アットウィキロゴ

22-59

22-59 名前:真名の苦悩 25 贈物[sage] 投稿日:2005/12/25(日) 18:35:06 ID:???
真名の苦悩 25 贈物


昨日は12月24日、クリスマスイブだ
サンタがよい子にプレゼントを贈るという日
信じているというわけではないがなんとなく試してみたくはなる
夢見る乙女・・なんて言葉は私には似合わないが、少しぐらいは夢見てもいいだろう

とりあえずは毛糸の靴下を用意してみた
飾り付け様なので結構大きい。実用性は皆無だ
枕もとにおいても良かったが、なんとなくテーブルの上においてみる
サンタだってこんな大きな女の子を見たらプレゼントしてくれないかも、なんて思ってしまったからだ
後はリビングの電気を消して自分の部屋に戻った。期待するわけではないが、朝が少し楽しみだ


翌朝、リビングにいってみるとテーブルの上の靴下が膨らんでいた
一瞬我が目を疑う、サンタがきたのかと思ってしまった
正直なところ、少しばかり怖くなった。膨らみ方が生々しいからだ
箱に入ったプレゼントなら四角くなる。しかし靴下は丸みを帯びていた
そして私はそっと靴下の入り口を開いてみた
靴下に入っていたのは・・

仔犬のアベルとカインだった

どうやら寝ているうちに寒くなった彼らは、この靴下を見つけそのまま中に入って寝ていたらしい
まったく・・驚いたではないか

キミたちがプレゼントというのなら・・・おいしく食べちゃうぞ
ちなみに彼らはこの靴下の布団がいたく気に入ったらしく、その後もその中で寝るようになってしまった

22-64

22-64 名前:たつみーとクリスマス[sage] 投稿日:2005/12/25(日) 19:32:30 ID:???
1/2

たつみー「すまない、待たせたかな?
全く、せっかくのクリスマスにまで仕事に追われてしまったよ。
だが報酬も格段によかったんだがな(ニッ)
ん?どうした?
うわっ、な、何をする!?
確かにさっきまで森に居たから手は冷たくなっているが…
お前の手だって冷たいじゃないか?
分かったよ(フッ)二人の手が温まるまで繋いでいよう。あぁ、温かいな…
手?いや、手も温かいが…何より心が温かいんだ。
また私がこの温かさを味わう事が出来るとは…
お前のおかげだな(フフッ)
22-65 名前:続き[sage] 投稿日:2005/12/25(日) 19:33:55 ID:???
2/2

…?雪、か?
まさか降るとは思わなかったよ。
まるで雪が私達を祝福しているようだ…
あぁ、そういえばまだ言ってなかったよな?
神社の娘の私が言うのも変だが…
メリークリスマス(ニコッ)
今、此処に、お前が生てくれて、有難う。
私に再び幸せを、温かさを与えてくれて、有難う。
そして、これからもずっと、私の隣に生てくれ…
私も、未来永劫、お前の隣に生続ける…
この聖なる夜に、共に誓おう。」

22-69

22-69 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/25(日) 21:11:01 ID:???
ちう 「ん?知らない奴から新着メールだ。
   ナニナニ…ってマジかよ!HPが雑誌掲載された!ハハハすげー!さすがちう様のHPだっ!
   ん!?このメールなんて芸能事務所からのスカウトじゃねーか!
   アハハやったぁ!夢じゃないよなっ!コレ夢じゃないよな!!」








ちう 「夢でしたorz」

22-71

22-71 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/25(日) 21:14:25 ID:???
クリスマス
ハッキリ言って今までそんなもの意識したことは無かった
いつも仕事か普通に部屋に居た
学業と仕事の両立 それも普通のバイトなどとは負担が比べ物にならない仕事


恋愛に無関心だった訳では無かった
自分で言うのもなんだが人より少しばかり異性にモテるらしい
告白されることや誘われることも1度や2度ではない
雰囲気作りか知らないがクリスマスやら何かにつけて行事ごとに告白されたりもする
しかしその度に適当な理由をつけて断ってきた
『そんな暇は無い』 いつも心ではそう思っていた


別に常に張り詰めていた訳ではない
大好物、ん違ったか 大好きな仔犬達に癒されもした
あの騒がしいクラスだってそれなりに楽しんでいた

ただ単に、こういう日は特別な日に無関心だっただけ
周りは彼氏がどうとかパーティーを開く予定だとか友達同士でも盛り上がっていた
私と昔からまだ仲の良い方だった刹那・楓・古の3人

刹那は自分と同じく仕事か特に何もしていなかった
一緒に過ごしたこともあった  べ、別に何もしていないぞ?
ただ愛しのお嬢様と仲直りしてしまった以上私と一緒に過ごすことはもう無いだろう  ちょっと寂しい

楓はあの双子達といつも一緒だったか
ここもなぜか一緒に居たこともあるが、一日で虫歯になるかと思った
クリスマスの晩ご飯は全てデザート プリン・パフェ・ケーキetc.  奴らは普通じゃない

古は超一味と仕事の後にパーティーと毎年決まったパターンだ
次の日は必ず丸一日頭から布団をかぶって震えているのも毎年同じだ
22-72 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/25(日) 21:16:04 ID:???
思い出してみれば結構楽しんでいる気もするが…
まぁとりあえず恋愛は無かった、と言う事だ

なぜこんな走馬灯のようなことを言い出したかと言うと
今年は過去に例の無いことになったからだ
ハッキリいってどうしたらいいか軽く混乱している
私を混乱させるのは、奴だ
大河内アキラ
今の私の最愛の人の名

ある共通点で話すようになった彼女と恋人以上になったのは少し前のこと
そのときでさえ恥ずかしくて周りの人間を全て撃ち殺しそうになった
落ち着かせようとしてくれた彼女が私を取り押さえて体が密着したらもうダメだった
その場で気絶してしまった
その後気がつけば生まれたままの姿の彼女と同じベッドで寝ていたのには
もう死ぬかと思った

しかし同時に一つ疑問が
『そんな暇は無い』と言うのは嘘ではなかったが異性からの告白に問題だったのだろうか
私はこっち系だった、と言うことか? まぁ、いいか

そんなこんなでずっと付き合って今日がクリスマス
もうラブラブだ このせつなんて目じゃない
幾度と無く2人で夜を明かし
幾度と無く乳繰り合った
いや、流石にあの二人には負けるだろう
朝倉の情報では長谷川とザジは入学当初からの付き合いだとか
何回ヤッたんだろうな いや本当に
22-73 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/25(日) 21:17:47 ID:???
   ピーンポーン
来たっ?!
 「真名ー私、 入るよ?」
 「あ、ああ い、いや待てちょっと待て!」
落ち着け私 大丈夫犬耳にさえ気をつければいいんだ
なんてことは無い 口元が緩むくらいだきっとそうだ
 「真名ー?入るよ?」
 「あと少し待ってく(ガチャ)」
 「(゚Д゚)……」
 「真名?どうしたの?」
 「ウ、ウサ耳…(バタッ)」
 「真名?!どうしたの?!真名ーーー!」
白々しいぞアキラ…
バニースーツで来るなんて…予想できるか…
せめて、犬にしてよ…仔犬
生殺し?Sですか?  ああもう意識が………






 「はっ?!」
何だ、夢か
バニースーツか、確かにアキラは背が高いしそのほうが似合うのかも
 「あ、起きた?」
22-74 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/25(日) 21:19:09 ID:???
 「アキラ?!いつの間に?」
くそっ、どこからだ。どこから夢なんだ…
 「部屋にきたら真名が床で寝てたから」
 「ベッドに移してくれたのか?」
 「うん」
いつの間に寝てしまったんだろう私は
見たところアキラも普通だし まぁいいか
 「そうだ、ケーキ食べる?」
 「わざわざ買って来てくれたのか?」
 「ううん、手作り」
 「頂きます」
 「なんと、あんみつケーキ〜」
 「何ぃぃ?!」
餡蜜ケーキだと?そんな物どうやって作ったんだ
いや、嬉しい とても嬉しいが気になる…
 「真名の好物をケーキにしてみたんだ  どう?」
 「う、美味い…」
 「本当?良かった」
ああ、そんな笑顔を見せてくれるな
今きっと私の顔は緩みまくってるんだろうなぁ
 「真名、口元についてるよ」
 「ん、どこだ?」
 「ここだよ(チュッ)」
 「んぁっ?!」
アキラ…いつからそんな大胆に…
もうだめだ、我慢できない
 「ア、アキラ!」
 「えっ?何?」
 「大好きだーーー!」
 「ぁ、もう、大胆‥」
それはお前だろ… まさか作戦だったのか?
もういい、このまま朝まで寝かさないぞ絶対

22-77

22-77 名前:このせつ サンタさん[sage] 投稿日:2005/12/25(日) 21:47:07 ID:???
このせつ サンタさん


刹那 「なあ、このちゃん」
木乃香 「なんや?せっちゃん」
刹那 「クリスマスにプレゼントを配るのはわかる、そして格好も大事なのはわかる」
木乃香 「うんうん」
刹那 「せやけどなんでトナカイの格好が裸に首輪なん?どうしてウチが裸に首輪なん?」
木乃香 「あはは、トナカイさんは服を着いひんやろ。あと首輪は趣味」
刹那 「なんでやのん!」
木乃香 「ごちゃごちゃ言うとらんとプレゼント配るで!」
刹那 「プレゼント言うてもプレゼントなんか無いし、それにこの格好で・・」
木乃香 「とりあえず初めは・・せっちゃんや!!」
刹那 「ウチ!?」
木乃香 「そうや!せっちゃんには元気な赤ちゃんや!!この超さん特製の百合棒でな!!」
刹那 「な、なんやの・・・それ・・」
木乃香 「今夜はじっくりとプレゼントしたるからな。あ、そうや、名前はなにがええ?」
刹那 「ヒッ!!このちゃん・・サンタさんは服脱いだらアカンと思うけど・・」
木乃香 「アツいときはサンタさんでも服は脱ぐ。男の子がええか?女の子がええか?」
刹那 「た、龍宮ぁ〜!!!」
木乃香 「龍宮さんは仔犬地獄でもうメロメロや!!もうあそこから出てこれんかもしれん!!」
刹那 「やめて〜!!」
木乃香 「せっちゃん!しあわせにしたるからな〜!!」

クリスマスの夜、何も楽しい事ばかりとは限らない・・

22-78

22-78 名前:亜子 サンタ[sage] 投稿日:2005/12/25(日) 22:38:00 ID:???
亜子 サンタ


亜子 「じんぐるべる〜じんぐるべる〜、乳を揉む〜」
アキラ 「亜子・・」
亜子 「なあ、今日はクリスマスや。サンタさんが乳を揉みにくるんやで!」
アキラ 「あのね亜子・・」
亜子 「ブラを外してベッドに吊り下げとくんや!それが乳を揉んでのサインや!」
アキラ 「亜子・・」
亜子 「サンタさんに揉まれたら1cmはアップや!良い子なら3cmはアップや!」
アキラ 「亜子、戻ってきて・・」
亜子 「サンタさんはええな!良い娘の乳をたゆんたゆんや!」
アキラ 「・・男の子は?」
亜子 「あはははは!!股間をたゆんたゆんや!」
アキラ 「だめだよ、亜子」
亜子 「それがクリスマスや!たゆんたゆんの日や!」
アキラ 「うう・・不憫・・」
亜子 「ええな!もう一回言うで!クリスマスはな・・」
アキラ 「もう、15回もおんなじこと言って・・」


その日の夜、アキラのベッドにはブラがかけられていたという
暗闇の中、サンタ(?)に乳をもまれながら、アキラは哀れみの涙を流したと言う

22-79

22-79 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/25(日) 22:46:46 ID:???
ちう「なんだかんだ言って、もう25日も終わりだな」
ザジ「大晦日なんてすぐ来ちゃうね」
ちう「いい加減、この部屋も掃除しないと・・・」
ザジ「『一年分のすす払い』なんて悠長なこと言ってられないよね。
   ・・・ちうのエリアだけ」
ちう「ぅ、うるさい!こうなったらこうしてやる!」

ドンガラガッシャーン

ザジ「(゚Д゚;)ミギャー!」
ちう「へっへーん。これで、ザジもおなj
ザジ「ちうのバカー!(≧△≦#)」
ポカポカポカ
ちう「ちょwwww痛いwwwwwwwやめれwwwwwwwww」
ザジ「せっかく昨日お片ししたばっかなのに・・・(´・ω・`)」
ちう「はっはっは、過ぎたるは及ばざるが如し!
   明日から一緒に掃除しような〜」
ザジ「あぷーヽ(`Д´)ノ」


ザジ「お片づけの基本は、
   "要るもの"と"要らないもの"に分けること。
   そうすると、物が整理しやすくなるよ」
ちう「なるほど」
ザジ「ちょっとやってみて」
ちう「ずっと前に買った、手を叩くと踊る人形か・・・」
ザジ「(☆∀☆)ジュルリ・・・」
ちう「要るもの・・・と」

22-101

22-101 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/26(月) 04:49:58 ID:???
「…アキラ、寒くはないか?」
「うん、真名がマフラー貸してくれたから、私は平気。それより真名は寒くないの?」
「私は職業柄、ガマン強いのでな。飲まず食わずで一週間、身動きせずに狙撃体勢を維持することも可能だ」
「そ、それはすごいね……って、今は仕事中じゃないんだから、寒いのならちゃんと暖かくしないとダメだよ」
「アキラが平気ならそれでいい。それにこうして腕を組んでいれば、十分暖かい」
「で、でも……………………じゃあ、暖かくなるおまじない…」
「ん?」
 …ちゅっ
「!!?」
「…………ふふ、顔が真っ赤だよ。暖まった?」
「……ア、アキラ……ななななにを……ッ」
「まだ物足りない? ……じゃあ、もう一度…」
 …ちゅ…くちゅ…
「…はむ…ん…むっ」
「…っ…はぁ…………今度は、どうかな?」
「はぁ……はぁ……す、少しは…あったまってきた…かな…」
「よかった……寮に着いたら、もっと暖めてあげるね…」
「………バカ…」
「…ふふっ」

22-118

22-118 名前:真名 わがまま[sage] 投稿日:2005/12/26(月) 21:05:09 ID:???
真名 わがまま


私はアキラといっしょに赤いレンガの道を歩いていた
アキラは私との歩幅が合わないせいで、少し後ろを歩いている
実はこのようにアキラに合わせないで歩くのには訳があった
アキラに”待って”と言って欲しかったのである
私の単にいたずらなわがままなのだが、アキラにそう言って欲しかった
少し恨めしそうな顔をして、私を見つめるアキラの顔が見たかったのだ

やがてその時がやってきた
誰かが後ろから私のコートをそっと掴み、急がないでくれと意思表示をした
アキラ、コートを掴んで私を止まらせようとするなんて・・愛い奴め・・

うきうきしながら私は振り返り、アキラに意地悪く質問する
真名 「どうしたんだアキラ。疲れたの・・」


私のコートを掴んでいたのは新田であった
新田が裸で立ち、私のコートを掴んでいるのだ。それも満面の笑みを浮かべて

遠くアキラが見えた。アキラは和泉にたゆんたゆんされている
私はとりあえず新田を銃殺処分すると、急いで和泉を縛り上げ、アキラを救い出した

アキラ 「真名が先に行っちゃうから・・私、もう少しで・・うえぇぇぇん」
私は胸で泣くアキラの頭を撫で優しく慰めると、今度はゆっくりとアキラの歩調に合わせた

すまない、私が少しわがままなことを思ったばっかりに・・もう、目は離さないよ

22-120

22-120 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/26(月) 21:45:30 ID:???
刹那   「またやらなければならないのか… ちびせつな、お嬢様を頼む」
ちびせつな「はぁーい」
刹那   (果たして勝つことができるだろうか…)

楓 「真名、守ってばかりでは勝てぬでござるぞ?」
真名「フッ、そんな見え透いた挑発には乗らんぞ」
無言で見詰め合う両者。緊張した空気が流れる。
古菲「マギステル!(ロン) チアと運動部の萌え(ドラ)3! あがりアル〜♪」
楓 「ぬっ! 油断したでござる…」
真名「私の親が…」
刹那「…本当にこんな事が戦闘訓練になるのか?」
楓 「何を言ってるでござるか、これは立派な心理戦でござるよ」
真名「ウム、敵の手を読んで自分の勝利の道を探る。 戦闘において重要な事の一つだ」
刹那「この魔法先生ネギま!ドンジャラがか…」
古菲「さあ〜 私の親アルヨ〜」
楓 「そのこのか殿ポンでござる」
真名(この×せつつきものと言うからな、ここは刹那を抱いたまま様子をみるか…)
古菲「むう、ネギ坊主でおりるアルか…」
刹那「あ、マギステル…」
楓 「なんと! ショタ一色でござるか!!」
真名「刹那… やるな」
古菲「あううう、点棒がなくなるアル…」
刹那(役が多すぎてよくわかんないんだけど…)

楓 「ツンデレトイトイ!!」
古菲「百合一色 アーティファクト!!」
真名「フフフ、単騎は美空で待て空気待ちと言うからな…」
刹那(一体何種類の牌があるんだろう…?)

麻帆良の夜は更けていく…

22-125

22-125 名前:亜子 叫び[sage] 投稿日:2005/12/26(月) 22:50:55 ID:???
亜子 叫び


人には求めても得られぬものがあるという
努力をして、我慢をして、ほかのものを犠牲にしてでも得られない
それは学力であったり、財力であったり色々である


ここに一人の少女がいる
自分にはないものを求め、持つものにその欲望をぶつけているのである


亜子 「なんでウチはひんぬーなんや!せやから人の乳を揉まなアカンのや!!!」
さっきも裕奈に頭を殴られた。たゆんたゆんしたら怒られたのだ

亜子 「おっぱいー!たゆんたゆん!!美乳!!!」

少女の叫びは神には届かない

22-126 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/26(月) 22:57:52 ID:???
龍宮「人の乳見て我が乳直せ、とは昔の人もよく言ったものだよ」
22-127 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/26(月) 23:02:22 ID:???

126真名ちゃん!!www

22-139

22-139 名前:葉加瀬 おっぱい4[sage] 投稿日:2005/12/27(火) 00:06:24 ID:???
葉加瀬 おっぱい4


1/2
アレはただの脂肪の塊
それなのに・・暖かさを含み、優しさが加わわるとおっぱいになってしまう
それはとっても不思議な物体です

葉加瀬聡美です
おっぱいについての研究も結構進みました。ということで実験対象を定めての人体実験です
狙いはクラスメート、せっかくなので巨乳を狙います。なので狙いは那波さんに決まりました


千鶴 「あら?葉加瀬さん。どうかしたの?」
優しそうな笑顔、そしてなんというボリュームでしょうか
アレはもう兵器です。おそらくは一撃で亜子さんを沈めてしまうでしょう
葉加瀬 「あのですね〜、実験に協力して欲しいんですけれども」
千鶴 「実験?私にできることかしら?」
頬に手を当てて、少し不思議そうな顔を那波さんはします
大丈夫です。必要なのはおっぱいだけですから
葉加瀬 「ええ、今、おっぱいの研究をしているんです。そこで那波さんなんです」
千鶴 「何か引っかかるけど・・いいわ。私はどうすればいいの?」
葉加瀬 「それはですね〜」
22-140 名前:葉加瀬 おっぱい4[sage] 投稿日:2005/12/27(火) 00:06:54 ID:???
2/2
な、なんということでしょう
この暖かさ、柔らかさ、そして心地よさ。抱きしめられた胸の中で眠ってしまいそうです
以前測定したしずな先生と変わらない測定値ではありませんか
しずな先生はわかります。人生の経験値が私の倍以上ありますからあの包容力も納得です
でも那波さん、あなたは私と同い年なんですよ
千鶴 「あら?なにか言ったかしら?」
・・どうやらおっぱいは意思をも伝えるようです。少し先ほどとは雰囲気が変わってしまいましたが心地よさは健在です


葉加瀬 「ぷはぁ〜、ありがとうございます。那波さんおっぱいありがとうございました」
私は少し名残惜しさを感じつつも、二つの膨らみから顔を離しました
その暖かさがまだ頬に残っているようです
千鶴 「いいのよ、お役に立ててよかったわ」
その優しい笑顔、それもおっぱいのエッセンスなんですね。参考になりました
次のおっぱい、頑張ります

実験が終わり、測定結果をノートにまとめていると那波さんから声がかかりました
千鶴 「私のほうも少しお願いがあるんだけれども・・」
おや、なんでしょうか?那波さんの困ったことなら解決しますよ。私の科学力は世界一ですから
葉加瀬 「私でよろしければお手伝いします。なんですか〜」
千鶴 「それはね〜」
長ネギ?それをどうするんですか?
え!そこはお尻の・・い、いけません。そこは排出するところであって挿入するところでは・・あああ!!!!

長ネギの成分、アリシンはビタミンB1と結びついてアリチアミンになり冷え性に効果があります
腸管から吸収されますが、ビタミンB1結びつく前に腸から吸収してしまったようです

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2007年09月30日 18:16