アットウィキロゴ

27-556

27-556 名前:ザジ×アキラ 〜春雨の中で〜[sage] 投稿日:2006/03/23(木) 21:32:43 ID:???
朝の賑やかな教室の中、ザジはいつものようにぼんやり窓の外を見ていた。
教室の中で極端に無口な彼女に話しかける者はほとんどいない。
「お早う」
ザジはその声に過敏に反応し、首を向けた。
入り口から入ってきた彼女はクラスメイトに声をかけていた。
彼女もまた、寡黙と言われてはいたが部活などのつながりで友達が少ない方ではない。
むしろ、そのしっかりした性格から頼られることも多い人物だ。
アキラははクラスメイトに挨拶をしながら窓際の自分の席に鞄を置くとチラと後ろを振り返る。
アキラをじっと見つめていたザジと目が合った。
「お早う ザジ」
「オハヨ アキラ」
いつも通りの無表情、無感情な声でそう答える。
それでも納得したのか、アキラはニッコリ笑うと自分の席へとついた。
挨拶をされたことは何度かあったが、名前をつけて言われたのは初めてのことだった。
そんな初めての出来事にザジの胸は高鳴っていた。

予報が外れた雨空をじっと見つめ、ザジはため息を1つ吐いた。
濡れて帰るにはまだ寒い季節だったが仕方ない。
置き傘なんて気の利いた物を持っているはずないことは自分が1番よくわかっていた。
ぎゅっと口を真一文字に結んで飛び出そうとした所へ目の前が青い影がかかった。
「風邪ひくよ?」
後ろで青い傘を持って立っていたのはアキラだった。
「私とでイヤでなければ・・・」

27-557 名前:ザジ×アキラ 〜春雨の中で〜[sage] 投稿日:2006/03/23(木) 21:33:14 ID:???
パラパラと降り続ける雨の中、ザジはアキラの傘の中にいた。
「せっかく春なのに雨降っちゃって寒いね」
普段口数の少ないアキラだったが、ザジの前ではいつも以上に自分から話さなければならない。
けれど、不思議とイヤだという感情はなかった。
「アキラは・・・ハル好き?」
「ん?・・・好きだよ。気持ちいいよね。」
「ザジもハル好き。」
「そっか。あ、今度ピクニックでも行こうか!」
ザジに向かってアキラが微笑みかける。長い髪がゆっくりとなびいた。
「・・・髪・・・キレイ」
ザジはそっと目の前にあるアキラの髪をすくう。
神経が通っているわけないのに、触れられた部分が熱を帯びるのをアキラは感じた。
「あ・・・ありがと」
「ザジ、アキラの髪好き」
そのまま持ち上げて口元へと寄せる。ちゅっと軽い音を立てザジの唇がゆっくりと
アキラの髪から離れた。ザジが目線を上げると真っ赤になって見下ろすアキラがいた。
「・・・イヤ?」
感情の読み取れない顔でザジが見上げる。アキラは何も言わずに首を振った。


青い傘の中の2人の後姿に、柔らかい春の雨がそっと降り続いていた。


〜END〜

27-561

27-561 名前:3−Aとりえリレー 第19走[sage] 投稿日:2006/03/23(木) 22:00:20 ID:???
千雨「…あぁ、次あたしか。」
新田「よ〜し、引け引け!」

ごそごそ……

千雨「……あ、そうそう。作者に聞きたいんだが…」
作者「ん、何だ?」
千雨「…最近お前の出番多くねぇか?」
作者「そりゃあ、お前がこの作品にケチつけたりしてるからな。」
千雨「それと、…………たちのとりえについてなんだが…」
作者「あぁ、…と…、それから…だろ?
   心配するな、その辺は考えてる。」
千雨「ほぉ、即興SS書きのクセして、その辺は考えてんのか。」
作者「言うなっ!各話ごとに進行考えてるとか言うな!
   その方が考えやすいんだっつーの!」
新田「…引けたか?」
作者「あ、新田先生いたんだ?」
新田「お前が私に『3−A連中にオゴってやる』とか言ったからいるんだろうが!」
27-562 名前:3−Aとりえリレー 第19走[sage] 投稿日:2006/03/23(木) 22:01:17 ID:???
千雨「……心配した矢先にコレかよ…。」
作者「どれどれ…あ、さっき聞いてたな。」
千雨「…大丈夫なんだろうな?」
作者「任せろって。これでも『白球の先』書き上げたんだから。」
千雨(自慢にならん気がする…。)
新田「どれどれ…ほぅ、『雪広あやか』か。」
あやか「…わたくしがどうかいたしまして?」
作者(……そういえばいいんちょも空気になりつつあるんだよなぁ…。)ヒソヒソ
千雨(想い人のバカピンクも超に取られてるって話だしなぁ…。)ヒソヒソ
新田「ということで、今回はコレだ!」



3−Aとりえリレー
第19走『千雨の 目利きは いい目利き?』
27-563 名前:3−Aとりえリレー 第19走[sage] 投稿日:2006/03/23(木) 22:02:29 ID:???
新田「雪広は知っての通り、雪広財閥の次女で金持ちだ。
   ゆえに宝石の目利きに関して、かなり秀でたものがあると聞く。
   そこで、ここでは宝石の目利きに挑戦してもらおう。
   この4つの宝石は、1つをのぞいてニセ物だ。
   曰く、そのたった1つのホンモノを当てれば勝ちだ。」
千雨「ち……貧乏クジ引いちまったらしいな…。」
あやか「千雨さん、こういうことに関しては?」
千雨「…自慢じゃねーけど、まったくダメだ。そもそも興味なかったしな。」
あやか「それではお教えしますわ。
    今回の場合は……」
千雨(…へぇ、いいんちょってこんな顔すんだ…。
   って、椎名ん時と同じ展開じゃねーか!)
あやか「…千雨さん、どうかなさいまして?」
千雨「え…い、いや、なんでもないっ!」

ハルナ「……へぇ、長谷川も苦労してんのねぇ…。
    ククク、コレはネタに出来るわねっ!」

千雨(…ハァ、今日ほどザジの存在が大きいと思ったことはなかったな…。
   さて、目利き目利き…。)

…………

千雨(…っくっそー、わっかんねぇ…。
   さっきのいいんちょの話も右から左だったしなぁ…。)
新田「…さぁ、早く選べ。」
千雨「…こ、これっ!!」
新田「…ほぅ。それじゃコレはホンモノか、確かめねばならんな…。
   係の方、よろしくお願いします。」
千雨(…無駄に大規模だよなぁ…。)
27-564 名前:3−Aとりえリレー 第19走[sage] 投稿日:2006/03/23(木) 22:05:52 ID:???
新田「…結果が出たぞ。」
千雨「……」
新田「…負けたら私のカルピスでも飲んでもらおうかなぁ…。」ニヤニヤ
千雨「な、なんだと!?」
新田「ははは、負けなければいいだけの話だろう?」
千雨「イヤだっ!!絶対飲まねぇぞ!!」
新田「…ほほぅ、いいんだな?3−A全体に私のカルピスを飲ませても…?」
千雨「て、テメェ…謀りやがったな…。」
新田「フハハハハ、それでは結果だ……。


   結果は残念ながら……
27-565 名前:3−Aとりえリレー 第19走[sage] 投稿日:2006/03/23(木) 22:06:49 ID:???
   ……ホンモノだ。」

千雨「いよぉっし!!」
あやか「よかったですわね!」
千雨「あぁ、助かった…サンキュ、いいんちょ。」
あやか「わたくしは当然の行いをしたまでですわ。」


あやか「…あら、次はわたくしですわね。」

27-576

27-576 名前:刹那 日常[sage] 投稿日:2006/03/23(木) 23:12:02 ID:???
修学旅行以来、私―――桜咲刹那の日常は大きく変わった。
以前はお嬢様の事をストーキン……もとい、変な虫がつかないように影から見守って一日が暮れていっていたが、今は違う。
私とお嬢様が世間で言うところの恋人同士となってから、休日にはその……『でぇと』なる物をするようになった。
木乃香「せっちゃ〜ん!!!」
私のことを呼びながら駆けてくるお嬢様。
よほど急いで来たのか、肩で息をしている。
木乃香「ごめんな〜。待った?」
刹那「いえ!私も今来たばかりです!!」
嘘だ。正直言うと待ち合わせ時間の5時間前から待っていた。
自分でも待ちすぎなのは分かっているが、勝手に足が運んでしまったのでしようがない。
木乃香「よかった〜。それ聞いて安心したわ。ほないこか」
刹那「……えぇ」
まいごっど。お嬢様の笑顔が痛いです。これが嘘をついた私への罰ですか。
木乃香「えっとな、まずはあっちの本屋に……」
私の手を取って走り出すお嬢様。本当に嬉しそうだ。



その後は色々な場所を回った。
本屋を皮切りに、映画館、洋服屋、小洒落たカフェetc……
気づいた頃にはとっぷりと日が暮れていた。
木乃香「せっちゃん……うち疲れてもうた」
頬をほんのり桜色に染めてそんな事を言うお嬢様。
そのサインは、既に使い古されたあのサイン。
刹那「……分かりました」
             そして。
刹那「ひっ! このちゃんウチもう……後生やから堪忍してぇ……」
木乃香「ええやん、気持ちええんやろ? ほらこここんなになっとるで? やめてもええんか?」
刹那「せやからやめてって……」
木乃香「も〜せっちゃんは正直やないんやから〜。かわええなぁそういうトコ……苛めたくなってまうやないの」
刹那「こ、このちゃ……やめ…もうむりぃ……!!!」
27-577 名前:刹那 日常[sage] 投稿日:2006/03/23(木) 23:15:17 ID:???






刹那「って何を書いてるんだ私はーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!」
刹那は一人部屋にこもっていた。
最近犯されてばかりの自分が嫌になって剣の師匠の下へ相談に行ったら、やっぱり犯された。生きるのが嫌になった。
やり場の無い気持ちを抱えたまま帰って来て悶々としていたら、気づいたらペンを走らせていた。
木乃香「や〜んせっちゃんったらも〜。こんなん書いて〜。欲求不満なら言ってくれればええのに」
刹那「お、お嬢様!?いつからそこに!!?」
木乃香「ん〜?『頬をほんのり桜色に』を書いてる辺から。そんなんどうでもええから」
言って、服を脱ぎ始める木乃香。
木乃香「しよ?」
刹那「あぁぁぁぁあのお嬢様決して私は欲求不満という訳ではなくてですね」
木乃香「まぁまぁ。も〜せっちゃんは正直やないんやから〜。かわええなぁそういうトコ……苛めたくなってまうやないの」
刹那「い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああ!!!!小説通りーーーーーーーー!!!!!?」








 刹那「汚れちゃった………」




終われ

27-583

27-583 名前:へべれけさん・9[sage] 投稿日:2006/03/23(木) 23:59:33 ID:???
へべれけさん・9

 麻帆良学園中等部女子寮。そこには夜な夜な徘徊する酔っ払い女が棲むという……。
「う〜い。今日も美味しいお酒で〜す」
 すっかり千鳥足の柿崎さん。今夜は誰の部屋に押し掛けるのでしょうか。
「ふふ。そうねえ……。私もお相手してくれる方を探そうかしら」
「おーけーおーけー。この愛の伝道師、ミサミサ様にまーかして! ……ひっく」
「まあ、愛の電動こけしですって。柿崎さんはいやらしいわね、夏美」
 ……こんばんは、夏美です。私は今、悪魔の宴に強制参加させられています。柿崎さんもちづ姉も
すっかり出来上がってます。私はお酒はまったく飲めませんので、ジュースで付き合わされています。
なんで私がこんな魔界に居るのでしょうか。助けて葉加瀬。
「―――あらあら、お酒無くなっちゃったみたいね」
 ちづ姉は残念そうに空になったワインを眺めています。やっと終わりなのね……。
 けれども、柿崎さんはさらりと恐ろしい事を言ってくれました。
「酒だったら私の部屋にまーだまだあるよ〜。今日は朝まで盛り上がろう!」
「じゃあ夏美ちゃん、ちょっと取ってきてくれない?」
 ちづ姉の命令は絶対です。私は重い溜息をつきながら柿崎さんの部屋に向かいました。
「あはは〜、夏美ちんも大変だね〜。だったらコレでさっさと酔い潰しちゃえ!」
 そう言って桜子はウイスキーを手渡してくれました。人の情けが身に染みる、とはこの事ですね。
 私は急いで魔界に帰還しました。間髪入れず二人の妖怪にウイスキーを注ぎます。
「あら、これは美味しいわね」
「ほほう、村上も思い切ったチョイスだね〜。……ひっく」
 柿崎さんは利き酒も出来るのでしょうか。どうやら何というお酒か分かったみたいです。
でも、思い切ったチョイスと言われても桜子に貰っただけなんだけどなあ……。
「なんてお酒なのかしら? 夏美ちゃん、ちょっと見せて」
 私はちづ姉にボトルを渡しました。するとどうしたのでしょうか。ちづ姉の様子が一変しました。
「ふふふ……。そう、私にコレを飲ませたのね〜」
 ちづ姉は長ネギを構えて私ににじり寄ってきます。な、何がいけなかったのかな? 教えて葉加瀬。
「オールド・パー、ね。ちょっと高いけど美味しいんだよね〜。……ひっく」
(おしまい)

27-590

27-590 名前:587 ◆uxNeMtrjjM [sage] 投稿日:2006/03/24(金) 00:59:53 ID:???
「あはははは!くぎみん!この釘男!」
はじける笑顔で少女、椎名桜子はひたすら釘宮円を足蹴にする。
その笑顔は若干狂気に彩られているように見えた。
「やめ、やめて!お願いもとの桜子にもどって!」
その言葉を聞いた桜子は不思議そうな顔をする。
まるで“自分は元々こうだった”と言っている様な雰囲気すらあった。
「くぎみん何言ってるのー?私はずーっと前からニッターに魂を捧げてたんだよ」
愕然と、した。
ニッター。それは悪の公然結社である。
その組織は強力な兵器“タナーカサン”を所有し、人々の生活を脅かしている。
ここ、麻帆良学園は謎のシスター達の活躍もあって比較的治安が良いはずであった。
それが、彼女たちの心に隙を生んだのだ。
「あー、面白かった!やっぱくぎみんはふんずけるにかぎるねー!」
邪悪な笑みを浮かべる桜子。
「あ、そーだ!くぎみんもニッターに入ればニッターの良さがわかるよ!私が連れて行ってあげる!」
そういうや否や桜子は円を尋常ではない力で担ぎ上げてしまった。
涙が自然にわいてくる。
円はあらん限りの声で叫んだ。
「誰か……誰か助けて――――!」
27-591 名前:587 ◆uxNeMtrjjM [sage] 投稿日:2006/03/24(金) 01:01:18 ID:???
CM明け

いつの間にやら暗くなった空を切り裂く一筋の光。
砂煙をたてて大地に降り立つ何か。
そこには、カンフースーツを着込んだ一人の少女が立っていた。
「そこまでアル!ニッターのしたぼく!」
少女の声を聞き、一瞬顔をゆがめた桜子は唸るような声で叫ぶ。
「ついに出ちゃったね……改造体912!」
少女が一歩踏み出す。
「その名で……私を呼ぶんじゃないアル!私は、私には古菲っていう名前がアルヨ!」
円はその名前に聞き覚えがあった。当然だ。
彼女は、彼女は……
クラスメート、なんだから。
「ふん、まぁいいや。出来損ないの相手は……イジューイーン!やっちゃって!」
突然空から球が降ってくる。その数は軽く10を越えていた。
その球体から突然手足が生える。
「ブキーーーーッ!」
イジューイーンの一体が吠え、古菲に飛び掛る!
「ぬぅっ、ホアタタター!」
飛び掛ったはずのイジューイーンは吹っ飛ばされる。
が、大したダメージを与えるに至らない。
古菲は一度ぎり、と歯を食いしばり、最後の手段に出た。
懐から取り出したのは四角く、紫色のモノ。
それをヘソの辺りに近づけると、突然それからベルトが生える!
ガシィッ!とベルトが背中の方で繋がると、四角いものから光があふれ出る!!
「変ッ身ッ!!」

27-594

27-594 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/24(金) 01:04:51 ID:???
深夜の放送室――そこは静寂が支配する世界。
しかし、今しもそれを破らんとする者がいた。

カチ、カチ、カチッ……

小さな金属の当たるような音が響く。だが、時間がかかりすぎていて明らかに素人のやり口だと分かる。
唐突にその音が止む――と、次の瞬間。

ゴ シ カ ァ ン !´

轟音と共に扉が吹き飛ぶ。
「ゲァハハハハハハハッ そうだ 最初からこうすればよかったのではないか
 今からここは新田放送局――NHKとなるのだ! ンッン〜 これは名言だな」
股間の夕凪振りかざし、高笑いするは言わずと知れた鬼の現国教師・新田。学園トップの危険人物である。
「スレ全体の分析なぞやっているだけ馬鹿馬鹿しい!
 NHK第一回放送ではまず私の特集を組まねばなるまいな」
「へぇ、随分早いじゃないの」
「何奴っ!?」
振り向いた新田の視線に映るは、ツインテールを鈴で縛ったオッドアイの少女――神楽坂明日菜。
「アレだけ派手な音立てられちゃね、気付かないほうがおかしいってもんよ」
「むぅ…ならば神楽坂、貴様には我がカルピスの洗礼を受けてもらわねばなるまい」
「やれるもんならね」
二人の視線が交差し、激しく火花を散らした。

<――ザジちうクロニクル――>
27-595 名前:ネギまほラジオ:ザジちう年代記[sage] 投稿日:2006/03/24(金) 01:06:27 ID:???
アスナ「どーもー、過去のスレを振り返る『ザジちうクロニクル』、DJの神楽坂明日菜でーす。
     いや〜疲れた疲れた、慣れない演技とかするもんじゃないわね」
新田「同じくDJ担当、現国担当教師・新田だ。
    全く、私の室伏も年がら年中爆発しているほどヒマではないのだよ」
アスナ「…次放送禁止用語を吐いたら三枚に卸すわよ」
新田「ぬふぅ」

<この番組は 『抱き枕から夜のオカズまで漏らさずカバー』の雪広社と
 『料理は喜び』くいもん屋・五月の提供でお送りします>

<VIP代 第4期>
〜乱入者 4-48(4スレ目48レス)〜

>スネーク:もうだめだ…破られる…あれこそラスボス…大佐!気を付けろ!ここは中学校ではない!

新田「うむ、敵ながら天晴れな漢であったぞ」
アスナ「アンタはかんけーないでしょーが」
新田「いや、止めを刺された残りを美味しくいただいたのだ」
アスナ「……。」
27-596 名前:ネギまほラジオ:ザジちう年代記[sage] 投稿日:2006/03/24(金) 01:10:22 ID:???
〜鳥 4-141

>ザジの鳥「コンニチワ!コンニチワ!」
>まき絵「うわ〜!!すっごーい!!!」

アスナ「ザジちゃんの飼ってる鳥ね。多分これが鳥ネタの走りなんじゃないかな」
新田「鳥か…実は私も実家で鳥を飼っていてな」
アスナ「へぇ、喋るの?」
新田「丸々と太ってそろそろ食べごろだぞ」
アスナ「鶏じゃん!」

『はいジャンガジャンガジャンガジャンガ(ry』

〜ゆえパル初恋編 4-169

>「私ね、好きな人がいるんだ」 
>「そうですか、それは‥‥‥‥ええええっ!?」

アスナ「そうそう、分析隊よりもかなり早い段階で絡んでるのよね、この二人。
     そういえば、暫くつづくゆえパルでは完全にパルがキス魔化してるのよね。
     無敵腐女子の定着した今となってはこんなパルは見られないかな」
新田「神楽坂、私も好きな人g」
アスナ「あんた既婚者でしょ。
     そうそう、このあたりからどんどん新カプが誕生していくわ。
     <第一次カプ増産期>と呼んでもいいかもしれないわね」
27-597 名前:ネギまほラジオ:ザジちう年代記[sage] 投稿日:2006/03/24(金) 01:12:08 ID:???
〜ちづ夏誕生 4-204

>千鶴「ふふふっ・・・・可愛いかったわよ、夏美ちゃん」 
>夏美「ちづ姉ってば・・・・・・」

アスナ「今でこそハカセとよろしくやってる夏美だけど、こんな時期もあったのね。
     そういえば那波さんの唇はまだ味わってないわね…」
新田「神楽坂君、ここにシブいオジサマが一人いるんだが」
アスナ「はいはいわろすわろす」
新田「…ネタを足蹴にしたぁ!?」

〜3−AVIPPER化 4-210〜

>美空「ちょwwwwwwwwwお前らテンションたかすぎwwwww」 
>夏美「新参者カエレ」

アスナ「うん、空気健在…もしかして明確に空気ネタがでたのってここからかしら?」
新田「レスで空気空気と言われていても、確かにネタが出たのはこの辺りかもしれんな。
    只でさえ彼女のネタはそう多く……ん? 3−Aにこんな生徒はいたか?」
アスナ「さぁ? 最近謎のシスターとなら会った気がするけど」



○○「なめんな」
27-598 名前:ネギまほラジオ:ザジちう年代記[sage] 投稿日:2006/03/24(金) 01:17:34 ID:???
〜エヴァ×アス 4-224

>明日奈「やっほーい、エヴァちゃんっ」 
>エヴァ「うわっ!!何だ、神楽坂明日奈!?だっ、抱きつくなぁ!!」 

〜ハカセ×超 4-224〜

>葉加瀬「チャオのえっちぃ〜っ・・・」 
>超   「そんな事言うと・・・寝かせないネ」

〜鳴滝姉妹・楓×マナ〜

>風香「ねぇねぇ、かえで姉ぇ〜っ、最近クラスの皆変じゃない?」 
>史伽「おねえちゃんもそう思う?・・・私もなんだか・・・」 

>楓 「・・・・感付いてしまったでござるか・・・・」 
>真名「楓、もう潮時だろう・・・この娘達にも、話す時が来たんじゃないか?」

アスナ「こ、これは凄い…カップリングのバーゲンセールね」
新田「今のお前が言えた義理ではあるまいに…
    無論私も<4-365>で立派にカップリンg」
アスナ「エンシス・エクソルキザンス(ハマノツルギ)」

つ4-370
>タカミチ「つまり僕らもそういう関係になればいいんだよ」 
>ネギ「タカミチ・・・」 
27-599 名前:ネギまほラジオ:ザジちう年代記[sage] 投稿日:2006/03/24(金) 01:24:44 ID:???
〜パロ期 4-377〜

>明日菜「エヴァちゃん、オメガ可愛い〜っ!!」

アスナ「…マホ?」
新田「うわ似合わねぇ」
アスナ「うるさいうるさいうるさい!
     べ、別にリスナーのためにやったわけじゃないんだからね! …ああ疲れた」
新田「うむ、無理は良くないぞ神楽坂君」
アスナ「そういえばこの後に『ネギまんが大王』なんてネタもあるわね。
     マロン来た当初にはパロを一部敬遠する空気もあったみたいだけど」
新田「元ネタが分からないから楽しめんというのだろう?
    そんなことを言われた暁にはクロニクル自体が成立しなくなるがな」
アスナ「新田が真面目な事言ってる…」
新田「なぜなら股間の室ふs」
アスナ「雷の暴風」

〜エヴァ、ゲーマーになる 4-494

>「御主人、ナニシテンダ?」 
>「ゲームだよ、図書館組の一人に借りたんだ」

アスナ「これまた懐かしいわね。エヴァちゃんがゲーマーって設定はここが最初かな?」
新田「うむ、つい最近も龍宮に手を出していたしな」
アスナ「これだけ長く持つ後付設定も珍しいわね」
27-601 名前:ネギまほラジオ:ザジちう年代記[sage] 投稿日:2006/03/24(金) 01:45:04 ID:???
〜たこ焼きアキラ初登場 4-968〜

アスナ「これはイラストだから紹介できないのが残念。
     そういえば、元はといえばあのレスから始まったのよね」

933 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2005/07/23(土) 23:03:48 ID:axRaIfCkO

932 
バイトの休憩中に夕飯食べ終わって喉乾いたからいつも買ってるリプトンを買いに行こうとなけなしの500円を持っていったらいつの間にかたこ焼きを買っていて飲み物が買えなかったという訳の分からないお話。 

新田「全く、折角私のたこやき2つとフランクフルトを食わせてやろうというのに
    奴が断るというその態度が神楽坂君その大剣はどこから取り出したのかな」
アスナ「たこやきとフランクフルトくださいな」

<只今大変凄惨な光景が繰り広げられているためアナゴ☆マテリアルでお待ち下さい>

アスナ「…ふぅ。といったところで本日のクロニクルはこれにて終了。
     やっぱり慣れないDJって大変ねぇ。ゆえとパルのクロウが良く分かるわ。
     それじゃ皆さん、次回をお楽しみに〜♪」

<『ザジちうクロニクル』では、次回のDJを募集しています。  
  2人でなくても構いません。「でこぴんロケット」「バカレンジャー」など、グループでの推薦もOKです>

<この番組は 『抱き枕から夜のオカズまで漏らさずカバー』の雪広社と 
 『料理は喜び』くいもん屋・五月の提供でお送りしました> 

新田「汚れちゃった…」

27-627

27-627 名前:球春到来[sage] 投稿日:2006/03/24(金) 14:36:29 ID:???
美空の場合

風香・史伽「みーそーらー!あーそーぼー!」
美空「今、忙しい。」
史伽「忙しいって、TV見てるじゃん。」
風香「その、黒の縦じまユニホームは阪神の杉山だね?」
美空「違う。」
史伽「お姉ちゃんよく見るですぅ〜、これはロッテのユニホームでし・み・ずだから
   ロッテの清水将海選手のですぅ〜。」
美空「清水 直 行!」
風香・史伽「誰?」
美空「WBCにも出た、ロッテの黒木に次ぐエース!」
風香・史伽「ああ、あの清水ね〜、地味な選手d」
美空「屋上に行こうぜ、久々に切れちまったよ。」

裕奈の場合

裕奈「荒川さんは美人だにゃ〜」
亜子「どけ〜!阪神戦見せぇやぁ!」
裕奈「にゃにゃ!セントラルは31日開幕でしょ〜!」
亜子「せやった。すまんのぉ、お詫びにたゆんしたるで!」
裕奈「あ、ちょ!」
27-628 名前:球春到来[sage] 投稿日:2006/03/24(金) 14:37:10 ID:???
明日菜の場合

明日菜「はぁ〜素敵なオジ様がいっぱい・・・」
木乃香「素敵か?」
明日菜「沖原・礒部・吉田豊彦・・・」
木乃香「明日菜の趣味はワカランなぁ〜」
あやか「お〜ほっほっほ、本当解りませんわ〜!
    楽天なんてオヤジばかり、わが巨人軍の若手ヤンg」
明日菜「巨人戦は31日でしょ!あっちいってなさいよ!」
あやか「ムキー!ヤングジャイアンツを紹介させなさい!」
以下繰り返し

ハルナの場合

ハルナ「私の貴賀が〜開幕一軍じゃない〜!」
のどか「ゆえ〜、今年もハルナが泣いてるよ〜」
ゆえ「アホは放っておくのが一番です」

ザジの場合

ザジ「ヒダカ」
千雨「え?」
27-629 名前:球春到来[sage] 投稿日:2006/03/24(金) 14:37:55 ID:???
千鶴の場合

小太郎「またネギに負けてもうた・・・」
夏美「また勝負してたの?ケガするからやめた方がいいよ〜」
小太郎「ネギに勝つまではやめへん!」
夏美「またそんなこと言って、ちづ姉からも言ってあげて」
千鶴「男なら大道」
夏美「?」
小太郎「?」
千鶴「己の限界に挑み続ける、それが男 大道
   男なら大道を目指しなさい。」
小太郎「大道?誰?」
夏美「さあ?」

2006年3月25日 パシフィックリーグ開幕

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2007年10月17日 14:47