事……
それを偶然見た大河内とレニーディが不登校になった事……

あぁ、殺される理由十分あったじゃん……。


教訓 いっそガソリンで焼いちまえばよかった。反省などしていない。 (龍宮&千雨)


新田の麻帆良逃避行 -完-
21-853 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/21(水) 22:20:41 ID:???
NITTA, DEAD AND LOVING IT


「燃〜える〜燃〜える〜よ、安原の実家ぁ〜アハハハハ」
(中島みゆき「時代」のメロディーで)

……嫌な夢を見た。
あまりに悲惨かつ、絶望的な夢だった。 語りたくない程に。
一言で言うならば、
「撃たれてめんつゆ飲んで撃たれて撃たれて昇天して新世界を感じて考えるのをやめて誰かの家に放火した」
……最後はもはや狂気だった。 どんな新世界を感じたのかも、火を点けた家が誰の実家かなど関係も無く。
何にせよ、これらが夢でよかった。

新田 「さぁ〜て、今日もやる事ないし生徒にいたずらでもするかなぁ〜?」

しかし、これらが例え夢の中であったとしても、復讐せねばなるまい。
新田 「待ってろよ〜。長谷川ぁ〜、龍宮ぁ〜。」

新田の麻帆良逃避行 第二部 -勉強潮流-


こうなったらヤケです。第六部まで書いてやりますとも、えぇ。
21-917 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/23(金) 19:12:52 ID:???
SCHOOL TEACHER

さて、私に夢の中で大恥をかかせた生徒…「長谷川」「龍宮」
二人に復讐すべく私はきついトレーニングを開始した。
腕立て伏せを50回、懸垂を50回、
粗食や飲酒、喫煙をやめ、全身の筋肉を強化する。


そして一週間……

やった!やっと段ボールでも難なく移動できるようになったぞ!
コレで私も伝説の英雄……
早速訓練の成果を長谷川に試してみよう。
21-918 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/23(金) 19:28:29 ID:???
NITTAGEAR SOLID -SON OF NITTA-

私は段ボールを装備して女子寮へと潜入。
単身長谷川の部屋へと向かう。
今の私には怖い物など何もない。 まして、失う物も……
いや、とにかく急ごう。
何しろこの真冬に全裸に段ボールだ。 そろそろ限界も近い。
ガタンッ

??? 「…何コレ…」

しまった!気付かれたか!
こうなったら……逃げるッ!

私は段ボールを脱ぎ捨て全裸で女子寮を駆け抜けた……
出る時に2人の生徒に息子自慢をしてしまったが、気にする事はないだろう。
今回は失敗したが、明日こそは……待ってろよッ!長谷川!

アキラ 「な……(ドサッ)」

ザジ「……新田……短小……(ドサッ)」


結果
長谷川の部屋に到達失敗
生徒2名に発見され、あえなく息子自慢
大河内アキラ 及び ザジ・レニーディ 気絶、心に深い傷を残す

21-712

21-712 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/19(月) 18:29:40 ID:???
ここでアメリカンジョークをネギまキャラでやるテスト。てかネギまキャラ?

部長「あ、夏美ー」
夏美「はい、なんですか?」
部長「劇の夏美が包丁で刺されるシーンだけど、リアリティ出すから本物にするね」
夏美「えぇ!?そ、そんな事したら死んじゃいますよ!」
部長「大丈夫、ラストシーンだから」
21-716 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/19(月) 19:08:46 ID:???

712
木乃香「だいじょーぶ。うちがついとるからな。なんべんでもリテークできるえ。」

21-714

21-714 名前:アキラ 嫉妬[sage] 投稿日:2005/12/19(月) 19:05:43 ID:???
アキラ 嫉妬


1/3
アキラ 「ねえ、真名。私を殺してくれる?」

ことが終わり私の胸に顔をうずめていたアキラがそんなことを言い出した
真名 「な、何を言い出すんだ!そんなことできるわけないだろう!」
驚いた私は上半身を起こすと、アキラの顔を見つめた
しかしアキラは私とは目をあわさずに横をむいてしまう
アキラ 「私のお願い、聞いてくれないんだ・・」
すねたようにアキラは私を責めた
真名 「馬鹿なことを言うんじゃない。それに依頼じゃないんだからな」
こんなとき、男ならタバコでも吸ってごまかすんだろうが、私にそんな道具の持ち合わせはなかった

アキラ 「依頼なら・・いいの?」
潤んだ目は本気だった。一体何がお前にそんなことを言わせるんだ?
真名 「いいかげんにしろ。でないと本気で怒るぞ」
しかしアキラの言葉は終わらない
アキラ 「ターゲットは私、報酬は・・私の体」
それは・・どういうことだ

アキラ 「つまり私を抱いたら・・私を殺さなくちゃいけないってこと」
真名 「え・・」
それは死の宣告であった。恋人から発せられた悪夢のような依頼であった
21-715 名前:アキラ 嫉妬[sage] 投稿日:2005/12/19(月) 19:06:28 ID:???
2/2
真名 「そんな依頼は引き受けられない。馬鹿なことを言うのは止せ」
思わず私はアキラから視線をそらした。まともに彼女の顔を見ていられなかった
アキラ 「私のこと好きなら・・私を抱いて・・そして殺して」
思わす頭に血が上ってしまい、アキラの腕を掴み引き寄せると彼女の瞳を睨んだ
真名 「止めろと言っているんだ!何でそんなことを言う!」

アキラは黙ったまま私を見つめる
その瞳は真剣そのものだ。冗談を言っている目ではない
真名 「教えてくれ・・なんでそんなことを言うのか・・」
アキラ 「私を殺さないのなら・・もう抱かないで」
その言葉はハンマーで殴られたような衝撃を私の心に叩き込んだ
真名 「わ、私のことが嫌いになったのか?」
アキラ 「死ぬほど・・ううん。殺されたいほど好き」
真名 「私も同じ気持ちだ。だったら何故!!」

アキラのその理由は・・実に恐ろしいものであった
21-717 名前:アキラ 嫉妬[sage] 投稿日:2005/12/19(月) 19:09:51 ID:???
3/3
アキラ 「昨日の夜・・刹那さんと何していたの?」

昨日の夜?刹那と・・乳繰り合っていた・・かな?
ううん、刹那、犯っちゃった。それはもう豪快に・・
ば、ばれてるのか・・もしかして

真名 「そ・・それは・・その・・」
アキラ 「知らないとでも思った?背中にキスマークで刹那って文字がかいてあるし」
せ、せつなあああ!!!

アキラ 「裸で犬の格好をしたりした私の気持ち・・裏切ったね・・許さないから」


ハルナ 「さてと、だいぶんできたかな。後は後半をどうするかだけれども・・」
いつものようにハルナは部屋にこもり、創作系同人誌のネタを作っていた
前回、葉加瀬に変な洗脳された。最後は秘孔を突かれ頭が吹き飛ぶ幻覚を体験した
ハルナ 「アキラって結構執念深い?大人しそうな顔して過激そうだし」
しかし、ハルナは気がつかなかった。背後に迫る虐殺者の影に・・
ハルナの聞いた最後の言葉はこうであった

アキラ 「ねえ、プールいこう。私ね、4分間潜っていられるんだ。4分間ね・・」

21-733

21-733 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/19(月) 22:56:54 ID:???
亜子「これはどーゆーことや!何で寝袋に入れて縛るんや!!」
アキラ「・・・わからないの?」
亜子「なんかのプレイか?」
アキラ「・・・・・・・たゆんたゆんできないようにだよ」
亜子「な、なんやてーーーーー!?」
アキラ「しばらくその状態で反省しな」
亜子(うちをなめたら・・・たゆんな目を見るで)
数十分後
アキラ「・・?なんか騒がしいな・・」
亜子「
            た〜ゆん〜 た〜ゆん〜
       γ⌒ _ヽ  お〜っぱ〜い た〜ゆん〜
         | ( ゚∀゚)
        |     |
          l    l
        〉   j
'⌒Y⌒Y⌒ (__,ノ            」
アキラ「きゃああぁぁぁ!?」
その夜、アキラはいつも以上にたゆんされたとさ・・・・

21-738

21-738 名前:マロン名無しさん[sage ホシュ] 投稿日:2005/12/19(月) 23:17:15 ID:???
ザジ「ねぇねぇ、ちうー」
ちう「ん、どした?」
ザジ「最近発見したんだけどさ、
   11時ごろに寝ると夢を見る確立が上がるんだよ!」
ちう「ほほぅ。例えば、ザジはどんな夢を見たんだ?」
ザジ「んーっとね、全力でマットの上ででんぐりがえりし続ける夢とか
   犬と猿はお供にできるんだけど、キジがどこにも居なくて
   果てしなく捜し求める夢とか!」
ちう「そ、壮大だな・・・」
ザジ「面白いからやってみよ(≧▽≦*)」
ちう「そうだな。おやすみ」



ザジ「おハロー!
   ゴキゲンな朝だ!希望の朝だ!喜びに胸を開け!」
ちう「おー、おはよう」
ザジ「夢見られた?」
ちう「お前はどうなんだよ」
ザジ「ボクはねぇ、草原で四葉のクローバーを探し出してちうに渡しに行くんだけど
   『私は五つ葉が欲しいの』って言われる夢ー」
ちう「私、そんなにがめついキャラなのか・・・」
ザジ「ちうはどうだった?」
ちう「ん、あぁ。たいした夢でもないから、秘密♪」
ザジ「えー、ずーるーいー」
ちう「(日当たりの良い小屋で、すやすや昼寝してるザジを眺めるだけの夢・・・なんて恥ずかしくて言えねぇよなぁ・・・)」
ザジ「アーッ!もうこんな時間!
   ちう、早くしないと遅刻しちゃうお(`・ω・´)」
ちう「おう、そいじゃ行こかザジ」
ザジ「あいあいさー(≧▽≦)」

21-741

21-741 名前:亜子 演説[sage] 投稿日:2005/12/19(月) 23:53:45 ID:???
亜子 演説


1/4
諸君、ウチはたゆんたゆんが好きや
諸君、ウチはたゆんたゆんが好きや
諸君、ウチはたゆんたゆんが大好きや

千雨のおっぱいが好きや
裕奈のおっぱいが好きや
朝倉のおっぱいが好きや
美砂のおっぱいが好きや
桜子のおっぱいが好きや
明日菜のおっぱいが好きや
アキラのおっぱいが好きや
ハルナのおっぱいが好きや
いんちょのおっぱいが好きや

教室で教会で
風呂で道端で
密室で寝室で
屋上で便所で
広間で玄関で

この地上で行われるありとあらゆるたゆんたゆんが大好きや
21-742 名前:亜子 演説[sage] 投稿日:2005/12/19(月) 23:55:03 ID:???
2/4
おっぱいをならべたクラスメートの一斉たゆんたゆんが好きや
空中高く振り上げられた拳が一斉にウチに振り下ろされたときなどは心がおどる

お風呂に入っておっぱいが揺れるのが好きや
波を立て、湯気の上がる水面でおっぱいが揺れるときなど胸がすくような気持ちや

おっぱいを横からつつくのも好きや
興奮状態の指が何度も何度ももおっぱいを刺突しているときなど感動すら覚える

運動部の美乳たちを揉みしだいてゆく様などもうたまらへん
抵抗できない裕奈たちがウチの動き回る手でたゆんたゆんされるのも最高や

哀れな貧乳たちが健気によせてあげててきたのを
94cm那波爆乳爆弾のたゆんたゆんをみせつけたときなど絶頂すら覚える

巨乳のクラスメートを滅茶苦茶にするのが好きや好きや
必死に守るはずだったおっぱいがたゆんたゆんされ、おっぱいがふるえる様を見るのはとても悲しいものだや

爆乳の質量に押しつぶされてたゆんたゆんできないのも好きや
指の間におっぱいがはみ出たときなど屈辱の極みや
21-743 名前:亜子 演説[sage] 投稿日:2005/12/19(月) 23:56:04 ID:???
3/4
諸君!ウチはたゆんたゆんを!変態のようなたゆんたゆんを望んどる
諸君!ウチに付き従うたゆんたゆんの友諸君!
自分らは一体何を望んどる?

更なるたゆんたゆんを望むか?
情け容赦のない鬼のようなたゆんたゆんを望むか?
陵辱の限りを尽くしクラスメートを怒らす嵐のようなたゆんたゆんを望むか?

たゆん!!たゆん!!たゆん!!

よろしい!ならばたゆんたゆんや

ウチらは満身の力をこめて今まさにたゆんたゆんせんとする手の平や
だがこの美乳だらけの3−Aで耐え続けて来た我々にただのたゆんたゆんではもはや足らへん!

大たゆんたゆんを!!
一心不乱の大たゆんたゆんを!!!

ウチはわずかに75cm 80cmに満たぬ敗残兵にすぎない
だが諸君ら指は一騎当千の古強者だと私は信仰している
ならばウチらは諸君ら指とウチで総兵力十本と1人のたゆんたゆん団となる
21-744 名前:亜子 演説[sage] 投稿日:2005/12/19(月) 23:57:36 ID:???
4/4
ウチらを犯罪者扱いして安心しきっている連中を揉みしだこう
おっぱいをつかんでたゆんたゆんし胸を揉んで思い出させよう
連中にたゆんたゆんの味を思い出させたる
連中にウチらのたゆんたゆんの音を思い出させたる
胸と胸のはざまには奴らの思惑では思いもよらない事があることを思い出させたる

一人と十本の揉乳鬼の戦闘団で
おっぱいを揉み尽くしたる
「最後の大たゆんたゆん隊 大たゆんたゆん隊指揮官より全たゆんたゆん艦隊へ」

第二次たゆんたゆん作戦 状況を開始せよ

征くで 諸君


ハルナ 「さてと、だいぶんできたかな。後は後半をどうするかだけれども・・」
いつものようにハルナは部屋にこもり、創作系同人誌のネタを作っていた
前回、アキラに沈められた。遠のく意識の中、河の向こうでおいでおいでする新田の姿が見えた
ハルナ 「亜子ってなんでおっぱい好きなんだろう?貧乳の反動ってやつ?」
しかし、ハルナは気がつかなかった。背後に迫る虐殺者の影に・・
ハルナの聞いた最後の言葉はこうであった

亜子 「揉めばええんやな、ハルナ。ええちちや、萌えてきたで・・大たゆんたゆんを!!一心不乱の大たゆんたゆんを!!!」

21-747

21-747 名前:某所の改変だが[sage] 投稿日:2005/12/20(火) 00:03:25 ID:???
「ザジとちうの萌えソースかけデス」
   ゴクリ
「・・なかなか良いんじゃないの?
でもなんか良くわかんねーけど、味があんまりしねーよ
このザジってキャラ」
「チガウ!チガウ!ちうと一緒に口の中に入れるんです」
「ちうと一緒にィ〜?赤松の書くもんは所詮な〜
大抵、読者と感覚が違うんだよな〜」

「ゥンまぁぁ〜いっ」

21-758

21-758 名前:マロン名無しさん[] 投稿日:2005/12/20(火) 12:18:29 ID:JgkuHE1O
誰もいない・・から投下

葉加瀬 願望


1/2
いつも思う。しずな先生ってとってもスタイルがいいなって
おっぱいは大きく、腰も引き締まってくびれている。お尻も大きい。なんといってもあの大人の雰囲気は引き込まれそうになります
うらやましいな


しずな 「あら、葉加瀬さん。私の体をじっと見て・・私の体どこか変?」
どうやら私は、ぼうっとしずな先生を見ていたようです。ちょっと恥ずかしいです
葉加瀬 「あ〜、なんでもないです。いいなぁと思っていただけです」
しずな 「なにがいいのかしら?」
葉加瀬 「スタイルがいいなぁ、と思って・・」
しずな 「ふふ、ありがとう。きっとあなたも将来いいスタイルになるわよ」
残念ですがそれはないと思います。遺伝的に私のおっぱいは小さいままでしょう

葉加瀬 「あの〜、抱きしめてくれませんか?」
しずな 「え?」
葉加瀬 「い、いえ。なんでもないです〜」
しずな 「抱きしめればいいのね?」
葉加瀬 「ふ、ふわ〜」
両腕を広げてしずな先生の胸が迫ってきます。柔らかく、暖かく、そして甘い香りが私を包みます
しずな 「うふふ、甘えん坊さんねぇ」
21-759 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/20(火) 12:20:46 ID:???
2/2
こ、この心地よさはたまりません。科学を超えた神秘の世界ではないでしょうか
葉加瀬 「もうすこしお願いします」
しずな 「え?いいわよ」
葉加瀬 「体温は・・硬度は・・臭素は・・抱き方は・・よし、計測終了です〜」
しずな 「あら、もういいの?」
葉加瀬 「測量は完璧です。ありがとうございました」
しずな 「そ、そう」
葉加瀬 「早速開発です〜」
しずな 「なんだったのかしら・・」


後日、茶々丸にShizunaシステムが組み込まれた
圧倒的に色気と包容力が増した茶々丸は色気が+300になり、思春期を迎えそうなネギはもじもじしたという

21-769

21-769 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/20(火) 16:35:36 ID:???
さよ 「ジョジョってよく分かんないです><」
朝倉「幽波紋が出てくるマンガよ」
さよ 「そうなんですか?
    それなら私にも使えますよ」
朝倉「えー」

21-776

21-776 名前:むか〜し、むかし[sage] 投稿日:2005/12/20(火) 19:59:20 ID:???
むか〜し、むかし 人魚姫


1/3
むか〜し、むかし。ある海に人魚姫というものがおりました
ある嵐の夜、難破した船から一人の美しいおうじさまを救いました
その美しいおうじさまを見た人魚姫は、おうじさまに恋をしてしまいます
ですが人間と人魚では住む世界が違います。仕方がないので人魚姫はおうじさまを浜辺に置いて去りました
おうじさまはぼんやりとした意識の中、自分を助けてくれた人を見つめました
千雨 「す、すまねえ・・あんた・・名前は?」
しかし人魚姫は答えませんでした。そして黙って海の中に消えていきます
おうじさまの目には白い髪の女の人の姿と、その後ろに浮かぶ大きな満月が移ったそうです


いつまでたってもおうじさまのことを忘れられない人魚姫は、人間になる決意をしました
そして人魚の魔法使いの長老のところに相談に行きました
エヴァ 「声と引き換えに人間になれる薬がここにある。そしてもう人魚には戻れん、覚悟はいいのか?」
長老はそう言いました。人魚姫の覚悟は決まっていたので黙って頷きます
エヴァ 「それとその王子と結ばれなければお前は泡となって消える。それでもいいんだな?」
人魚姫は黙って頷きます。その覚悟は本物でした
エヴァ 「なら、もう何も言わん・・」
長老は悲しそうな顔で薬を人魚姫に渡しました
21-777 名前:むか〜し、むかし[sage] 投稿日:2005/12/20(火) 20:01:11 ID:???
2/3
こうして人魚姫は人間になることができました。そして、運良くおうじさまのそばで暮らすことができました
しかしおうじさまは、人魚姫のことを自分を救った命の恩人であることに気が付きません
それもそのはずです。人魚姫はしゃべれなくなっていたのですから
ですが人魚姫は努力しました。そして何とかおうじさまの興味を引くことができました
千雨 「おお!お前なかなか凄いじゃないか」
人魚姫はおうじさまの前でいろんな芸を見せました
玉乗り、ブランコ、お手玉、いろんな芸をおうじさまに見せました
ですからおうじさまにいたく気に入られました。それでもおうじさまにはまだ気がついてもらえませんでした
それでも人魚姫は幸せでした。おうじさまの傍にいいられたのですから


あるときのことです。魔法使いの少女が舟遊びをしていておぼれてしまったおうじさまを救いました
おうじさまはそのことで大層その少女のことが気に入り、その少女と結婚することになりました
千雨 「・・結婚してやる」
ネギ 「ええ!!」
千雨 「黙って結婚しろ!!」


結婚式の夜、人魚姫はお城のバルコニーにいました
空には大きな満月が浮かんでいます
人魚姫は悲しみに包まれていました
おうじさまと結ばれなかった人魚姫は泡となって消えるときが近づいていたのです
21-778 名前:むか〜し、むかし[sage] 投稿日:2005/12/20(火) 20:01:52 ID:???
3/3
千雨 「何だこんなところにいたのか。いつものように芸を見せてくれよ。みんな待ってるぞ」
人魚姫はおうじさまの言葉に何も反応しません
ただ、満月の見つめていました
千雨 「ん?どうかしたのか。お前らしくないな、それになんだか悲しそうに見えるな」
満月を背に、おうじさまのほうに振り向いた人魚姫はとても綺麗でした


おうじさまはここで何かに気が付きます。嵐の夜の記憶を思い出したのです
千雨 「お、お前だったのか!?あの時俺を救ってくれたのは!」
月夜に浮かぶ白髪の少女、おうじさまは間違いないと確信しました
千雨 「す、すまない!気が付いてやれなくて・・おい!どうしたんだ?その体?」
長老の薬の効果が切れたのです。人魚姫の姿はだんだんと泡になって消えていきます
千雨 「どうした?だ、ダメだ!消えるな!!!せっかく逢えたのに!!」


やっとおうじさまに気が付いてもらえた人魚姫は、とても嬉しくなりました
人魚姫はとても美しい笑顔をおうじさまに見せ、人魚姫はおうじさまに走り寄ります
ですが人魚姫がおうじさまの腕の中に包まれたとき、人魚姫は泡となって消えてしまいました


千雨 「うわあああああ!!!」
お城にはいつまでもおうじさまの悲しい声が響いていたそうです

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最終更新:2007年09月30日 18:15