26-418
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26-418
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/08(水) 14:07:50 ID:???
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麻帆良もすっかり春めいてきた
きらきらと木洩れ日が眩しい
美空とシャークティは人気の無い居場所でこっそりその陽光を浴びている
ぴたりとくっつきお互いの腕を絡める
いつもの格好では流石にまずいので私服とかでごまかしている
「シャークティ、気持ちいいね」
「ええ、もう春ですね」
「そうだ、覚えてますか来月は?」
美空の質問にシャークティは微笑む
「ここ数日そればかり、覚えていますよ。美空」
「えへへ」
うれしそうに抱きつく美空、長い金髪を指でいじる。シャークティは美空の赤毛を撫でる
時間が止まればいいのに
そんな気持ちが二人を包む、ゆっくりとした時
「さあ、そろそろ・・・」
シャークティが美空に声を掛ける、だが美空は
「すう・・・すう・・・」
眠っていた、シャークティはその頬に口付けして暫く寝かせていた
春の陽光はやさしく二人を包んでいた
26-419
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26-419
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/08(水) 16:54:23 ID:???
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古「野球は負けたアルがこれなら互角アル…」
亜子「古ちゃん何見てるん?…ってうわG+やん…引くわ〜」
古「バレー見てるだけアルよ…」
亜子「ああバレーか。お!しかも日本対中国やん」
古「WBCでは負けたがこれなら負けないアルよ!」
亜子「ふ〜んじゃあまた勝負する?」
古「いいアルよ…今度こそ泣かせてやるアル!」
亜子「ルールは1セットとったら上着、2セットで下着姿、3セットで全裸と罰ゲームでどうや?」
古「OKアル」
日本が1セット先取
亜子「ふふ…歯ごたえないなあ」
古「このくらいはまだまだ…」
2セット目は中国が取り1対1
亜子「やるやんか」
古「今日こそは勝つアルよ」
3セット目は日本
古「く…」
亜子「可愛い下着してるやん…後でたっぷり可愛がってあげるからな」
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26-420
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/08(水) 16:55:15 ID:???
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4セット目は接戦を中国が物にして2対2の同点で最終セット
古「これで同点アルな」
亜子「まあ接戦にしたほうが盛り上がるしな」
古「余裕アルな…」
そして5セット目は日本があっさり勝利
古「また負けたアル…」
亜子「残念やな〜。さてたゆんの時間やで」
古「なんアルかこのオーラは!?」
「龍宮や楓以上アル…」
亜子「逃げても無駄やで、入る時に部屋に鍵をかけておいたからな」
「たゆんたゆんたゆんたゆn(ry」
古「う、ん…や、そんな…アル…」
亜子「古ちゃん可愛いなあ、裕奈から浮気しちゃいそうや」
「さてもっと激しく行くで」
古「強すぎアル!私壊れちゃうアルよ!」
亜子「可愛かったで古ちゃん。またな」
古「亜子の指は私の胸にひどいことしたよね(´・ω・`) 」
26-431
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26-431
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/08(水) 18:40:44 ID:???
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お おきなアキラの
お パーイは〜
こ の真名さんのもの〜
う まそうな
ち ち♪
あ いしてるから〜
き らわないで〜
ら らら〜浮気しても〜♪
アキラ「・・・・・」
26-432
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26-432
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/08(水) 18:47:15 ID:???
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【小春日和】1
小春日和って、多分今日みたいな日の事を言うんだろう。
ぽかぽかしてて、上着もそろそろお役目終了かな。
「ザジー」
名前を呼ぶと、ザジはすっ飛んで来た。
「?」
「いい天気だから、ちょっと外でも行…」
言い終わるか言い終わらないかの内に、ザジは玄関に小走りで向かっていた。
最近雨ばかりだったから、嬉しいんだろう。私もうれしそうなザジの背中を見て、笑顔をこぼした。
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26-433
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/08(水) 18:49:18 ID:???
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2
どこへ行くでもなく、寮を出る。
まあ要は散歩だ。
たわいもない会話をしながらぷらぷらと2時間も歩いただろうか。
静かな2人の時間が、とても心地良い。
「ちう、もう春?」
私の服の裾をつかみながら歩くザジが言った。
「そうだなー。もう3月も半ばだし」
「ザジ、春…すき」
「?
なんで?私の勝手なイメージだとザジは夏が好きそうだけど」
「…ちうに、会えた季節だから」
照れるという事はあまりないザジが、顔を少し赤くして言った。
多分、私の顔も赤い…
「あ、ありがと、ザジ」
「?」
「…………
……私の事、好きになってくれ、て」
ザジは少し驚いた顔の後、今日最高の笑顔を見せた。
-
26-434
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/08(水) 18:50:19 ID:???
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3
新しい芽吹きに囲まれながら、手をつなぐ。新緑が並んで歩く2人を見守るかの様だ。
そんな2人に舞い散る桜がよく映える。
おわり
26-440
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26-440
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/08(水) 20:28:02 ID:???
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1/2
ザジ「ちう だいすき!」
朝倉「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!! 」
亜子「たゆんはうちに任しとき!」
刹那「貴様ぁ・・・お嬢様に手を出すな!」
史伽「鳴滝姉妹の妹ですぅ」
いいんちょ「嘘ではありませんわ!ショタ卒業です。まき絵」
まき絵「えっ!?あやか、ホントに私と付き合ってくれるの!?」
夕映「のどかは時々性格変わって怖いです」
のどか「スレ違いだよ、ゆえー」
茶々丸「エヴァンジェリンですと長いので、エヴァにゃんと呼んであげて下さいね」
エヴァ「ネピア買って来い!茶々丸」
美空「ルルル〜みんな私のコト忘れないでよぉ!」
ハルナ「乙女のラブ臭を感じるわ!」
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26-441
名前:マロン名無しさん[] 投稿日:2006/03/08(水) 20:29:27 ID:k/rNJJv+
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2/2
風香「わーい!大集合だぞ!」
円「ゾクッ・・・なんか悪寒がするわよ」
さよ「夜は一人だと怖いんです。朝倉さんそばにいてもいいですか?」
アスナ「片っ端からキスするわ!ごちそうさま〜」
真名「ま・・・待ってくれ。アキラが本妻だ!」
アキラ「だったら浮気しないでね」
千鶴「ネギを持ったら最強よ」
四葉「四葉です。今日も皆さんの為に美味しい料理を作ります。」
桜子「好きなものは〜クッキとビッケ、それからカラオケ!あとは秘密だよ♪」
夏美「良かったぁ、おいしく出来た。葉加瀬ロールキャベツ喜んでくれるかな?」
葉加瀬「夏美とらぶらぶですぅ」
このか「うちはせっちゃんが大好きや!」
ちう「や・・・やめろザジ・・・みんなが見て・・・」
古菲「照れなくてもいいアルネ」
超「ネギ坊主はどこ行ったカ?」
柿崎「柿崎でーす!一応彼氏いるよー!」
裕奈「よーし!私も頑張るかぁ」
楓「あいあい。今日も学園の平和を守るでござる。にんにん。」
26-442
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26-442
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/08(水) 20:30:59 ID:???
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カモ「ふぅん、成程、寒いのが苦手なのか…」
???「コクコク」
???「コクコク」
カモ「おれっちにまかせな、とっておきの解決法を教えてやるぜ!」
亜子「あれ? 桜子達浮かない顔して、どないしたん?」
桜子「うにゃ〜、実はさ、最近クッキとビッケが私たちの下着を引っ張り出して、布団代わりにするんだよね〜」
亜子「…あったかいんかなぁ?」
26-444
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26-444
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/08(水) 20:51:44 ID:???
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ガチャ
木乃香「…ありがとうございました」
ザジ 「……?」
木乃香「あ、ザジさん ちょうどええわ、ザジさんも先生からご教授いただきぃ」
ザジ 「…?」
ガチャ
美砂 「やれやれ…今日は客人が多い……ようこそザジ・レニーデイ。まぁ掛けたまえ」
その夜
千雨 「ぅあっ…ザ…ザジ…なんか今日はいつもと違…っああっ!」
「00:59、目標沈黙確認」
美砂 「また一人、真の愛に目覚めし者が生まれたか…フッ」
26-445
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26-445
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/08(水) 20:59:52 ID:???
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ちう「ただいま〜って、誰か来ているのか?」
桜子「あ、千雨ちゃん。 お邪魔してるよ〜」
ザジ「(≧∇≦)ノ」
ちう「椎名…さん、珍しいな」
桜子「あはは、実はさ、ザジちゃんにタンバリンのコツを教えてもらってるの〜」
ザジ「コクコク」
ちう「へぇ…」
桜子「カラオケとかでも、カッコよく叩きたいもんね。 ザジちゃん凄く上手だよ」
ザジ「(*≧∀≦*)」
ちう(赤いタンバリンか…)
―――あの娘の事が好きなのは、赤いタンバリンを上手に打つから―――
―――いくらか未来が好きになる―――
―――欠落した俺の感性に響くぜ―――
―――人は愛し合うために生きてるって噂本当かもしれないぜ―――
桜子「千雨ちゃん?」
ちう「お、おう…」
ザジ「?」
桜子「ザジちゃんに見惚れてた?w」
ちう「ばっ、そんなこと…」
ザジ 「(´・ω・`)」
ちう「ああ、いや、そういう意味じゃなくて…」
ちう(あの歌を思い出して泣きそうなんて言えるかっ!)
赤いタンバリン ブランキー・ジェット・シティ
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26-446
名前:明日菜 唇 13[sage] 投稿日:2006/03/08(水) 21:32:51 ID:???
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明日菜 唇 13
早朝、本当の早朝、私が新聞配達に出るほどの早朝
朝靄はまだ晴れず、太陽すらその身をさらしていないような時間
私はいつものように新聞を配っていた
まき絵 「おっはよーアスナ!!」
背後からかかった元気のいい声、この声まき絵だ。しかし振り返った直後、そのまき絵の様相を見て私は驚いた
明日菜 「な、何そのお化粧!?」
まき絵 「えへへ・・」
まき絵は少し照れながら、私にその暴挙の理由を話してくれた
まき絵 「ネギ君に会いに行くからね・・この間酷いんだよ、亜子が”ちょっと顔貸し!!”とか言って私の化粧を取っちゃったの」
なるほど・・この時間、修行しているネギに会いに行くのか。しかしその顔は・・七五三?
まき絵 「えへへ・・ネギ君喜んでくれるかな?」
うむむ・・いくら褒め上手のネギでも・・これはちょっと修正しないとね
明日菜 「ねえ、まき絵。唇のグロス垂れてるよ・・」
そう言って私はまき絵の唇に塗られたグロスを拭き取った。何で拭き取ったか、それは言うまでもなく自分の唇で・・
まき絵 「む、むふぅぅぅ!!!!」
下唇についているグロスを吸い取るように舐め、再度薄く塗り直す。上唇も同じように・・
暫くして唇を離す。私は自分の唇を舌で舐めてみた
明日菜 「へぇ、このグロス、ウォーターメロンの味なんだ。まき絵の唇美味しいよ」
まき絵 「う、うわ〜ん!!!ネギ君にもキスしてあげたこと無いのに!!アスナの馬鹿〜!!!」
う〜ん、あんたも同じ馬鹿レンジャーなんだけどな。わかってる?ピンク
あ、そっちは世界樹に行く道じゃないじゃない。どこ行くのよ、まき絵。帰っちゃうの?
完
26-467
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名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/08(水) 23:35:05 ID:???
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ハルナ 「良い夜だ・・吸血鬼でなくとも・・生を欲しようというものだな・・」
光も届かない闇の底。だから・・私の自由を奪っているものが何かわからない
真名 「貴様・・この私に何をしようというのだ!!!」
あまりにも邪悪な気がそこら中に漂っているせいで、暗闇の中、奴がどこにいるのかがわからない
ハルナ 「何を?・・愚問だな。それとも負け犬にはそこのところが理解できないのかな?」
真名 「ま、負け犬だと!!」
ハルナ 「先ほどのアキラ争奪戦、その敗者である貴様をそう呼んで何が悪い!!」
真名 「ぐっ!!」
ハルナ 「まあいい、これからの楽しい時間が過ごせるからな・・」
突然の強い光、私は数舜の間視界を奪われた。やがて世界が再び私の前に現れる
私に向けられたライトの光、その向こうに奴はいた
ハルナ 「さあて・・どれで遊ぼうかな?」
奴が私から見て左側の壁に歩いてゆく。そこには何に使うのか想像するだけでもおぞましいものが並んでいる
トゲ付きの首輪、手錠、足枷、ローション、木馬、鞭、磔台、鋼鉄の処女、犬用のお皿、ボール、ねこじゃらし
各種拷問道具がそろっている
そしてなんと言っても私の心を恐怖のどん底に突き落としたのがこれだ
参照画像 
ど、どこへ運ぶ気だ!!やめろ、やめてくれぇ!!!!
完
26-471
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名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/08(水) 23:55:24 ID:???
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大きな古時計 の替え歌で・・・
おおきなのっぽの茶々丸は
エヴァンジェリンの奴隷
文句言わず動いていた
ご自慢の奴隷さ
ある晴れた日茶々丸変化
掃除ともお別れ
いまは もう真っ黒な その奴隷
「マスター 休まずに
はた らけ はた らけ
口答えするな
はた らけ はた らけ」
いまは もう逆らえない その奴隷に
26-473
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名前:五月 くいもん屋[sage] 投稿日:2006/03/09(木) 00:28:28 ID:???
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五月 くいもん屋
疲れたとき、癒しを求めるのは当然のこと
私は、そんな人たちを癒してあげたくてここに立ちます
私は五月、人を癒す、くいもん屋のおかみさん
五月 いらっしゃい
暖簾をくぐって現れたのは裕奈さんでした
裕奈 「うにゃ〜ぁ・・何か食べさせて・・」
カウンターにあごを乗せ、両手を少しだけ乗せて伏せるように裕奈さんはおねだりしてきます
うーん、裕奈さんのこの格好。なんと言いましょうか、ご飯をねだりに来る子猫のようです
五月 くす、いいですよ。ちょっと待っててくださいね
冷や飯に焼き鮭を乗せて熱々の味噌汁をぶっかける。猫まんまじゃないけれど、裕奈さんの好物です
裕奈 「うにゃにゃにゃ!!ナイスコンボだにゃ!!さすがさっちゃん!!」
にっこりと笑う笑顔、心なしか裕奈さんが猫口にも見えちゃいます
裕奈 「くはぁ〜!!この塩っ気が、鮭の脂がたまらんにゃぁ〜」
裕奈さんはお椀の中身を一気に掻き込みます。あっという間にお椀は空になりました
五月 どうぞ・・
食後の熱いお茶、ずずずと飲めばそれは最高の〆になります
裕奈 「ふぅぅぅ・・日本人に生まれて・・いや、さっちゃんがいてよかったなぁ・・」
五月 ありがとうございます
裕奈 「さぁてと、お腹はふくれた、心も満腹。食欲が満たされたら・・待っててね、まき絵!!今行くから!!」
やっぱり裕奈さんは元気です。見ているこちらが元気になるくらいに
でもあんまりハッスルするとまたお腹が空きますよ
完
26-478
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名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/09(木) 10:40:39 ID:???
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風香「刹那さ〜んお邪魔するよ!」
史伽「お邪魔するですー」
刹那「私に何か御用ですか?」
史伽「お菓子を作ったのでおすそ分けですー」
刹那「わざわざありがとうございます。「パク」」
「うん!おいしいですよ」
史伽「そうですか?よかったです〜!」
風香「僕たちが作ったんだからおいしいのは当たり前だよ!」
刹那「あはは、そうですね」
それからは談笑しながら一時間が過ぎた
風香「ねえねえ、刹那さんってすごい美人だよね」
史伽「そうですね〜羨ましいでです」
刹那「え、そんなことは…」
風香「え〜だってその綺麗な肌は羨ましいよ」
史伽「木乃香さんや龍宮さんにもモテモテですしね」
刹那「い、いやそれは…」
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26-479
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/09(木) 10:41:09 ID:???
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風香「そろそろいいかな、行くよ史伽!」
史伽「はいです!」
刹那「え、なにを、ヒアッ!」
風香「ちょっと触っただけなのにそんなに感じるなんて敏感だね」
刹那「くっ、何故だ?感じすぎる…」
史伽「さっきのお菓子に媚薬を入れたんだからしょうがないですよお姉ちゃん」
風香「あはは、そりゃそうか」
刹那「な、なに!?」
風香「こんなうまくいくとはね、甘すぎるよ」
史伽「可愛い反応しますね刹那さん」
刹那「くやしい!薬を使われなければこんなことには…」
風香「びくびく反応してるね、」
史伽「そろそろイキそうですね、我慢しなくていいんですよ?」
刹那「もう…我慢できない…イク!」
ハルナ「これ新作なんだけどどうかな?」
千雨「双子の攻めはいいと思うがどっかで見たシチュエーションだな」
「媚薬とか擬音とか…」
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26-480
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/09(木) 10:59:07 ID:???
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クリムゾンかよwww
26-494
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26-494
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/09(木) 21:15:41 ID:???
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コノ「せっちゃん、白くてキレイやな〜スベスベやん」
木乃香は刹那を撫でる。
コノ「逃げなくてもいいやん。」
じたばたとする刹那をぎゅっと抱き締めた。
コノ「ふわぁ、いい匂いや〜 せっちゃんは背中触られるの好きなんやね。」
背中に指を這わせながら、口元に顔を寄せる。
コノ「ちゅっ・・・フフ、ほんませっちゃんは可愛いなぁ」
たつみー「私にも触らせろ」
刹那「お嬢様、お願いですからネコに私の名前を付けないでください・・・」
せっちゃん(白猫)「にゃー」
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26-498
名前:明日菜 唇 14[sage] 投稿日:2006/03/09(木) 23:05:26 ID:???
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明日菜 唇 14
1/2
世界樹の側の木陰、そこに忍者が眠っていた。その周りにはリスや、小鳥がいる。まるで彼女を守っているかのように・・
その姿はまるで眠れる森の・・忍者?
明日菜 「かーえーでちゃん」
私は呼びかけてみた。しかし返事はない。寝ているのかな?
私が近づくと、側にいた小動物たちが一斉に逃げ去る。嫌われたのかな・・
楓 「・・・」
側まで来たけれどいっこうに目が覚める気配はない
古来よりの儀式、眠れるお姫様を目覚めさせるには・・王子様のキスなのよね
明日菜 「んー」
唇を近づけてゆく、触れ合うまで後・・
楓 「そこまででござる」
私の喉元に何かが突きつけられたようだ。おそらくは何かの刃物かな?
明日菜 「ダメ?」
楓 「光栄ではござるが・・またの機会に・・あっ!!!」
私はかまわずに唇を近づけた。当然、刃物は喉に食い込んでゆく
楓 「何を!!止めるでござる!!」
明日菜 「やだ・・キス・・する・・」
不意に喉への鋭い痛みが消えた。楓ちゃん、まだまだ甘いな・・
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26-499
名前:明日菜 唇 14[sage] 投稿日:2006/03/09(木) 23:05:57 ID:???
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2/2
楓 「ふうっ・・」
重ねられた唇が震えていた。楓ちゃん、もしかして・・
明日菜 「んっ・・もしかして、初めて?」
楓ちゃんの顔が赤らいでいる。これ以上聞くのは野暮か
楓 「なぜこのような馬鹿なことを・・」
野暮は楓ちゃんだったか
明日菜 「したかったから・・それに私、馬鹿レンジャーだし。レッドだよ?」
楓 「訳がわからないでござ・・」
それ以上は言わせなかった。ぷりぷりの唇、二回目も頂き
暫くして唇を離す。私は自分の唇を舌で舐めてみた
明日菜 「森の香りってやつかな?楓ちゃんの味、爽やかだな」
楓 「明日菜殿・・御免!!」
逃げちゃった・・というか消えちゃった
消えるとき・・泣いてたような。私とのキス、そんなに嫌かな
完
26-503
-
26-503
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/09(木) 23:38:27 ID:???
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私、エヴァンジェリンA.K.マクダウェルは今、とても悩んでいる。
確かに目的の店に行くにはこの道を行くのが早い。2時間は違う。(実際は20分ほどである)
だがこの道はとても立派な――
――スギ並木が並んでいる。
私に死ねと?…だが2時間あれば色々できるぞ。
やろうと思えば宿題だって終わってしまう。やろうと思えば。
……ダッシュで行けば…あるいは……
いや…いくらなんでもそれはないだろう…
しかし…弱った魔力を限界まで出せば…
いや…それはリスクの多い賭けだ……
…………………
-
26-504
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/09(木) 23:40:15 ID:???
-
だっ
私は真祖の吸血鬼・エヴァンジェリン!闇の福音・エヴァンジェリン!!
やってやれないことはない!
普段決して見せることのない私の本気を見せてy
「へぇっくしょい!へえっくしゅん!へっくし!」
くっ、やはり作戦に無理があったか!?
しかし最早引き下がる訳にはいかぬ!なぁに、このまま突っ切ればネピアを買うことが出来るではないか!
そう、これは言わば最後の聖戦といっても過言ではない!
「ふえーっくしゅん!ふえっ、へっくしゅん!」
いかん、魔力に頼るのは流石に無理があった。
しかし立ち止まる訳には行かぬ!私には…私には…
「私には…行かねばならぬ理由がある!まけるわけにはいかんのだあああああ!!」
ゼロ 「花粉症ノクセニ自分カラ杉ノ中ニ突ッ込ムナンテ何考エテヤガンダ?」
茶々丸「な?尾けたらおもろいもん見れる言うたやろ?いきなりキスされるわ、自ら花粉に突っ込むわ…」
ゼロ 「ドッカデ頭打ッタンジャネーノカ?」
エヴァ「ふうぇーっくしょん!へえっきしょい!ゴールは…ゴールはまだかああああぁぁぁぁ」
頑張れエヴァンジェリン!そのスギ並木は500mあるぞ!
26-508
-
26-508
名前:でこぴんロケットR[sage] 投稿日:2006/03/09(木) 23:58:47 ID:???
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でこぴんロケットR
和美「うーむ、いいネタがないねえ……」
こんにちは、さよです。今日は報道部の部室で朝倉さんのお手伝いです。でもネタの質が悪いのか、
朝倉さんの筆は一向に進みません。
和美「なんかないかな、さよちゃん。もっとこう、血湧き肉踊るようなネタ」
さよ「たまには日常的なものでいいじゃないですか。毎回派手なのを取り扱ってると飽きられますよ」
和美(と作者)「うっ……、痛いトコ突くなあ……」
と、その時でした。黒服に身を包んだ四人のバンドが突然部室に押し掛けて来たのです。
桜子「ネタにお困りの和美ちんへ!」(ドラム担当)
美砂「バンドの新曲発表という日常的で!」(ベース担当)
円「血湧き肉踊る曲を!」(ギター兼ヴォーカル担当)
亜子「プレゼントや!」(たゆ…パーカッション担当)
そう宣言すると、でこぴんロケットの皆さんは演奏を開始しました。私も朝倉さんも呆気に取られています。
これは……。ハードロックというものでしょうか? とにかく激しい演奏です。
―――後で知ったのですが、佐々木さんも被害に遭っていたそうです。朝倉さんがこの情報を事前に
キャッチしていなかったのは不幸でした。
円(ダミ声気味で)「麻帆良の〜報道部へ〜♪ ぶ〜らりと〜逝くだろう
たゆんたゆんたゆんブルース! たゆんたゆんたゆんブルース!」
和美「ちょっ、亜子やめっ、はうっ!? ああっ、ふああっ!」
釘宮さんのヴォーカルに合わせて和泉さんが朝倉さんの胸をたゆんたゆんしています。それはそれは凄まじい
早たゆでした……。曲が終わるまで、朝倉さんは何度果てたのでしょうか……。
円「ではさらばっ!」
そう言い残して、でこぴんロケットの皆さんは即座に退散しました。元歌はTMGEのアウトブルースという
曲だそうです……。
和美「やっぱりさ……。まったりしたネタが一番だよね……」
そのまま朝倉さんは気を失ってしまいました。私もそう思います……。
(おしまい)
最終更新:2007年10月13日 17:45