21-890
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21-890
名前:葉加瀬 おっぱい3[sage] 投稿日:2005/12/22(木) 18:24:30 ID:???
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葉加瀬 おっぱい3
最近ちょっと困ったことを頼まれました
依頼主はアキラさんです。ちょっとした仕返しをしてやりたいということでした
果たしてこの依頼、受けるべきか受けないべきか・・
亜子 「たゆんたにゅぎゃあああああ!!!!!」
アキラをたゆんたゆんした亜子。しかし次の瞬間、全身を光らせながら妙な言葉で叫ぶこととなった
しばらくして全身を覆った光は収まり、黒焦げになった亜子は、口から輪ッかの煙を吐いた
アキラ 「ふふ・・引っかかったね亜子。どう?電撃特製ブラの味は・・」
亜子 「む・・無念・・」
がっくりと首をうなだれ亜子は力尽きた
しかし次への野望は忘れない亜子であった
葉加瀬 「ごめんね〜、アキラさんのおっぱい3回券の誘惑には勝てなかったです」
完
21-892
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21-892
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/22(木) 18:54:20 ID:???
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大浴場にて。
千雨「な、なんで風呂に柚子が浮いてるんだ?」
朝倉「あれ?ちうちゃん知らないの?」
千雨「居たのか朝倉。何が知らないって?」
朝倉「今日は冬至だから柚子風呂なんだってさ」
千雨「そっか、冬至か。……にしても誰がこんな柚子を大量に」
朝倉「それは知らないけど。あ、あとカボチャを食べると風邪引かないってさ」
千雨「カボチャね。確か冷蔵庫に入ってたな、調理するか」
朝倉「それがいいと思うよ」
次の日。
千雨「ゴホッゴホ」
朝倉「あれ、どうしたのマスクなんかして」
千雨「見ての通り風邪だよ……。昨日の風邪引かないっての、ありゃ嘘だな」
朝倉「何言ってるの。夜ザジちゃんとヤった後そのまま裸で寝れば風邪も引くよ」
千雨「あー、それは盲点だったな」
朝倉「全く、うっかりさんなんだから」
千雨「いやー、あっはっは」
朝倉「あっはっは」
千雨「で、何でお前は昨日の夜の事を知ってるんだ?」
朝倉「ちうちゃん握力強いねー、手を離してくれないと私の頭が割れそうなんだけ痛たたた」
21-895
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21-895
名前:ちびちび[sage] 投稿日:2005/12/22(木) 22:25:47 ID:???
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ちびちび
1/3
ちびこのか 「ふっか〜つ!!」
すでに忘れられた、いや覚えておられる人などいないであろうが、ここにちびこのかが現世に復活した
参照 10-268
かつてちびせつなにいたずらをして彼女は封印されてしまったのだ
だが、ここにその封印も解け彼女は復活する。封印が解けた理由なんかは置いといて・・
いままさに、ただの痴女である彼女が解き放たれたのである
ちびこのか 「せっちゃ〜ん!!」
にやけた顔でふよふよとそのあたりを飛び回るちびこのか
欲望の力であろうか、やがて彼女はその目標を簡単に見つけ出す
ちびこのか 「せっちゃんやー!」
彼女は背後よりちびせつなに襲い掛かると、巫女服の隙間から手を入れた
しかし、ちびせつなの反応は前回とは違うものであった
ちびせつな 「なんや、このちゃんか・・このちゃんもしたいんやろ。すきにしい・・」
すでにあきらめ気味のちびせつな、と言うよりもこの反応は・・
ちびこのか 「な、なにがあったんや、せっちゃん!まさか、もうすでに誰かにエロいことされたんか?」
ちびせつな 「誰でもええやろ・・ほら、このちゃんもウチを弄びたいんやろ。好きにしてええで」
なんということでしょうか。あまりのことにちびこのかは声も出なくなりました
ちびこのか 「何を言うてんのや!!いやがるせっちゃんを手篭めにしてこそおもろいんや!抵抗せんせっちゃんを襲ったって面白ない!!」
大変わがままです、このエロ式神は
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21-896
名前:ちびちび[sage] 投稿日:2005/12/22(木) 22:27:07 ID:???
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2/3
ちびこのか 「誰や!!一体誰に犯られたんや!そんなんウチが懲らしめたる!!」
そんな興奮しまくりのちびこのかに、背後から突然小さな玉が襲い掛かってきた
ちびこのか 「あいたっ!!なんや!!」
背中にあたった弾の痛みを堪えながら、ちびこのかは背後を振り返った
そこにいたのはちびこのかたちと同じ式神であった
ちびたつみや 「ふふ、どうした・・そこのちびせつなにいたずらしたのは私だ(正確には本体)。なかなかよかったぞ」
銃を構え、不敵な笑みを浮かべながらちびたつみやはちびこのかを嘲笑った
ちびこのか 「アンタか〜!ウチのせっちゃんを弄んだんは・・許さんで!!」
だがそんな脅しにちびたつみやはまったく動じない
ちびたつみや 「だったらどうするというんだ。私におしおきでもしようというのか?」
ちびこのかのことを小馬鹿にしながらちびたつみやは、再びちびこのかに銃を向ける
ちびこのか 「ウチのこと、舐めとるやろ・・後悔するで・・」
ちびたつみや 「寝言は寝てから言うもんだ・・」
両者の間には火花がちり、一触即発の状態となる
ちびこのか 「火よ灯れ〜!」
ちびこのかは両手を前に出して構え、呪文を唱えた
すると小さいながらも火の玉が両手の前に発生してちびたつみやのほうに飛んでいく
ちびたつみや 「ほう・・」
ちびたつみやはそれをかわすと感嘆の声をあげた
ちびたつみや 「呪文とはな・・本体の影響か?」
にやりとちびこのかは笑い、不埒者に対してこう言い放った
ちびこのか 「ウチをただのエロガッパと思わんほうがええで。今にやけどさせたるからな」
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21-897
名前:ちびちび[sage] 投稿日:2005/12/22(木) 22:29:52 ID:???
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3/3
なかなか決着はつかなかった
意外にもちびこのかは俊敏でちびたつみやのミニコルトの玉をかわしてゆく
ちびたつみやのほうも、ちびこのかの火の玉をかわし決定打を与えられないでいた
ちびこのか 「はぁはぁ・・」
ちびたつみや 「くそっ・・」
このままでは決着がつかないと考えたちびたつみやは、ちびこのかにある提案をする
ちびたつみや 「なあ、このままではいくらたっても決着はつかないだろう・・そこでだ」
ちびこのか 「そこで?」
ちびたつみや 「ちびせつなで勝負を決めると言うのはどうだ?」
ちびこのか 「?」
不思議そうな顔をしてちびこのかはちびたつみやを見た
ちびたつみや 「つまり・・こういうことさ」
ちびたつみやは指を動かしてみせる。もうそれはいやらしい動きであった
ちびこのか 「ええなあ・・それ。ウチの業はエロかわいいんやで」
ちびたつみや 「私も負けはしないさ・・」
ゆら〜りとふたりはちびせつなのほうを向く
目から放たれる光はちびせつなを捕らえて離さない
二人の悪鬼に睨まれたちびせつな、蛇に睨まれた蛙のように動けなくなっていた
ちびせつな 「や、やめて・・二人がかりなんて・・」
だんだんと二人はちびせつなに近寄っていく
まず二人の影がちびせつなを襲い、続いて4本の手がちびせつなの服を剥いでいった
ちびせつな 「い、いやー!!」
三つの式神はやがて一つとなり・・・本体たちに見つかって大目玉を食らったのである
完
21-911
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21-911
名前:麻帆良のクリスマス12月23日[sage] 投稿日:2005/12/23(金) 16:47:19 ID:???
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クリスマスイブ前日
学校は冬休みに入っていたが、彼女はまだ先のようだ
教室で補習を受けるバカレンジャーの後ろでお菓子を袋詰めにする美空、クリスマスミサで子供達に配る物だ
何故教室なのか?
答えは簡単、美空の天敵シスターシャークティから離れる為。ここならマイペースでかつちょっと手を抜いても怒られない
ただ休み時間にバカレンジャーにお菓子をつまみ食いされるのがネックだが
補習組が帰っても美空は手を止めない。ぶつぶつ言いながら詰める
「何ぶつぶつ言ってんの、美空」
声を掛けたのは円、チアの部活は今日までで美砂と桜子も一緒だ
「美空ちゃんお菓子もーらい」
「あーっ」
「いいじゃない、あたしも」
桜子に続き美砂もパクリ、美空はため息をつく
「こらこら二人共、ごめん美空」
「いいよ、いい加減飽きてたし。あークリスマス中止になんないかな」
「それは困る、デートがあるし」
「みさきちの都合なんか知らないって、円もそう思わない?」
円は微笑んで
「じゃあなんで必死でお菓子詰めてんの?かなり真剣だったよ」
「仕事って言うか…」
「子供達の笑顔が見たいとか!」
桜子に言われて美空は
「そんなんじゃ…」
「図星か」
円達は手伝い始める
美空は心で感謝した
21-920
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21-920
名前:謎シスター[sage] 投稿日:2005/12/23(金) 20:51:50 ID:???
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謎シスター
1/5
最近世間・・・ではなくて麻帆良学園女子中等部を騒がせている噂がある
月の出ている夜、それはそれは迷惑ないたずら者が出るという噂であった
その被害にあった者の話はこうである
A 「いきなり後ろからスカートをめくられた」
B 「ブラはずしをやられた」
C 「靴下を奪われた」
など、かなりの被害が報告されている
そして被害にあった現場には必ずこのカードが落ちていた
”謎シスター、ビューティスカイ参上!!”
こうして被害が拡大し始めるとひとつの動きが出てくるものである
そう、討伐隊の結成である
ネギ 「では皆さんに討伐隊をお願いしたいのですがよろしいですか?」
3−Aのホームルーム、何故3−Aが選ばれたのかはおいておいて、ネギは4人の生徒にその使命を課した
真名 「報酬があるなら問題はない」
楓 「世界樹レストラン、プリン券100枚とは・・なかなかの報酬でござる」
刹那 「このお嬢様の写真は・・わかりましたお引き受けしましょう」
古 「まあ、いい修行アルよ」
かくて武道四天王は討伐隊となり、不埒者の征伐に向かうのであった
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21-921
名前:謎シスター[sage] 投稿日:2005/12/23(金) 20:53:13 ID:???
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2/5
広場前の教会、その屋根の巨大な十字架の隣に一人の少女が立っていた
お月様を背ににやりと笑ったその少女。その正体はお月様だけが知っている
刹那 「何で私が・・」
ここは夜の公園、刹那はいたずら者をおびき出すおとりになっていた。ネコ耳スクール水着という格好でだ
特に格好には意味はない。真名曰く、”それがいい”だそうだ
そんな格好で夜の公園をうろつく刹那。やがて彼女にひとつの人影が近づいてくる
近くの茂みに身を潜めていた真名、楓、古は息をのんだ
やがてその影は、公園でたたずむ刹那に声をかける
警官 「ああ、キミだね。通報のあった痴女というのは」
刹那 「へ?」
警官 「まだ若いというのに・・署まできてもらおうか?」
刹那 「あ、あの・・私は・・ま、真名、楓、古ー!」
刹那の悲痛な叫びが公園に響く。しかしそれに反応するものは誰もいない
警官 「話は署で聞こう、いいから来なさい!」
警官に腕を捕まれた刹那はずるずると引きずられ、やがては公園から消えてしまった
刹那が警察官に連れて行かれてから5分後、何事もなかったように3人は出てくる
真名 「これも謎シスターの仕業なのか?」
古 (真名のせいだと思うアル)
楓 (刹那殿・・仇は取るでござるよ・・)
パタン、と携帯電話を閉じる音がした
少女は遠くでその光景をおもしろそうに眺めている
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21-922
名前:謎シスター[sage] 投稿日:2005/12/23(金) 20:54:38 ID:???
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3/5
人間というものは禁じられるとその行為に走りたがるものである
つまりは、押すなとか開けるなとか見るなとかいう場合である
刹那が戦線離脱した後、3人は教会前にいた。ここも被害者が多く出ているところであった
何か手がかりになるようなものはないかと捜索した3人は、あるものを見つける
ひとつの大きな箱であった。それにはこう書かれてある
”開けるな、たいへん愉快”
人の欲望とは抑えがたきものである。それは忍びの修行を積んだ者でも同様であった
真名 「いったい何が・・」
古 「開けるアルか?」
楓 「・・・」
真名 「か、楓!何を!」
楓 「開けるなといわれると、どうしても開けたくなるでござるよ」
古 「そうアル」
真名 「それはそうだが・・」
楓 「そ〜れ!」
かくて禁断のパンドラの箱は開かれた・・
楓 「・・・」
一人の少女が無言で気絶してあお向けに倒れる
いくら修行しても苦手なものは克服できなかったらしい
古 「か、楓ー!」
真名 「敵は・・我らのことを知り尽くしているのか!」
禁断のパンドラの箱。そこには牛蛙が三匹、開放を待っていた
そして牛蛙たちは蓋を開けた少女に抱きついて、熱いお礼をしたのであった
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21-923
名前:謎シスター[sage] 投稿日:2005/12/23(金) 20:56:28 ID:???
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4/5
真名 「くそっ!!」
真名は教会の白壁に拳を叩きつける
古 「何者アルか?一体」
そんな真名の様子を見ながら、古は腕を組んで考え込んでいた
真名 「ここまでコケにされたのは初めてだ。死をもって償わさせてやるぞ・・」
古 「殺しちゃダメアルネ・・」
場所は変わって校舎前、ここも被害の多い場所。当然謎シスターの罠もある
そしてそこに仕掛けられた罠はやはり弱点を突くものであった
?? 「きゅ〜ん」
校舎前のどこかで泣き声が聞こえる。言うまでも無く仔犬の泣き声だ。それもかなり悲しそうなヤツが聞こえてくる
古 「真名!わかっているアルと思うが・・」
すでに古の声は真名には聞こえていなかった
まるで夢遊病者のように真名はそのあたりをうろつきはじめる
真名 「どこだ・・出ておいで・・」
犯罪者か、あるいは獲物を追い詰めた殺人鬼の様相で真名はあたりを物色し始める
?? 「きゃいん!!」
今度は仔犬の悲が聞こえてくる。もうこれを聞いてしまった真名は自制が利かなくなった
真名 「い、痛いのか!?どこ!どこにいる?今助けてやるからな!」
古 「刹那は助けなかったのに・・」
しばらくして二人は明らかに不審なバスケットの籠を見つける
その籠が置かれているあたりの地面の色が、明らかにほかの地面の色と違っていた
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21-924
名前:謎シスター[sage] 投稿日:2005/12/23(金) 20:58:53 ID:???
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5/5
古 「わかっていると思うアルが・・・」
?? 「きゅん!!」
首でもしめられたような叫び声がそのバスケットから聞こえてきた。人間のものではなく仔犬の叫び声が・・
真名 「そこなんだな!今行く!!」
古 「真名!!お約束アルか!?」
結局、古の叫びは届かなかった
真名は飛びつくようにバスケットを抱きしめた。と、同時に地面が抜け、真名はバスケットごと落下する
無残にも真名は海老のいっぱい詰まった落とし穴に落ち、気絶してしまったのである
古 「とうとう私一人になってしまったアル・・」
仲間を失い、悲観にくれる古。そんな古にもやはり敵の手が忍び寄っていた
古 「な、何アルか?あれは・・ロボット?」
遠くから妙なものが近寄ってきていた。古にはその珍妙な形に見覚えがある。しだいに忌まわしい記憶がその名前とともに蘇った
古 「に、肉まん君グレート!!!!」
超と葉加瀬の珍発明、その中でももっとも危険な相手。手にもっているのが肉まんだからといってあなどれない
200m先からでも正確に口を狙ってくるのだ。それもイチロー張りのダイレクトビームで
その初速、重量を考えれば顔面にヒットするときの衝撃は凄まじいものになる。それは死をも感じさせるほどに・・
古 「い、いにゃああああああ!!」
ハルナ 「さてと、だいぶんできたかな。後は後半をどうするかだけれども・・」
いつものようにハルナは部屋にこもり、創作系同人誌のネタを作っていた
前回、亜子に揉まれた。一心不乱の大たゆんたゆんは結構気持ちが良かった
ハルナ 「え〜と、誰だっけ?最近活躍してるから名前覚えてたんだけども・・」
しかし、ハルナは気がつかなかった。背後に迫る虐殺者の影に・・
ハルナの聞いた最後の言葉はこうであった
謎シスター 「なんで台詞が一つも無いの!?それってあんまり・・あ、こら!!最後まで・・」
完
21-932
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21-932
名前:真名 クリスマスイブ[sage] 投稿日:2005/12/23(金) 22:33:05 ID:???
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亜子じゃないけど・・
真名 クリスマスイブ
1/2
真名 「今日は帰ってこないのか?」
そんなこと聞かなくても答えはわかっている。彼女には愛しの姫君がいるのだ
刹那 「ああ、今日は泊まりだ。食事は自分で済ませてくれ」
その言葉は私の心に深くつき刺さる。お前と一緒にいたいのは私も一緒なのに・・
真名 「わかった。私のことはいいから楽しんで来い」
嘘だ。何で私はこんなことを言えるのだろうか?
今、この場で刹那を抱きしめて、その自由を私のものにしたい
唇を奪い、肌と肌を合わせ共に夜を越えたい
だか私にはそんな勇気が無かった
木乃香に会いに行くのは刹那の希望、そして拒否されることへの恐怖
私はそれに打ち勝つことはできなかった
バタン
この扉が閉められる音が、こんなに悲しいものであるとは思わなかった
ただ一人部屋に残された自分がとても惨めであった
放っておけば自然と涙が出てきただろう
そんな私を救ってくれたのが、しばらくして突然なったノックの音であった
コンコン
明日菜 「龍宮さんいる?」
その声は少し寂しげで、そして私を求める声のように聞こえた
-
21-933
名前:真名 クリスマスイブ[sage] 投稿日:2005/12/23(金) 22:39:53 ID:???
-
2/2
彼女もあぶれた者であった
木乃香に部屋を追い出され、しずなに思い人を取られていた
私はそんな彼女が自分とだぶって見えてしまい、喜んで彼女を部屋に受け入れた
明日菜 「まったく木乃香ったら・・」
彼女の愚痴を私は喜んで聞いた
不思議とその愚痴は私の思い人も絡んでいるので悲しいもののはずであるが、今の私はそれを喜んで聞くことができた
おそらくは彼女といっしょにいたいという気持ちからだろう。私も寂しがり屋なんだなと思う
明日菜 「もう、日も変わるね・・」
時計を見れば針と針が重なろうとしていた。気が付けばもうじき12時、今ごろ恋人たちは何をしているのであろうか?
しばらくはテレビを見つめていた彼女であったが、突然口を開いた
明日菜 「ねえ、龍宮さん。真名って呼んでもいいかな?」
潤んだ瞳で私を見つめる彼女、雰囲気の力というのは恐ろしいものだと感じた
真名 「私も明日菜と呼ぼうか、いいだろう?」
彼女からの返事は無かった。返事の代わりに唇を奪われることとなった
明日菜 「なんで真名のところに来たかっていうとね・・実はよくわからないの」
そんなことはどうでもいい・・
明日菜 「木乃香たちを見ていたら・・ただ、なんとなくなんだけど・・」
言葉でなく・・
明日菜 「逢いたくなっちゃった」
私はもう自分を止められなかった。明日菜を押し倒してその瞳を見つめた
明日菜のほうもこうなることは予想・・いや望んでいたらしく、黙って私を見つめている
明日菜の左右の色の違う瞳はとても綺麗で吸い込まれそうだった
完
21-937
-
21-937
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/23(金) 23:01:42 ID:???
-
パルぽに
ハルナ「ねぇ、ねぇ、メガネ。」
千雨「何だよ!メガネ!」
ハルナ「ねぇ、長谷川。髪を染めてみない?」
千雨「い・や・だ!大体な、アニメで無理矢理髪の毛を緑に
変えられたのによぉ。」
ハルナ「その緑に変えてみない?」
千雨「何で?」
ハルナ「エヴァちゃん・のどか・ハカセ・さよちゃん・
美空、長谷川がいれば完成なのよ〜。」
千雨「何が?」
ハルナ「ぱにぽ○が。」
千雨「ハァ?」
ハルナ「知らないの?ぱに○にってのは・・・」
千雨「・・・。知ってるよ。でも、この配役で姫子的キャラ
がいないような・・・。」
ハルナ「姫子は、のどかにまき絵をプラスするから大丈夫。」
千雨「大丈夫って?」
ハルナ「3−Aの生徒でぱ○ぽに物の同人誌書くだけだから、ホラこれ。」
21-939
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21-939
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/23(金) 23:02:18 ID:???
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〜「まほぽに」〜
のどか(姫子)「ベッキー、オメガ可愛い〜。」
エヴァ(ベッキー)「ギャピー!離せ!先生だぞ〜!」
ハカセ(都)「相変わらずねぇ。」
美空(くるみ)「まぁ、ひm」
千雨(怜)「まぁ、姫子だからな。」
美空(くるみ)「あいk」
さよ(6号さん)「姫子さんは相変わらずオブジイヤーですね。」
美空(くるみ)「私にも喋らせてよぉ。」
〜〜〜
ハルナ「どう?」
千雨「どうってよぉ・・・。ところで一条さんがいねぇぞ。」
ハルナ「えっ!しまった書き直さないと!」
エヴァ「まて、早乙女ハルナ。貴様、人を勝手に出してタダで済むと?」
さよ「トリツイテアゲマス。」
ハカセ「超さん、こんなところに実験台が。」
のどか「イッペン死ンデミル?」
美空「なめんな。」
その夜、麻帆良学園都市にはこの世のものとは
思えない悲鳴がこだましたとかしないとか。
完
21-947
-
21-947
名前:新田 信念6[sage] 投稿日:2005/12/24(土) 00:19:52 ID:???
-
新田 信念6
1/2
新田 「じぃんぐぅぉるべぇぇぇぇぇるぅぅぅぅ、じぃんぐぅぉるべぇぇぇぇぇるぅぅぅぅ、すっずぅうがなるうぅぅぅ!!!」
熱きペニスをたぎらせ狂気を具現化する男が再び学園に戻ってきた
新田 「今日はクリスマスイブぅぅぅ、私の愛する生徒たちにプレゼントを配るためにィィィィィ
私はコウノトリになって皆に赤ん坊を配ろうではないかァァァ!!!」
睾丸は破裂寸前、先走り汁で妊娠しそうな勢いだ
新田 「我がカルピスは世界一ィィィィ!!!!受胎率も世界一ィィィィ!!!!」
熱き汁をあたりに撒き散らしながら 漢 は学園の門をくぐる。その身の熱き思いを爆発させながら
だがそのときであった
真名 「死ねぇぇぇ!!!」
刹那 「消えろおおぉぉぉ!!」
楓 「滅!!!」
古 「触りたくないアル・・」
武道四天王の総攻撃。突然の奇襲であったが 漢 は怯まない
新田 「まずはキミたちからかァァァ!!!いいだろう!当方に迎撃の準備ありィィィ!!!」
零式●球を埋め込んだペニスは硬度10の悪魔超人と化し、次々と敵を打ち倒してゆく・・
新田 「むはあぁぁぁ・・そんなことでは妊娠できんぞ・・もっと熱くだ!!!もっと・・奥までだァァァ!!!!」
真名 「ぐっ!!」
刹那 「あの・・ごにょごにょ・・は化け物か!!」
楓 「生きている間にもう一度プリンを食べたかったでござる・・」
古 「あ・・雪が振ってきたアル・・」
絶望に打ちひしがれる武道四天王、そんな彼女たちに種を植えるべく 漢 は狙いを定めた
-
21-948
名前:新田 信念6[sage] 投稿日:2005/12/24(土) 00:20:49 ID:???
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2/2
新田 「用意はいいか、キミたち。私の魂、受け取りたま・・」
と、そこでいきなり新田のペニスが震え始めた。それもただの震えではない
大地を揺るがし、大気を切り裂くような震えであった
新田 「ナニィィ!!!クソッ、力を入れすぎたか!!!こ、このままでは・・」
武道四天王はとっさに新田を取り囲み 漢 封印した。青いビニールシートで上から覆って
新田 「ぐ・・ぐおおおおおおおお!!!!」
ビニールシートの四隅に石を置き、彼女たちは非難する
新田を中心にピラミッド状になったビニールシートは、その震えをさらに激しいものとしてゆく
バスン!!
中で何が起こったのかはわからない・・ただビニールシートの隙間から嫌な汁が漏れて出していた
真名 「手ごわいヤツだったな・・」
刹那 「二度と戦いたくは無いな・・」
楓 「成仏するでござるよ・・」
古 「誰が片つけるアル、コレ?」
かくて学園の危機は去った
しかし、ヤツは死なない。必ず帰ってくるだろう
それが 新田 だから
完
21-952
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21-952
名前:ねぎぽに [sage] 投稿日:2005/12/24(土) 02:49:34 ID:???
-
「冬の風邪はバカはひかない」
ネギ「わかりました。このクラスには不思議系がいません」
千雨「おい吸血鬼!!自分が今なんて言ったかわかってるか?」
ネギ「ハルナさんが持ってきた漫画にはそういう人がいますよ」
千雨「あのな――マンガ基準でクラスとか考えんなよ・・・・・・」
ネギ「天才少女の右腕にサイコガンがついてるってすごくありません?」
千雨「すごくねーよ私にはこんなガキが一朝一夕で拳法使うほうがすごいっつーの!!」
-
21-953
名前:ねぎぽに [sage] 投稿日:2005/12/24(土) 02:59:17 ID:???
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ネギ「わかりました。このクラスには地味キャラがいないんです」
千雨「おい先生!!大丈夫か!?」
ネギ「ハルナさんが持ってきた漫画にはそういう人がいますよ」
風香「美空がいるじゃん」
千雨「美空の空気キャラで我慢しろ」
ネギ「美空さんが地味キャラだったら良かったんですけど・・・」
千雨「バカ言うな美空に謝れ」
ネギ「僕が地味キャラだったら良かったんでしょうか・・・」
千雨「お前も病気だから帰れ」
風香「先生・・・」
ネギ「千雨さん、地味キャラ連れてきてくれませんか?」
千雨「うっせえ!コレでも読んでろ!!」
つ[まろまゆ]
ネギ「宣伝されても困ります」
このか「きっとそのうち転入してくるえ」
あやか「あら皆さん何の話をしてるんですの?」
ネギ「この人たちも一生懸命やってるんですよって話を」
あやか「?」
千雨「だからマンガの話をやめろって」
あやか「マンガの・・・お話を?
そのマンガめがねにちびっ子先生ですものね」
ネギ「いいんちょさんに言われたくありませんよ」
千雨「先生に言われたら終わりだな」
ネギ・千雨・あやか「・・・・・・・」
21-960
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21-960
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/24(土) 11:23:57 ID:???
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俺955じゃないけど、うろ覚えパロ
ネギ「じゃあこの問題を……千雨さん」
千雨「……スー」
ネギ「千雨さん?」
夕映「ちょっと千雨さん、起きて下さい」
千雨「ごめんね……それは義理チョコなの」
夕映「!?」
千雨「私コンサートに行かないと、皆が待ってるの……」
夕映「ね、寝言?」
ネギ「…………」
夕映「あ、ネギ先生」
ネギ「……かーえーれ、かーえーれ」
千雨「えぇ……?そ、そんな、皆私を待っててくれたんじゃないの?」
ネギ「かーえーれ、かーえーれ、かーえーれ」
千雨「うぅぅ、皆ヒドいよ……」
夕映(お、鬼ですネギ先生)
21-994
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21-994
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/24(土) 19:48:31 ID:???
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ちう「クリスマスイヴだってのに、なんで俺たちこんなことしてるんだろうな」
ハルナ「うるさい、手を動かせ」
ザジ「あ、ザジちうスレが次スレに移るみたいだよ」
ハルナ「口より手を動かせ」
ちう「早いとこ埋めようぜ」
ハルナ「とっととトーン貼れ、ぶちころすぞ」
ザジ「いやぁ、感慨深いものがあるねぇ」
ハルナ「さっさとベタ塗れ、さもないと貴様の穴にバイブつっこむぞ」
ちう「ザジ、メリークリスマス♪」
ザジ「(*≧▽≦)ノ」
ハルナ「('A`)」
最終更新:2007年09月30日 18:16