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24-556

24-556 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/02/04(土) 22:23:13 ID:???
CELLPHONES

授業中>
ダーダダダダーダーダダッダッ ダーダダダダーダーダダッ
ネギ 「あれー?誰ですかー?今携帯鳴らしたのは? しかも今時Beat Itとは……」
夕映 「いえ……コレはマイケル・ジャクソンのBeat Itじゃなくて……アル・ヤンコビックのEat Itです!」
千雨 「(解説してる暇あるなら早くその電話止めろ! 眠れないだろっ!)」


<休み時間>
プルルルルルルルル
千鶴 「はい、私です。 あら、あやか?ネギ先生を追いかけに行ったんじゃ?」
千雨 「(な……何年前の、いや、何世代前の携帯だよ! 無線ぐらい大きさあるじゃねーか! 何考えてんだ?このオバハ……)」
千鶴 「うソふンふナふニふネふギふガふホふシふイふ?ふ……」
千雨 「(な……何だか寒気が……笑い声の中に秘められた恐怖か……?)」


<夜>
千雨 「ふぅ……編集完了……」
ドンドンドンドンドン!
千雨 「ふぁっ!? だ、誰だ?」
さよ 「あのー……すみません、私です……朝倉さんから伝言が……」

千雨 「(コレも一種の携帯……情報化社会の進歩……なわけないな。)」

24-558

24-558 名前:美砂 少年愛[sage] 投稿日:2006/02/04(土) 22:52:39 ID:???
美砂 少年愛


きちゃった・・お姉さん、何かぐっときちゃったよ・・

ネギ君の試合を見て以来・・私の中に押えられない何かが膨れ上がりました
こう・・なんというか・・子宮がきゅんってなっちゃうの
ネギ君・・キミ可愛くて、カッコイイなんて反則だよ?

ネギ 「あの、相談ってなんですか?柿崎さん」
押えきれない思いは、ネギ君を呼び出させるという行動に走らせました
放課後の教室、ついに私はネギ君を呼び出してしまったのです
美砂 「ネギ君・・あのね、困ったことが起こったの・・」
するとネギ君は、身を乗り出して心配そうな顔で私に話してくれます。優しいなあ
ネギ 「なんですか?僕に出来ることなら何でもしますけど・・わひゃあ!!」
私はネギ君の小さな手を掴んで、優しく自分の胸に当てました
ネギ 「か、柿崎さん!!な、何を・・!?」
ネギ君の顔が赤くなりました。ちょっと刺激が強かったかな?
美砂 「ネギ君・・好きだよ。お姉さんが・・大人にしてあげる」
もう我慢できませんでした。自分の胸にすばやく抱き寄せると、思わず唇を奪ってしまいました
美砂 「我慢しなくてもいいんだよ。お姉さんが全部してあげるから・・」
ネギ 「い、いけません!!教師と生徒がこんな関係になっちゃいけないってお姉ちゃんが・・」
美砂 「教師と生徒・・もっと萌え上がってきたな。最後まで・・しちゃおうか」


奇妙なアイマスクであった。アイマスクでありながら、幻覚を見せる。作られた夢という特殊な幻覚を・・
超 「すごいヨ、もう濡れ濡れネ、溢れて止まらないヨ・・・・涎がネ、涎」
ハルナ 「美少年、熱血、うぶ、天才、泣き虫・・どこの完璧超人かな、ネギ君。同人誌でもこんなキャラいないよ?」

美砂 「うへへ・・ネギ君・・こう握ると・・気持ちいいでしょ?」

24-562

24-562 名前:マロン名無しさん[sage ] 投稿日:2006/02/05(日) 00:15:11 ID:???
朝倉の緊急インタブー!

朝倉「どうも〜今日はバレンタインには誰にあげるかアンケート取ってみました!」
朝倉「まずはさよちゃん!」
さよ「え!?私ですか…すいません…触れないので渡せません…」
朝倉「あ…ごめん…」

明日奈「私はその…高…畑先生に渡せたら…」
亜子「チョコ?そんなもんあげるよりたゆんたゆんで愛情表現や〜!」
朝倉(やばい!この場にいると殺られる!)
木乃香、真名、のどか「せ(ry」
刹那「いや、私はチョコをあげたりするのは…」
朝倉(どうせもらいまくって夜は汚れるんだろw)
ザジ「……ちうに…」
ちう「え、そりゃザジに…って何言わすんだ朝倉!」

ちづる「そうねえ…小太郎君にでもあげようかしら」
朝倉(ちづるがあげるとお母さんからに見えるよね)
ちづる「あら〜和美なにか言ったかしら?」
朝倉「い、いやなにも!」
  (馬鹿な!声に出してはいないはずだ!)
ちづる「あらあら人を馬鹿なんて言っちゃ駄目よ〜」
朝倉(な、なぜ心が読める!)
ちづる「さあ何故かしらね?」
   「とりあえず人を馬鹿なんて言っちゃう悪い子には恒例のいってみましょうか」
朝倉「お、お願いだからネギは…ってあれ?」
ネギ「那波さんなんですか急に呼び出して?」
ちづる「うふふ…ちょっとね…」

朝倉「あ…ネギくん…そんな…」

24-572

24-572 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/02/05(日) 12:44:40 ID:???
「なんでどろソースがないんやー!!!」
お好み焼き屋から響く声、美空はココネと共に最近出来たこのお好み焼き屋に来ていた
『大阪の味』が売りでこの麻帆良に進出してきたチェーン店だが、なかなか美味いと評判であった
せっかく豚玉がおいしそうに焼けた時に大声、しかも聞き覚えのある声
「亜子だ・・・」
そう、亜子が運動部四人組で来ていていきなりソースで騒ぎ出したのだ。
『どろソース』とは関西ではポピュラーなお好みのみならず様々な使われ方のされているソース
どろどろとした見た目が名前の由来と言われている。
絞りが甘く、材料の粕が残っており風味を出す
「まあまあ、亜子。落ち着いて普通のソースに」
「アカン、ウチはどろやないとお好みと認めへん!」
アキラの説得にも頑として断る亜子、さらにややこしい事が起こる
「なんやー、どろどろうるさいなぁ。ええやん、そんなの」
木乃香と刹那が別の席に居て、木乃香が亜子にやれやれと言った風に言う
「うるさいわい、京都もんにお好みがわかってたまるか」
「大阪はほんま下品やなぁ、うちもお好み好きやけどこないに怒る事?。なあ、せっちゃん」
「このちゃ・・・、いえお嬢様。振らないでください・・・」
刹那も言いたげだが関わりたくないのか黙る。
「ふん、嫌味で遠まわしに『ぶぶづけでもどうどす』とか抜かすような奴はもんじゃでも食っとけ」
「な、なんやてー、ようも言うてくれたな」
もはやソースは問題では無く大阪対京都、美空は豚玉をこそこそ食べる。
(関わりたくない、あの中に入ったら殺される)
美空に気づいたのかアキラ達や刹那もちらちらと二人を止めながら見ている、その時・・・。
ココネが二人の間に立ち、一つのソースを出す
「そ、それは・・・ひろし・・・うむむ」
「そのソースは・・・なぁ亜子ちゃん、妥協しぃへん」
ココネはソースを置くと美空の席に戻った
亜子も木乃香も仕方なくそのソースで妥協した
「マイソース、しかもこれとは・・・恐ろしい子供や」
「あれ出されたら仕方ないえ・・・」
そのソースとは『おたふく』広島のソースだがお好みに定番の一つだ
美空には容赦ない冷たい視線が店内に居る間突き刺さった。

24-578

24-578 名前:Dr.アコー診療所5[sage] 投稿日:2006/02/05(日) 14:45:52 ID:???
 麻帆良学園中等部の保健室。そこにはちょっと性癖に難のあるドクターがいました。
 放課後の保健室。何やら妖しい会話が聞こえてきます。
「―――でな、こう、すくい上げるように……」
「ああ……、ホンマ気持ちえ〜わあ〜……」
「な? これやったら桜咲さんも大喜びやで……!」
「うん……。待っててえな、せっちゃん……」
 と、その時です。ガラガラッ! と、けたたましくドアが開き、裕奈がやって来ました。
「あたしがちょっと席を外してる間に何やってんのよっ!」
 すぱーん!
 今日もスリッパの音色が響きます。明日菜ばりの強烈なツッコミが亜子先生の頭に炸裂しました。
そのまま亜子先生はゆっくりと崩れ落ちます。
「あわわっ、ゆーな、ちゃうねんて。ウチが亜子先生にお願いしたんや!」
「…………はい?」
 木乃香さんの弁明に、裕奈はきょとんとしてしまいます。
「ううっ、ウチは無実や〜。アカン、頭痛うて死にそーや……」
「ご、こめん亜子っ! 大丈夫!?」
 床に突っ伏したままの亜子先生に、慌てて裕奈が駆け寄ります。しかし、亜子先生はぐったりしたまま
微動だにしません。打ち所が悪かったのでしょうか。
「亜子っ! しっかりしてっ!」
 血相を変えた裕奈が亜子先生の頭をそっと抱えます。すると、
 がしっ。
 突然、亜子先生は両足で裕奈の腰を絡め取りました。
「ふっふっふ……。飛騨の山奥に伝わる奥義……、これがかに挟みやっ!」
「おー、めだか師匠や〜」
 様子を見守っていた木乃香さんは妙に懐かしそうな表情で微笑んでいます。けれど、何故か裕奈の方は
亜子先生の下らないギャグに対して茫然としていました。ここから裕奈が亜子先生を引きずらなければ
ギャグは成立しません。やはり関東の人間にこのネタ振りは無理があったようですね。
「―――しゃあないなあ。せやったら……!」
 と、亜子先生は方針を変え、むくりと上体を起こしました。そして、両手をわきわきとさせています。
はい、いつものアレですね。
24-579 名前:Dr.アコー診療所5[sage] 投稿日:2006/02/05(日) 14:46:29 ID:???
「たゆんたゆんたゆんたゆんたゆんたゆんたゆんたゆん……」
「いいかげんにしろ〜っ!!」
 すぱーん!
 裕奈のニ打席連続ホームランが放たれました。豪快なフルスイングでした。
「はわ〜。なんや、ゆーなツッコミの才能あるな〜。アスナとええ勝負やわ〜」
「はっ!? ついイキオイで……」
 木乃香さんの指摘に、裕奈は我に返りました。そして亜子先生はというと……
「火が! 目から火がっ!」
 ……亜子先生、井上竜夫師匠は難易度高すぎですよ。

「―――でな、このかが桜咲さんの為にたゆん道を習いたい、ってコトなんよ」
「そーゆーコトですか……」
 事情聴取を終えた裕奈はやるせない倦怠感に襲われました。
「ほな続けよーな。たゆん道は険しいで〜」
 再び、亜子先生の講義が始まります。その光景を裕奈は悶々としながら見守っていました。
(そりゃあ、ね。このかのリクエストだからしょうがないじゃない。けど……)
 裕奈の表情は冴えないままですね。デスクに頬杖をつきながら黙り込んでしまいます。
「―――じゃあこのか、今やったトコをウチにやってみ?」
(な、なんですとおっ!)
 亜子先生の一言に、思わず裕奈は立ち上がってしまいました。二人の視線が裕奈に注がれます。
「どないしたん?」
「い、いやあ……、何ならあたしが実験台になってあげようかな〜、って」
 木乃香さんが小首を傾げながら尋ねると、裕奈は思わずとんでもない事を口走ってしまいました。しかし……、
「うんうん。ゆーなもたゆん道に目覚めてくれたんやな。けどな、その……、ゆーなの気持ちは嬉しいんやけど、
今回のは桜咲さん用の対ひんぬー型決戦たゆん奥義やから……」
 亜子先生の返答は残酷なものでした。あまりのショックに裕奈はがっくりと肩を落としてしまいます。顔から
火が出るような恥ずかしい申し出だったのに、現実はあまりに無情です。裕奈がまき絵をうらやましく思ったのは、
後にも先にもこの時だけでしょう。亜子先生がひんぬーを必要としているなんて、完全な想定外ですね。
「あ、あはは……。そーだよね……。じゃあ、あたしはおじゃまだろうから、帰るね……」
 そう言って裕奈は保健室を飛び出してしまいました。残された二人は茫然としてしまいます。
24-580 名前:Dr.アコー診療所5[sage] 投稿日:2006/02/05(日) 14:47:57 ID:???
「行ってもーた……」
 亜子先生は力無くがっくりとその場に崩れ落ちます。そして、目に涙をため、悲痛な叫びを上げました。
「たゆんカムバーーーックッ!!!」
 亜子先生は泣いています。マジ泣きです。今日はほんのちょっとしか裕奈にたゆんたゆんしていません。
木乃香さんの講義が終わった後のメインディッシュ。それが裕奈でしたから。
「ううっ、ゆーな……。ゆーながおらへんかったらウチは、ウチは……!」
「―――ごめんなあ……。多分、ウチのせいや……」
 泣き崩れる亜子先生に、木乃香さんはふかぶかと頭を下げました。
「ウチにはゆーなの気持ち分かる……。ウチかてせっちゃんがたつみーにちょっかいかけられとるの見てもーたら
たつみー殺しとうなるもん。ゆーな、亜子先生の事が大好きなんやね……」
「このか……」
 木乃香さんの言葉に、亜子先生は自分がどれだけ残酷な行為をしていたのか思い知らされました。ですから、
木乃香さんの本音がだだ漏れだったのはあえてスルーする事にしました。
「亜子先生はなんも悪うないよ。あんま気にしたらアカンよー?」
 そう言って木乃香さんは静かに保健室を後にしました。
「ゆーな……」
 一人残された保健室で、亜子先生は裕奈の事を考えていました―――

その翌朝。亜子先生の隣には普段通りの裕奈がいました。
「昨日はゴメンなー? ウチ、あんまゆーなの相手してやれんくて……」
「いいっていいって。昨日はあたしも用があったから……」
 裕奈は笑ってぱたぱたと手を振っています。けれど、亜子先生には裕奈が気を使っているのが分かります。
 そんなぎこちない空気を破ったのは木乃香さんでした。彼女の挨拶に裕奈と亜子先生が振り返ると、
そこには笑顔満面の木乃香さんと、虚ろな目でぐったりしている桜咲さんがいました。
「おはよ〜。なーなー亜子先生、昨日教わったこと、ちゃんと実践してみたで〜」
 挨拶もそこそこに、お二人は先に行ってしまいます。何やら桜咲さんは半分魂が抜けかかってましたが。
「桜咲さんがあんなにやつれるなんて……。」
「このか……。あの子は一流のたゆリストになれるで……」
 裕奈と亜子先生はただ茫然と立ち竦んでいました―――
(つづく)

24-584

24-584 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/02/05(日) 20:35:03 ID:???
夏美「誰もいないねちづ姉」
ちづる「そうねえ…」
夏美「どうすれば人が増えるかな?」
ちづる「う〜ん…夏美ちゃんにネギ刺せば増えるんじゃない?」
夏美「え、それだけは…」

ガシっと誰かが逃げようとする夏美の腕をつかんだ
ネギ「逃がしませんよ夏美さん(笑)」
その笑顔はちづるの笑顔に非常に似ていた
ネギになにがあったのか…

ネギ「朝倉さんの次は夏美さんですか?」
ちづる「あらあらネギ先生ったら…」
夏美「ネ、ネギ先生…なにがあったの…」
ネギ「別になのもありませんよ?いつもどおりです」
  「それより僕の室伏が爆発しそうなんですが」
ちづる「遠慮しなくていいのよネギ先生」
夏美「た、助けて…」
ネギ「ネギ・スプリングフィールド 行きます!」







夏美「ネ…ネギ先生…強すぎ…あ!」

24-590

24-590 名前:ネギ 理由[sage] 投稿日:2006/02/05(日) 23:06:56 ID:???
ネギ 理由


ネギ 「あ〜う〜」
脱ぎかけのシャツ、すり落ちたズボン、割れたメガネ、乱れた髪・・
のどか 「ど、どうしたんですか!?ネギ先生?しっかりしてください!!」
涎をたらし、目は虚ろ。ハイハイで歩き、ときどき転んでもぞもぞする
ネギ 「う?うぁぁ・・」
のどか 「せんせい、せんせいー!!!」
廃人のようになったネギ先生、その理由はというと・・


エヴァ 「私が血を吸ってだな・・」
千雨 「私が服を脱がせてだな・・」
和美 「私が撮影をして・・」
さよ 「私がとり付いて・・」
亜子 「ウチが××をたゆんたゆんして・・」
夕映 「私が特選ジュースを飲ませて・・」
千鶴 「私がお尻にネギを差し込んで・・優しくぐりぐりして・・突いて・・えぐって・・」

新田 「最後に私がぶっかけたのだよ!!!」


のどか 「せんせい・・・戻ってきてください、せんせい!!!」

24-594

24-594 名前:ハルナ 弁解[sage] 投稿日:2006/02/05(日) 23:49:37 ID:???
ハルナ 弁解


新田 「早乙女君、この本は何だね?」
ずらりと机の上にたくさんの本が並べられる
見れば全部自分の作った本であった
ハルナ 「私の子供たちですが、何か?」
堂々としたものであった。少しの後ろめたさすらなく平然と言ってのける

新田 「弁解は無いのかね?」
ハルナ 「弁解?何についてですか?」
新田 「たとえばこれ、この後ろから襲いかかっている人物は誰だね?」
ハルナ 「新田先生です」
新田 「つなぎを着てジッパーを下ろしているのは誰だね?」
ハルナ 「新田先生です」
新田 「この半裸なのは誰かね」
ハルナ 「新田先生です」
新田 「白いのは何かね?」
ハルナ 「新田先生です」

新田 「私かね・・」
ハルナ 「新田先生です」


新田 「早乙女君・・君とはいい友達になれそうだよ。今から瀬流彦君に会いに行くんだがどうかね?」
ハルナ 「見学・・します。激しいのでお願いします。次のネタにしますので・・」

24-617

24-617 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/02/06(月) 02:51:02 ID:???
ザジ 「…こんなの買ってきた」
千雨 「お? なんだこれ。ザジのデフォルメ人形…? それとこれは……お、私か」
ザジ 「…ふぃぎゅめいとって言うの」
千雨 「ふーん……ザジのメイクもちゃんと再現してあんだなー……お、ぱんつも履いてるのか…細かいな」
ザジ 「…えっち」
千雨 「何がだっ! 仕方ないだろ、そういう仕様なんだから」
ザジ 「…お人形のじゃなくて、わ、私の……(チラッ」
千雨 「無視)ふむふむ。へー、いろいろパーツを付け替えて遊べるんだな。なかなかおもしろそうだ」
ザジ 「……チサメのばかー!(バッサバッサ」
千雨 「あーもう、うるさいな。女の子が自分からスカートめくるんじゃない!」
ザジ 「………………これを、こうして、こうやって…」
千雨 「…ん? 何やってん……ってそれは私の人形?」
ザジ 「………できた。亀甲しば(ぼこっ)ひでぶ!」
千雨 「人の人形にメイド服着せてなに特殊な遊びしてやがる!」
ザジ 「…いたい」
千雨 「ったく……人形に嫉妬すんなよな…しかも自分の人形に」
ザジ 「…くすん」
千雨 「……はぁ…しょうがないなぁもう……(チュッ」
ザジ 「…んっ!?……」
千雨 「…これで機嫌直せ。な?」
ザジ 「…うん…(*´∀`)」
千雨 「…さて、じゃ、ザジにもメイド服着せて見よっかな。まずは首を外して…っと(フンヌ!!」
 ぶちっ
ザジ 「゜ ゜  ( Д )」
千雨 「( Д )   ゜ ゜」
ザジ 「…チサメのばかー!・゚・(ノД`)・゚・」
千雨 「………ごめん。」



買ったその日に亜子の首がもげた記念・゚・(ノД`)・゚・
ザジと千雨もはやく出ないかなー

24-621

24-621 名前:Dr.アコー診療所第一部最終話[sage] 投稿日:2006/02/06(月) 03:40:10 ID:???
 麻帆良学園中等部の保健室。そこにはちょっと性癖に難のあるドクターがいました。
「ええ天気やね〜」
 亜子先生はまったりとお茶をすすりながら呟きます。
「えへへ。一日くらいお休みしてもええやんな?」
 保健室には鍵が掛かっています。亜子先生の気まぐれで今日はお休みのようですね。
「まあ、あたしは構わないけど……」
 裕奈は何やら居心地が悪いようですね。それもそのはず。今日はまだ一度も亜子先生にたゆられていないのです。
普段の亜子先生でしたら挨拶代わりにたゆんたゆん。仕事の合間にたゆんたゆん。まして二人きりとあっては
延々とたゆり続ける筈なのです。今日はどういった風の吹き回しでしょうか。
「……ねえ、今日はやらないの? その……、いつものやつ……」
「んー、まだええわ。今はゆーなとこうやってまったりしていたいんや……」
 おそるおそる裕奈は尋ねてみました。けれど亜子先生はにこにこしながら答えます。
「そう……」
 裕奈はぽつりと呟くと、複雑な表情で視線を外します。
 木乃香さんとの講義があった翌日、裕奈は普段と変わらぬ元気一杯のお祭り娘に戻っていました。けれど、
それは表向きの事です。こうして二人きりでいますと、裕奈はどこか淋しそうな表情を覗かせるのです。
「なんや元気ないなー? ゆーながおとなしいと調子狂うわ〜」
 そう言って亜子先生はおもむろに裕奈の腕を取りました。思わず裕奈はどきりとしてしまいます。
「そ、そんなコトないよっ! ―――ただ、ちょっとね……」
「ふーん。ならウチに任せてえな」
「あ、亜子!?」
 亜子先生はぴったりと裕奈に寄り添う形で身体を預けます。
「えへへ……。こーしとると落ち着くやろ?」
「う、うん……。ちょっと恥ずいけどね……」
「それはお互い様やん……」
 お互いの肩にもたれたまま、二人はしばし一言も喋りません。ただ温もりを分かち合うだけ。それだけで裕奈の
心の中にあったもやもやが晴れていくようでした。
「―――ねえ亜子」
 再び、裕奈が口を開きました。
「あたしのわがまま、聞いてくれるかな……?」
24-622 名前:Dr.アコー診療所第一部最終話[sage] 投稿日:2006/02/06(月) 03:41:42 ID:???
 亜子先生は穏やかな表情で笑い、ええよ、と頷きました。
「あたし……、あたしだったらいつでもしていいから。亜子のやりたいようにたゆんたゆんしていいから……。
だから、あたしは亜子が欲しい……。亜子が欲しくて堪らないの……!」
 裕奈は緊張を隠せないまま告白しました。もう裕奈の顔は真っ赤になっています。身体越しに裕奈のどきどきが
亜子先生にも伝わってきます。だから、亜子先生は素直に答えました。
「アホやなあ、ゆーなは……。ウチの気持ちはとうの昔にゆーなのモンやって……!」
 そして、亜子先生はそっと裕奈の胸に手を差し出します。
「大好きやで、ゆーな……」
 たゆんたゆん、と亜子先生はゆっくり裕奈の胸を優しく揉みました。
「亜子……」
 裕奈は胸をたゆられたまま亜子先生の首に手を回し、そっと唇を交わします。
 舌が絡み合う音と、たゆんたゆんという甘い音色が、二人きりの保健室に響きます。やがて、お互いの顔が離れて
二人は照れくさそうに笑いました。
「えへへ。ごめんなー、今日はどーしてもゆーなの気持ちが知りたかったから、ずっとガマンしてたんや」
 亜子先生は実に嬉しそうな表情で裕奈の胸をたゆんたゆんし続けます。それは今まで裕奈が感じた事のなかった、
痺れるような甘い感覚でした。当然でしょう。亜子先生の愛がこもった、極上のたゆんたゆんですから。
「ゆーな……。もっともっと気持ち良うしたるからな……」
「もう……、亜子のいじわる……。あとでたっぷりお返ししちゃうからね……!」
「ええよ……。ウチの全て、ゆーなにあげるから……」
 亜子先生はたゆたゆしたまま、もう一度裕奈にキスをしました。
「じゃあ、続きは向こうで……」
 裕奈は亜子先生を抱きしめたまま、ベッドに足を運びます。
「ウチ、ゆーなみたいにおっきないけど、ガマンしてな?」
「大丈夫だって。亜子もそのうち大きくなるよ。あたしが大きくしてあげるから……!」
「うん……。優しくしてな、ゆーな……」
 とさっ……、とベッドに横たわる亜子先生の胸に、裕奈の手がゆっくりと掛かりました。
 こうして、保健室には亜子先生の甘い甘い嬌声がずっと響いていました。
 麻帆良学園中等部の保健室。そこは愛とたゆんに満ち溢れた楽園なのかも知れません―――
(第一部完)

24-629

24-629 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/02/06(月) 06:11:38 ID:???
『One More Sweet』ゆーなのイタズラ

1/2

 休日の昼下がり。あたしはいつの間にか眠っていたみたい。なんだかとっても幸せな夢を見ていた気がする。
辺りを見渡すと、テレビがつけっぱなし。そして、亜子があたしの肩を枕にして眠っていた。
ふふ、今日はぽかぽかしてたからね。
 なんだかなあ……。未だに信じられないなあ……。あたしたち、恋人同士なんだよね……。
 ちょっと気が弱くて、お人好し。頑張り屋さんでいつもみんなの世話を焼いてくれる少女。そして、誰よりも
素敵な笑顔を見せてくれる、あたしの大事な宝物。和泉亜子。あたしのかけがえのない、恋人―――
 何気なく、あたしは亜子の可愛いぽっぺたをぷにぷにする。すると亜子は口元を緩ませて微笑んだ。
もう、ホントにカワイイんだから……。どんな夢を見ているのかなあ?
 ずっとこうしているのはさすがに無理がある。あたしは亜子を起こさないようにそっと抱き上げた。亜子は
見た目通り軽いから、あたしでも軽々とベッドに運ぶ事が出来た。
「さーて、と……」
 時刻は午後二時。これから何をしようか? まき絵は部活、アキラは龍宮さんのとこへ出掛けている。
 色々考えた結果、あたしの取った行動は―――

「―――う…ん……」
 ぴくり、と亜子が動いた。やっと起きてくれたみたい。
「おはよ、亜子」
 あたしの呼び掛けに亜子はゆっくりと目を開ける。
「あれ……? ウチ寝てもーたん……」
 亜子は寝惚け眼で身体を起こす。その直後、ぽかーんとした表情で硬直してしまった。
あたしは笑いを堪えるのに必死だ。
「ゆゆゆ、ゆーななんでハダカなん!? ってウチも半脱ぎやし! それにベッドの中!? え、えっ、ええっ!
こ、この状況って!!」
 そして、亜子はみるみる内に真っ赤になってしまった。やばい、すっごくカワイイ……。
「やだなあ、覚えてないの〜? さっきはあんなに激しかったのに〜」
 わたわたしてる亜子に、あたしはしらじらしく頬に手を当ててとぼけてみせる。
24-630 名前:マロン名無しさん[sageでは俺は寝ますノシ] 投稿日:2006/02/06(月) 06:13:47 ID:???
2/2

「えええっ!? ウ、ウチ、全然覚えてへんよっ!」
 亜子ってばすっかりパニクっちゃってる。あはは、ちょーっといじわるだったかな? でも、これだけ
マトモに引っ掛かってくれると、あたしもカラダ張った甲斐があるってコトだねっ!
 あたしの取った行動。それは実に下らない悪戯だった。慎重に亜子の服をいけるトコまで脱がせて、あたしは
一糸纏わぬ姿でベッドにもぐり込んで待機していたのだ。いわゆる、既成事実のでっち上げってヤツね。
「アカン……。ホンマに覚えてへん……。ウチ、もしかしてゆーなを押し倒してもーたん?」
 未だに混乱している亜子はとんでもないコトをおっしゃる。ダ、タメ……、もう限界……!
「ぷっ……! あははっ! あははははっ!!」
 臨界点を突破してしまったあたしは、盛大に吹き出してしまった。
「ゆ、ゆーな?」
 亜子はきょとんとした表情であたしの顔を覗き込んでくる。うっ、ちょっと罪悪感が……
 ひとしきり笑った後、取り合えずあたしは亜子にシーツを掛けてあげた。そして、優しくキスをする。
「亜子ってば単純すぎ〜。いくらなんでも、ホントにしちゃったら忘れるワケないじゃん」
 あたしの一言に、ようやく亜子はハメられたと理解したみたい。ぽかーんとしちゃってる。あたしはまもなく
やってくる亜子のぽこぽこ乱舞に備え、背中を丸めて身構えた。けど……、
「もう……。ホンマに手の込んだイタズラやなあ……」
 意外にも亜子はにっこり笑ったまま平然としていた。あ、あれっ?
「ウチ、ガッカリしたんよ。やっとゆーなと結ばれたのに全然覚えてへんやなんて……。せやから……!」
 亜子はにこにこしながら突然、あたしを押し倒したのだ。やばっ、目が笑ってないよ〜っ!
「もう一回しとかなアカンなー、って思うたんよ。今度はちゃんと覚えてるように、って」
「げっ……!」
 あたしは亜子を甘く見ていた。あはは……、いつの間にか亜子も強くなったもんだねえ……。
 観念したあたしは気持ちを切り替える。変な成り行きになっちゃったけど、ま、自業自得だしね……。
 あたしはゆっくりと告げた。ちょっぴり緊張した面持ちで。
「優しくしてね―――」

(おしまい)

24-640

24-640 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/02/06(月) 13:01:13 ID:???
雨の日の教室、最近寒くなったり暖かくなったりしててしんどいので憂鬱だ
保険委員の亜子が体調管理についての注意をホームルームで言うだけあり、クラスメイトもいまひとつの者が多い
美空もそんな一人、じっとしている事が苦手な彼女にとってこの状況は地獄だ
「はあ・・・」
身体がしんどい、そんな時
「どうしたの、風邪?」
長身の少女、長い艶やかな黒髪をポニーテールにしている。大河内アキラだ
すらっとした体格はネクタイタイプの制服が良く似合う、心配そうに美空を見ている
「いや、雨だからね。じっとしてるの苦手だし・・・」
「そうだね、春日さんはいつも双子とどたばたしてるし」
アキラはいつもよりちょっとテンションの低い教室を見回す
見た目そんなに変わらないが、やはりどこと無く美空みたいにしている者も居る
「雨もいいと思わない?」
「なんで?」
美空はアキラと同じく見回してみるが、美空の感覚ではそうは感じない
でもあることに気づく
「なるほど」
「そう、私と春日さんが話しているように・・・ね」
見るといつもとは違った組み合わせでクラスメイトが談笑している、美空も今日はアキラ以外に普段話さないクラスメイトと話していた
「そう考えると悪くないか」
「うん」
雨の日も悪くない、そして
『雨降りでも平気、虹になるよ』

24-642

24-642 名前:楓 嫌悪[sage] 投稿日:2006/02/06(月) 19:06:23 ID:???
楓 嫌悪


楓 「この時期は・・良い時期でござるな・・」
湯飲みをすすりつつ、楓は一息ついた
ハルナ 「まったく、その通りね・・」
優雅にコーヒーカップを傾けつつ、ハルナはお皿に盛られたクッキーに手を伸ばした
外を見れば小雪がちらつき、灰色の空が世界を覆っている


楓 「6月・・何とかならぬであろうか・・」
ハルナ 「無理ね・・やつらは・・やって来る・・」
6月は二人にとって辛い季節であった
なぜなら・・


楓 「蛙・・恐ろしや・・」
ハルナ 「なんであんなものが・・」
二人は6月が憂鬱であった
嫌いなものが大量発生するから・・

楓 「塩、かけたらどうなるでござろうか?」
ハルナ 「しおれても気持ち悪いわよ。やめておいた方がいいわね」

後、4ヶ月。恐怖の季節はすぐそこまで迫ってきていた

24-648

24-648 名前:亜子 絶望[sage] 投稿日:2006/02/06(月) 21:14:18 ID:???
亜子 絶望


1/2
生きる希望とはなんやろか?
人によって違うやろうけど、ウチにもそれはある
それはおっぱいや
たゆんしなければウチは生きていはいけん
一日一回たゆんや
それが無ければ・・多分死ぬ


亜子 「なんでやー!!!!」
何でこないなことが起こったのかはわからへん
でも、これが現実らしい

千鶴 「あら、和泉さん。おはようございます」
アキラ 「・・亜子、おはよう」
真名 「おはよう」

皆、乳が無いです
おっぱいがなくなってました
難攻不落とまで言われた那波おっぱいがあらへんのです
見れば75のA、要塞は破壊され平野となっとります。なにがあったんやろうか・・
24-650 名前:亜子 絶望[sage] 投稿日:2006/02/06(月) 21:15:32 ID:???
2/2
亜子 「な、なんや!!みなさんどうしたんや!?おっぱいはどこへ隠したん?」
ウチは暴れました
狂ったように暴れました
みんなのおっぱいがおっぱいがなくなったんです
もうわけがわかりません

アキラ 「落ち着いて、亜子!!落ち着いて!!」
千鶴 「どうしたのかしら?これで落ち着かないかしら?長ネギ三本ほどかしら?」
真名 「・・・おっぱいがどうかしたのか?私はこれでも73のAはあるのだぞ?」
73のAで大きいですと?
たゆんたゆんできる大きさではありませんがな

亜子 「こらー!!おっぱいを隠したらアカンとあれほど・・」
アキラをたゆんしました。手の中の感触が悲しいです
亜子 「た・・たゆ・・たゆ・・」
それ以上ウチは動けませんでした
ゆっくりと揉んでいる手を握り締めました
亜子 「なんでやのん・・おっぱい・・どこいったん?なんでおっぱいちいさいん?」


亜子 「おっぱ・・おっぱ・・たゆゆん・・」
椅子に座らされた亜子は、目は虚ろ、口は半開き、首は据わっていない
額ににつけられた電極が亜子に怪しいパルスを送っているようだ
超 「手が痙攣しているネ、指がつったカ?」
ハルナ 「げに恐ろしきは欲望なり・・たしか80km/hで走る車の空気抵抗がおっぱいの感触だったけか?」

24-664

24-664 名前:真名の苦悩[sage] 投稿日:2006/02/07(火) 10:27:14 ID:???
真名の苦悩 31 悲劇


真名 「えうっ・・えぐっ・・ううっ・・」
涙が止まらなかった
悲しいことなどは、慣れていると思っていた
でも涙は枯れていなかった

カイン 「きゅ〜ん」
泣いている私の側までやってきて、彼は私の手を舐めてくれた
だが本当は私の頬を伝う涙を舐めたかったのだろう
私の顔を見上げて悲しそうに見つめてくれる
ありがとう・・

真名 「生きていたんだ・・生きていたんだ・・」
私はカインを抱き上げて強く抱きしめた
カインの暖かさが私の心に染みる。やっぱり涙が止まらなかった
私は・・テレビ画面を見る


極寒の地、南極に来た隊員たちと南極に残されることとなった犬たちの物語
一年後、隊員たちは犬たちが生きているなんて信じられなかった。たった二匹だけ、生き残ていた
そんな奇跡の物語・・
”南極物語”

真名 「えぐっ・・えぐっ・・たろ・・じろ・・」

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最終更新:2007年10月10日 00:23