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夕映「…ハルナ、おはようです…。」
ハルナ「お、夕映おはよー。」
数分後、夕映が起きてきた。が、少し元気がない。
ハルナ「……どーした夕映?顔赤いよ?」
夕映「うー…少し熱いです…。」
どうやら体調不良のようですが…。
ハルナ「そうか……じゃあクスリ飲んで寝てな?
ネギくんには風邪って言っておくから。」
夕映「はう……お願いするです…。」
そういうと、夕映は寝床に戻っていった。
ハルナ「おはよ〜っ。」
ハルナは何事もなく教室に入った。まさかそれが悪夢の始まりとは知らずに…。
のどか「あ…おおおおはようハルナっ!!」
あやか「お、おはようございますハルナさんっ!」
桜子「パルおはよーっ!!」
千雨「ん……あぁ…おはよう。」
……顔を赤らめて挨拶したクラスメイト全員を見て、ハルナは嫌な予感を覚えた。
その証拠に…
ハルナ「……なんなんだろうねぇ、この只ならぬ『ラブ臭』は……」
…『ラブ臭』というかなり異質な恋の気配を察知できるハルナだが、今回感知したそれが誰に向けてのモノなのか、一瞬判断できなかった。
そして夏でもないのに、冷たい汗が体中から染み出してきた。
明日菜「ふふふ、さすがハルナ。色恋事はお手の物?」
ハルナ「…今回だけは感じたくなかったけどね〜…。」
26人+1体+1幽体分のラブ臭と威圧感に、百戦錬磨の修羅場を潜り抜けたハルナもかなり引き気味である。
そして明日菜の一言で、長い長いハルナの『人生最大の修羅場』が幕を開けた。
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明日菜「……パル、キスさせなさいっ!!」
ハルナ「いぃやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
さすが某黒い生物のような触覚を持っているだけあって、明日菜のタックルをハルナはすばやくかわす。
しかし………
和美「パル、おとなしくあたしの『熱愛報道』受け取ってっ!!」
刹那「わ、私と剣道の練習をっ!!」
木乃香「あ〜ん、せっちゃんずるい〜!ハルナはウチのモノやで!」
と、洪水のようにクラスメイトが押し寄せてきた。
……洪水や雪崩が起きた場合、人間は水や雪の進行方向に逃げる習性がある。
ハルナも人間の端くれ、その習性が無意識に出たのであった。
ハルナ「悪いけどカンベンしてぇぇぇぇぇぇ!!」
脱兎のごとく、ハルナは逃げ出した。
(中略っ!!)
ハルナ「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
あの『クセの強い』ことで有名なクラスメイト26人+1体+1幽体から逃げ切っただけでも、ハルナは国民栄誉賞モノである。
しかしハルナはあのあと、みんなから逃げ回っている合間にネギのもとに行って、早退を申し出た。
…28対1の追いかけっこをやっている状況でそこまで出来るのは、修羅場に強いハルナでないと無理だろう。
さらにはその足で、寮の自室まで戻ってきたのだ。
ハルナ「…っていうか、原因何なの!?」
部屋のカギを頑丈にロックした後、なぜクラスメイトがあぁなったのか、自分なりに考えをめぐらせてみた。
……
………
…………
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ハルナ「……もしかして…」
ハッとしたハルナは、台所のゴミ箱からあるモノを取り出した。
ハルナ「……なるほど、コイツか…。」
それは、今朝方に飲んだ栄養ドリンク『ラブミタンZ』の空ビンである。
よく見ると、裏に書いていたキャッチフレーズに『恋が実る栄養ドリンク』と小さく書いてあった。
ハルナ「…ははぁ、『超葉製薬』って、チャオとハカセか…」
つまるところ、あのマッドサイエンティスト2名にマンマとはめられたわけである。
そして、ハルナは気づきたくなかった事実に気づく。
ハルナ「……もしかして、夕映の風邪って……」
そうである。夕映が訴えた風邪の症状が、この栄養ドリンクの仕業である可能性が高くなるのだ。
ハルナ「…じゃここもマズいじゃん!?」
そうですね。夕映がもう起きちゃってますし。
ハルナ「そっか、じゃあここから…え?」
ほら、後ろに夕映が…。
夕映「……ごめんなさいです、ハルナ…。」
ハルナ「いぃぃぃやぁぁぁぁっ!?」
バタン!
驚き、勢い良く開けた部屋のドア。その先に待っていたのは……。
明日菜「…夕映ちゃん、ナイス!」
…明日菜を筆頭とするクラスメイト26人+1体+1幽体が待ち構えていました。
真名「さぁ早乙女、私の百合棒w(ry」
千鶴「あらあら、長ネギもってこなくっちゃいけないわね〜。」
聡美「私も今日は発明品を持ってきたんですよぉ〜。
早乙女さん、一緒に試しましょう〜。」
…もう、ハルナに光はなかった。
354
もう、糖度が高いんだから・・GJです
で、プチエロスです
明日菜 唇 27
1/3
お客は誰もいない深夜の超包子・・耳を澄ませば洗い物の音が聞こえてきた
お皿を洗う音、洗ったお皿を重ねる音・・そして・・何かを煮込む音
五月 うーん、もう少しお醤油が足りないかな・・・
そうっとのぞき込んでみれば、さっちゃんがおそらくは明日のお料理の仕込みをしています
さっちゃん・・後ろ姿がかわいいな
私は気配と息を殺して背後からさっちゃんに近づいた
そして・・・後ろから抱きしめてしまいました
五月 ひゃあ!!だ、誰ですか!!
ああ、さっちゃんってふわふわ・・抱きしめた感触がとても心地いい
五月 お、お金なら・・・あげますから・・
さっちゃん震えている。それもそうか、深夜に誰かに突然抱きしめられたらそうなるか
明日菜 「私よ、明日菜よ、さっちゃん」
私はさっちゃんの耳元でそう囁いた
五月 あ、明日菜さん?
明日菜 「ごめんね・・・突然こんなことして」
五月 もう、驚いたじゃないですか
さっちゃんの震えは止まったけど、声がまだ震えている
366痛恨のミスorz
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うはwwwアキラに新能力wwwww
真名ちゃんもっこり日記36
今日は車に乗っている。
この前の依頼で大成功を収めたため、報酬代わりとして貰ったのだが…
車種はランチアストラトス、古いがレアな車だ。
しかも完全ラリー試用に改造してるためやたらと目立つ。
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とりあえず慣らしということで夜中にこっそりと乗っているのだ。
以前、いいんちょのリムジンと対決をしたのだが。
いいんちょのリムジンは長すぎる、どこまで行けば端が見えるのだ!?
曲がらないだろうと思っていたらあんな強引な手を使うし。
ttp://pic.skr.jp/src/img20060415215803.jpg
今日は海を見ようと峠越えをしてたら、がらの悪いシビックがパッシングしてきた。
ナイトキッドの何とか……聞いたことないな。
そして「ガムテープデスマッチで勝負だ!」とか言ってきた。
ふん、勝てると思ってるのか。
数分後
見たか!見事にぐるぐる巻きにしてやった。新品のガムテープも全部使い切ったぞ。
何か言いたそうだったが、放っておいた。
今日は気分がすこぶる良い。
え?免許はどうしたかって?知らん知らん、そんなの知らん!
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田中 「マスター、きょうの夕食はカレーにしようと思います」
エヴァ「そ、そうか……まかせる」
田中 「……ルル〜♪……ふん、ふ〜ん……♪」
エヴァ「…鍋をかき混ぜながら玄○哲章ヴォイスで鼻唄を唄うんじゃないッ!」
田中 「はぁ、すみません……ではサンプリングの時たまたま研究室に遊びに来ていた風香さんヴォイスで。」
エヴァ「やめろッちゅーに!!」
>>442
帰宅させてみたw
447
させるなwww