授業中>
ダーダダダダーダーダダッダッ ダーダダダダーダーダダッ
ネギ 「あれー?誰ですかー?今携帯鳴らしたのは? しかも今時Beat Itとは……」
夕映 「いえ……コレはマイケル・ジャクソンのBeat Itじゃなくて……アル・ヤンコビックのEat Itです!」
千雨 「(解説してる暇あるなら早くその電話止めろ! 眠れないだろっ!)」
<休み時間>
プルルルルルルルル
千鶴 「はい、私です。 あら、あやか?ネギ先生を追いかけに行ったんじゃ?」
千雨 「(な……何年前の、いや、何世代前の携帯だよ! 無線ぐらい大きさあるじゃねーか! 何考えてんだ?このオバハ……)」
千鶴 「うソふンふナふニふネふギふガふホふシふイふ?ふ……」
千雨 「(な……何だか寒気が……笑い声の中に秘められた恐怖か……?)」
<夜>
千雨 「ふぅ……編集完了……」
ドンドンドンドンドン!
千雨 「ふぁっ!? だ、誰だ?」
さよ 「あのー……すみません、私です……朝倉さんから伝言が……」
千雨 「(コレも一種の携帯……情報化社会の進歩……なわけないな。)」