25-734
-
25-734
名前:五月 くいもん屋[sage] 投稿日:2006/02/28(火) 21:37:35 ID:???
-
五月 くいもん屋
1/2
疲れたとき、癒しを求めるのは当然のこと
私は、そんな人たちを癒してあげたくてここに立ちます
私は五月、人を癒す、くいもん屋のおかみさん
五月 いらっしゃい
暖簾をくぐって現れたのは風香さんでした
風香 「ちあー!!またお菓子買いに来たよ!!」
大変に元気です。あたりにいるお客さんもその光景をほほえましく見ています
五月 いらっしゃい、今日はチョコレートとキャラメルのいいのが入ったから・・
私は小さな紙の箱を風香さんの前に置きました
風香 「うおおっ!!これは・・チョコボール!!」
小箱を開けたとたんに、ふわっとカカオの香りがあたりに広がります
焦げ茶色の小さなボール、少し艶があって・・ちょうど口に入れるにはいい大きさです
そうなんです。今日はキャラメルを丸くして、その周りにチョコを絡めたチョコボールです
風香 「チョコの香りがたまんないな・・一個食べちゃえ!!」
少し大きめのチョコボールを風香さんは口に入れました
風香 「んぅぅぅ、んまいよぅ・・」
身もだえしながら風香さんはぴょんぴょん飛び跳ねています
跳ねるたびに髪の毛もぴこぴこ跳ねてとっても可愛いです
五月 後、こんなのもあるんですが・・
私がカウンター内で何かごそごそと物を取り出そうとすると、風香さんは身を乗り出してきました
風香 「何?まだ何あるの?」
-
25-735
名前:五月 くいもん屋[sage] 投稿日:2006/02/28(火) 21:38:12 ID:???
-
2/2
透明なただのビニール袋の中には、黄金色の薄くて丸い物が入っています
五月 次はこれ、カレーせんべいです
スペシャルブレンドの旨辛のカレー液&粉を素焼きのせんべいに絡め、再度焼き上げる
はじめは辛く、そして辛さが抜けた後、旨味がじんわりと広がります
風香 「うひゃあ!!甘い物の次は辛い物。たまらないなあ!!」
五月 それと・・
風香 「まだあるの!!」
何も印刷されていないクリアなブルーの瓶、その中に何かの液体が入っています
少しばかり風変わりな形で、その形はよく見ればチェスの駒にも見えます
風香 「うわあ・・きれい」
五月 私の特選ジュース、名付けて真帆良ポー●ョンです。味は・・飲んでからのお楽しみですよ
風香 「お菓子にジュース、完璧だね。これで今日は徹夜でゲームするぞ〜」
五月 せんべいは一気に食べないでくださいね。興奮して眠れなくなりますから
風香 「だ〜いじょうぶ!!今日は徹夜で史加と遊ぶからさ!!」
とっても元気な風香さん。その姿を見ていると私も元気になっちゃいます
風香 「ありがとね〜」
そう言うと、風香さんは元気にあたしのお店を飛び出していきました
せんべいに使った特製スパイスと、真帆良ポー●ョンのある成分が大量に胃の中で融合すると・・
えっちな気分になっちゃうんですけど
史加さん、寝かせてもらえないかな
完
25-743
-
25-743
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/02/28(火) 22:44:08 ID:???
-
1/4
和美「どっかにスクープでも落ちてないかなぁ〜」
またしても、和美は事件を求めて学園都市内を彷徨っていた
この前、千鶴に大変な目にあわされたものの快楽を覚えた和美は
度々、千鶴に頼み込んではたっぷりと弄ってもらっている。
今ではネギを見ると体が熱くなってくる体質にさえなっていた。
和美「でも、私もあーゆうことやってみたいかな…」
今まで色々なプレイで弄ばれた和美は逆に他人にやってみたい、という感情が芽生えていた。
たわいないことを考えていると、いつのまにか龍宮神社の近くの森まで来ていた。
××「む、んん…。こ、このちゃん、こんなとこでは…」
○○「ええやん、せっちゃん。誰もおらんて」
女性2人の艶美な声が聞こえたの和美は気づき、木の陰に身を隠し観察することにした。
木乃香「せっちゃんの唇、柔らかくて気持ちええな」
刹那「このちゃん…んん」
そこにはいたのは木乃香と刹那だった。まさか和美が見ていると知らず、木乃香は刹那の唇を貪るように
キスをしている。恐らく刹那の口内では木乃香の舌がところ狭しと駈けずりまわっていることだろう。
和美「修学旅行の後から2人でいる時間が増えてたみたいだけど…こういう関係だったのね」
固唾を呑んで見守っていると木乃香の右手が動いた。
-
25-744
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/02/28(火) 22:45:18 ID:???
-
2/4
刹那「!?このちゃん、そこは・・・あっ」
茂みでよく見えないが木乃香の右手が動くたびに刹那の体がピクッと反応する。
木乃香「そんなことゆーても、きもちええんやろ。体はもっとって言っとるえ」
木乃香の手の動きが勢いを増した。刹那の体はより一層びくついている。
刹那「あぁ、はあっはぁっ」
刹那の息が上がっている。唇は依然、重なり合い甘美な音を奏でている。
和美はおもむろにカメラを取り出し、シャッターを押した。
刹那「はぁっ、い、い…あっ」
刹那が甲高い声を出したかと思うとそのまま木乃香にもたれかかった。
木乃香「あは、せっちゃんそんなに気持ちよかったん」
刹那「このちゃん…」
2人は再び唇を重ねた。
和美は2人が帰るのを見届けた後、寮へ向かっていた。
和美「まさか、2人があそこまで進んでるとは…。この写真、どうしよう」
写真には顔を真っ赤にして悶えている刹那の姿が写っている。見ているこっちが恥ずかしい。
和美「……そうだ。この写真で…」
和美はくすりと笑みを浮かべた。
――翌日、和美は昨日の場所へ刹那を呼び出す。
刹那「朝倉さん、一体なんの用ですか?」
和美「昨日ここで何してた?せっちゃん」
刹那の顔が一瞬にして紅く染まった。
刹那「な、な、何もしてませんよ!」
動揺の色は隠せない。さらに和美が追い討ちをかける。
和美「じゃあ、これはどう説明してくれるのかな〜?」
1枚の写真を取り出し和美が言った。そこには木乃香と接吻をしながら悶える刹那の姿があった。
-
25-745
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/02/28(火) 22:46:07 ID:???
-
3/4
刹那「あっ、そ、それは…」
和美「これを京都にある木乃香の実家に送ったらどうなるかな〜」
刹那「そ、それだけは…」
和美に刹那は今にも泣き出しそうな顔で言った。刹那がこんな顔をするとは和美は内心驚いていたが、同
時に悦びを感じていた。
和美「んー、なんでもしてくれるんだったらネガは渡してあげなくもないかな〜」
和美の瞳は艶やかな光を放ち、刹那を見つめている。刹那に選択肢はなかった。
刹那「な、なんでもしますから、どうかネガを…渡してください」
和美はその言葉を聞いた瞬間、胸が熱くなった。刹那を支配できる。その悦びが体中を駆け巡る。
和美「じゃあ、私にキスして」
刹那「え!?そ、そんなこと…」
和美「じゃあ、ネガは渡せないな〜。あ〜ぁ、このちゃんともお別れだねぇ〜」
刹那は逆らえなかった。なんでもすると言ってしまった以上、やらないわけにはいかない。刹那が目を閉じ
ゆっくりと唇を重ねたときだった。和美が刹那を抱きしめて舌を侵入させてきた。突然のことに刹那は反応
ができず、まざまざと和美の侵入を許してしまった。
和美の舌が刹那の舌と絡み合う。口から漏れる甘い汁が糸をひいて地面に落ちる。段々、刹那の目が虚
ろになってきた。
和美「桜咲さん、私の舌で感じてるのね。こんなこと木乃香に言ったらきっと絶交ね…私もかな」
刹那の目が見開き、それだけは…という顔で和美を見た。
和美「わかってるよ。言わないさ。その代わり、今日は私に付き合ってね…」
刹那を抱きしめていた手が刹那の臀部に伸びる。ハリのある綺麗な形。
刹那「や、やめて下さい、朝倉さん…」
たどたどしい刹那の声、その声に構うことなく和美は刹那の臀部を弄る。空いているもう片方の手は刹那
の胸に伸びる。
-
25-746
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/02/28(火) 22:47:40 ID:???
-
4/4
刹那「ダ、ダメです。そこは…」
ロリ組を除くと一番小さな刹那の胸は確かに千鶴や和美と比べると平らだった。だが、体の温かみが、心臓の鼓動が伝わってくる。
和美は刹那を押し倒した。唇、胸、尻を制圧された刹那に最早なす術もなく、ただただ和美のなすがままになるしかなった。
和美「体中、びしょびしょだね〜」
和美が刹那の腹部の辺りを弄りながら言った。
体が熱い。汗が吹き出てくる。
刹那「はぁっ・・はぁ・・・」
刹那の息遣いが荒くなってきた。体は少しだが痙攣し始めた。
和美「ここが気持ちいいんだね…」
そういうと和美は刹那の胸の頂点を指先でなぞる。
刹那「ひあっ、あぅ…」
刹那が声にならない声で叫ぶ。
和美は木乃香がやっていたように手の動きを激しくした、そのときだった。
刹那「あぁぁぁ、ぁっ、ぁっ…」
刹那の体が大きく痙攣する。目の焦点はあっていない。
和美「ありゃ、やりすぎちゃったかな?」
ぐったりとして動かない刹那を木に寄りかからせた。
風邪をひいてはいけないので、自分のブレザーをかけて、その場を後にした。
夜、和美は1人で風呂に入りながらある事を思い出した。
和美「あ、結局ネガ渡すの忘れちゃったなぁ…。ま、いっか。もう1回…」
和美は至福の笑みを浮かべた。
25-753
-
25-753
名前:明日菜 唇6[sage] 投稿日:2006/03/01(水) 00:05:01 ID:???
-
明日菜 唇6
お食事処、超包子には4人のクラスメートがいる
超さん、くーふぇ、ハカセ、そして茶々丸さんだ
そしていつも人が多くいて賑わっているはずの超包子だけど、なぜか今日はお客さんは誰もいない
私は気になったので少し中を覗いてみることにした
見れば看板が一つ出ていて、そこには準備中と書かれていた。なるほど、それで誰もいなかったのか
茶々丸 「あ、アスナさん。どうしたんです、お食事ですか?」
ふと、超包子の外から茶々丸さんの声がした。その方向をみれば大きな鍋、寸胴を持った茶々丸さんが立っていた
おそらくは調理に使った寸胴を洗っていたのであろう
明日菜 「お腹が空いたから寄ってみたんだけども・・準備中ならまた来るわ」
そういって私は超包子から立ち去ろうとした。だが茶々丸さんは私を引き留めたのである
茶々丸 「せっかく来ていただいたのですから・・簡単な物でしたらお作りしますがいかがでしょうか?」
私はお腹と相談してみる。どうやらお腹は全会一致で食事に票を投じたようだ
明日菜 「お願いできる、茶々丸さん」
茶々丸 「はい・・」
私はそのあたりにあった丸椅子に腰掛けると、テーブルに肘をつき茶々丸さんのいる厨房の方を眺めた
厨房とは言っても電車を改造した屋台の中にある物、あんまり設備がいいとは思えない
しかしそこは超さんだろう。なにかまたみょうちくりんな改造がしてあるに違いない
味は確かなのだから深くは追求しないけどね
明日菜 「茶々丸さん、他のみんなは?」
今一番気になっていることを聞いてみた
茶々丸 「超さんはハルナさんと地下研究室に、ハカセは村上さんと遊びに行っています」
明日菜 「くーふぇは?」
茶々丸 「ネギ先生と修行しています。世界樹の根元にいるのではないでしょうか」
-
25-754
名前:明日菜 唇6[sage] 投稿日:2006/03/01(水) 00:06:38 ID:???
-
2/3
明日菜 「茶々丸さんってさ、一人で寂しくなる時ってない?」
誰もいない超包子で一人、そんな中で作業しているのは寂しいんじゃないかな?そう思って聞いてみた
茶々丸 「そういう感情が人間にあるのは知っています。ですが私にはそのようなプログラムは組み込まれていません」
明日菜 「寂しいね、それって」
茶々丸 「そのようなものでしょうか・・」
やがて茶々丸さんは作った料理を私のテーブルまで持ってきた
とてもいい香りのするチャーハン、具は刻んだ焼き豚とネギ、そして卵のみのとてもシンプルなチャーハンだった
茶々丸さんは簡単な物なんて言っていたが、チャーハンを作るのって難しいはず。木乃香がそう言っていたから
ご飯は一粒一粒ぱらぱらになるまでほぐれ、しっかりと卵がコーティングされている
黄金色に光るそのご飯粒は見ただけでおいしいそうと感じてしまう
明日菜 「おいしそう、いただきます!!」
私は添えられたレンゲでチャーハンを掬うと、そのまま口の頬張りました
明日菜 「うっ!!」
香ばしい焼き豚とネギの香り、隠し味にと鍋肌に垂らされたであろう醤油の香りが口から入り鼻に抜ける
チャーハンをかみしめるたびに中からあふれ出る米と薬味の旨味、唾液の噴出が止まらない
明日菜 「う、うんまあぁぁぁい!!!」
熱血お料理漫画のように、私は思わず叫んでしまいました
私はその後、一言も言わず最後の一粒まで食べ尽くしました
明日菜 「ふぅ・・」
食後のお茶、こんなにも美味しい物だとは思いませんでした。たぶん家庭の味ではなく、プロの味という意味では木乃香を上回る
-
755
名前:明日菜 唇6[sage] 投稿日:2006/03/01(水) 00:10:08 ID:???
-
3/3
茶々丸 「いかがでしたか?」
そんなこと・・答えは一つ
明日菜 「美味しかった!!!それはもうこんな美味しいチャーハンは初めて!!」
なんだか涙が出そうだった。それくらい美味しかった
茶々丸 「ありがとうございます」
茶々丸さんはうれしそうな表情で深々とお礼した。でもその表情って・・プログラムなのかな
明日菜 「ねえ、茶々丸さん。プロポーズされたこと無い?」
本気でそう思った。可愛くてお料理ができる。お嫁さんに最高じゃない
茶々丸 「ま、まさか私になんて・・私はロボットなんですよ?どうしてその私が・・」
あわてた顔で否定する茶々丸さん、思わずキスしてみた。体温は感じられないけど、極上の柔らかさだ
さすが超さんにハカセ。こだわりが違うな
茶々丸 「あう・・キス?私に?」
明日菜 「美味しいお料理が作れて、礼儀正しくて、おしとやかで、茶々丸さんを好きな人って多いんだよ?私も好きだし・・」
茶々丸 「はうぅ・・わたし、ワタシ・・」
おろおろする茶々丸さんはさらに可愛く見える。もう、たまんないな。またキスしちゃえ
茶々丸 「はむっ・・・」
暫くして唇を離す。私は自分の唇を舌で舐めてみた
明日菜 「茶々丸さんの味、お料理より美味しいかも」
ピーーーーー!!!!
茶々丸さんの頭のあたりから湯気が噴き出してきた。これって以前暴走したときと同じ症状かな
真っ赤になってガクガク震える茶々丸さん、いけない、あのときってどうやって止めたんだっけ?
茶々丸 「ワタシハ・・ワタシハ・・ハカセーーー!!!!」
茶々丸さんが飛んでいってしまいました。あの方向、大学の工学部かな・・
後で聞いたんだけど、工学部が半壊したそうで・・キス一つ、いや二つで半壊だなんて、茶々丸さん、お茶目が過ぎるよ?
完
25-765
-
25-765
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/01(水) 00:55:58 ID:???
-
『One More Sweet』亜子の試練編 1/3
最近、このままやとアカン思うんです。
アキラと龍宮さんは一段と仲良うなったみたいで、アキラはしょっちゅう出掛けるんです。そーなるとウチは
ゆーなの部屋でお泊まりです。せやから、その……、いっつも最後までしてまうんです……。
「ううっ、ウチ、けだものさんなんやろか……?」
今日もウチはゆーなの部屋の前に立ちます。早くもウチの心はどきどきしています。
「亜子っ!」
部屋に上がるなり、ゆーなは嬉しそーに抱きついてきます。や、これはええんです。ウチかてめっちゃ嬉しい
ですから。ゆーなに抱きしめてもらうと、なんや心がぽかぽかするんです。
しばらく二人でおしゃべりします。ええ、普段もこんなカンジです。ここまでやったら問題ないんやけど……。
「―――あれっ?」
突然、ゆーなはウチに顔を近付けてきます。いつまでたってもゆーなのアップには慣れません。
「こんなトコに埃が……」
ひょい、とゆーなはウチの髪についてたゴミを取ります。そして、
「はい。取れたよ」
そう言ってウインクするんです。その仕草がめっちゃカワイイんです。ウチは思わず見蕩れてまうんです。
うう、どきどきが止まらへん……。ゆーなと一緒におると、いっつもこーなってまうんです……。
自分を落ち付かせようと、ウチはテレビに見入ってました。ゆーなも一緒になって番組にイチャモンつけてます。
「あはは。そんなのあるワケないじゃん。ねえ?」
くるりとゆーながウチの方に振り返ります。ほんで、目が合った瞬間にゆーなは笑うんです。にっこりと。
「…………!」
思わずウチはぷいっ、と顔を背けます。だって、ウチの顔、ぜったい赤うなっとるから……。
こんなカンジでゆーなはしょっちゅうウチをユーワクするんです。それも素で! ゆーなが男に生まれとったら、
それはそれは見事な女ったらしになっとったでしょう。
問題はウチなんです。ここでウチがへーぜんとしとったら、ゆーなかてソノ気になったりはせーへんのです。
でもアカンのです! どーしてもウチはどきどきしてまうんです! ゆーな、めっちゃカワイイんやもん!
-
25-766
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/01(水) 00:58:39 ID:???
-
2/3
ああ、ゆーながウチの顔を覗きこんどる……。ぜったい照れとるのバレてもーた……。
「あれ〜? どーして亜子ちゃんは恥ずかしがってるのかにゃ〜?」
ゆーなのスイッチが入ったようです。とーとー来てもーた……。ここからが本番なんです。
「ふふっ。亜子ってばカワイイ〜」
ゆーなはぴったりと肩を合わせると、ウチのほっぺをぷにぷにします。
「やぁん、ちょっ、恥ずいって……!」
ウチの抗議もどこ吹く風です。みるみる真っ赤になってまうウチを見て、ゆーなは嬉しそーにちょっかいを
掛けてくるのです。
ゆーなはウチの背中に回り込み、突然しがみつきました。むにゅっ、とした感触が背中越しに伝わります。
「ひゃああっ!?」
ゆーなの息が耳元に吹き掛けられました。思わずヘンな悲鳴を上げてしまいます。
「あっはは! いいリアクションだにゃ〜」
ゆーなはすっかりご機嫌です。もう、ウチのしんぞーはばくばくゆーてます。
「んじゃ、トドメに……」
ちゅっ。
ゆーなの柔らかい唇がウチのほっぺに触れました。もーアカン。限界や……。
ゆーなの名誉の為にゆっときます。ゆーなはホンマに素なんです。フツーにイタズラしとるだけなんです。
何度も言いますが、ゆーなはソノ気になってへんのです。つまり、けだものさんなんはウチなんです……。
-
25-767
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/01(水) 01:01:22 ID:???
-
1/3
「ゆーなぁ……」
ウチは縋るような目付きでゆーなに訴えました。すると、ゆーなの表情がみるみる赤くなります。
「ウチ……もう……」
ああ……。また一緒や……。ウチは身体が火照ったようで、勝手にえらんコトを口走ってまうんです……。
そないなコトゆーてもーたら、ゆーなが止まらへんのは知っとるのに……。
「亜子……」
ゆーなの顔が近付いて、ウチは恥ずかしくて目を閉じます。待っていたのは、痺れるような口付けでした。
(アカン……。結局、今日もこーなってもーた……)
ゆーなにパジャマを脱がされながら、ウチはそんなコトを考えてました――― 「ふふっ。こう毎日だとカラダが持たないね……。亜子のおねだりはキョーアクだからね〜」
「もう、ゆーなのいけず……」
今度こそはゆーなのユーワクに耐えよう。ウチはそう誓うのでした―――
(おしまい)
エラー連打で投下が遅れてごめんなさい
25-772
-
25-772
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/01(水) 01:21:40 ID:???
-
深夜2時、みな寝静まった寮に動く五つの影
桜崎刹那と龍宮真名の部屋をその影たちは目指していた
刹那「スー…スー…」
?「せっちゃんよう寝とるなあ…可愛い寝顔や」
?「これからのことはいいネタになるわ」
?「まだ大きくないけどうちが揉んで大きくしたるで」
?「いきなりこの太さのネギが入るかしら?」
?「もう我慢できない、いくわよ!」
一人がいきなり刹那の唇を奪った
刹那はその衝撃で寝ぼけながらも目を覚ました
刹那「ん…!!!!?」
目を開けたらすぐそばに顔があってキスをされている
嫌でも意識がはっきりするだろう
?「おはよう刹那さん、おいしかったよ」
刹那「その声は明日菜さん?いきなりなにをするんですか!?」
明日菜「キスしたくなっちゃってさ、じゃあもう一回」
刹那「むぐっ!?」
またもキスをされて口を塞がれた
刹那「む、むぐ…むう!?」
刹那の胸を誰かが揉んでいた
明日菜は両手で顔を押さえているため別の誰かだ
?「うちのたゆんテクニックにかかれば誰でもイチコロや、いくで!」
刹那「む……(和泉さん?)」
-
25-773
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/01(水) 01:22:41 ID:???
-
那「ぷはあ!」
明日菜がやっと口を離したので息を整ようとしたが亜子がそれを許さない
亜子「たゆんたゆんたゆん…」
悶えながらも横に目をやるとそこには明日菜の他に木乃香、ちづる、ハルナがいた
刹那「お、お嬢…様、何故ここに…」
亜子にたゆられ続けているため途切れながらも質問した
木乃香「そんなのせっちゃんと遊ぶ為に決まってるやんか」
ハルナ「いいよ、その表情…次回作は決まりだわ」
刹那「そ、そんな…いくらなんでもこの人数は…んむ!?」
明日菜がまた刹那の口を塞いだ
もごもご言ってるが亜子に胸を揉まれているせいか力が入っていない
木乃香「さて…うちも参加させてもらうで」
木乃香の指が的確に刹那の弱い部分を攻める
流石にもう刹那の体のことは知り尽くしている
刹那「ふぐ!?ん…」
ずっと濃いキスをされ胸を揉まれながら弱点を攻められてもう抵抗がなくなってきた
刹那「はあ…はあ…」
息が乱れ体も火照って熱くなった刹那は限界が近づいていた
ちづる「そろそろ〆かしら?」
そのときベッドの上から声がした
-
25-774
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/01(水) 01:24:42 ID:???
-
?「き、貴様ら何をしている!?」
刹那「た、龍宮…?」
意識がもうろうとするなかで刹那は真名の姿を確認した
木乃香「見ればわかるやろ?遊んでるんや」
真名「馬鹿を言うな!こんな羨まし…こんな卑猥な遊びがあるか!」
木乃香「たつみーも参加したいんならええで?」
真名「な、なんだと…」
刹那「や、やめてくれ龍宮…」
真名「実は超からもらったこのおもちゃを試してみたかったんだ…」
ちづる「じゃああなたが前ね?私が後ろをもらうから」
ハルナ「こんなごちゃまぜは今まで見たこと無いわ…」
刹那「そんな!同時は無理!入らない!」
その時またも明日菜が口を塞いだ
亜子も揉む手の速度を速めていく
木乃香「せっちゃんならいけるで!ガンバや!」
お嬢様のGJポーズを見てからの記憶が無い
昨日の悪夢は夢だったんだろうか?
そうだ夢だ全部夢だ
そう信じることにした
しかし部屋には失敗作と思われる丸めたスケッチの紙が数枚落ちていた
-
25-779
名前:マロン名無しさん[こうですか?わかりません!sage] 投稿日:2006/03/01(水) 02:14:53 ID:???
-
恐る恐る丸めたスケッチの紙を開く刹那。
・・・。
刹那「汚れちゃった……」
25-786
-
25-786
名前:Dr.アコー診療所・番外編[sage] 投稿日:2006/03/01(水) 05:39:04 ID:???
-
1/3
麻帆良学園中等部の保健室。そこにはちょっと性癖に難のあるドクターがいました。
下校時刻を過ぎても保健室にはまだ明かりが灯ってますね。どうやらヒミツの会合が行われているようです。
「―――でな、たゆんたゆんは浮気と同じなんやろか?」
「微妙だな……。まあ、和泉にとっては死活問題だな」
亜子先生の質問に、浮気の第一人者である龍宮さんは腕組みしながら答えました。
「そやねん……。ウチのたゆんたゆんは食事と一緒や。そらゆーなの美乳は最高なんやけど、ずーっと同じもん
食べとると他のもん食べとうなるやん?」
そう言いながら亜子先生は龍宮さんの胸に手を掛け、たゆんたゆんと揺らします。
「うむ……。その気持ちはよーく分かるぞ。だがな、このままたゆたゆし続けるのなら私のデザートイーグルを
味わってもらう事になるが」
「あはは……。こんなんただの挨拶やって」
龍宮さんがスカートのホックに手を掛けたのを見た亜子先生は慌てて胸から手を離します。さすがの亜子先生も
発情した龍宮さんには手も足も出ません。
「こほん。……まあ、浮気に関してだが、デザートイーグルさえ発射しなければセーフじゃないのか?」
龍宮さんはきっぱりと宣言しました。恐らく賛同者は新田しかいないような極論です。
「うーん……。こー見えてもウチはお注射される方なんやけど……」
「ほう……、それは興味深いな。味見してもいいか?」
「アキラに報告するで?」
「冗談だ。アキラが怒ると怖いからな……」
龍宮さんは重い溜息をつきました。アキラは深く静かに怒るので、宥めるのに最低半月は掛かるのです。
「―――まあ、つまるところ、浮気はバレなければいい。その方がお互いに幸せだろう?」
「せやね……。つまみ食い程度ならええかな?」
「ふふ、私からは何とも言えんよ。まあ、明石に聞いてみるんだな」
「せやったら、今晩おねだりしてみるわ!」
亜子先生は清々しい表情で答えました。根本的な解決案は出ませんでしたが、それでも心の中のもやもやは
晴れたようですね。
「ほな、約束通り対アキラ用の技を……」
亜子先生の手が再び龍宮さんの胸に触れます。こうして、保健室には龍宮さんの艶やかな声が響いてました。
-
25-787
名前:Dr.アコー診療所・番外編[sage] 投稿日:2006/03/01(水) 05:40:31 ID:???
-
2/3
その日の夜。亜子先生は裕奈の胸に抱かれながら尋ねました。
「ゆーな。やっぱりウチが他の子にたゆんたゆんしとったら怒る?」
あまりの直球に裕奈は苦笑を禁じえない様子です。
「そりゃあイヤじゃない、って言ったらウソになるけど、挨拶程度なら許してあげる」
「へっ? え、ええの?」
あっさりと裕奈は言い放ちました。これには亜子先生もきょとんとしてしまいます。
「亜子のたゆんたゆんってさ、ちゃんと使い分けてるじゃん。そりゃあ他の子に本気のヤツかましたら怒るけど、
軽くもみもみする程度ならいいよ」
裕奈の言葉の裏には、暴走した時の亜子先生がありました。あまり抑え付けると亜子先生のスイッチが起動して
しまうからです。暴走モードの亜子先生は、それはそれは恐ろしい乳揉み鬼となりますから。
「ありがとうな。ウチがゆーなを愛しとるんと、たゆんたゆんしたいんは別やから……。ウチ、たゆんたゆんが
浮気や思われたらどないしよ思うててん……」
ホッ、とした表情の亜子先生を裕奈は優しく抱きしめます。こちらも千鶴さんに密かに習った抱擁術が成果を
発揮しているのでしょう。亜子先生は窒息しない程度に裕奈の胸に包まれていました。
「ゆーな、いつの間にこないな技を?」
「へへー、テクニシャンの相手をする以上、あたしも頑張らないとねっ!」
「うん……。めっちゃ気持ちええな……」
亜子先生はうっとりと裕奈に身を委ねます。
「たから、さ、亜子はあたしだけを愛してね」
「えへへ。ウチを本気にさせるのはゆーなのたゆんだけや!」
そう言って亜子先生は身体を起こすと、すかさず裕奈の美乳に手を掛けます。
「たゆんたゆんたゆんたゆん……」
「やぁん! ま、まだするの……?」
「せやかて、ゆーなのおっぱいが呼んどるんやもん」
「もう……、だったら第2ラウンド始めちゃうよっ!」
裕奈はこみ上げる快感を堪えながら、くるりと亜子先生と身体を入れ替えました。
こうして、甘い夜は更けていきます―――
-
25-788
名前:Dr.アコー診療所・番外編[sage] 投稿日:2006/03/01(水) 05:42:09 ID:???
-
3/3
亜子先生の悩みはごくあっさりと解決しました。しかし、今回のお話でただ一人災難だったのはアキラでした。
翌日。保健室で亜子先生と裕奈、そしてアキラの三人がくつろいでいると、龍宮さんがやって来ました。
「ほな、ウチらは出掛けるからゆっくりしてってな〜」
「じゃーねーアキラ!」
亜子先生と裕奈は仲良く腕を組みながら出て行ってしまいます。
「えっ? あの、今日の診察は……?」
「今日は私が代わりの先生だ」
龍宮さんは白衣に着替えています。何と言うか、ノリノリですね。
「真名が先生って…きゃっ!」
アキラが言い終わらぬ内に、龍宮さんはアキラを押し倒しました。
「私の事は真名先生と呼べ。ふふふ……。ナース姿のアキラはかわいいな」
極上の獲物を前に、龍宮さんの全身に妄想汁が駆け巡り、早くもデザートイーグルは安全装置が外されます。
そして、龍宮さんはアキラの張りのあるバストに手を掛けました。
「では、たゆんたゆんたゆんたゆん……」
「はうっ!? そ、それは亜子の…やっ、ああっ!」
「たゆんたゆんもなかなかいいものだな……。だが、ここからが本番だぞ」
こうして、アキラは龍宮さんのシチュエーションプレイによってとろとろにされちゃいました―――
(おしまい)
25-801
-
25-801
名前:明日菜 唇7[sage] 投稿日:2006/03/01(水) 18:04:13 ID:???
-
明日菜 唇7
コンコン、私の部屋をノックする音。誰だろう
それにしてもいいタイミングだな。今日はもう決めていた
明日菜 「開いてるわよ」
入ってくるのが誰であろうと、その唇を奪う。それがたとえ新田であっても・・
アキラ 「入るね・・」
今日は・・そうかアキラか
アキラ 「ねえ、アスナ。亜子に・・」
私は入ってきたアキラにいきなり抱きついた。私より背の高いアキラには抱きつかないとキスできない
アキラ 「んぅ!!」
首に手を回して離れないようにする。自分の胸をアキラの胸にぐりぐり押しつけて、その柔らかさを楽しんでみる
そのままアキラの体を壁に押しつけて、アキラの足の付け根に太ももを押しつけてみた
アキラ 「んっ!!」
アキラの唇も柔らかい、アキラの上唇をハムハムしてみたり、下唇をちゅうちゅうしてみたり・・
明日菜 「で、何のよう?亜子がどうのって言ってたと思うけど・・」
アキラ 「亜子が・・キス・・されたって・・」
息も絶え絶えに、アキラが私に用件を伝えようとしている
明日菜 「キスしたけど・・可愛かったから、つい」
アキラ 「可愛かったからって・・やぁん・・」
私は再び唇を重ねる。全身を押しつけつつ、ゆっくりとアキラを食べてみた
暫くして唇を離す。私は自分の唇を舌で舐めてみた
明日菜 「アキラ、エロ可愛い味だね・・」
亜子 「あー!!!アキラになんちゅうことを・・唇は渡してもおっぱいは渡さへんで!!!」
また亜子の病気が始まった、部屋は貸してあげるから好きにしてよ。でも変に汚さないでね
完
25-805
-
25-805
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/01(水) 18:26:36 ID:???
-
姉さん、事件です。
昨日いつもと同じように教室へ行ったら・・・
ネギ「おはようございます、みなさん今日もゲッ・・・
何ですかこの動物達は?!・・・ザジさんのペットですか?」
ザジ「・・・。」
ネギ「えっ?『違う、全部あの人のペットだ』?」
あやか「オーホッホッ!その通り、全部私のペットですわ〜。」
ネギ「困りますよいいんちょさん!全部檻に入れてください!」
あやか「そんなかわいそうなこと私にはできませんわ〜。
ね〜、オコ次郎。」
カモ『兄貴!助けてくれよ〜!』
ネギ「このかさ〜ん助けてぇ〜。」
このか「バランス。」
ネギ「ハ?」
このか「バランスや。」
ネギ「あの・・・のどかさん・・・。」
のどか「ね〜ね〜まき絵ちゃん、動物好きぃ〜?」
まき絵「うるさいわね〜のどか、私は勉強で忙しいの!」
のどか「それで〜、動物好き?」
まき絵「あ〜もう、普通普通、普通よ。」
のどか「あそ、私は好きだよ〜!・・・でも、食べる方がもっと好きかな〜。」
まき絵「お願いだから勉強させてー!ムキー!」
-
25-806
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/01(水) 18:27:13 ID:???
-
ネギ「ハルナさぁん。」
ハルナ「えっと、その・・・アイドルの仕事があるので失礼します。」
ネギ「え?」
ハルナ「それと、新作コスチュームの発表会があるから。」
ネギ「えええ?」
ハルナ「では、失礼しまーす!」
ネギ「えぇぇぇぇぇ!」
ネギ「だれか助けてー!」
葉加瀬「ネギ先生、私が!」
ネギ「助かります、葉加瀬さん。」
葉加瀬「自分、癒し系ですから〜。」
ネギ「え?」
葉加瀬「こらー!静かにしないと、癒し系魔法少女だって許さないッスよ〜!」
ネギ「・・・。」
葉加瀬「シャララシャラリコキラキラリ〜ン。」
ネギ「・・・。」
美空「ネギせんせ〜!私、私、村上さんに、また地味って言われたの〜。」
ネギ「・・・。」
姉さん、もうすぐそちらに帰ると思います。
↑新作アニメ予告を見てこんな事になるのではと心配だw
-
25-807
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/01(水) 18:38:22 ID:???
-
確かにアニメはぱにぽにスタッフだが。
ねーよwww
25-810
-
25-810
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/01(水) 19:20:00 ID:???
-
和美「あぁ、千鶴、もっと…」
灰暗い室内に響く和美の声。
事の発端は和美が千鶴を尾行したときだった。
あの時、千鶴の逆鱗に触れた和美はとことん弄られた。
だか、それに快感を覚えた和美はほとんど毎日、千鶴に弄られる日々を送っていた。
ネギの感覚が忘れなられない。ネギと聞くだけで、体が熱くなる。それがネギ先生のことであっても。
体の至る所にネギの痕が残り、最近は風呂には1人でこっそりと入っている。
和美「ねぇ、千鶴。もっとぉ…」
壁に手足を括りつけられ、大の字になり身動きの取れない和美が言う。
千鶴「ふふふ…。本当に和美は好きねぇ」
専門的な用語で言うところの"女王様"の衣装を身に纏った千鶴は和美に意地悪く言て放った。
和美「ネ、ネギを…。ネギをちょうだい…」
千鶴「そんなにコレが欲しいのね…」
千鶴はネギを取り出す。途端に和美の目が輝いた。まるで悪魔に取り憑かれたような瞳。
口から漏れる甘い唾。頬は紅潮し、胸は息を吐くたびに大きく揺れる。
千鶴「でも、コレはまだ早いわ…」
そう言うと千鶴はネギを引っ込めた。
和美「ぃゃっ、ネギ…ネギを…」
和美が苦痛の表情で千鶴に頼み込む。まるで大事にしていた物を取り上げられた子供のような顔だ。
しかし千鶴は構いもせず帯の付いたボールのようなものを取り出し、和美に近づく。
千鶴「少し、黙っていてもらおうかしら?」
-
25-811
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/01(水) 19:20:37 ID:???
-
ボールを和美の口に突っ込み、帯を巻いた。猿轡だろうと言う事に和美は気づいた。
雑誌で目にしたことはあったが、実物を見たのは初めてである。和美は口を利くことができなくなった。
和美「んー、んんーっ」
口からはとめどなく甘い甘い汁が流れ落ち、和美の足元に水溜りを作る。
千鶴「そんなにネギが欲しい?」
和美がコクリと頷く。
千鶴「欲しいのなら、ちゃんとお願いしないとね…。
"ネギを私にぶち込んでください"って言ってみなさい、和美」
和美「えいぉ、ぁぁぃい、ぅぃおんぇうああぃ…」
口の自由を奪われた和美はまともに話すことすらままならなかった。
千鶴「ん〜、なんて言ったの?聞こえないわ」
千鶴が嫌味たっぷりといった口調で言った。
和美「ぇいぉ、ああぃいうぃぉんぇ…」
和美の目には涙が滲んでいる。千鶴がにっこりと微笑んだ。
千鶴「そろそろいいわね。ごめんなさいね、和美」
千鶴は猿轡を外すとネギを取り出した。
和美「あぁ…ネギを、ネギを私に…下さい」
千鶴「ふふ、いくわよ、和美」
-
25-812
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/01(水) 19:21:17 ID:???
-
ネギの先で胸をつつく。
和美「あ、はぁっ。ん・・・」
普通の人からしてみればネギでつつかれるなど異常極まりない。
だが和美にとってはそれは至福の快感である。
千鶴「こっちはどうかしら…?」
千鶴はネギをもう一本取り出すと、和美のへそに突きつけた。
和美「んん…くすぐったい…」
千鶴「ふふふ…」
へそに突きつけられているネギがゆっくりと下へ下へと移動する。
和美「はぁっ!あんっ、うぅ」
和美の体が大きく波をうつ。
千鶴「かわいらしい声ね…」
そう言うと千鶴は和美に口付けをした。甘く永い口付け。滴り落ちる液体。
体中が紅潮し、体は一定の間隔でびくついている。
和美「もう…げ・・限界…」
千鶴がネギでかき混ぜるように和美の体を弄る。
和美「あ、ダメっ。い…いぅ、あぁっ!ぁっ、あっ……」
和美が一瞬大きな声で叫んだかと思うと、途端に静かになった。
目は虚ろになり恐らく視界はぼやけて何も見えていないだろう。いや、今の和美には考えることすらできない。
千鶴「あらあら、ネギを使うと本当に速いわね。ネギ依存症かしら?」
千鶴が微笑んで言うも、その言葉は和美に届いていないだろう。
今の和美には幸せの絶頂しか残っていなかった…。
最終更新:2007年10月13日 17:43