21-788
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名前:葉加瀬 あこがれ[sage] 投稿日:2005/12/20(火) 21:08:18 ID:???
葉加瀬 あこがれ
お風呂からあがり、私は鏡の前でじっと私の体を見つめます
先日、しずな先生に抱きしめてもらいました
しずな先生の豊満な体は私の想像を絶するものでした
葉加瀬 「・・・」
自分の胸を触ってみました。つるぺたです
私は74cm、しずな先生は99cm、旧ザクとストライクフリーダム+キ●くんぐらいの戦力差です
葉加瀬 「・・・」
髪を下ろしてみました。私はクセっ毛で寝起きはベ●ータのようになります
しずな先生はロングのウエーブですが、こんなにおでこではありません
葉加瀬 「・・・」
眼鏡です。しずな先生も眼鏡っ娘・・おねいさん
眼鏡すら色気になっています。動かすしぐさが、もうエロいです
私が眼鏡を動かしたら悪役の科学者みたいです
スタイル、良くなるといいな
完
21-820
21-820
名前:葉加瀬 おっぱい[sage] 投稿日:2005/12/20(火) 23:25:26 ID:???
葉加瀬 おっぱい
最近おっぱいにはまってしまいました
しずな先生のおっぱいが忘れられず、実は何度もお願いして抱きしめてもらっているのです
もう、おっぱいはたまりません
今日はゲストの方にお話を聞きたいと思います
仮に・・Aさんとしておきましょう
葉加瀬 「今日はおっぱいについていろいろ教えていただきたいと思います。それではよろしくお願いいたします」
A 「わかったで、きょうはウチのおっぱい論を聞かせたるからな」
葉加瀬 「早速ですが、あなたがおっぱいに目覚めたのはいつ頃ですか」
A 「いつ頃からか忘れたけど相手は覚えとる。長谷・・Hさんや」
葉加瀬 「どんな風におっぱいしますか?」
A 「ウチの基本はたゆんたゆんや。こう、両手で持って揺らすんや」
葉加瀬 「相手に嫌がられませんか?」
A 「あはは・・何度か殴られたりしたことあるわ。まあ、諸刃の剣やな」
葉加瀬 「どんなおっぱいでもいいんですか?」
A 「だいたい77cmから88cmくらいまでやな。あとカップも重要や。小さすぎても大きすぎてもアカン」
葉加瀬 「ええ!大きければいいというものではないのですか?」
A 「大きすぎるとたゆんたゆんの邪魔なんや。美乳がええ」
葉加瀬 「なるほど・・いま狙っている人はいるんですか?」
A 「ちょっと大きそうやけど・・四葉さんや」
葉加瀬 「五月さんですか・・」
A 「秘密やで。お、もうこんな時間や。たゆんたゆんの時間や。それじゃあ失礼するで」
葉加瀬 「貴重なお話、ありがとうございました」
おっぱい・・奥が深いです
完
21-824
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名前:AKOSINGに触発されますた[sage] 投稿日:2005/12/20(火) 23:53:18 ID:???
和泉亜子…!!
亜子だ…
亜子だ…!!
その通り うちはたゆんの法の代行人や!!
これよりこのおっぱいの取り締まりを行う!!
被告!!「美乳」!!
被告!!「巨乳」!!
判決は!! たゆん!! たゆんや!! たゆんたゆんたゆんたゆんたゆんたゆん!!
おっぱいは無実や でも許せへん!! 悪しき前例とならんようたゆん!!
プリンのように抵抗し マグロのように揉まれ!
そこを見張り!! あそこを見張り!!
揉めへん胸を 根絶やしにしぃ!!
目標!!「揺れるおっぱい」!!
た ゆ ん 実 行 !!
21-826
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名前:むか〜し、むかし[sage] 投稿日:2005/12/21(水) 00:27:18 ID:???
むか〜し、むかし うさぎとかめ
むか〜し、むかし。あるところにうさぎさんとかめさんがいました
あるときかめさんがこんなことを言いました
木乃香 「ウチはせっちゃんより速く走れるで」
しかしうさぎさんは鼻で笑ってこう言います
刹那 「このちゃん・・現実は見つめな・・」
こうして、うさぎさんとかめさんはかけっこで競争することになりました
夕映 「よーい、ドン!」
ねこさんの掛け声でいよいよ競争が始まりました。ちなみにうさぎさん、羽が生えています
圧倒的なスピードでうさぎさんは飛んでいきます。5分もすればうさぎさんは見えなくなってしまいました
木乃香 「よいしょ、よいしょ・・」
かめさんはのろのろと歩いています。あんまり運動は得意でないようです
このままではあっという間に負けが決まってしまいます。それでもかめさんは余裕でした
その理由は・・・
ここは中継地点、テーブルにはスポーツドリンクが置かれています
そしてその傍にうさぎさんが倒れていました。どうやら眠っているようです
やがてうさぎさんが眠っている隣をかめさんが通り過ぎました
木乃香 「どうや、睡眠薬入りの特製ドリンクは・・勝負は頭をつかわな・・」
刹那 「ん・・ふ・・あっ」
うさぎさんが寝言を言っています。そのあまりの色っぽさに、かめさんの欲望は萌え上がってしまいました
木乃香 「ちょっとだけなら・・」
かめさんはうさぎさんを近くの茂みに連れ込むと、好き放題に弄びはじめます
時間はどんどん過ぎていき、やがてはかめさんまで疲れて眠ってしまいました
結局どちらも朝までゴールに来なかったので勝負は引き分けになりました
策士、策におぼれましたとさ
完
21-831
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名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/21(水) 02:11:09 ID:???
――この戦いに勝つことで、ウチは何を手に入れ、何を失ったんやろ。
『アコと巨乳』
第1話 アコと旅立ち
布に包まれたチサメの亡骸を抱き、アコは階段を昇っていた。
「はぁ、はぁ、おも、重い〜」
ポカッ
「あいた! …んも〜、チサメちゃんホンマに死んでるんかなぁ…」
いよいよ両腕が限界を迎えぷるぷるしてきたところで、ようやく頂上にたどり着く。
そこには祭壇があり、アコはそこにゆっくりとチサメを横たえさせた。
「ふぅ〜、やっと着いたー。……せやけどこんなんでホンマにチサメちゃんが生き返るんやろか」
アコはかつて聞いた蘇生術の言い伝えを思い出す。
すると突然雷が鳴り響き、アコの頭に直接、おだやかな女性の声が聞こえてきた。
――少女を助けたければ、
この地に棲むすべての巨乳たちと戦い、
そしてたゆたゆせねばなりません――
「…うーん、パラダイs(ポカッ)もとい過酷な旅になりそうやな…」
この言葉が真実かどうか、それすらもわからない。だが今のウチにできることは、信じることだけ。
「…行ってくるわ、チサメちゃん」
アコはチサメの唇に別れのキスをする。鉄拳は飛んでこなかったが、チサメの顔が若干赤くなった気がしないでもない。
その様子にくすりと笑うと、アコは振り返り、階段を降りて行ったかと思いきやすぐさま振り返りチサメの側に寄ってきた。
「えへへ〜、チサメちゃんが寝とるうちにもうちょっとムネ触らしてもら(ドゴッ)行っへきまーふ!!」
赤く腫れた頬をさすりながら、アコは元気に、そしてちょっぴり涙目で今度こそ旅立っていった。
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名前:葉加瀬 おっぱい2[sage] 投稿日:2005/12/21(水) 18:27:42 ID:???
葉加瀬 おっぱい2
最近おっぱいにはまりだした私ですが、情報収集も怠ってはいません
どんな風に情報収集するかというと・・・茶々丸です
茶々丸を大浴場に入れてしまえばいいのです
みんな茶々丸のことはただのクラスメートとしてしか見ていないようですが
実は茶々丸はその目にカメラを搭載しているのを忘れているようです
微乳から巨乳まで・・いろんなおっぱいを撮影です
亜子 「また二の腕がぷくぷくしてきてん」
まき絵 「ほんとだ。ぷよぷよだ〜」
アキラ 「運動しなきゃ・・」
裕奈 「そんなときはこれ!ぬるぬるくんXXX!!!」
ふふ、運動部仲良し4人組ですか・・
なかなかのものです。特に裕奈さんのおっぱいの形がいいですね・・
風香 「おっふろ〜!」
史加 「お姉ちゃん、お風呂で走ってはいけないです」
楓 「危ないでござるよ」
忍者組ですか・・
楓さん、いずれはそのおっぱい、揉ませていただきましょう
おっぱい・・おっぱいがいっぱいです
完
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名前:真名 監禁[sage] 投稿日:2005/12/21(水) 19:48:08 ID:???
真名 監禁
麻帆良祭二日目、武道会のさなか、高畑先生とちびせつなは超の手によって捕まっていた
超 「しばらくは我慢してもらうネ」
ちびせつな 「出してください〜」
ちびせつなは騒ぐが、当然出してもらえない
そこへ真名が現れ、超に頼み事をした
真名 「ち、超。少し話があるんだが・・」
超 「どうしたネ龍宮サン。なにかあったカ?」
真名の顔は少しばかり赤くなっており、恥ずかしそうに超に話した
真名 「その・・ちびせつなと二人だけで話がしたいんだ・・」
その言葉だけで超は真名が何が言いたいのか察する
超 「私もそこまで野暮では無いネ。隣に休憩できる部屋が用意してあるネ。楽しんでくるヨロシ」
真名 「す、すまない・・」
こうしてちびせつなと真名は隣の部屋に消えていった
ちびせつな 「な、なにを・・やあん!こ、このちゃあああぁぁぁ・・・」
やがてそんな声も聞こえなくなり、ちびせつなの艶のある声とすすり泣くような声が聞こえてきた
タカミチ 「不憫な・・」
超 「捕まったから仕方ないネ・・」
2時間後、お肌がつやつやになった真名と、胸元とすそを抑え、悲しそうな目をしたちびせつなが出てきたという
ちびせつな 「汚れちゃった・・」
完
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名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/21(水) 21:33:05 ID:???
刹那「今年もこの季節がきたか…」
カモ「刹那の姉さん、どうかしたのかい?」
刹那「ああ、カモさん。 実は…」
カモ「…なるほど、ようは皆を静かにさせればいいんだな。 俺っちに任せな!」
楓 「真名どうしたでござるか? 動きが鈍いようだが…」
真名「フッ、そういう楓こそ迷いが見えるぞ」
無言で見詰め合う両者。 緊迫した空気が流れる。
楓 (一ヶ所隙があるでござるが、それは誘い… むしろ守りの中にこそ…)
真名(気配を消して存在を隠しているが、我が魔眼を欺くことはできないぞ…)
刹那「だから、どうして!」
古菲「うまいアル〜♪」
刹那「どうして、寄せ鍋でそんなに緊迫しなくてはならないんだ!?」
楓 「それは、ホレ、何事も修行でござるから」
真名「ウム、戦場では食事中も気は抜けないからな」
楓 「それより真名、この巾着がいい具合でござるぞ」
真名(その巾着の中身が海老である事は先刻承知!)
真名「楓、このがんもどきも味が染みてるぞ」
楓 (そのがんもどきに蛙を使っている事は、とうに見抜いているでござるよ)
真名「フフフフ」
楓 「ハハハハ」
古菲「うまいアル〜♪」
刹那(はぁ、毎回毎回、ここはカモさんのアイデアで場を和ませるか…)
刹那「少し箸を休めないか? 持ってきた物があるんだ」
古菲「て、天にも昇る味… グハッ」
真名「我が魔眼が曇らされるとは… ゴフッ」
楓 「謀ったでござるか、刹那… カッハァ」
刹那「え? あれ? 私はただ明日菜さんのケーキを…」
後日カモは釜茹でになったとか、ならないとか… 完
21-858
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名前:昼下がりの情事[sage] 投稿日:2005/12/21(水) 22:46:51 ID:???
このせつシチュエーションプレイ+α 昼下がりの情事
1/3
少女の名前は近衛木乃香、この夏に結婚した大変な幸せ者である
そして妻の名前は近衛刹那、大人しそうな感じだが毎晩木乃香に可愛がられ、その快楽が体に染み込んだ少女だ
この幸せな夫婦に襲い掛かった悲劇とは・・
今日、仕事が早く終わった木乃香は、愛する妻との時間を楽しむため家路を急いでいた
急いで入り口の階段を駆け上がり、そっとドアノブを掴む
カチャリ・・・
音を立てないようにして玄関を開け、そーっと家の中に木乃香は忍び込んだ
彼女は家に忍び込んで、刹那を脅かしてやろうと考えていたのだ
だが、それが悲劇の始まりであるとは彼女は知る由もなかった
それはリビングのドアの前まで来たときのことである
ふと、リビングの中から声が聞こえてきたのだ。それも一人ではなく二人分の声が聞こえてきたのだ
刹那 「やめて・・わたしには・・」
?? 「いいじゃないか・・昔はあんなに愛し合っただろう・・」
それを聞いたとき、木乃香はドラマか何かのワンシーンかと思った
しかしその声は間違いなく愛する妻のものであった。であればドラマであろうはずもない
事の真相を確かめるべく、木乃香はドアの隙間からリビングの中を覗き込んだ
刹那 「あ・・そこ・・ダメっ!」
?? 「たしかここが弱かったな・・ここもか?」
目を疑いたくなるような光景だった
愛する妻が見ず知らずの女にソファーの上で体を弄ばれていたのだ
その光景を見た木乃香は思わず頭に血が上り、大声をあげてリビングになだれ込んだ
21-859
名前:昼下がりの情事[sage] 投稿日:2005/12/21(水) 22:47:26 ID:???
2/3
木乃香 「誰やアンタ!ウチのせっちゃんになにをしとるんや!!!」
絡み合う二人の前に仁王立ちになった木乃香は、愛する妻を襲っている女を怒鳴りつける
刹那 「こ、このちゃん!」
?? 「おや?見つかってしまったようだな・・」
女は平然と、そしてあたりまえのように木乃香に答えた
木乃香 「早く離れんかー!!」
だが女は刹那の股間のあたりで手をもじもじさせてとまどっている
?? 「ちょっと待ってくれ。まだ指が入ったままなんだ」
それを聞いた木乃香は頭の中で何かが切れる音を聞いた
木乃香 「むきー!!」
木乃香は叫びながら妻を襲っている女に飛び掛った。しかしその女はあっさりと木乃香をかわしてしまう。それも刹那を抱いたままで
刹那 「ひぃぃ!!」
刹那は指を入れられたまま大きく体を動かすこととなった。全身をすさまじい刺激に教われ、思わず悲鳴をあげてしまう
?? 「おいおい、あんまり手荒な真似はよしてくれ。さっきも言っただろう、まだ指が入ったままなんだって」
女はいやらしい笑みを浮かべ、放心状態の刹那の頬をゆっくりと背後から舌で舐めた
木乃香 「や、やめえ!!誰や貴様!!!」
真名 「そういえば紹介が遅れたな。私の名は龍宮真名。以前、この刹那と組んで仕事をしていた者だ」
真名はそこまで言うと刹那の顔を横に向け、背後からその唇を奪う
真名 「ちなみにこういう関係でもあった。刹那のことなら隅々まで知っているぞ」
木乃香 「や、やめー!!」
木乃香は近くに果物ナイフがあるのを見つけると、それを握り締め真名に襲いかかった
さすがに今回は二人でよけることはできず、真名は刹那を突き飛ばし、木乃香を何とかかわした
真名 「危ないなあ・・刺すのは好きだが刺されるのは勘弁して欲しいな」
木乃香 「うるさい!!このー!!!」
再度、木乃香は真名に襲いかかる。しかし今回はあっさりとかわされ、手刀で果物ナイフを叩き落されてしまった
そして真名は木乃香の手を掴み、手元に引き寄せた
真名 「おいおい穏やかじゃないな・・少し説得させてもらおう」
そう言うと、真名は強引に木乃香を床に押し倒し、そして木乃香の上にのしかかった
21-860
名前:昼下がりの情事[sage] 投稿日:2005/12/21(水) 22:50:19 ID:???
3/3
刹那 「止めて!このちゃんに手を出さないで!!!」
刹那は真名に抱きつくとその行為を必死に止めようとした
しかし刹那の懇願も空しく、真名の手は木乃香の肉体を弄り始める
真名 「ふふ、こうやって見るとキミもなかなか可愛いじゃないか。せっかくだから三人で気持ちよくなろうか・・」
淫蕩な笑みを浮かべた真名は、押し倒した木乃香の服を少しずつ剥いていった
木乃香 「やめえ!!アンタなんかに・・遊ばれて・・やあっ!!」
絶妙な真名の手の動きは次第に木乃香をほぐしていく。それでも木乃香は心で必死に抵抗した
刹那 「おねがい・・やめて・・」
涙ながらに訴える刹那。しかし真名はそんな刹那の様子さえ楽しんでいるようであった
真名 「いつもこうやって楽しんでいるのか刹那。それとも下になっているのは刹那なのかな?」
刹那 「そんなこと言わないで!!」
その言葉に思わず刹那は耳をふさぎ、目を閉じた
真名 「ふふ、すまないな・・つい。それ、最後の一枚だ」
抵抗も、そして刹那の懇願も空しく、木乃香は一糸纏わぬ姿にされてしまった
木乃香はすでに真名の手管で全身に力が入らなくなっている
それでも最後の抵抗であろうか、その瞳にはうっすらと涙を浮かべていた
刹那 「こ、このちゃん・・」
そんな木乃香の姿を見た刹那は絶望に襲われる
真名 「さあ、一緒に楽しもうじゃないか・・姫様も待っているようだし」
木乃香は何も言わなかった。抵抗し切れなかった自分が悔しいのだろう。真名を思いっきり睨みつけていた
木乃香 「ウチを弄びたいんならそうしい。せやけどこれ以上せっちゃんに手を出さんといてや!!」
真名 「ふふ、いい心がけだ。いまにそんなことも考えられなくしてやるからな・・」
真名は木乃香の唇を奪おうとゆっくりと顔を近づけた。しかし、木乃香はプイっと顔を横に背けてしまう
真名はそんな木乃香の顔を無理やり自分のほうに向け、その瑞々しい唇を蹂躙し始めた
刹那 「ごめん、このちゃん・・」
涙でゆがむ刹那の視界に入ったのは、先ほど木乃香が使おうとしていた果物ナイフだった・・
完
21-862
21-862
名前:822[sage] 投稿日:2005/12/21(水) 23:27:58 ID:???
亜子「アキラ〜たゆんさせてぇnグバァ!」
亜子「千雨ちゃんたゆんさせtグボォ!!」
亜子「ゆーなたゆnWRYYYYYYYYYYYYYYYYY」
亜子「アカン・・・みんなガードが固くなっとる・・そろそろたゆんが足りなくなってきとるゆーのに・・・」
五月 どうかしたんですか・・?
亜子「あ・・・(いいおっぱいや・・・・盲点やったなぁ・・・)」
五月 肉まん・・どうぞ
亜子「ありがとな・・・!!ん・・この肉まん・・やわらかい・・・たゆんしとうなる・・・あ」
五月 亜子さん・・大丈夫ですか?
亜子「肉まんがたゆんたゆんやーーーー!!!」
五月 手で弄んでないできちんと食べてくださ・・きゃっ!?
亜子「でもやっぱ本物のほうがええんや・・・・でも安心せえ!!この和泉亜子!
たゆんたゆんにおいて精神的動揺によるミスはないと思ってもらって結構や!!」
五月 ひぁぁぁーーっ!?ってミスとかあまり関係ないかと・・・
亜子「たゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆたゆーーーーーッ!!」
五月 あ・・・う・・・(結構・・・気持ちいいかも・・)
その後二人はたゆんな仲になったとかならなかったとか。
どうみてもネタです
本当に(ry
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21-864
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/22(木) 00:00:34 ID:???
朝倉「パルどうしたの? いきなり呼び出して」
パル「朝倉、とりあえずこの箱の中を見て」
朝倉「どれどれ… これって、パーティージョークとかで使う偽乳じゃん」
パル「触っちゃ駄目!!! …私の聞いた噂だとこれは『呪いの偽乳』らしいのよ」
朝倉「なにそれ?」
パル「ある女性にもてない麻帆良大工学部の生徒が作ったらしいわ。
作るに当たっては、多くの女生徒のおっぱいを触りまくって開発したという話よ」
朝倉「へ、へぇー」
パル「図書館島にあったらしい、怪しげな本も参考にしたこの偽乳を触ると…」
朝倉「さ、触ると…?」
パル「乳を求めて彷徨う『乳鬼』になるらしいわ…」
朝倉「…」
パル「…」
朝倉「…ぷ、まっさかーーー」
パル「あははは、さすがにねぇ〜」
朝倉「いやー、でもネタぐらいにはなるかな?」
パル「でしょう? そう思って呼び出したんだから」
朝倉「撮影するにしても、私やアンタ以外にもう一人くらい無関係な奴が欲しいね」
パル「そうね、その方がヤラセ感ないしね」
亜子「朝倉がウチに何の用やろ?」
この日麻帆良に一人の鬼が誕生した
思いついたので作ってみた反正はしたことない
21-875
21-875
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/22(木) 00:38:08 ID:???
コタツにて
ちう「もう年の瀬だなぁ・・・」
ザジ「そうだねぇ・・・(・ω・)」
ちう「気づけばクリスマスイヴは明後日か」
ザジ「早いねぇ・・・(・ω・)」
ちう「ザジはさー、クリスマスプレゼントなにが欲しい?」
ザジ「んーっとねぇ・・・ウルトラマンマックスのソフビ人形!(´∀`*)」
ちう「ははは。ザジらしいなw」
ザジ「ちうは何が欲しいの?」
ちう「え?
あー、えーっとだな・・・」
ザジ「気になる気になる♪」
ちう「ザジ・・・の・・・・手作りマフラー・・・とか?///」
ザジ「ふぇ・・・///」
ちう「なんてな!冗談だよ冗談!私は、ザジが居てくれるだけで満足だよ」
ザジ「(´・ω・`)(ちう・・・)」
ちう「さ、もう遅いから寝よ寝よ!」
12/24深夜
ザジ「(ゴソ・・・ポン・・・チュッ・・・スタコラサッサー)」
12/25朝
ちう「ふぁ〜、んー。そういや今日はクリスマスか。
っと、アレ。こんなでっかい靴下置いてあったっけな・・・?
・・・手紙と紙包み・・・か」
[I LOVE CHIU*BY ZAZIE / Merry Christmas and a Happy new year]
ちう「(ゴソゴソ)フフッ・・・ったく、なんだこのピンクの毛糸の塊は・・・w
編み物なんててんで出来ないくせに、無理しやがってよ・・・バーカ(´ー`*)」
ザジ「Zzzzzzz(くかー、くかー)」
21-887
21-887
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/22(木) 17:31:42 ID:???
超「ハカセ、何してるネ?鏡の前で髪解いて」
ハカセ「へ?い、いや、その、別に……」
大学の私専用のロッカーにラブレターが入っていたのが昨日。知っての通り、私は科学に魂を売ったので、
恋愛事などには興味なんてこれっぽっちもなかったんです。なかったんですが……
超「はは〜ん、さては……恋でもしたネ?」
ハカセ「もう、からかわないでよ。私がそんなのに興味ない事ぐらい知ってるでしょ」
超「分からないヨ、思春期の乙女の心は移ろいやすいからネ。それに、顔もなんだかちょっと赤……」
ハカセ「バカッ、超、怒るよ!」
超「くふふ、冗談ネ。まぁ、何かあったら相談するヨロシ」
相手は知っています。同じ研究室にいる、二つ年上の男の人なんです。彼もすごく頭が良くて、よく私の手伝い
なんかをしてくれます。ラブレターなどという古典的な手を使う事からも分かるように、彼も少し世間離れしていて、
大分科学に傾倒しているから、私とは話はとてもよく合うんです。
今より少し前の事、私がメガネフェチの変な人に付きまとわれていたので、罠を張っておびき出した所を捕獲
しようとしたのですが、相手が姿を見せた丁度その時、偶然にも彼が近くを通り掛かったんです。彼は私の身の
危険を感じて、無謀にも相手に飛び掛かって行ったんです。ろくに体力もないくせに。勿論、顔を数発殴られて、
結局相手も逃がしてしまいました。成績は学年トップのクセに、へンな所で頭が悪いんです。
「体力もないのに無理するからですよ。あんな人、私なら一人でも大丈夫だったのに……」
そしたら、彼は笑って、そうだね、なんて言うんです。分かってるならどうしてあんな非効率的な手段に出たの
でしょうか。
どうやら、ロッカーを開けた時の衝撃で、私の中にある『女の子』的な部分が目覚めてしまったようです。
不意打ちを食らったような、かなりのショックでした。まさか私が、私の身にこんな事があろうとは。
ラブレターの事はまだ誰にも話していません。こんな事初めてで、どんな人に相談していいのやら……。
鏡を見ても、私の一体どこがいいのか全くもって分かりません。彼もメガネフェチなのでしょうか。
こんな、科学でも説明できないような事、大嫌いです。
21-938
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/23(金) 23:02:10 ID:???
超 「初めまして、葉加瀬。超 鈴音ネ。よろしくネ」
初めて彼女に会った時の印象は、素直に頭の良い子だと思いました。きっと私みたいに、小さい頃から勉強漬けで、
イベント事になんて興味なくて、研究一筋なんだろうな、なんて考えてたんです。
でも正直、最初は嫉妬する事の方が多かったんです。天才とばかり言われて育ってきた私を超える存在なんて
認めない、認めたくない、と。
私よりも頭の良い彼女は、人付き合いもよくて、親近感があって、私なんかよりもずっと魅力的でした。
だから研究員の人達も、科学の事しか話せない私よりも、超といる時間の方が長くなっていきました。
それは次第に、彼女に対する嫉妬という形で現れ始めたんです。
超は次の日に控えているクリスマスイヴの予定について、研究員の方々と話し合っていました。私が熱心に
研究してる時に、呑気に……
まともなクリスマスなんて味わった事もなかった私は、それだけで苛立つようにまでなっていたんです。
そんな中、超が唐突に私の組み上げたロボットの設計図を見て言いました。
超 「違うネ、これじゃあバランス悪過ぎヨ。ここはこう……」
ハカセ「いいの!!こっちの方がエネルギー効率もいいし、低燃費だし、性能だっていいんだから!
私のやってる事に口出ししないで!!」
超は驚いた顔で、暫く私の顔をじっと見つめました。
超 「ハカセ、もしかして私に嫉妬してるカ?」
超はズバズバと人の心を読み当てては、指摘してきました。でもその言葉は、超や大学の研究員の人達よりも心が
育ち切っていない私には、とても痛かったんです。
ハカセ「う……うるさい!!嫉妬なんてしてる訳ないでしょ!!どうして……あなたなんかに!!超の……バカ!!」
私は設計図を持って工学部のガレージに向かいました。私の設計が正しければ、私の有能さが証明される。
エネルギー効率もよくて、低燃費で、且つ高性能。これを動かす事ができれば、私はきっとまたみんなから
天才と言われ、誉めてもらえる。超を見返す事ができる。
今からよく考えてみれば、あんなバランスの悪い機体、まともに動く筈もなかったんですが、その時の私は、
超に勝つ、という信念だけで手一杯でした。
21-941
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/23(金) 23:19:13 ID:???
私はガレージに籠もり、徹夜で機体を組み上げました。次の日も、朝から晩までずっとガレージからは出ません
でした。夜が来て、イヴの晩も潰し、夜が明け、その日も丸一日潰しました。
「ハカセまだあんなもん作ってんのか?折角イヴのご馳走用意して待ってたってのに」
「オートバランサーに頼り過ぎなんだよな〜。あんな機体、3歩歩いたらつんのめるぞ」
超はその時、すごく心配そうな顔をしていたそうです。いつも自信満々で、大胆不敵な彼女がそんな表情を
するなんて……。今でも全く想像ができません。
「あっ、超ちゃん!どこ行くの!?」
超は走りざま振り向いて、研究員の方達にこう言ったそうです。
超 「學好千日不足 學壞一時有余!!」
後から聞いたその言葉の意味は、真面目に学べば千日あっても足りないが、不真面目に学べば
一時でも有り余る、つまり、心が不安定な時には、学ぶ事は意味を成さない、という事なんだそうです。
日はすっかり暮れていました。大学の広い敷地で、黒煙を上げながら見事に大破した機体を前に、私は膝を突いて
泣いていました。機体を組み上げる事に失敗したからというのもあったんですが、何かもっと、一人取り残された、
どうしようもない孤独感が私の中で暴れていたんです。みんなの楽しそうな顔を想像して、自棄になった自分が
虚しくて、世界中はきっと、クリスマスイヴの夜に盛り上がったんだろうなぁ、と味わった事もないイベントを想像
しながら、涙を流しました。
超 「いい経験になたカ?そんなにボロボロになって、一人で泣いて」
ハカセ「私に触らないで」
超は敵でした。私が苦しんでいる時に、世間のイベント事を楽しみ、笑い、どうせ私の事なんて忘れて
いたんだろう……。
私は世間から隔離されている。それでも構わない。超さえ私のライバルでいてくれれば。
でも、そうじゃなかった。超は私なんかよりずっと世の中に馴染んでて、私の事なんて眼中になくて、
みんなと笑う事ができる。
超は、ライバルじゃなくて、私の敵。
21-942
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/23(金) 23:49:52 ID:???
超 「ワタシは、ハカセがどんな育ち方をしてきたかなんて知らないし、興味もないネ」
ハカセ「嫌味を言いに来たの?」
超 「科学を極める者、科学に取り込まれる無かれ」
ハカセ「……」
超 「偉大なる発明家は、科学だけで育ってきた訳じゃないネ。いろんなものを見て、聞いて、脳のシナプスが
交差する。一見なんにも関係無いもの同士がぶつかり合って、初めて大胆な発想が生まれるヨ。私は、
ここで見たどの研究員よりも、ハカセのアイデアが好きネ。でもネ……」
超の言葉は、不思議と私の中にすんなりと入ってきました。どうして同い年なのに、こんなにも達観して
いるんだろう。
超 「ハカセはまだ味わってないものが一杯ありすぎるヨ。そんなにアイデアが溢れてくるのに、肝心の
“材料”が無い。材料がなければ、ぶつかり合うものも無い」
超が突然私の腕を引っ張って走り出しました。
ハカセ「あ、ちょ、ちょっと!」
大学の敷地から研究室まで一気に走らされました。暫く何も口に入れてなかった私は、途中何度も膝を突いて
超に縋り付こうとしました。でもその度にプライドが抑えつけ、私の負けず嫌いが無理矢理私を立ち上がらせました。
研究室では、パーティー用の料理が全く手を着けられていない状態で保存されていました。
超 「ハカセを置いてパーティーなんてやる筈ないネ」
超が私の背中をドン、と押すと、お茶くみロボットが私の前にとことことやって来て、私にアイスティーを汲んで
くれました。私は一目見て、そのロボットが私の組んだ設計で作られている事に気付きました。
私がなにも言えずにまごついていると、
超 「あとほんのちょっとだたネ。これくらいの大きさなら、あの設計をちょっといじるだけで、ちゃんと歩ける
ようになたヨ」
超は分かっていたんです。私が、本当はもっとみんなと笑い合って、イヴを楽しみたい事を。
私が“わざと”設計を変えていた事を。
21-943
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/24(土) 00:02:44 ID:???
超 「ワタシを騙そうなんて、165年早いネ」
私はそこで初めて、超に縋り付いて泣きました。
超は私を見てくれていた。私を待ってくれていた。私に“本当の科学”を伝えてくれた。
そして、数日後
超 「お、髪型変えたネ?」
ハカセ「うん、邪魔だったから、後ろで縛ってみたんだ。似合ってるかな?」
超 「そうネ。『今』はそれでいいかもネ」
私はその言葉に疑問を感じつつも、超と一緒に茶々丸の仕上げに掛かりました。
超 「この感じだと、起動は4月1日辺りになりそうネ」
ハカセ「もうちょっとだね……」
私達の“科学”の集大成。『ヒトの感情』という偉大なテーマに挑んだ、科学の結晶。
まぁ、ちょっと反則があったのは事実ですが……
茶々丸の設計は、あの時のものをベースに組んであるんです。
ずっと、私が“科学”を忘れないために……
最終更新:2007年09月30日 18:15