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26-45

26-45 名前:真名 絶望[sage] 投稿日:2006/03/05(日) 00:43:06 ID:???
真名 絶望


1/2
アキラ 「最低・・・」
言い訳のしようがなかった。何せベッドの中に裸の刹那と二人きり
シクシク泣くせつながまたいい味を出している
真名 「こ、これはな・・違うんだ。きっとアキラが思っていることと・・なあ、刹那!!」
刹那 「ケダモノ・・」
アウト、野球で言えばノーボール、ツーストライクからの空振り。文句なしのアウトである
アキラ 「・・馬鹿!!」
そう言ってアキラは私たちの部屋を出て行った

追いかけようにも私は裸、急いで服を着ようとする。しかし・・
刹那 「・・復讐」
そう言って刹那は私から離れようとしない。くそう・・急いでいるときに
真名 「待て!!」
私はアキラを追いかけた。しかしもうそのすがたは見えない
このままでは嫌われてしまう。畜生、大ピンチだ
どうすればいいんだろう・・


真名 「と、言う訳なんだ。どうすればいい?」
私は明日菜に聞いてみた。明日菜はとっても迷惑そうな顔をしている
そんな顔しないでくれ
明日菜 「知らないわよそんなの・・」
冷たいなあ・・あんなに愛し合った仲だというのに
真名 「真剣なんだ。良い知恵を貸してくれ!!」
我ながら勝手だと思う・・
26-46 名前:真名 絶望[sage] 投稿日:2006/03/05(日) 00:45:03 ID:???
2/2
明日菜 「じゃあね、こんなのどう?ちょっと顔を近づけてよ・・」
やった。これが人徳というもの。真名さんの力なり
ちゅっ・・
何でここでキス?嬉しいことには違いないが・・どういうこと?

アキラ 「・・また見せつけるんだ」
声が聞こえたので振り返ってみた。するとそこにはアキラが涙目で立っている
真名 「あ、アキラ!!!これはな!!」
明日菜 「愛の証・・」
ひ、ひぃぃぃぃ!!!!

アキラ 「もう、私に近づかないでね。真名」

真名 「あ、アキラァァァァァァ!!!」
私、真名さん。泣いてもいいですか?


ハルナ 「さーて、真名さんにこの後、何させようかな〜」
今日は食堂にて創作系同人誌を作っていた
この前はさよにだめ出しされ続けた。けどそんなことが私に堪えるはずもない。真名さん応援してくれたし
ハルナ 「愛憎の悲劇、誰が刺されるのかな・・楽しみ!!」
引き金を引く、それだけで人は死ぬ。弾丸が頭を貫通し、吹き飛ばすのを私は何度も見た

真名 「貴様・・この間は・・やっぱり貴様は殺す!!!何度でも殺す!!!」
アキラ 「でもよく観察してる・・なんだかとっても現実っぽい」

真名 「え・・?」

26-51

26-51 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/03/05(日) 01:01:08 ID:???
ゆえ「ゆえと」   
ハルナ「ハルナの」   

『ザジちうスレ・傾向分析〜!』  
ゆえ 「中盤編です」 

ゆえ「さて、このコーナーでは中の人の独断と偏見で   
   最近のスレ内での各キャラの扱われ具合を分析するです」 
ハルナ「スレも大詰め、今日の分だけじゃ確実に間に合わないわね」 
ゆえ「それだけ流行ってるってことだと思うです。活気が戻ってきたですね」 

<この番組は 抱き枕から夜のオカズまでをカバーする雪広社と 
 いつも新鮮な野菜(ネギ)をお届け 八百屋・那波の提供でお送りいたします> 

ゆえ「…昨日のCMはどうしたですか?」
ハルナ「オトナの事情で取りやめになったらしいわよ。
     それは置いといて…今日もカウント、やるの?」 
ゆえ「昨日、うっかりこのスレ内だけで計測してしまったので
   一応それにあわせたデータを取ったです。それが↓です」
26-52 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/03/05(日) 01:03:14 ID:???
古菲:7
近衛木乃香:14
早乙女ハルナ:17
桜崎刹那:24
佐々木まき絵:9
椎名桜子:9
龍宮真名:29
超鈴音:11
長瀬楓:4
那波千鶴:20

ゆえ「前スレ>>924と続きで見てくださいです。龍宮さん…やっぱり回数がずば抜けてますね」
ハルナ「いやいや、せっちゃんも負けてないよ〜。続いておb

 〃! i | 「:::::ヘ. ヽ ヾ,   (⌒⌒)
 iイレ j| !リ:::::::::ヽト、 ト|!  \/ 
 ! |イト.:◯:::::::::○:ハ !ト

<申し訳ありませんが只今非常にお聞き苦しい場面が展開されております>

26-53 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/03/05(日) 01:05:43 ID:???
〜12番:古菲〜
ゆえ「見てのとおり回数はそれほどでもないのですが、非常に芸達者になってきたです」
ハルナ「オイシイ役を持っていきやすいのよね。せっちゃんとはまた違った受け役ってとこかしら」
ゆえ「で、それを極めるとパルになるですね」
ハルナ「んふふふ、ヨゴレと言いなさいっ!
     ――って何言わせるかなぁゆえ吉くん」(ふにふに)
ゆえ「…らひほへほほほふはふほははめへほひぃでふ」
   (ラジオでほおをつまむのはやめてほしいです)

〜13番:近衛木乃香〜
ハルナ「せっちゃんと一緒に出てくる回数が多いと思ってたら意外や意外、14回だって」
ゆえ「実は龍宮さんのほうが一緒にいる時間が長いんですよね」
ハルナ「このかの嫉妬する姿が目に浮かぶねぇ。うふふふ、修羅場修羅場〜」
ゆえ「…そういえば近衛さんはほとんど浮気しないですね。龍宮さんとの差はそこかもしれませんです」

〜14番:早乙女ハルナ〜
ゆえ「パル同人の作家さん、これだけでもSSの投稿数が分かるですね」
ハルナ「全部が全部あの人ってワケでもないけどね。復活するのも大変なのよ?」
ゆえ「たまには一途な恋でも…いや、何も言わないことにするです」
ハルナ「うふふふ、最近は全否定される作品だけじゃなくなってるもんね♪」
26-54 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/03/05(日) 01:08:09 ID:???
〜15番:桜崎刹那〜
ハルナ「出たわね元祖総受け! 登場回数も凄いことになってるし」
ゆえ「実は和泉さんや大河内さんとほぼ同じ…
   カップリングの登場時から考えれば持続力がすごいです」
ハルナ「そろそろアタシとしては責めに転じて欲しいけどやっぱりヘタレそうかも。
     あ、でもちゃおりんのマシンではけっこういい線行ってたし…」
新田「だがそれがいい」

<放送トラブルが発生しました。暫くお待ち下さい>

〜16番:佐々木まき絵〜
ゆえ「前回の分析での『運動部の空気』返上、結構動いてるはずなんですが…」
ハルナ「どーもいまひとつ印象に残りにくいのよね…と思ってたらアキラとの線が増えたわよ」
ゆえ「投稿されたばかりの>>12にもちゃっかり参加してますから
    メインは鳴滝姉妹とはいえ楽しみですね」
ハルナ「あ、そういえばまき絵は『ぬるぬるしたものが嫌い』なんて属性があったわねぇ。うふふふ…」
26-55 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/03/05(日) 01:10:16 ID:???
〜18番:龍宮真名〜
ゆえ「…文句なしにトップの出演数です。
   前々スレまで入れたら確実に30越えてくるですね」
ハルナ「散々アタシを弄ってくれてるけど、その分ちゃおりんと組んでのビデオでは
     すごぉくいいリアクションしてくれてるわよぉw」
ゆえ「それにしてもどこまで手を伸ばすのでしょう、この人…」
ハルナ「せっちゃん、和美、アキラ…さよちゃんもかな?
     案外アスナあたりが落とすんじゃないかなと思ってるんだけどね〜」
ゆえ「…一度デザートイーグルもらってるからそれはどうかと思うですけど。
   といってる間にアキラさんが最有力に浮上してきた感じですね」

〜19番:超鈴音〜
ゆえ「パルと組んでの登場が非常に目立つです。
   そういえば受けに立つことはあまりないようですね」
ハルナ「そりゃ親玉だもん、そうそう受けに回るようなキャラじゃ…ねぇ?」

茶々●「……。」
26-56 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/03/05(日) 01:12:01 ID:???
〜20番:長瀬楓〜
ゆえ「…残念ながら柿崎さんと並ぶ空気です」
ハルナ「…え? あれ? 武道四天王なのに?」
ゆえ「どこか飄々とした感があるですから、なかなか熱い関係にはなりにくいのかもですね」
ハルナ「そういえば前に一度アキラと絡んでたよね。
     意外な方向からアタックして、もっこり真名さんに思わぬライバルが…なんてね」

〜21番:那波千鶴〜
ゆえ「ネギですね」
ハルナ「ネギだね。ネギくんを立派な新田2号に育てた張本人」
ゆえ「…そんな先生はイヤです」
ハルナ「まぁ、それは置いといて…やっぱり登場回数は多いわね」
ゆえ「龍宮さん系から徐々に絡む相手も増えつつあるです。
    こっそりエヴァンジェリンさんと絡んだら面白いと思っていたのですが…」
ハルナ「…凄い方向に絡んだわよね。うん、おねーさんはそういうの大歓迎なんだけど」

26-66

26-66 名前:マロン名無しさん[sage オチはない] 投稿日:2006/03/05(日) 02:34:09 ID:???
季節はずれなネタ。
〜夏の蚊の対策、どうしてますか?〜
ネギ「実は体にうっすらと風障壁をはってるんですよ。バレたらいけないんで部屋にいる時だけですけど」
エヴ「私は吸血鬼、しかも真祖だぞ!あんな低俗な吸血生物に血など吸われるものか!」
まき「蚊?そーいえばなんかさされなくなったねー」
亜子「そーいえばそーやねー」
茶々「私くらい高級なロボになると蚊がさすんですよ」
26-67 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/05(日) 02:44:34 ID:???
微妙にオチてるwww ドラwwwwww

26-68

26-68 名前:帰り道3『科学と心の狭間で』(1)[sage] 投稿日:2006/03/05(日) 02:56:03 ID:???
暖かい朝の訪れに、思わず眼の窪みを拳で擦る。手の冷たさが、熱った夢の名残を拭っていく。ゆっくり開いた瞳には、私に似合って無愛想な研究室の荒れ姿が飛込んできました。
「ふぁあ〜、また研究室に泊まっちゃいましたー」
覗き込んだ空っぽのフラスコに、寝癖で乱れた髪の自分を見付け、鼻の上の傾いた眼鏡を整えます。ガラスの側面に沿って歪んだ顔が、お洒落なんて捨ててしまった科学者の正装に微笑みました。
「あぁ、ハカセ、今起きたか…おはようネ」
声の主に視線を移し、両手でファイルの束を抱えた超さんに話し掛けます。
「おはようございますー。もう、朝ですかー?」
「ハカセが夜遅くまで手伝ってくれたお陰で、今日のシンポジウムの準備は完璧ヨ」
超さんは抱えた荷物を適当な机の上に絶妙なバランスで積み上げてから、腰に手を当てて、こちらに向き直りました。
「それで、今日、これからハカセはどうするネ?」
「はいー、少し疲れたので、久しぶりですけど、寮に帰ろうかと思ってますー」
「私もここ数日は帰ってないヨ。まぁ、光熱費の節約と言えなくもないガ…」
無理矢理な言い訳に苦笑い。こういう私達の似通った部分を見付けたとき、とても居心地良く感じるんです。
「白衣は着たままなのカナ?」
私が研究室から出ようとすると、超さんの言葉が後を追って来ました。
「これが私の制服みたいなものですからー」
納得できない様子の超さんに、もう一言、付け加えます。
「まぁ、衣料費の節約と言えなくもないんですけど…」
すると、超さんは笑顔で私を送り出してくれました。
26-69 名前:帰り道3『科学と心の狭間で』(2)[sage] 投稿日:2006/03/05(日) 02:57:47 ID:???
早起きな小鳥たちの囀りが耳に芳ばしく、夜から醒めたばかりの朗らかな景色が私の心を癒します。研究室に籠りっきりの科学者にこそ、情景は必要なのかもしれません。
いつもならセグウェイで通り過ぎてしまうだけだから、尚更そう思ってしまいます。
空を自由に飛び回る小鳥たちが三羽、四羽と舞い降りてきて、私の足元に集まりました。人を恐れない無防備さが春の初初しさを感じさせます。
「私の足元なんかで遊ぶと、間違って蹴っちゃうかもしれませんよー?」
本当に蹴ってしまいそうで恐いです。小鳥たちを避ける様に不安定な足踏みをしていると、前からすっと手が伸びてきて、小鳥たちを掬ってしまいました。
前には、屈みながら私を見つめる茶々丸がいました。
「ハカセが散歩をしているなんて珍しいですね」
「散歩じゃなくて、寮に帰るところなんだよー」
「では、寮までお供します」
腕や肩を止まり木にして小鳥と戯れる茶々丸はどこか情緒的です。腕を傾げたままで、今度は私の足首まで弛んだ靴下をたくしあげてくれました。
「あ、ありがと。茶々丸…」
「え、あ、いいえ」
爽やかな風が吹き抜けて、茶々丸の細やかな髪を撫でて揺らし、私の白衣をはためかせました。それは、沈殿した悩みを宙に舞い上げてくれるような風でした。
「ねぇ、茶々丸。やっぱりオシャレしたい?」
風に乗って小鳥たちが飛び立ったのを見送り、それからゆっくりと茶々丸は答えました。
「…はい」
26-70 名前:帰り道3『科学と心の狭間で』(3)[sageラスト] 投稿日:2006/03/05(日) 03:00:03 ID:???
「ハカセは、お洒落とかに興味ありませんか?」
「う〜ん、興味以前の問題で、私には白衣が一番似合ってると思うから」
寮に続く道を歩きながら、私は言い訳を続けました。
親である自分が弱味を見せたくないだけなのかもしれません。当てのない考えを見せかけのロジックで取り繕う私は、既に科学者ではなく悩める乙女に近い存在でしょう。
「茶々丸は、なんでオシャレがしたいの?」
私は逃げました。いいえ、科学者ではなくなったと同時に、親の仮面も脱いだだけです。
「理由はわかりません。でも、…」
「やっぱり、ネギ先生?」
私の問い詰めに茶々丸は一瞬、歩調を緩めます。
「ハカセは、誰かを好きになったことがありますか?」
答えられませんでした。恋というものを、私は知らなかったのです。歩みを止めて俯く私に、一歩先の茶々丸は振り返りました。
「ハカセ、寮に着きました」
「…」
「ハカセ?」
「何言ってるの?茶々丸、私は、散歩してただけだよ」
「…ハカセ?」
震える声を堪えて、私は返事をしました。
「茶々丸は大人だね」

小鳥たちの囀りがまた聞こえてくる。私の腕は枝にならないし、足も根になったりはしない。歩くことが必要なんだ。足踏みは、もう、しないことにした。
研究室のドアを勢いに委せて開ける。
「ハカセ?今日は寮で休むんじゃなかたカ?」
一息の深呼吸、そして、超さんを見つめながら、私は言うべきことを言いました。
「ただいま帰りましたー」

26-82

26-82 名前:3−Aとりえリレー 第15走[sage] 投稿日:2006/03/05(日) 07:31:16 ID:???
千鶴「…あらあら、次は私なのね。」
新田「うむ、じゃあ引きなさい。」

ゴソゴソ……

新田「(ゴクリ……)」
千鶴「…先生?どうかなさいました?」
新田「(ハッ!!)あ、い、いや、何でもないぞ。」
千鶴「そうですか…。
   私の胸見て『コイツの胸ヤラシいなぁオイ』とか思ってたりしたら、ネギでしばき倒したろか、とか思いましたが…」
新田(考えが読まれちゃってるーっ!?)ガーン
夏美「ち、ちづ姉……」ガクガクブルブル…

千鶴「…はい、あらあら…。」
新田「どれどれ…ほほぅ。『葉加瀬聡美』か…。」
千鶴「そういえば、葉加瀬さんは一番最初じゃなかったですか?」
新田「うむ、観客の皆様からするとかなり遠い過去になるやもしれんな。」
作者『わかりやすく言うと、このスレから3つ前のスレ(マロン移転後4スレ目)に、ハカセがしっぽりと図書館探索したんですねー。
   リアル暦にして、もうすでに1ヶ月半経ってます。』
千鶴「この場合、どうするんですか?」
新田「後で説明する。
   ということで、那波にはこれだぁぁぁぁぁぁぁ!!」


3−Aとりえリレー
第15走『見せろ 千鶴の 金勘定!!』


ぷすっ……

??「あぁあぁぁぁぁぁぁ……」
千雨(……聞かなかったことにしよう…。)
26-83 名前:3−Aとりえリレー 第15走[sage] 投稿日:2006/03/05(日) 07:32:13 ID:???
新田「ルールは簡単だ。私と那波で計算対決を行う。
   先に全問正解した方の勝利。無論間違えたら、新しい問題で再度挑戦してもらう。」
千雨「大丈夫なのか、那波のヤツ…。」
あやか「その必要はありませんわ…。」
千雨「うわ、お前どっから沸いた…って雪広、お前この作品初登場じゃねーか!!」
あやか「そうですわ!作者の邪な嗜好によって登場できませんでしたわ!!」
ハルナ(単にショタコン属性が扱いづらいだけだと思うけどねぇ…。)
あやか「そんなことより、千鶴さんはクラス7位の学業成績を残してるんですのよ…!
    特に数学と公民に関しては、学年トップ5に入る成績を修めてますのよ!」
ハルナ(数学=金勘定、公民=ニュースなどの時事ネタ…と。)

新田「それではいくぞ。用意…はじめっ!!」
千雨「まぁ、現国教師とはいえ、教職になるくらいなんだから新田は大卒だろ。
   那波もある意味苦しい戦い…」
千鶴「…終わりました。」
千雨「早っ!?」ガーン
タカミチ「どれどれ……全問正解。那波くんの勝ち!!」
全員「な、なんだってぇぇぇぇぇ!!」

超「やぱり値段の勘定なら那波さんネ。」
聡美「こういう計算に関しては、私たちも歯が立ちませんからねぇ。」

新田「…さて、那波が葉加瀬のカードを引いてしまったので、ここで残っている者に再度クジを引いてもらう。
   クジ持ったかー…せぇぇぇの!」

残り「だぁぁれだっ!!」



??「…で、アタシか。」
新田「さて、次は誰なのか…。」
作者「乞うご期待っ!!」

26-103

26-103 名前:マロン名無しさん[sage http://m.pic.to/6xc7b] 投稿日:2006/03/05(日) 18:25:07 ID:???
ザジ「…………」
聡美「…どうかしました、ザジさん?」
ザジ「…………」ジー
聡美「…? あ、虫メガネですか?これがどうかしましたか?」
ザジ「………?」
聡美「ああ、それは光の屈せts(ry…というわけです」
ザジ「????」
聡美「つまり小さいものが大きくなるんです。いや正確には虚像といわれr(ry」
ザジ「………!」
聡美「へ?ええ構いませんよ?」
ザジ ペコリ
聡美「何に使うんでしょう…?」


千雨「ただいまー。ん?ザジ何やってんだ?」
ザジ「お菓子…大きくならない……」
千雨「はい?」

26-106

26-106 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/05(日) 18:51:51 ID:???
千雨「暇だしパチンコでも打ちに行くか。」←イケマセン

「いらしゃいませ〜いらっしゃいませ〜」
千雨「CR釘男くんにするか。」
 ジャララララ ジャララララ
  し〜ん
千雨「チッ!この台出ねぇじゃねえか!もういい、別の台にしよ。」

「ジャンジャンバリバリ〜ジャンジャンバリバリ〜」
千雨「ん?CRザジちうスレ?・・・やってみるか。」
 ジャラララ ジャラララ 『オハロー(・∀・)p リーチだっぴょ〜ん!』
千雨「お、リーチ!5こい!5、5、5!」
 『5』
千雨「5キタ━(゚∀゚)━!!」
 『バッチコーイ!』
千雨「うわっ新田が出てきた!」
 『セイ!セイ!』『6』
千雨「(#^ω^)ビキビキ 」

桜子「あ、千雨ちゃんだー!」
千雨「・・・。」
桜子「千雨ちゃん、5箱にして返すから1箱貸して〜。」
千雨「ヤダ。」
桜子「いいいじゃん!いいじゃん!5箱にして返すんだから〜。」
千雨「1球だけならいいぞ、ほらよ返さなくていいぞ。
   (どこに5箱にして返す自信があるんだよ)」
桜子「ちぇ〜、千雨ちゃんのケチンぼ。」
千雨「ハイハイ私はケチですよ。」
26-107 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/05(日) 18:53:45 ID:???
「たまに願いを込めて〜開けチューリップ〜」
 ジャララララ ジャララララ
 『リーチやで!』
千雨「よし運動部亜子リーチ!」
 『たゆんたゆんや〜!たゆたゆたゆたゆたゆ…』
千雨「たゆんリーチキタ━(゚∀゚)━!!」
 パンパカパ〜ン!『♪Glowing My Wing〜 』
千雨「キタ━(゚∀゚)━!!いける!今日は勝てるぞ!」

  ジャララ・・・し〜ん
千雨「全部飲まれちゃった・・・。」
桜子「あれ〜千雨ちゃん全部飲まれたの〜?」
 パンパカパ〜ン!『♪L・O・V・Eラブリー本日も両手に〜』
桜子「ひゃっほ〜い!またまた大当たり〜!」
客「おいおい30連荘してるぞ、何箱だすんだ。」
客「箱を積み上げ過ぎて誰が打ってるか見えないぞ。」
千雨「・・・帰るか。(返さなくていいとかいわなければ良かった。)」

「3番台スリーセブンでございます!8番台スタートしました〜」
千雨「あれ?」
ザジ「さあさあ出します出せます出させます!!!」
千雨「おい、中学生がパチンコ屋でバイトしてんなよ。」
ザジ「・・・・・・・・・・。」
千雨「『中学生がパチンコ打つな』って。」
ザジ「・・・。」
千雨「しょうがねぇな、お互いに今日の事は内緒にしようぜ。」
ザジ「・・・・・・・。」
千雨「なに?『景品は私』よし、お持ち帰りと行こうかな。」

パチンコのやりすぎには十分注意しましょう。パチンコは二十歳になってから。

26-108

26-108 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/05(日) 19:29:04 ID:???
古「二次リーグの夢は無くなったアルがせめて一勝するアル!」
エヴァ「応援するのは勝手だがなんで私が野球拳しなければいけないのだ?」
古「作者が下僕だからエヴァを出したかっただけアル」
エヴァ「そうか…」
古「エヴァは自分の国を応援しないアルか?」
エヴァ「私の生まれた国が欧州しか判明してないのにどこを応援すればいいんだ」
   「候補のイタリアはミセリが炎上したらしいが…」

試合開始
両国は2回まで無得点
古「なかなかいい投手戦になりそうアルな」
エヴァ「貧打線の方が正しいと思うがな」
3回に台湾が1点先制
古「また先制されたアル…」
エヴァ「早くも下着とスカートだけか…」
4回に台湾4点追加し5対0
古「あははは〜またよく燃えるアルな我が国は〜」
クーフェ炎上中ジャーンジャーンAA(ry
エヴァ「早くも脱ぐものが無くなったか…」
   「さあ罰ゲームだ…最近受けばかりで溜まっていたから激しいぞ…」
5回はどちらも無得点
エヴァ「よし一回分終わりだ」
古「な、なんアルかこのテクは…」
6回表台湾2点追加
エヴァ「まだまだ満足してないからな…イクゾ」
古「私はどうやら受けキャラに決定したアルな…」
その裏中国は2点を返す
古「点取ったアルよ!2枚脱ぐアル!」
エヴァ「まだ途中なのに冷めるな…」
   「しかしこれで動きやすくなった…」
26-109 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/05(日) 19:31:20 ID:???
7回はともに0点
エヴァ「中武研の部長がこんな姿か…部員が見たら泣くぞ?録画して公開しようか?」
古「そ、それだけはやめるアル!そんなことしたら私は学園で生きていけないアル!」
8回に台湾4点追加
古「お願いアル…もう許してほしいアル…」
エヴァ「今更許してなんて甘すぎるぞ。戦場じゃ敗者にそんな権限はないぞ。さて更に激しくいくぞ」
古「な!?動けないアル!これは刹那のときの糸アルか!?」
エヴァ「正解だ。これからが本番だから覚悟しろよ」
9回表に台湾1点追加
エヴァ「また追加点か、どうやら三日連続で寝られなさそうだな?」
古「ハア…ハア…」
エヴァ「あとこの光景はしっかり録画されてるからな」
古「な!?なんでそこまで酷いことが出来るアルか!?」
エヴァ「私は悪い魔法使いだ。これより酷いことを何度もしてきた」
9回裏に中国1点返すも12対3で試合終了
エヴァ「追いつかない程度の反撃でも脱がなくてはな」
   「あとさっきの録画は嘘だ。お前の絶望した顔が見たくてな」
古「…」
エヴァ「ん?気絶したか。まあよく耐えたな」

エヴァ「さて暇だし日本戦でも見るか」
   「今日テロ朝かよ…東尾うるさい…」


茶々丸「偶然すごいものを見てしまいましたね」
   「これはいいネタになります」



古「各国の人たちは中国人にひどいことしたよね(´・ω・`) 」

26-129

26-129 名前:明日菜 唇10[sage] 投稿日:2006/03/05(日) 23:12:01 ID:???
明日菜 唇 10


お風呂・・ここにはいろいろな者が、いろいろな目的でやってきます
癒し・・清潔・・習慣・・様々な目的がありますが、私の場合は・・


ハルナ 「くかー・・くかー・・」
浴槽に大の字になってハルナが気持ちよさそうに寝ています。おそらくは締め切りが終わったのでしょう
明日菜 「こんなとこで寝ていると風邪引くわよ・・」
肩を揺すっても起きません。触覚がピコピコ動くだけです。なかなかお疲れさんのようです
明日菜 「・・・・」
口を塞いでみました。苦しくなれば起きるでしょう。何で塞ぐか、言うまでもありません
ハルナ 「む・・・む・・む・・」
しばらくして呻き始めました。私の息が続かなくなるか・・ハルナの息が続かなくなるか、我慢比べだ

ハルナ 「むっ!?むぅぅぅぅぅ!!!!」
ハルナが目覚めて、もがき始めました。しかしそこは怪力ゴリラ女とまで言われる私、両手で固定した顔を外すわけがない
じたばた・・じたばた・・じた・・ばた・・じ・・た・・ば・・ぱたり
ハルナが動かなくなっちゃった。気がつけば呼吸をしていない。やり過ぎちゃったかな?
しかたないな、ハルナなら生き返るだろうし人工呼吸するか。明日菜、いきます!!!
むちゅう・・ちゅうぅぅぅ・・ふーっ!!むちゅうぅぅぅぅ・・

暫くして唇を離す。私は自分の唇を舌で舐めてみた
明日菜 「濃厚な味。キスの味って性格が出るのかな?」

やがて気がついたハルナが涙目で私を見ています
ハルナ 「うっ、うっ、初めてだったのに・・ちゃお〜記憶を消して!!!」
ハルナが裸のままお風呂を飛び出していきました。だからそんな格好風邪引くよ?
まあ、いいや、私はお風呂で暖まろう。そのうちハルナも帰ってくるだろうし

26-139

26-139 名前:楓 守人[sage] 投稿日:2006/03/06(月) 00:30:35 ID:???
楓 守人


拙者、麻帆良の平和を守る陰の守人。もはや闇に生きる定めは捨てたでござる・・

のどか 「ふぅふぅ・・」
校舎入り口の階段、その階段にのどか殿が山積みの本を持って下りようとしているでござる
そう言えばネギ坊主が赴任してきたとき、階段から落ちそうになったのどか殿を救ったでござるな
なぜ見ていたか、それは拙者がにんじ・・いや、偶然でござる
よく考えればまた同じような光景、お約束とでも言うのであろうか、またふらふらしているでござる
しかし、そうそう王子様というのは居ないものでござるよ?

のどか 「ひゃああ!!!」
む、思った通り本のバランスが崩れ今にも階段から転げ落ちそうでござる
こういうときこそ拙者の出番

ビュゥゥゥ!!!
拙者は一陣の風となりのどか殿の危機をお救いする
崩れそうになる本を綺麗に整え、のどか殿の体勢を元に戻す
ついでに心配だったのでそのまま階段の下までお運びする。この間わずか0.1秒

のどか 「はれ?私・・なんで?」
呆然とするのどか殿、辺りを見回して不思議そうにしているでござる。うむ、危機は去ったでござる
次からはネギ坊主と一緒にその作業をするでござるよ
怪我をするとネギ坊主が悲しむでござるから・・

楓 「今日も平和でござるな・・」

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最終更新:2007年10月13日 17:44