アットウィキロゴ

28-167

28-167 名前:アキラ 恐怖[sage] 投稿日:2006/03/32(土) 00:27:15 ID:???
アキラ「真名? どうしたの?」
真名「いや………なんでもないんだ。そう、なんでもない………」
その日は朝から真名の様子がおかしかった。
どことなく目が虚ろで、視点が定まっていない。
アキラが声をかけても反応が鈍い。
真名「……………アキラ、放課後暇になったら部屋に来てくれないか?1 できれば一人で」
アキラ「? いいけど…………なにか用事?」
真名「見せたい物があるんだ…………」
そう言って、席に戻って行く真名。
……やっぱり様子が変だ。
放課後になれば、理由がわかるかも知れない。
そう無理やり納得して、アキラは席に戻る事にした。



放課後になった。
どうしても学校での真名の様子が気になったので、アキラは部活を休んですぐに寮の部屋に向かう事にした。
アキラ「………真名?」
軽くドアをノックするが、返事が無い。
不審に思ったが、ドアノブを回すと、抵抗無く扉は開いた。
多分トイレにでも居るんだろう。アキラそはう思い、部屋の中に入る事にした。
アキラ「え…………」
部屋の中は真っ暗だった。
電気がついていないのは別におかしくは無いが、外が晴れだというのに雨戸とカーテンまで閉められている。
アキラ「………真名? どこ?」
手探りで部屋の奥まで入り込む。
28-169 名前:アキラ 恐怖[sage] 投稿日:2006/03/32(土) 00:28:25 ID:???
暗いのは居間だけかと思ったが、キッチンも、風呂場も、トイレすらも真っ暗だった。
おかしい。人の気配がしない。
出よう。早く出よう。ここはこれ以上いたら駄目だ。そう思って出口へと向かったその時。
アキラ「む゛ぅっ!!」
唐突に。
目隠しをされて、口元にハンカチが当てられた。
意識が遠くなる。
必死にもがくが、強烈な力で締め付けられているので、身動きが取れない。
程なく、アキラの意識は闇に落ちていった。




少し肌寒く感じて、アキラは目を覚ました。
起き上がろうとして、手足が縛られている事に気が付いた。
血の気が引いていく。
アキラ「ねぇ……真名……居るんでしょ? この縄解いて?」
目隠しされているのでここがどこかはわからないが、部屋に来るように言った真名は居るはずだ。
そう考えて、必死で懇願する。
だが、反応は無い。人が居る気配は確かにするのに、一向に縄を解く気配は無い。
アキラ「ねぇ………お願い……解いて?」
だんだんとアキラの声には涙声が混じってきた。
そして
アキラ「きゃ………いやぁ!!」
唐突に、何者かの手がその胸を触った。
28-170 名前:アキラ 恐怖[sage] 投稿日:2006/03/32(土) 00:29:02 ID:???
アキラ「いや………やめて…」
アキラの願いを無視するように、その手は体中を蹂躙していく。
そうして、一通り体を這いずり回った後、ある一点に襲い掛かる。
アキラ「イヤあぁぁぁぁぁぁあ!!!! 真名……助けて!!!!!」
???「どんなに呼んでも助けは来ませんよ」
初めて何者かの口から言葉が放たれた。
アキラ「お願い、放して!!! あなた誰? どうしてこんな事するの!?」
よく声を聞けば誰かは判るはずなのだが、錯乱しているアキラにはそれができない。
結果として、その言葉は火に油そそぐこととなった。
???「酷いなぁ………あなた誰? ですか。私はいつも貴女を見ていたのに、貴女の眼中には私の事なんて無かったんですね」
アキラ「………え?」
???「まあそんなことはどうでもいいです。すぐに何も考えられなくして差し上げますから」
そう言って止めていた手の動きを再開させる何者か。
アキラ「いやぁぁぁ!!真名……助けて……」
ひたすら真名の名前を呼び続け、必死に耐えるアキラ。
しかし、その一縷の望みはすぐに砕かれることとなった。
???「だから無駄って言ってるでしょう? あなたの大好きな真名さんは、当の昔に私の奴隷なんですから」
アキラ「え……?」
???「さっきから、そこでヒィヒィよがりながらこの光景を見てるのは誰だと思ってるんですか?」
言われて良く耳を澄ませてみれば、確かに誰かのあえぎ声が聞こえる。
???「ほら。こっちに来てこれを舐めるんだ」
真名「はい………」
アキラ「真名!?」
言われるとほぼ同時にアキラの全身を舐め始める真名。
この時アキラは、どうしようもない絶望感に襲われていた。
28-171 名前:アキラ 恐怖[sage] 投稿日:2006/03/32(土) 00:31:28 ID:???





アキラ「何…………これ………」
アキラは真名に呼ばれて部屋まで遊びに来ていた。
買出しに真名が出かけて、部屋の中を物色していたら変なものを見つけた。
???「見てしまったんですね、アキラさん………」
アキラ「刹那…………さん……? あの……これ……」
刹那「ええ、私のです」
この上ないくらいの極上スマイルを浮かべる刹那。
悪魔の羽と尻尾が後ろに見え隠れしているのはきっと気のせいだろう。
アキラ「どうして……?」
刹那「書いてあるとおりです」
そう言ってアキラににじりよっていく刹那。
アキラ「いや……助けて…真名……」
刹那「わからない人ですね………だから龍宮は私の奴隷だって言ってるじゃありませんか」
アキラ「い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!」



アキラ「汚れちゃった……………」

                                         完

28-187

28-187 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/03/32(土) 01:00:05 ID:???
ゆえ「ゆえと」     
ハルナ「ハルナの」     

『ザジちうスレ・傾向分析〜!』    
ゆえ 「後編です」   

ゆえ「最近のスレ内での各キャラの扱われ具合を分析する『傾向分析』、四回目になるです」 
ハルナ「三日連続投下も最終日ね。毎回一番緊張する瞬間だわ」 
ゆえ「毎回集計作業もせずによく言うです」

<この番組は
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 
┃     ノノ                               .┃ 
┃   〃 ´⌒`ヽ.                               ┃ 
┃  Ki ((ハレ))〉  *  『抱き枕から夜のオカズまで   .┃ 
┃  ノヘ.|l. ゚ ヮ゚リ  ,*   漏らさずカバー』の         ┃ 
┃  (( ⊂リ.水'||つ  ,*                        ┃ 
┃   ))  く/_|〉                                ┃ 
┃      し'ノ                  雪  広  社   ┃ 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛と
  『ひんぬーからきょぬーへ まずは3時間お試し下さい』超春館製薬所の提供でお送りいたします>
28-188 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/03/32(土) 01:04:21 ID:???
〜22番:鳴滝 風香〜
レギュラー:生み出せ新星!アミダショー、三姉妹(準?)

ゆえ「前々スレの双子祭終了の影響でしょうか、一気に9回も登場回数を落としてるです」
ハルナ「レギュラー取ったアミダショーもそうそう連発できるネタじゃないしね〜。
     まぁ、空気圏外にはギリギリ逃れてるからそっちの心配はないかな」
ゆえ「そういえば麻帆良義士では非常に良い動きをしていたですね。見習いたいです」

〜23番:鳴滝 史伽〜
レギュラー:三姉妹(前スレの時点)

ゆえ「…なんと、前回からの登場回数11回減の史伽さんです」
ハルナ「デッドゾーン逆戻りかぁ。
     ただ、本スレで新シリーズのレギュラーゲットしたし、ここから巻き返せるかな?」
ゆえ「一方だけが回数を増せば一方が減る…難しいところですね。
    無論、二人を一緒に書かなければならない制約など存在しないわけですが」

〜24番:葉加瀬 聡美〜
レギュラー:ハカセ×夏美(前スレ内ではなし)

ゆえ「…こちらも後ろから3位。ネギプリといい、ハカセはなかなか振るわないです」
ハルナ「おお、よく見たら5回減。やっぱり下位の票を片っ端から隊長が喰った感があるわねぇ」
ゆえ「そういえば毎回ハカセは下位付近をうろうろしてる感があるです。そろそろ危ないかもですね…」
28-189 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/03/32(土) 01:04:55 ID:???
〜25番:長谷川 千雨〜
レギュラー:ミラーワールド、漢字講座、取り得リレー、SNSリレー、生み出せ新星!アミダショー

ゆえ「さすがスレの主人公、ざっと探しただけでもこれだけのレギュラーを抱えてるです」
ハルナ「登場回数は2回増。うんうん、活気が戻ってきたじゃない」
ゆえ「そういえば始めた当初は…と思って回数を見直してみたですが、実は毎スレ必ず20回は登場してきてるです。
    徐々に増加傾向ですし、トップに返り咲くのも近いかもしれませんね」

〜26番:Evangeline.A.K.McDowell〜
レギュラー:エヴァ・ラブドロジー

ゆえ「今回一番順位の落下が激しかったのがエヴァンジェリンさんです」
ハルナ「登場回数にして3分の1、19回も減なのよね。まぁ、前々スレでネピア祭があったからなぁ」
ゆえ「花粉症の季節はまだまだ続くのですけどね。
    今回は最初から飛ばしているのでまたいい線まで行くかもしれませんです」

〜27番:宮崎 のどか〜
レギュラー:ジュース探検隊

ゆえ「我らが図書館組ののどか、なんとか2つ登場回数を上げて空気回避です」
ハルナ「相変わらず際どいなぁ。そういえば今回は久々に●のどかの降臨だったね。ゆえとのフラg」
ゆえ「立ちません」
ハルナ「あ〜ん、そんなにムキになって否定しなくてもいいじゃないのぉ」
ゆえ「…その甘ったるいしゃべり方を止めてくださいです」
28-190 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/03/32(土) 01:05:51 ID:???
〜28番:村上 夏美〜
レギュラー:ハカセ×夏美

ゆえ「登場回数は前回より1回減。相変わらず浮上は難しい状況でしょうか…」
ハルナ「うーん、今回はハカセとの絡みというよりはどっちも単独で動いてたことが多かったかな」
ゆえ「いいんちょさんたちと同じく、じっくりゆっくり発展型ですからね。
    余り焦らず作品投下していってほしいです」

〜29番:雪広 あやか〜
レギュラー:(前スレ時点では)なし

ゆえ「登場回数は3回減。やはり低迷気味ですね…」
ハルナ「結構前スレでは出てきたと思ったんだけどなぁ。やっぱりトリプルトラベルの影響?」
ゆえ「とりえリレーといい、久々にいいんちょさんが動きましたからね。
    まぁ、焦るほど切羽詰ったところではないとは思うです」

〜30番:四葉五月〜
レギュラー:食いもん屋

ゆえ「登場回数3回増でなんとか空気脱出、しかし依然として位置は危険ですね…」
ハルナ「うーん、毎回このコメントばかりでアレなんだけど、
     やっぱりさっちゃんのネタは量産しにくいよね。じっくり凝ったものになりがちだもん」
ゆえ「確かにそうなんですが…うーん、おミソ扱いにするわけにもいかないですよね」
ハルナ「職人だからねぇ」
28-191 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/03/32(土) 01:08:06 ID:???
〜31番:Zazie Rainyday〜
レギュラー:ミラーワールド、漢字講座、ザジ×アキラ

ゆえ「さりげに8回も登場回数が落ちてるです。それでも相変わらず上位なのはさすがといったところですね」
ハルナ「今回アキラと絡んだのが新鮮だったね。このままハッテンして三角関係になったり?」
ゆえ「…その変換はわざとですか?」

ゆえ「といったところで今回も時間になりましたです」
ハルナ「そして突然ですが、今回を持ちまして『ゆえパル分析隊』は終了することになります」
ゆえ「長らくお騒がせしましたです。いざ終わりとなるとなんとなくしんみりするですね」

『それでは、これからもザジちうスレが良き「妄想の垂れ流し場となりますように。このちゃん、そこは…はぅっ」』

二人『……。』

<この番組は 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  
┃     ノノ                               .┃  
┃   〃 ´⌒`ヽ.                               ┃  
┃  Ki ((ハレ))〉  *  『抱き枕から夜のオカズまで   .┃  
┃  ノヘ.|l. ゚ ヮ゚リ  ,*   漏らさずカバー』の         ┃  
┃  (( ⊂リ.水'||つ  ,*                        ┃  
┃   ))  く/_|〉                                ┃  
┃      し'ノ                  雪  広  社   ┃  
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛と 
  『ひんぬーからきょぬーへ まずは3時間お試し下さい』超春館製薬所の提供でお送りいたしました>
28-193 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/03/32(土) 01:20:53 ID:???
風香「ししし…うまくいったかな?」
史伽「超さん発明のボイスチェンジャーだからきっとバレてないですー」



ゆえ「…そういうことですか。いつもの放送局の電気がついてないと思ったら」
ハルナ「参った参った、台本が届いてないからどこへやったかと不安になったじゃない。
     おねーさんに冷や汗かかせるなんて悪いコじゃないの」

双子『わぉ。』

風香「ははは、話せばわかるよ、ね?」
史伽「そそそ、そうです、ぼーりょくはよくないですー」
ゆえ「おやこんなところに新田乳業から送りつけられてきた特濃カルピスが」
ハルナ「そういえば今日は3月32日なのよねぇ。
     ウソついた悪いコにはたぁっぷりお仕置きしちゃうんだから…」
双子『ひ、ひぇぇ――』




双子『(口の中が)汚れちゃった…』

<そんな4月1日用ネタでした>

28-208

28-208 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/03/32(土) 01:50:33 ID:???
ご近所の日常

その1

亜子「お、本屋ちゃんそれ昨日発売の新刊やん」
のどか「はい〜。面白いですよ〜」
亜子「チェック早いな〜。けど、本屋ちゃんて何でも読むなあ」
のどか「え、えーと……、ゆえが読むような哲学書のような専門書はあんまり読まないです……。
私は専ら小説ばかりですから……」
亜子「うーん、ウチはライトノベルが限界やわ。本格ミステリとか純文学は頭痛うなるもん」
のどか「そうですか〜? ではこれなんてどうでしょう?」

つ[京極夏彦]

亜子「本屋ちゃんのいけず〜。そないな辞書みたいなぶ厚いのムリやって」
のどか「くすくす……。でも面白いですよ〜」
亜子「あはは……。ウチが読破しよう思うたら一ヶ月は掛かるわ〜」

その2

円「おっ、意外とカワイイデザインのシャーペン使ってるじゃない」
刹那「い、いやこれはお嬢様から…その……」
円「ははーん、このかのプレゼントか。そりゃ大事にするワケだ」
刹那「もう、あまりからかわないで下さいよ」
円「いやー、桜咲さんてなんかいじりがいがあるのよね〜♪」
刹那「いじるだなんで……。そんな……」
円「もしもーし? 多分勘違いしてませんかー?」

なんとなく近くの席の人達の会話を妄想してみた。実は新カプの宝庫かも?

28-215

28-215 名前:影の門 1/2[sage] 投稿日:2006/03/32(土) 02:29:06 ID:???
 大浴場『涼風』にて。

「さーてと、風呂風呂」
「…〜♪」

 …がらーん…

「…何か空いてるな?」
「…だれもいないね」
「まあ気楽でいいや。まずはかけ湯をしてっと……(ザバァ)あづーっ!」
「…Σ(゚д゚;)!! ち、チサメ大丈夫?」
「な、なんだこの鼻をつまんで油の中へ飛び込んだような熱さわッ!? うううヒリヒリする…」
「…温度調節まちがえたのかな」
「どうりで人が居ないわけだ……しょうがね、せめて体だけでも洗って帰ろう」
「…そだね」

 ガラッ

「あら、長谷川さんにザジさん、ごきげんよう。お湯加減はいかが?」
「那波……いや、今日はやめといた方がいいぞ。湯加減なんてもんじゃねーよコレは」
「…体が溶けちゃうよ。ゾンビにもなれないよ」
「?? よく分かりませんけど、私は熱いお風呂が好きなんですよー」
「いやホントにシャレんなんねーって! やめとけっつの!」
「…黄泉の国への切符を手に入れちゃうよ!?」

 ざばぁー(かけ湯)
 …ちゃぽん…(湯船に沈む)

「………あ゙……あ゙ぁぁ〜〜……ふぅ、極楽極楽……」
「……………………」
「……………………」
28-216 名前:影の門 2/2[sage] 投稿日:2006/03/32(土) 02:29:52 ID:???

215
「…長谷川千雨、アナタ考えましたね?」
「な、何をだ!? わ、私は知らん! つか思考を読むな!」
「いいえアナタは考えてました。私がオバハンだとかジジ臭いとか老けてるとか乳がデカイとか」
「そ…そんなこと、ちょこっとだけしか……つか最後のはマジで知らん」
「まったく……イケナイ子にはお仕置きが必要ね」
「へ!? わ、や、やめろ!」

 がしっ(腕をつかまれる)
 ざぶーん(引きずり込まれる)

「あづーっ! まさか!なぜ?どうして?」
「さあ、100までちゃーんと数えましょうねー」
「ぶくぶく(…オカンかよオマエは!)」
「…200までみっちりと数えてあげますねー」
「増えるなーっ!!」
「…チサメ、ふぁいとっ」
「お、お前は何で無事なんだよ! ずるいぞ!」
「…(・ω・)?」
「だって、ザジさんは何も考えてなかったんですもの」
「…えへへ(*´∀`)ゞ」
「褒められてないから!」
「それじゃ行きますよ〜。299〜、298〜、297〜…」
「だから増えてるっつーの!」


―千雨は―
2度と浴槽の外へは戻れなかった…。
温泉玉子とネットアイドルの中間の生命体となり
永遠に熱湯の中をさまようのだ。
そして出たいと思っても思考を読まれて数は増えるばかりなので
――そのうち千雨は考えるのをやめた。

28-234

28-234 名前: 美化委員(フミカ)様がみてる 2[sage] 投稿日:2006/03/32(土) 18:07:44 ID:???

きょう一日美しく暮らせますように――――
ここは麻帆良学園中等部3年A組
私――鳴滝 史伽はこのクラスの美化委員
今日もお仕事がんばるです。

史伽「あれ?こんな所に箒が置きっ放しだー。使ったら片さなきゃダメですよー。」
エライですね、史伽ちゃん。誰かが置き去りにした、(史伽ちゃんには)少し大きな箒を
小さな身体で一生懸命運んでいます。
それにしても誰が廊下に箒を置きっぱなしにしてしまったのでしょう。

愛衣「た・・・大変です。お姉さまっ!」
高音「愛衣、どうしたんです?」
愛衣「私の箒がないんです!トイレに行っている間にココに置いておいたのに・・・」
高音「愛衣、安心なさい。正義の使途、高音・D・グッドマンが悪の窃盗犯を見つけます!」
愛衣「わー 頼もしいです、お姉さまぁ」

カモ「ネーちゃんある意味すげーよ」

お片づけを済ませて、足取りも軽く教室へと向かう史伽ちゃん。
美化委員のお仕事に満足のようです。
史伽「えへへー、今日もがんばったです。」

28-239

28-239 名前:真名 戦い[sage] 投稿日:2006/03/32(土) 21:38:52 ID:???
真名 戦い


1/3
真名 「今日こそは・・・今日こそは貴様を葬り去る!!!」
しかし千鶴は何ら慌てることなく、いつものようににこやかな笑みをたたえていた
千鶴 「おいたしちゃダメよ?」
真名 「うるさい、死ねっ!!!」


那波 千鶴が現れた

真名 つ[たたかう]

真名はデザートイーグルを構えて千鶴に向かって撃った
・・・しかし千鶴はそれを回避した

千鶴はにこやかな笑みを浮かべている

真名 「そうやって馬鹿に出来るのも今のうちだ!!」
真名 つ[乱射]
真名は両手でデザートイーグルを構えてすべての弾を打ち尽くした
・・・しかし千鶴はそれを回避した

千鶴はにこやかな笑みを浮かべている

真名 「ば、ばかな・・・私の乱射が当たらないなんて・・」

千鶴 「もうおしまいなの?じゃあ、私の番ね・・」

千鶴が襲いかかってきた!!
28-240 名前:真名 戦い[sage] 投稿日:2006/03/32(土) 21:40:35 ID:???
2/3
千鶴の4連続攻撃!!

千鶴は真名に馬乗りになって爪を突きたてた!
千鶴は真名に口づけて舌を引き抜こうとした!
千鶴は真名を幻惑して腕を挿入しようとした!
千鶴は真名に悩ましげに抱きついて局部をもてあそんだ!

真名は2389ポイントのダメージ

真名 「ぐはあっ!!!」
千鶴 「・・・もう終わりかしら?」
真名 「ま、まだまだあ!!!」

真名はコインを取り出して羅漢銭を千鶴に打ち込んだ
しかし千鶴は長ネギでそれを打ち落とした

真名 「ぐっ・・」

千鶴 「いくわよ〜」

千鶴の攻撃、最大奥義!!

めくるめく快楽の夢!
あまりにも深すぎる口づけ!
魔触手ネギの大陵辱三つ穴責め!

真名は9999ポイントのダメージ

真名は昇天した
28-241 名前:真名 戦い[sage] 投稿日:2006/03/32(土) 21:42:27 ID:???
3/3
せつな 「あうう・・・まけちゃった〜」
テレビ画面を見つめるせつなの表情が暗くなる。ゲームとはいえバッドエンドはつらいものだ

さて、せつながこんなゲームをどこから入手したのか?それはゲームのパッケージの裏を見てはっきりした
制作 スーパーパルズ 販売 雪広社

聞いたことのない会社だな、とりあえず雪広社には脅迫状と実弾を送っておこう
ついでに委員長のほうにも送りつけておくか・・

千鶴 「せつなちゃん、ゲームは一日一時間だけよ?わかった?」
せつな 「は〜い・・」
もっと遊びたかったのであろう。せつなは残念そうにぷれすて2を片付け始める
さあ、私は調査の時間だ。誰がこんなくだらないゲームを作ったのか・・おおよその見当はつくが・・・


超 「真名サン、気がついたかナ?」
ハルナ 「私が作ったって気がつかれてもいいのよ、あのゲームには実は龍宮さん好みのものが仕込んであるから・・」
超 「ほほう・・たとえば?」
ハルナ 「アキラの出来ちゃった♪とかお風呂場のぞきイベントとか・・」
超 「ムフフ・・・それはいいネ」
ハルナ 「そのうちあのゲームをやってるのがせつなちゃんでなくて龍宮さんになってるよ」
超 「フフン・・そうだといいネ。ところでこの制作会社名には意味があるのカナ?」
ハルナ 「スーパー(超)とパル(ハルナ)にズ(’s 、子)。別名ちゃおぱるずなんだな・・」
超 「ワタシの名前をつけた以上はハンパなものは許さないネ・・」
ハルナ 「心配には及ばない・・・何せこの私がプロデュースだから!!!あはははははは・・・」
超 「期待してるネ・・」

28-244

28-244 名前:SLUMBER[sage] 投稿日:2006/03/32(土) 22:46:27 ID:???
春・・・それは心地よい季節
そよ風とともに草花の暖かな香りがやってくる
ぽかぽかとした日差し、聞こえてくる英語・・・

そう、今はネギ先生の英語の授業の真っ最中
しかも6時間目!
窓側にいる私は、太陽の日差しを浴び、窓から入ってくる風に髪を撫でられる
そんな中聞こえてくるのは訳の分からない英語
そんなに勉強のできるほうではない私にとっては6時間目の英語なんて子守唄にしか聞こえない
前の席の村上さんもさっきから頭がかっくんかっくんなってる
長瀬さんはいつもの細目、起きてるのか寝てるのか微妙・・・
ここで教室を見回してみると真面目に授業を受けているのは、いいんちょ、ザジさん、茶々丸さん、那波さんぐらい
残りはみんな眠そうにしている
ゆーなと古菲にいたっては机にひれ伏して完全に寝ちゃってるよ・・・
まぁ、古菲いつもそうみたいだけど
「I have seen many nice things・・・・・ふぁあ・・・in the trsh・・・・・・」
ネギ先生も眠そうだな・・・あくびなんかしちゃって可愛いw
日差しがぽかぽかしてて気持ちいいな
こんな日は芝生にシートでも敷いて日光浴でもしたいなぁ

時計を見ると授業も残り15分、今日も1日が終わっていく
残りはHRと部活だけ
今日は部活をサボってお花見でもしちゃおっかな
まき絵やゆーなたちを誘って・・・いっそ3−Aみんな誘っちゃうか
きっとみんなOKしてくれるよね



春の教室・・・それはみんなのまどろんだ空気で満ちていた

28-253

28-253 名前:真名ちゃんもっこり日記22[sage] 投稿日:2006/04/02(日) 00:49:16 ID:???
真名ちゃんもっこり日記22

「それでよー、そこの409の奴がさ」
「それで?」
最近、長谷川と話をすることが多くなった。
もちろん内容は彼女から教わった2ちゃんねるだ。
ネ申Flashや動画の情報交換としてIPメッセンジャーやネットワークドライブまで仕込んだほどだ。
「真名、最近長谷川さんと一緒が多いね」
「ん!?あぁそうだな…だが安心しろ。あいつとは何ともないんだ、ただのパソコンの話なんだ」
「……そうなの…じゃあ私にもパソコン教えて」
あぁ…そんな上目遣いをされるともう断れん!
パソコン室に入った。
誰もいないことをいいことにまず鍵を掛ける。そしてカーテンをして…
「アキラーーーーーーー」
「ま、真名!だめだよ、こんなところで」
「いいじゃないか!もう我慢できないんだ?」
「真名ぁぁ…???」

アハーン

ふぅ、学園でもスリルプレイもなかなかのものだったぞアキラ。
大いに満足して帰宅した。
今日も2ちゃんねるで厨房叩きだ。
この前など馬鹿な厨房に『目障りだヴォケ』と書いたら
『おめえらがウゼーんだよ。IP抜くぞゴラァ!おめーみたいなヒッキーに言われたくねーよ
 この自作自演ヤローが』
と書かれてあった。
28-254 名前:真名ちゃんもっこり日記22[sage] 投稿日:2006/04/02(日) 00:50:21 ID:???
どーせパソコン前で「おまいらみんな逝ってよし!」とでも言ってるんだろう。
洗礼としてグロ画像をリンクしておいた、ふふふふふ。

それはともかく、私が書いた「もっこり日記」の印税が振り込まれてきた。
総額4980円…思っていたよりも少ないな。
どこかでピンはねられてないか?「マンガでわかる印税生活」を読み直してみよう。

早乙女が高いペンやらトーンやらを大量に買ったようだが、多分これとは関係ないのだろう。

28-259

28-259 名前:争奪戦2-?[sage] 投稿日:2006/04/02(日) 01:05:10 ID:???
ハルナ「第2回!!アキラ争奪戦〜(ドンドンドンぱふぱふ・・・)
    やっぱり始まった第2回!!解説のパルだっぴょ〜んw」
千雨「司会助手(ツッコミ)の長谷川です・・・」
(ちう様の台詞をパクんじゃねー!!)
朝倉「司会の朝倉だよ
   ほんとにやるんだ第2回・・・」
ハルナ「なんかね、中の人が現実逃避したいんだって」
千雨(中の奴なんて知ったこっちゃねーよ・・・
   第一、そんなにネタがあるのかよ!!)←ありません
朝倉「ふーん、まぁ私は別に楽しいから良いんだけどねw」
ハルナ「早速ですが、ルールは飛ばして、参加者の発表です」
千雨「参加者は、
   総受けかと思いきや、アキラの前では狼!! 桜咲刹那
   最近大人しくなった気がする 龍宮真名
   可愛い顔だが腹黒い! 近衛木乃香
   一応アキラの初めての人 明石祐奈」
新田「世界1ダンディーな男!! 新田先生」
全員「消えろ」
ドゴッ,ボコッッ,ぶち・・・グショ,バコッ・・・・べチャ,プチ
《しばらくお待ち下さい》
千雨「以上、4人ですね」
  (なんだったんだ、あの変態オヤジ・・・)
朝倉「新田先生が乱入したときはヒヤッとしたねぇ」
ハルナ「私的には参加してもネタにはなったと思うけどな〜」
朝倉「ネタにはなっても、1歩間違えればみんなに被害が来ると思うんだけど・・・
   さて、4人の参加者ですが、どう思いますか?ハルナさん」
ハルナ「うー・・・桜子と亜子の変わりにこのかとゆーなが入っただけに思うんだけど・・・」
朝倉「ちっちっち、甘いなーパルw
   桜咲とたつみーにも変化が起きているんだよ!!」
28-260 名前:争奪戦2-?[sage] 投稿日:2006/04/02(日) 01:05:55 ID:???
ハルナ「えーーーそうなんだ、すごーい(棒読み)」
千雨(驚いてねえじゃねえか!!)
ハルナ「冗談は置いといて・・・
    確かに、前回のときはピュアだった刹那さんが、今回はすこーし黒くなっているのが楽しみねw
    たつみーは・・・こないだの罰ゲームで少し懲りたんじゃないの?」
朝倉「罰ゲームって何したの?」
ハルナ「ひ・み・つw」
千雨「あのアホ2人はほっといて、参加者の意気込みを聞いてみたいと思います」
  (仕事しろよな・・・)
朝倉「ちうちゃんありがとねー」
千雨(ちうゆーなって!!)
  「意気込みは?」
刹那「2冠目指して頑張ります!!そして・・・《自主規制》」
龍宮「・・・ネギ嫌・・・・・・犬耳キライ・・腐女子恐い・・・(((( ;゚д゚)))」
このか「もちろん、やるからには優勝狙ってるで!!」
ゆーな「自分のペースで優勝狙っていくにゃー」
千雨「・・・だそうです」
朝倉「可哀想に・・・たつみーの心には永遠に治らない傷がついてしまったようです」
ハルナ「なによー、私じゃないよ!!
    多分那波さんだって!!ネギとか言ってたし!!!」
千雨(さっさと始めて、さっさと終われよ・・・くだらねぇ)

次回!!
『ちうだよぉ!!次回は《ちゃちゃまるを変換したら茶々●ってなったよ》
 《気がついたら留年してた》《プリクラでキスしてる奴は皆死ね!!》の3本だお☆
 それじゃあいくよ、じゃんけんポン・・・えへへへww』

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2007年11月09日 01:30