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27-642

27-642 名前:587 ◆uxNeMtrjjM [sage] 投稿日:2006/03/24(金) 18:54:35 ID:???
光を纏った古菲が天高く飛び上がる!
古菲を光の玉が彼女を包む!
光の玉が大地へと降り立ち、やがて光の玉が弾け飛ぶと

そこには―― 一人の救世主が降り立っていた。
「……本気みたいだねー……実験体912!」
救世主は、静かにその場で佇んでいる。
「この……無視、すんなぁ! やっちゃえイジューイーン!」
飛び掛るイジューイーン達をその細い手足で蹴散らしていく。
その戦い方はまさに鬼神の如し。圧倒的な強さを持ってイジューイーンを翻弄していく。
馬蹄崩拳、旋疾歩、白華吠脚。
流れるような動きで圧倒する救世主に、ついに桜子はしびれを切らせた。
「もー、使えないんだから!こうなったら……私がやってやるッ!」
桜子の服が破れ、蝙蝠を彷彿とさせる衣装へと変わっていく!
「あははは!死んじゃえ!」
襲い掛かる桜子の攻撃を救世主は受けて吹っ飛ばされた。
ぐぐぐ……と歯を食いしばって立ち上がる救世主。
そして苦悶の表情を浮かべ、彼女は、叫ぶ。
「く、くふぇーーーーーーーーーーぃ!!」

↓CM
27-644 名前:587 ◆uxNeMtrjjM [sage] 投稿日:2006/03/24(金) 19:33:02 ID:???
気合一閃、手をブンブンと振り、高速で宙を飛ぶ。
そして力を溜めると救世主は桜子の元へと一直線に飛び掛る。
その姿は黄色い弾丸。
音を越えた速度で彼女は突っ込む。
ケロ、という不思議な声をあげながら桜子は星になった。
ボロボロになった救世主は倒れている円を抱き起こす。
「くふぇ、くふぇふぇー?」
救世主の表情は読めなかったが、なんとなく“怪我はないアルか?”と言っているようだった。
しかし、円は見てしまった。
救世主の瞳にその姿を見られてしまった悲しみと、そしてクラスメイトの身を案じる優しさを。
「あ、ありがと古菲……だよね?」
ふるふる、とくーふぇいは首をふる。
くーふぇいはボロボロの身体を引き摺ってそこを去ろうとした。
「待って!」
円はくーふぇいを止めようとする。
しかし、一度くーふぇいは振り返り
「くふぇーぃ……」
と夕日の方へ消えていった。

「……ありがと……古、ううん。クーフェイマン」


次回・クーフェイマン!
原稿が一瞬にして吹き飛んだ!?誰か俺の記憶を戻してプリーズ!
に、くーー、ふぇーーーーぃ!

27-658

27-658 名前:楓 守人10[] 投稿日:2006/03/24(金) 23:33:27 ID:3javqRwT
楓 守人10


夜も更けて 闇夜に走る 忍者かな 字余り
そのようなことを思いつつ、拙者は夜のパトロールをしていたでござる
するとそのとき・・・

?? 「やったあぁぁぁ!!!!!!!」
なんという歓喜の叫び声であろうか、静寂な夜のしじまを切り裂く乙女の叫び。一体何事か?

現場は森に近い郊外のろぐはうす。ん?ここは・・・
エヴァ 「うはぁ・・・このドラクエ?の激レアアイテム。入手するまで長かった・・・」
光が漏れる窓を覗いてみれば、目の下にクマを作ってエヴァ殿がゲームをしていたでござる。何のゲームでござろうか・・・
茶々丸 「マスター、夜中に大きな声は周りに迷惑かと・・・」
エヴァ 「何を言うか、やっとアカイライから悟りの書を手に入れたんだ。これが叫ばずにいられるか」
悟りの書?それはいったい・・・
茶々丸 「もう七日も徹夜ではありませんか。いい加減にしないとお肌が荒れますよ?」
エヴァ 「そう・・だな・・・何だか気が抜けたら眠く・・・」
そう、眠らないのはお肌の大敵。闇に眠れ、エヴァ殿。やすらかに

楓忍法、真っ暗闇の術!!!
ぶつん!!!
とは言ってもブレーカーを落とすだけの術でござるが・・・

えう゛ぁ 「い、いやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!」

ん?暗闇が怖かったでござるかな?
えう゛ぁ 「でーたが・・でーたが・・ぼうけんのしょが・・・きえ・・てる・・」
ぱたん。その言葉を残し、エヴァ殿は眠りについたでござる
ゆっくりと休むでござるよ、戦士には休息も必要でござるから・・・

27-676

27-676 名前:真名ちゃんもっこり日記16[sage] 投稿日:2006/03/25(土) 19:15:43 ID:???
真名ちゃんもっこり日記16

とある出版社から「もっこり日記を発売しないか?」とのオファーがあった。
まずは早乙女経由でで販売し、好評であればパート2、パート3も出版するとのこと。
成功すれば印税ががっぽり入ってくるらしい…
70回ものローンがある私にとっては願っても無い話だ。
もうすでに宣伝文句も決まっているらしいので出版社の人に見せてもらった。

****************************************
真名ちゃんもっこり日記

笑撃!あの迷作“麻帆良の種馬、もっこり真名ちゃん”の日記が文庫本に!!
笑いアリ!涙アリ!ハァハァアリ!!

<関係者の声>
思わずパソコンの前で笑っちゃった…ぷぷぷ 長谷川千雨 (ネットアイドル)
私に新しい世界を見せてくれました Mさん(仮名) (現役東大生)
たゆんなら負けへんで! 和泉亜子 (猫ミミナース)
これは本当にラブ臭!いえ、ドエロ臭ね! 早乙女ハルナ (編集担当)

初版本のみ真名とアキラのブロマイド同封
早乙女出版 定価 650円 税別
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あまりにも情けなくて泣いた…。

27-678

27-678 名前:3−Aとりえリレー 第20走[sage] 投稿日:2006/03/25(土) 19:26:27 ID:???
ようやくリレーも2/3

あやか「…あら、次はわたくしですわね。」
新田「さぁ、早く引けぇぃ!」
千雨(時代劇チック…?)

ごそごそ…

エヴァ「……ん…ふぁあ…よく寝た…。」
茶々丸「おはようございますマスター。」
エヴァ「…茶々丸、今何が起こっている?」
茶々丸「ただいま、『3−Aとりえリレー』というものを行っていまして、全員クリアで新田先生から希望商品がもらえるとのことです。」
エヴァ「な、何っ!?なぜそれを早く言わないっ!?」
茶々丸「いや、マスターばっちり寝てましたし。」
エヴァ「なるほど…それならば私も参加せねばなるまい…。
    見てろ新田…ネピア37295箱買わせてやるからな、ハッハッハ…ぃいっくし!!」
茶々丸(加トちゃんくしゃみ…。)
千雨(…その前に数がかなり中途半端だよな…。)

あやか「……なるほど…。」
新田「どれ…ほぅ、『Evangeline.A.K.McDowell』か!」
エヴァ「さすがだ雪広あやか!この状況で私を引き当てるとは運がいい!」
新田「では、今回はコレだ!!」


3−Aとりえリレー
第20走『あやかが 囲碁を 指すらしい!!』


千雨(…なんで『らしい』なんだよ…。
   そして1話と同じくらい基本に忠実だな…。)
27-679 名前:3−Aとりえリレー 第20走[sage] 投稿日:2006/03/25(土) 19:28:23 ID:???
新田「私と囲碁勝負だ!」
千雨「説明短っ!!」

エヴァ「…貴様、囲碁の経験は?」
あやか「残念ながら、今日が初体験でして…。」
エヴァ「フン、仕方がないな!私が直々に教えてやる!」
茶々丸(うっわ、ノリノリじゃね?)

……

エヴァ「…ということだ。わかったか?」
あやか「なんとか…。」
エヴァ「フン、私が直々に教えてやったんだ、負けたら承知しないからな!」
あやか(……か、かわいい…。)
   「ま、任せてください!エヴァさんのためにも必ず勝ちますわ!」

新田「お願いします!」
あやか「おねがいしますわ。」

新田「……ここっ!!」
あやか「え……」
新田「ふっふっふ…さぁどうする!?」
あやか「……」
   (どどど、どうしましょう…)
27-680 名前:3−Aとりえリレー 第20走[sage] 投稿日:2006/03/25(土) 19:29:05 ID:???
???(…18の十六、コミ!)

あやか「え……」
パシッ……
新田「な……ま、参りました……。」

あやか「や、やった…勝てましたわ…。」
エヴァ「…フン、当然だろう?」
   (…私も甘いのだな。いや、ヤツに少し気を許しているのか…?)


エヴァ「…ん、私がクジを引かねばならんのか…。」







エヴァにネピアをインスパイア。
ご本家さんお借りしますえ。

27-681

27-681 名前:楓 守人11[sage] 投稿日:2006/03/25(土) 21:34:21 ID:???
楓 守人11


♪いい湯だな・・湯気が天井からぽたりと落ちて・・・♪

これが極楽なのでござろう、それが夜の大浴場。そこには拙者一人きり
ドラム缶風呂も好きでござるが、やはり大きな湯船もたまらないもの
身体を大の字にして、ゆっくりとつかるでござる

ネギ 「誰も・・いませんよね」
扉がからからと音を立てて開き、誰かが入ってきたでござる。この声は、ネギ坊主か
ネギ 「明日菜さんったら。お風呂に入って来なきゃキス責めだなんて・・もう!!」
ネギ坊主が愚痴りながらこちらに近づいてきたでござる。お風呂・・そう言えばネギ坊主と入ったのは何時のことでござったか?

ネギ 「さっと流して・・部屋に戻ろうっと」
むむ、それはいかんでござるな。ちゃんと洗わないと・・キス責めされるでござるよ?
楓忍法・・不動金縛りの術!!!  やっとまともな忍術でござる

ネギ 「ひっ!!身体が・・・動かない・・」
楓 「ネギ坊主、ちゃんと髪と身体を洗うでござる・・・そうだ、拙者が洗ってあげるでござるよ」
ネギ 「そ、そんな!!遠慮しますってどこ触って・・あっ・・」
石鹸でぬるぬる・・・シャンプーであわあわ・・・タオルでごしごし・・・
にゅるん、きゅ、さわさわ、むにむに、つるつる、ちゅうちゅう、ぺろん・・・・・

楓 「さあ、これで綺麗になったでござるよ」
拙者、恥ずかしながら全身を使ってネギ坊主を綺麗にしたでござる。これならどこに出しても恥ずかしくないできでござるよ
しかしながら、ネギ坊主はずいぶんとぐったりしているでござる。これいかに?

ネギ 「汚れちゃった・・・」
はて、拙者は綺麗にしたはずなのでござるが?

27-682

27-682 名前:エヴァ・ラブドロジー[sage] 投稿日:2006/03/25(土) 21:36:34 ID:???
1

――あれから、行ける店には全て行ってみた。
しかし、どの店を覗いてもネピアだけが神隠しにでもあったかのように兀然とその姿を消してしまっていた。
…その日は「夕焼け小焼け」が鳴り出したので帰ることにした。

 エヴァ・ラブドロジー 第9話「成績のいい子の発言は大人の信用を得易い」

エヴァ「一体全体何が起こったというのだ…」
茶々丸「あ、マスター帰ってたんですか。で、ネピアはゲットできました?(ニヤニヤ)」
エヴァ「いや…何故かどの店にも置いてなかった…」
ゼロ 「マーソウダロウナ。ナンセ――(以下無音)」

   説明しよう!!
   この瞬間、茶々丸はスピーカーからチャチャゼロの声とは逆位相の音を出したのである!!
   そうすることによって、エヴァにはチャチャゼロの声が全く聞こえなくなるのだっ!!
   (そういう位置関係でもあったのだっ!!)

茶々丸「今日は日も遅いですし寝ましょうマスター。」
エヴァ「早くネピアを買わないと鼻をかむにかめんからな…う〜…
    明日こそはネピアを…」
茶々丸「ではおやすみなさいマスター。」


茶々丸「今バラそうとしたやろ?」
ゼロ 「ケケケ、何ノコトダカ分カラネーゼ」
茶々丸「裏切る気ィかいな?」
ゼロ 「オーット、俺ハドッチノ味方ニナルトモ言ッタ覚エハネーゼ」
茶々丸「…そんならこっちにも考えがあるで?」
ゼロ 「ヤッテミロッテンダ、ケケケ」
27-683 名前:エヴァ・ラブドロジー[sage] 投稿日:2006/03/25(土) 21:39:30 ID:???
2

スッ
茶々丸「取り出しましたるただのティッシュ〜
    んでこれを小刀で切って切って切って切って切って切りまくって部屋中に散らかします
    あとは簡単」


茶々丸「やめてください姉さん!マスターに叱られてしまいます!!」
ゼロ 「オイオイ、ソンナ寝室ニマデ聞コエルヨウナ大声デ何ヲシヨウッテンダ?
    …ハッ、マサカ!オイ分カッタ!俺ハオ前ノ味方ダ!!」
茶々丸「もう遅いわ……」

エヴァ「やかましいぞ茶々丸!寝ろって言ったんなら寝かせてくれ!」
茶々丸「マスター大変です」
エヴァ「うん?  …なんだこの部屋に散らかるティッシュペーパの残骸は…」
茶々丸「実はあの後ネピアを1箱だけ発見しまして」
エヴァ「何っ!?ではこれが!?」
茶々丸「それなのに姉さんが『ストレス解消ニチョウドイイゼ(似ていない物真似)』とか言って切り刻んでしまったんです… よよよ…」
エヴァ「チャチャゼロ!貴様!!」
ゼロ 「ナァ御主人、話シ合イッテノハ人類最大ノ宝ダト俺ハ思ウゼ」
エヴァ「やかましい!聞く耳持たんわ!茶々丸!こいつにアレを見せてやれ!」
ゼロ 「ヤメロ御主人!アレダケハ勘弁シテクレ!!」
茶々丸「すいません姉さんマスターの命令ですので ああしかたないったらありゃしない」
ゼロ 「オイ! クソッ、謀ッタナ、謀ッタナ茶々丸ー!!」
27-684 名前:エヴァ・ラブドロジー[sage] 投稿日:2006/03/25(土) 21:41:37 ID:???
3/

-エヴァの小屋・地下深く-

茶々丸「MHKほのぼの劇場DVDボックス〜(のぶ代ヴォイスで)」
ゼロ 「ヤメロ!愛ダノ平和ダノ見続ケタラ反吐ガ出ル!」
茶々丸「さあまずは『愛のうさぎとかめ』競争していたのに
    最後は二人で協力して感動のゴールを迎え、
    サライの大合唱で終わるお話です」
ゼロ 「セメテ普通ノウサギトカメニシテクレエエエ!!」


      ネピアはどうなったエンド

27-717

27-717 名前:浮気?[sage] 投稿日:2006/03/26(日) 02:29:24 ID:???
〜龍宮の部屋〜
ぷるるるるるるるr
龍宮「龍宮だ」
このか「あ、たつみー?今ひま?」
龍宮「暇だが・・・何か用か?」
このか「あんなー、見せたいものがあるでウチの部屋に来て欲しいんよ」
龍宮「いいが・・・さっきからアキラの声がするのは気のせいか?」
このか「・・・気のせいではないねぇ、ウチの隣にいるで」
龍宮「何!?なz」
ぶちっツーツーツー・・・・

〜このかの部屋〜
このか「あはは、今頃たつみー大慌てやw」
アキラ「真名・・・」
このか「じゃあ来たらさっき言ったこと言ってな」
アキラ「うん・・・」
3分後
ドンドンドン
龍宮「アキラー!!!」
このか「来た来たwじゃあウチが出るで、アキラは布団から出たらあかんよ」
27-718 名前:浮気?[sage] 投稿日:2006/03/26(日) 02:30:21 ID:???
アキラ「・・・うん」
がちゃ(扉を開く音)
このか「おいでやす〜」
龍宮「そんなギャグはいいから、アキラはどうした!!」
このか「アキラやったらウチのベットの中やわ」
龍宮「ベットだと・・・」
このか「そーや、可愛かったわーw潤んだ目でこっちを見て求めてくるんよー・・・」
龍宮「そ、そんな馬鹿な・・・」
このか「ウソやと思うんならアキラに聞いたらええ」
龍宮「アキラー!!ウソだと言ってくれー!!!!」
ドタバタドタバタ
龍宮「アキラ!!・・・裸!?」
アキラ「真名・・・」
龍宮「近衛と寝たのか?」
アキラ「・・・うん」
龍宮「・・・」
このか「言ったと通りやろ、コレでアキラはウチのもんやw」
アキラ「真名には悪いけどこのかさんの方が優しくて良かったの・・・」
このか「分かったら、もう出てき、これからまたさっきの続きをするんやで」
龍宮「続き・・・」
このか「ウチがたつみーの倍、可愛がってあげるでな」
アキラ「ちょ、真名が見てるよ・・・」
27-719 名前:浮気?[sage] 投稿日:2006/03/26(日) 02:31:15 ID:???
このか「出ていかんのやもん・・・見せ付けたげればええんちゃう?
    んーアキラのおっぱい柔らかい〜」
アキラ「そんなこと・・・っあ、イヤ・・・そこは・・・」
龍宮「・・・・・・ウソだーーーー!!!」
どたどたどた・・・バタン・・・
アキラ「・・・行ったみたい」
このか「コレで3日は立ち直れんな・・・」
アキラ「少しは懲りてくれたよね」
このか「・・・やとええけど」
アキラ「それにしても、ベージュの水着でだませるもんなんだね」
このか「やろ、ベージュって肌によー似とるで、単純なモンほどひっかかるんやって」
アキラ「・・・着てるこっちはホントに恥ずかしいんだけど」
このか「ええやん、色っぽくてそそられるで」
アキラ「・・・はははは」
このか「さて、お礼を貰おうかな」
アキラ「え・・・」
このか「よー見ると、アキラってせっちゃんに似てるとこがあるんやってなw」
アキラ「・・・このかさん?」
このか「さっきも言ったやろ、そそられるって・・・」
アキラ「っあ、ダメ・・・止め・・っ・・・・・真名・・・」
このか「今夜は帰さへんで」

〜END〜

27-729

27-729 名前:真名ちゃんもっこり日記17[sage] 投稿日:2006/03/26(日) 13:41:50 ID:???
真名ちゃんもっこり日記17

私の書いた「真名ちゃんもっこり日記」が発売する事が決定した。
これで憧れの印税生活だ!
定価は650円で売上の20%が私に、残りの80%が出版社に支払われるらしい。
ちょっと出版社の取り分が多い気もするのだが…(汗)。
とりあえず出来上がった本を見せて貰う、龍宮神社の巫女姿はなかなかお目にかかれないだろう。
アキラのラブレターを読んでいる所だけで8回も取り直しただけはあるな、カメラマンの朝倉に「もう勘弁して!」と
泣きを入れられたよな。ふっふっふ。

初回特権のブロマイドも格好よく決まっている。今度はモデルのバイトでもしてみるか。
ちょっぴり帯の宣伝文句が気に入らないがベストセラー間違い無しだろう♪
そう言えば裏表紙は見せて貰ってなかったな、一体どんな写真が使われてるのか楽し…

ttp://pic.skr.jp/src/img20060326133307.jpg(表紙)
ttp://pic.skr.jp/src/img20060326133336.jpg(表紙帯アリ)
ttp://pic.skr.jp/src/img20060326133402.jpg(裏表紙)
ttp://pic.skr.jp/src/img20060326133447.jpg(ブロマイド1)
ttp://pic.skr.jp/src/img20060326133508.jpg(ブロマイド2)

アキラ「真名さん&hearts」
真名「ハイナンデショウカ」

にっこり

ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ…

27-732

27-732 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/26(日) 16:25:26 ID:???
昨日ネギま単行本の麻帆良祭の準備の部分読み返して寝たら変な夢見た

俺は友人と学祭の準備で昼休みになったし飯でも食うかと近所の駄菓子屋さんへカップメンを買い

に・・・
なに食うかなぁと探してると・・・

パルやきそば

というデフォルメハルナの絵柄をしたカップやきそばが!
しかも超でかい
見た目一平ちゃんの6倍で長方形
キャッチフレーズが徹夜で頑張るあなたに・・・
これは買うしかねぇと思っていたんだが。
ただし出来上がるのにお湯いれて30分かかるという文字が・・・
昼休みは30分後に終わるので俺はすごく悩んだ
悩んでいるところで目が覚めた。


なんかこういう夢見て感動を覚えたので思い切ってSSにしてみることにした。
誤字脱字その他諸々でミスっていても勘弁な!!
27-733 名前:パルやきそば[sage] 投稿日:2006/03/26(日) 16:28:22 ID:???
「のどか、ハルナ、お昼休みになったことですしご飯食べに行くです」
「フッフッフ、その必要はないわ、ゆえ、のどか・・・」

不敵な笑みを浮かべながら言うハルナ

「どういうこと?パル」
「フッフッフ、これを見なさい!!」

バッとやけに大きいバッグから取り出されるソレ

「な?!そ、ソレは一体なんなのですかハルナ!!」
「何って見ればわかるでしょ?」
「私が知る限りそれほど大きなモノは存在しませんです!!」

取り乱しながらツッコミをいれる夕映
それもそのはず、ハルナが取り出したのはなんと○平ちゃんの6倍はありそうな巨大なカップやきそば

だったのです!

「まぁ知らないのも当然だろうねぇ。なんてったってこれを作ったのは他でもないこの私なんだから!


「「えぇッ!?」」
「パ、パルが作ったの?!」

確かによく見ればパッケージにハルナっぽいキャラクターの絵が書かれている
(というかあの2本の触覚アンテナは間違いなくハルナです・・・)
27-734 名前:パルやきそば[sage] 投稿日:2006/03/26(日) 16:30:12 ID:???
「一体どうやって作ったですか?」
「フッフッフ、知りたい?」
「ここまで話しておいてその先を言わないのはヒキョーですよハルナ!」
「わかったわかったよゆえ。実はこのカップやきそばはね・・・いんちょとの共同製作なんだよ!!」

ドバーンとカップやきそばを高く掲げて叫ぶハルナ

「「きょ、共同製作〜!!?!」」

「その通りですわ!のどかさん!綾瀬さん!」

いつのまにそこに居たのか突然口を挟む委員長こと雪広あやか
何故かやけに上機嫌だ

「今回このハルナさんのやきそば、商品名パルやきそばは雪広財閥が全面バックアップで協力しており
ますのよ!」
「いいんちょさん・・・何故そんなことを・・・?」
「愚問ですわね、のどかさん・・・。すべては愛するネギ先生のためですわ!!」

ズガーンという効果音がしそうな勢いで叫ぶネギダイスッキー雪広あやか。

「あぁっネギ先生!私が口移しで食べさせてあげます!そんな遠慮なんかなさらずに!さぁ!!」

そうして自分の世界に旅立ってしまったあやかを無視すると、夕映は小声でハルナに話しかける。

(・・・どうやって言いくるめたですか)
(いや〜、いくら夕映とはいえそれは流石に教えられないよ〜)
(そ、それよりパル・・・いいんちょさん止めないと・・・。)

「あぁ!ネギ先生!そんなに激しくされると私は!私はもうッ!!」

雪広あやか、現在脳内は間違いなくピンク色の世界。
27-735 名前:パルやきそば[sage] 投稿日:2006/03/26(日) 16:31:25 ID:???
結局あやかは明日菜の飛び蹴りによってDr.アコー診療所送りにされ、
たゆんたゆんされたとかされなかったとか・・・。

「まぁとりあえず折角だしこれを食べてみてよ」
「う〜ん、こんなに食べきれるのかな?」
「だいじょうぶだいじょうぶ、余ったらくーちゃんとかに食べさせるから」

そう言いつつまたもやバッグから取り出したポッドのお湯をじょぼじょぼと注ぐハルナ

「よっし、あとはフタをして30分待つだけだね」


「「え・・・?」」

「パ、パル・・・」
「い、今何分と言ったですか・・・?」
「ん?30分だけど?」

「ハルナ・・・」
「ん?」
「30分も待ったら昼休みが終わってしまうです!!!」
「だいじょうぶだいじょうぶ、次はネギ先生の授業だし。」
「全然大丈夫じゃありません!!!というかなんでそんなに時間かかるのですか?!!それではインス
タントとは呼べないです!!!」
「だいじょうぶだいじょうぶ、これ全部夢だから」
「えぇッ!!?」
27-736 名前:パルやきそば[sage] 投稿日:2006/03/26(日) 16:32:10 ID:???
ガバァッ!!

「はぁ、はぁ・・・。さ、最悪な夢です・・・」

まさか本当に夢オチとは・・・

「お、ゆえ起きたー?もうそろそろ仕度しないと遅刻するよー?」
「あ、今行くですハルナ」
「っと、そうそうゆえ。今日のお昼なんだけどさ・・・」

『私がプロデュースしたカップやきそばを試食してみない?』

「・・・え?」


意味不明に劇終

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最終更新:2007年10月17日 14:47