291
楓「…はっ、次は拙者でござるな。
その前にヨダレを拭かねば…」
新田「ぐぬぬぬ…こ、このままでは膨大な借金が出来てしまう…。」
千雨(どーせ文章作品なんだから別にかまわんだろーが…。)
楓「……ほぉ、なるほどでござるな。」
新田「なになに……、『佐々木まき絵』ぇ?」
まき絵「なになに、あたしがどうしたの?」
新田「では、この対決だぁぁぁぁ!!」
3−Aとりえリレー
第22走『ニンニン カラダは フニャフニャだ!?』
千雨(…作者のネタがかなり尽きてるな…。)
新田「ルールは簡単だ。前屈でより下に手がついた方が勝ちだ。」
楓「面白そうでござるな…。」
千雨(だったら勝てるな…。長瀬は頭が弱いが身体能力はズバ抜けてる。
新田もこのゲームは落としたモンだろ…。)
新田「では、わたしから行こうか……むん!!」
千雨(おいおい、真横に腕伸ばしてどーすんだよ…。)
超「…むむ、まずいかもネ…。」
484
新田「へんーしん!!」
ぐるん…ぴっ。
千雨(な、何ぃぃぃ!?+15くらいいってんじゃねーのか!?)
超「やぱり新田はコレを使てきたカ…。」
タカミチ「…記録、+18センチ!」
千雨(うぇ!?に、新田あんだけ体柔らかかったのか…!?)
楓「……ふむ、なかなかやるでござるな…。」
千雨(…あんなこと言ってて、長瀬大丈夫か…?18なんて結構な数値だぞ…?)
新田「はははは、コレで勝負は決まったモンじゃないのかね?」
楓「やってみなければわからないでござるよ、新田殿。」
千雨(な、なんだ…、このいつもと違うオーラは…!?)
楓「…いくでござるよ?」
新田「はっはっは!ムダだムダだっ!!」
楓「…ほっ!」
びっ!!
新田「なな…!?」
千雨(あ、ありえねぇ…新田の記録を軽く超えやがった…!?)
楓「……ふぅ、こんなもんでござるな。」
タカミチ「測る必要もないが…記録、+29センチ!!」
新田「う、裏ワザを使っても勝てないというのか……。」
千雨(やっぱり『伊○家の食卓』見てんだな!?)
まき絵「……あ、もうあたし?」
492
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ 4 ┃
┃ 月 ┃
┃ 4 ┃
┃ 日 ┃
┃ (火) ┃
┃ ┃
┃ <日直>┃
┃ 春 ┃
┃ 日 ┃
┃ ┃
┃ 美 ┃
┃ 空 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
史伽「誰ですかーこんないたずら書きしたの。クラスメイト以外の名前書いちゃダメですー」
日直欄に書かれた知らない名前を史伽ちゃんはキレイに消して、書き直そうとチョークを手にしました。
史伽「あれ?今日の日直って誰だっけ?んー空欄でも問題ないですー」
黒板をキレイに消し終えた史伽ちゃんは、美化委員のお仕事に満足のようです。
史伽「えへへー、今日もがんばったです。」
574
刹那「・・・どこまでもおバカさんなんですね・・・」
木乃香「茶々●はんに洗脳されてしもうたんやなー」
刹那「やはり学園内から出れないと、知識も乏しくなってしまうのでしょうか」
木乃香「そうやなー。あ、せっちゃん、今度のデートS木町まで足延ばしてみよか」
刹那「そうですね。お嬢様。季節も良いですし」
木乃香「茶々●はんの弟の日本丸見に行って見よな」
刹那「ええ・・・クス」
茶々丸「それではマスター。申し訳ありませんが・・・」
エヴァ「あぁ、気にするな。ゆっくり会ってこい」
茶々丸「それでは行ってまいります・・・・ニヤリ」
ゼロ「茶々●メ。ウマクヤリヤガッタナ」
エヴァ「ん?何を言っているんだ?」
ゼロ「何デモネーヨ。ケッ」
木乃香「茶々●はん、羽根伸ばしてるんかね」
刹那「そうでしょうね。これから全国で生き別れた兄弟が見つかって
家事から逃げ出す理由にするのでしょうか・・・」
木乃香「そやなー。ハカセもどえりゃーキカイ作りはったなぁ」
刹那「えぇ。まったく・・・。」