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22-216

22-216 名前:真名 我慢[sage] 投稿日:2005/12/28(水) 21:02:29 ID:???
真名 我慢


何があったんだろう・・
今、アキラが私に抱きついてきた
私の胸の中に顔を埋め、眠るように目を瞑っている

真名 「ど、どうしたんだ!?いきなりだが・・私にも心の準備というものが・・」
だが、アキラは黙ったままだ。代わりに私の背中に回された手が服をぎゅっと掴む
アキラの漆黒の髪が艶やかに見える。光を放つ黒というのはこういう色を言うのであろうか
やがて芳しいシャンプーの香りが、私の欲望をくすぐり始めた
このまま私の好きなようにして良いのであろうか・・

真名 「アキラ・・食べちゃうぞ?」
鼻先で私の胸を弄んでいたアキラが、ここにきて初めて私の目を見た
お預けを食らったような子犬の瞳、そんな瞳のアキラはさらに私を萌え上がらせる
真名 「では・・」
意を決して私はアキラを襲おうとした
そのとき、アキラの口からこんな言葉が漏れた

アキラ 「きゅ〜ん」


この後、私がアキラに何をしてアキラがどうなったかは諸君らの想像に任せる
まあ、我慢は良くないといったところだ

22-218

22-218 名前:のどせつ?[sage] 投稿日:2005/12/28(水) 21:05:29 ID:???
「わ、私は、あなたの事がす、す…」
………10秒経過。
「うう…ダメです…。やっぱり言えない…」
のどかは昼休みに屋上で一人、告白の練習をしていた。
はた目にはかなり怪しい人だったが、幸い辺りには誰もいない。

「…桜咲さん」

のどかはぽつりと呟いた。

「私がどうかしましたか?」
「うひゃいっ!?」

突然背後から声をかけられ、のどかは思わず奇声を上げた。
振り返ると、刹那があっけにとられた顔で立っていた。

「さ、さ、桜咲ひゃんっ!?。い、いつからそこに!?」
「いえ、何やら声が聞こえたので、入ってみたのですが。驚かせてしまったようですみません」
「い、いえそんなっ……じゃなくて、き、聞いてましたか!?」
「私の名前を呼んだのは聞こえましたが…何か御用ですか?」
「な、何でもないですっ!」
のどかは慌てて首をぶんぶんと横に振った。
(あなたに告白する練習をしてました…なんて言えるわけないよぅ〜…)

「顔が赤いですよ、のどかさん。熱でもあるんですか?。…ちょっと失礼」
「…え?…ひゃっ!」
22-219 名前:のどせつ?[sage] 投稿日:2005/12/28(水) 21:06:32 ID:???
刹那がこつんと額を合わせてきた。のどかは病気かと思うくらいに赤面して硬直する。

「うーん、ちょっと熱いかもしれませんね」

のどかの心臓がものすごい事になっているのにも気付かず、刹那はのんきに言う。
(ひゃあああっ…!。さ、桜咲さんの顔がこんな近くに…。も、もうダメですぅ…)
のどかがそのまま卒倒しかけた時、

き〜んこ〜んか〜んこ〜ん…

「おっと、予鈴が鳴ってしまいましたね。私は行きます。のどかさんもそろそろ戻った方が…」
「は、は、はいっ!」

刹那は屋上の扉を開け、出て行ったが、のどかはしばし破裂しそうな鼓動を整えていた。
そして閉められた扉に向かって、小さく呟く。

「…好きです。桜咲さん…」


                                        …end
22-320 名前:のどせつagain?[sage] 投稿日:2005/12/31(土) 09:57:56 ID:???
「さ、桜咲さん、今日の放課後、何か予定はありますか?」

刹那への想いがつのるある日、のどかは思い切って尋ねてみた。が…
「あ、すみません。今日はお嬢様と一緒にエヴァンジェリンさんの所へ行く予定で…」
「そ、そうですか…」
のどかがうつむいて立ち去ろうとすると、
「もしよければ、のどかさんも一緒に来ますか?」
(えっ…)
思わず心臓が跳ねた。
「い、いいんですかっ!?」
「ええ。魔法の話などを聞く予定ですし、のどかさんも来て損はないかと…」
「行きますっ!」
色気の無い理由だったが、それでも刹那からの誘いに胸を躍らせるのどかだった。

そして木乃香と3人でエヴァの自宅を訪れ、彼女のレクチャーを聞いた後、
お礼代わりにと夕食を作る事になった。
手際良く料理をする木乃香を横目に見ながら、のどかは思う。
(そう言えば桜咲さんと木乃香さんはどういう関係なんだろう…。親友?。主人と従者?
 それとももしかして恋人…とか……)
「ん?どうかしたん、のどか?」
「い、いえ何でもっ…」
突然こちらを向かれて慌てて目をそらす。しかしその想像は頭から離れなかった。
22-321 名前:のどせつagain?2[sage] 投稿日:2005/12/31(土) 09:58:52 ID:???
そして思いのほか豪華になった食事が始まる。しかし…。

「せっちゃん、あ〜ん♪」
「お、お嬢様、そんな…」
「せっちゃん…嫌なん…?」
「そ、そんなわけないですよっ」
「じゃあ、あ〜ん♪」
「は、はい…」

…先程からこの調子だ。もしかしてこの二人はいつもこんな感じなのだろうか?。
(む〜…)
当然ながら面白くないのどか。しかしもっと不愉快そうな顔をした人物が隣にいた。
(…エヴァンジェリンさん?)
エヴァは何やら敵意とすら言える表情で木乃香をにらんでいる。
(もしかして…エヴァンジェリンさんも桜咲さんの事を…?)
そんなまさか…とも思ったが、どう見てもエヴァは嫉妬しているようにしか見えない。
(うう…桜咲さんが、こんなに競争率が高かったなんて…)

「ふんふんふ〜ん♪」
食事が終わり、木乃香が鼻歌など歌いながら、上機嫌で洗い物をしている。
そんな様子を遠目に見つつ、エヴァが唐突に言った。
「刹那、お前、私と木乃香のどっちが大切なんだ?」
『え、ええぇぇぇっ!?』
のどかと刹那の声がハモる。
22-322 名前:のどせつagain?3[sage] 投稿日:2005/12/31(土) 09:59:48 ID:???
「ど、どっちって、そんな事…」
しどろもどろになる刹那。
「フフッ、なら思い知らせてやろう。お前が誰のものなのか…」
言いながらエヴァがゆっくりと刹那を押し倒していく。
「ちょ、ちょっと待って下さい!。のどかさんが見てますよっ!?」
「私は一向に構わんぞ?」
「構いますよ私はっ!」
「…問答無用だ」

(きゃーきゃーきゃーっ!。ど、どうしたらいいのっ!?)
のどかはあまりの自体に混乱して動けない。
そうこうするうちに、エヴァの唇が刹那のそれに重なり…

「……うっ!?」
エヴァが突然うめいてうずくまった。
「ど、どうしたんですエヴァさん?」
「な、か、身体が痺れる…。これは、まさか…」
「うふふふ〜。ようやく効いてきたみたいやな〜」
満面の笑みを浮かべた木乃香が現れた。
「さっきの料理に、ニンニクとネギのエキスをたっぷり入れといたんよ」
(い、いつの間に…。私も側にいたのに…)
「お、お前…」
エヴァが床に這いつくばった情けない格好のままうめく。
木乃香に詰め寄ろうとしているようだが、身体がついていかない。
22-323 名前:のどせつagain?4[sage] 投稿日:2005/12/31(土) 10:00:47 ID:???
「さ〜て、行こか。せっちゃん」
「え、お、お嬢様っ?」
強引に刹那の腕を引っ張っていく木乃香。
そして入り口付近でこちらを振り返ると、にやっと黒い笑みを浮かべる。
「せっちゃんは、譲らへんからな?」

(えっ?えっ?。も、もしかして私にも言ってる!?)

「お、おのれ木乃香…」

あっけに取られるのどかと恨み言を残すエヴァを尻目に、二人は出て行った。
「………」
あまりと言えばあまりの展開に、のどかはその場に呆然と座り込んだままだった。

「…前途は、多難のようですね」
いつの間にやら隣にいた茶々丸がぽつりと呟いたが、それに答える気力は残っていなかった。

                                         …end

22-239

22-239 名前:円 休日[sage] 投稿日:2005/12/29(木) 20:57:20 ID:???
円 休日

1/
円 「キミはどこから来たのかな?」
しゃがんだ私の視線の先には一匹の仔犬がいた
そっと手を仔犬の前に出してみると、その仔犬はよたよたと私のほうに近寄ってくる

円 「可愛いね・・」
その仔犬は私の手のひらに鼻先を近づけると、フンフン鼻を鳴らし手のひらの匂いを嗅ぎだした
そして私の手のひらが気に入ったのか、ぺろぺろと手のひらをなめ始めた
円 「まだ匂いがするのかな・・」
先ほど私はまつ屋の牛丼を食べた
その残り香が手のひらに残っているのだろうか、仔犬は結構必死に私の手のひらを舐めている

円 「お腹・・すいてるの?」
仔犬は答えない。あたりまえか・・
なんか・・ほっとけないな
円 「よし!お姉さんがおごってやろう」
私は仔犬を両手で抱き上げるとじっとその眼を見つめてやった
仔犬は不思議そうに私を見つめている。おごってやるんだ、もっと嬉しそうな顔をしろっての
22-240 名前:円 休日[sage] 投稿日:2005/12/29(木) 21:03:45 ID:???
2/3
私はその仔犬を抱えたまま公園にやってきた
週末になれば、ここにはおいしいクレープ屋がくるのだ

円 「ゴーヤクレープ一つ」
苦いけど美味い、私が好きなクレープの一つだ
注文してすぐにクレープの生地を焼く甘いか匂いがしてくる
仔犬もその匂いに反応しているらしく、私の足に両手を着くようにして立っている
その姿は”早くちょうだい”を言っているようだ

店員 「お待たせ、大盛りにしといたよ」
ここの店員さんとは顔なじみだ。ちょっとしたクレープのオリジナルトッピングとかもしてくれる
私はにっこりと笑顔を店員さんに返すと、子犬を引き連れて近くのベンチに座った

円 「ほーら、食べてみ」
クレープの切れ端に一切れのゴーヤを包んで仔犬の目の前においてみた
仔犬は一度匂いをかいだ後、一気にそれにかぶりつく
仔犬はしばらくもしゃもしゃと口を動かしていたが、気に入らなかったのか、あるいは苦かったのか吐き出してしまった
円 「コラ、残しちゃダメだろ」
そうは言ってみたが、こうなることはわかっていた
なんだかいじめてしまった。ゴメン
22-241 名前:円 休日[sage] 投稿日:2005/12/29(木) 21:16:58 ID:???
3/3
仔犬は恨めしそうに私を見つめていた
しかしそれでも私の食べているものには興味があるらしく、再度”早くちょうだい”のポーズをしてくる
円 「懲りないねえ・・」
今度は、ゴーヤ抜きでクレープの切れ端を仔犬の目の前に置いた
さっきのこともあってか、仔犬は警戒している
何度か匂いをかいだ後、恐る恐るそれを口の中に入れた
今、口の中に入れたのには甘いものだけだから・・うむ、やっぱり
思ったとおり仔犬はそれが気に入ったらしく、三度私に”早くちょうだい”のポーズでせがんでくる
あんまり食べたら太るぞ、なんてことを思いながら、仔犬にクレープをあげた

クレープを食べ終わり、一息ついていると誰か私たちに近づいてきた
真名 「こんなところにいたのか・・」
近寄ってきた人物、それはクラスメートであった
普段はあんまり話すこともない人物、龍宮さんだった
円 「あれ、龍宮さん。じゃあこの仔犬、龍宮さんの?」
真名 「ん?釘宮ではないか、キミがこの子を保護してくれいていたのか?」
龍宮さんは優しく仔犬の頭に手を置くと、仔犬は嬉しそうに吠えた
そんな仔犬を龍宮さんは胸に抱き、嬉しそうに仔犬に微笑む


仔犬と龍宮さん。この意外な組み合わせはゴーヤクレープみたいだ
初めてみた優しそうな龍宮さん、そんな龍宮さんが暖かく見える
休日は人を優しくするのかな?

22-248

22-248 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/29(木) 22:53:45 ID:???
もしも夕映の性格が悪かったら

「のどか」
「どしたの夕映
「お腹すきません?」
「ううん 全然」
「いえ 本当はすいてるハズです」
「いや、すいてないって」
「そこでジャンケンで負けたほうが買い出しにいきませんか?」
「なんでよ すいてないって言ってるのに」
「ださなきゃ負けです〜♪ジャンケンぽい」
「えっ ちょっと!」
「あ…」
「よかった 適当にグーだしたら勝てた…」
「…卑怯者」
「へ?」
「今のはのどかの遅だしでした 当然反則をしたのどかの負けです
負け犬は早く買い出しにいってくるです」
「何いってんの? 卑怯なのは夕映じゃん
私お腹なんてすいてないのにムリヤリジャンケンさせて…」
「言い訳は駄目です! そもそも反則をしたのどかは
いわば許されざる悪です 本来ならそれ相応の罰を受けなければなりません
ですが私はのどかの罪を許します 誰だって魔がさすことがありますからね…」
「いい加減にしてよ 夕映のバカっ!」
「…ふっ どうせ私はバカですよ なんせバカレンジャーですからね」
「え…」
「そりゃあ成績優秀本屋ちゃんとは頭のできも違いますよ
私みたいなクズが調子こいてすいませんでしたね ペッ」
「(ぶっ殺してぇ…)」

22-251

22-251 名前:円 おやすみ[sage] 投稿日:2005/12/29(木) 23:11:09 ID:???
円 おやすみ


桜子が寝ている
ソファーに、肘掛を枕にして横になっている。まるでハンモックで寝ているようだ
そして、その桜子の上で寝ている不届きな奴がいる
クッキとビッケだ
桜子の飼い猫で、なかなかにいたずらものな奴らだ。その上、ふてぶてしい

猫はコタツで丸くなるというけど、こいつらは桜子の上で丸くなっている
ご主人様を何だと思っているのかな、こいつらは
桜子は桜子で能天気な寝顔だ。こいつらの重みは感じていないんだろうか?
そんなことを思っていたそのとき

美砂 「ただいま〜」
また騒がしくなるかな。でも今は・・
円 「しー」
人差し指を口の前で立て、静かにしなさいのゼスチャーを美砂に見せる
そのことを察してか、美砂はそーっとリビングに入ってきた
美砂もリビングの様子を一目見てその理由を察する

美砂 「ずいぶんと気持ちよさそうだね、こいつら・・」
円 「お腹でもいっぱいになったんでしょ、寝た子を起こすとうるさいからほっとこ」

まだ窓の外は寒い冬だけど桜子たちの夢の中は春なのかな・・

22-260

22-260 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/30(金) 00:21:19 ID:???
アキラ「んー(ウロウロ)」
ゆえ「おや、これは珍しい。どうしたんですか大河内さん」
アキラ「あ、綾瀬さん。ちょっと探してる本があるんだけど・・・いいかな?」
ゆえ「構いませんよ。今日は私の当番ですし、
   ここで断ったら図書館探検部の名が廃ります。
   で・・・タイトルや著者名は?」
アキラ「えっと、『The World swimers』って本。
    あと・・・ついでに『世界の仔犬百選』と『総天然色図鑑"柴犬"』と『Cuticle baby dogs(1998)』と『Puppy!Puppy!!Puppy!!!』!」
ゆえ「あの、つかぬ事をお伺いしますがあくまでも"ついで"ですよね?」
アキラ「もももももっ、もちろんだよ!メインはもちろんワルスイだから!」
ゆえ「了解しました、少々お待ちください」

アキラ「綾瀬さん」
ゆえ「なんでしょう?(ゴソゴソ)」
アキラ「綾瀬さんは犬と猫、どっちが好き?」
ゆえ「そうですね・・・あえて言うなら猫でしょうか」
アキラ「へぇ」
ゆえ「アキラさんは、猫お嫌いですか?」
アキラ「そんなことないよ。猫も犬と同じくらい好き」
ゆえ「その割に、選択する本に偏りがあるような・・・」
アキラ「ちょっと・・・ね、ある人の趣味に合わせてるのもあるんだ」
ゆえ「ほぅ・・・"ある人"・・・ですか。なにやら妙に興味をそそる言葉ですね」
アキラ「ふわわっ!わ、忘れていいよ!大したことないし!」
ゆえ「そうですか。それなら・・・あー、あった。この本も追加しておきましょう。
   1,2,3,4,5,6・・・と。これで全部ですね」
アキラ「どうも、ありがとう。恩に着るよ」
ゆえ「いえいえ。ある人によろしく伝えておいてください」

アキラ「綾瀬さん、なにを追加してくれたんだろ・・・?
    『全国あんみつガイド〜大通りの名店から路地裏の老舗まで〜』って・・・ふわっ!?」

ゆえ「今日は、ハルナに感謝ですね(ニヤニヤ)」

22-264

22-264 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/30(金) 00:34:40 ID:???
まだやってないカプって山ほどあるからなあ。
このスレも結構意外な組み合わせで萌えたりできてるし、
色々見てみたいな。
22-267 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/30(金) 09:04:39 ID:???

264にお答えして

パル「早乙女ハルナの、カップリング検証ぉぉぉーっ!!」
(ファンファーレ)
夕映「……いきなりなんですか…。」
パル「だぁぁ…ノリ悪いよ夕映ー。」
夕映「こういうことに私を連れ込まないで欲しいです。
   結果的にハルナの暴走になってしまうのがミエミエです。」
パル「いーじゃないの…。
   ゲーム版2時間目で明日菜のコスプレファッションショー以来のコンビじゃないの。」
夕映「…どこか納得がいきませんが…まぁいいでしょう。」

パル「で、今回はこの作品の作者が、>>264の『まだ実現してないカップリングを見たい』って希望にお答えして、アタシを使って新しいカップリングを見つけてみようじゃないか!なんて思ったらしいんですって。」
夕映「自分の好きなキャラが人気投票で下位だから寂しいなんて話も聞きましたが…。」
パル「…あぁ、そういえばこの作者メガネッ娘好きだったっけ…。
   ま、アタシが19位、長谷川が24位、ハカセが29位じゃヘコむのも当然よねー。」
(週刊少年マガジン第4回ネギま!人気投票より。)
夕映「つべこべ言わないでさっさと始めるです…。」
パル「あーそうね。さっさとすすめましょ。」

22-268 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/30(金) 09:05:49 ID:???
エントリーナンバー1
 刹那 と ハカセ

夕映「……見事に大人気キャラと不人気キャラです…。」
パル「ホントよね…やっぱり『恥じらい』ってのがないとダメよね。」
夕映「ですが、神鳴流という剣術の鍛錬に、ハカセのメカを使うというシチュエーションが考えられます。」
パル「そうなのよー。…ハカセってホント、格闘系のキャラとは縁が深いのよね…。」
夕映「です。しかし『萌え』に繋げにくいのでは…?」
パル「その辺は大丈夫よ。ハカセのメカが桜咲の近くで爆発して…って言う展開に持っていければこっちのモノねっ。」
夕映「……ハルナ?つかぬ事を聞きますが…。」
パル「ん?桜咲はどう考えたって受けだけど?」
夕映「……次に行きましょう…。」

エントリーナンバー2
 千雨 と 茶々丸(もしくはエヴァ)

夕映「…これまたアクの強…もとい、キャラの強いもの同士です……。」
パル「エヴァちゃんと迷ったんだけどね…作者が一度書いてたらしくて。」
夕映「なるほど、それでカッコづけなのですか…。」
パル「カラミなら3人でもいいけど…。」
夕映「それで、ストーリーはどんな感じに?」
パル「んー…難しいところね…。
   私なら、茶々丸とエヴァちゃんで長谷川を取り合うのが理想かな?」
夕映「…いつぞやの昼ドラみたいです……。」
22-269 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2005/12/30(金) 09:06:41 ID:???
エントリーナンバー3
 五月 と 亜子

夕映「…コレは展開が軽く読めそうなのは気のせいでしょうか…?」
パル「そうねぇ…。まぁ亜子は『たゆんたゆんキャラ』が定着しちゃってるしね。
   豊胸のための料理を教えてもらうってのがオチじゃない?」
夕映「豊胸のための……(魅力的です…)ボソリ」
パル「…夕映?どうかした?」
夕映「ハッ!?い、いえ…なんでもないです…。」
パル「……胸はデカけりゃいいってもんじゃないのよ?」
夕映「……(//////)ばっちり聞かれていたです…。」
22-368 名前:早乙女ハルナのカップリング検証[sage] 投稿日:2005/12/31(土) 23:46:47 ID:???
パル「どーもー、早乙女ハルナでーすっ!
   年末Fooooooooooooooooo!!」
夕映「……どうもこんばんわ。保護者の綾瀬夕映です……。
   そしてハルナは気にしないでください。
   何かお笑いの番組を見て、例の男に感化されたようです…。」
パル「まぁそれはいいんだけど、前に言ってたさっちゃんと亜子、アレ実現してたんだねぇ〜。」
夕映「ですね。作者のアホさ加減が暴露されてます。」
パル「まぁいいんじゃない?他にも考えてるらしいし…。」
夕映「では、そのマイナーなカップリングを見るです。」

エントリーナンバー4
 夕映(・風香・史伽・エヴァ) と 真名(・アキラ・ザジ)

夕映「…私…ですか…。」
パル「ま、寝ぼけて小動物と勘違いするネタだね。
   でも、龍宮と夕映ってほんっとミスマッチよね〜。」
夕映「それもそうです。龍宮さんは運動系ですから。」
パル「あんたも運動やってみたらどうなのよ?」
夕映「ムリですね。」
パル「あらら…じゃ、次いってみようか。」

エントリーナンバー5
 和美 と 鈴音

夕映「……謎が謎を呼ぶコンビですね…。」
パル「でも、深いシリアスネタが書けそう……(うずうず)」
夕映「確かに、そう言う方向性で考えればいい作品は書けそうですね…。」
パル「おっと!もう時間ないじゃん!
   ハピマテ聞きながら年越そうっと!」
夕映「あ、もうそんな時間ですか。
   それではみなさん、良いお年を。」

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最終更新:2007年09月30日 18:17