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30-201

30-201 名前:ちゃおりん 邪教の館[sage] 投稿日:2006/04/25(火) 01:57:13 ID:???
ちゃおりん 邪教の館


1/2
怪しげな機械が並ぶ地下神殿。そこの主というのならばこれほど信用できないものも居ないだろう
超 「ようこそ・・・邪教の館に。ワタシはこの屋敷の主。ちゃおりんネ」
ハルナ 「私は助手のパル様よ。有能な助手ってとこね」

超 「ではここの説明をするネ。話は簡単、ここでは二人の人間を合体させることが出来るネ」
ハルナ 「合体って言っても××じゃないわよ。そう意味ならホテル龍宮にでも行きなさいって事ね」
超 「では・・・誰と誰を合体させるネ?一体目は誰かナ?」

1:LV65地霊 相坂さよ
攻撃  2
魔力  8
体力  1
素早  8
運気  1
特技 ステルス 通り抜け サイコキネシス 憑依 浮遊 繰り返す惨劇

ハルナ 「で、二体目は?」

2:LV9教徒
攻撃  6
魔力  6
体力  9
素早 12
運気  4
特技 いたずらアタック 絶対逃走 ハイジャンプ 初歩魔法 身も心も空気のように・・

超 「ちゃんと二体目を選ぶネ・・・」
30-202 名前:ちゃおりん 邪教の館[sage] 投稿日:2006/04/25(火) 01:59:34 ID:???
2/2
2:LV9妖精 鳴滝史伽
攻撃  2
魔力  2
体力  7
素早  9
運気  3
特技 泣き顔 掃除 いたずらアタック 鳴滝忍法初歩の技 鳴滝忍法究極奥義

超 「相坂さよ×鳴滝史伽でいいのカナ?では・・・」
ハルナ 「二身合体・・・開始!!!」

バシュウゥゥゥゥン
怪しい機械は盛大に蒸気を吹き上げて大きく唸る
中心に添えられた扉が開いてゆくと・・・

ココネ 「・・・ココネ、よろしく」
LV6教徒 ココネ
攻撃  5
魔力  7
体力  7
素早  8
運気  6
特技 初歩魔法 念話傍受 上手な絵 かたぐるま もろパンで人気上昇

超 「うまくいって良かったネ」
ハルナ 「たまに合体事故があるから・・・くくく」

30-203

30-203 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/25(火) 02:44:32 ID:???
のどか 「……あれぇ?」
 夕映 「どうしました、のどか?」
のどか 「フルー○ェつくろうと思って買ってきたんだけど……牛乳がないの」
 夕映 「ああ、最後の牛乳なら……ほら、あそこに」
 パル 「…ごっ、ごっ、ごっ、ごっ…………っぷはあ〜〜〜っ!!」
 夕映 「………」
のどか 「………」
 パル 「…ん? どったの?」
のどか 「腰に手を当てて……」
 パル 「いやー、風呂上りの牛乳はヤッパこうでしょ!」
 夕映 「ぱんつ一丁で首からタオル提げて仁王立ちして……オヤジですかアナタは」
 パル 「ほっときなさいっ。ところで牛乳がどうしたって?」
のどか 「あの……フ○ーチェ…」
 パル 「…あー……ゴメン飲み干した」
のどか 「あうー…」
 夕映 「仕方ありません。明日の朝イチでパルに買いに行かせましょう」
のどか 「そうだね」
 パル 「のどかってさりげなく容赦ないよね。」
 夕映 「フルー○ェの分はともかく明日の朝食の分まで飲み干したパルが悪いのです」
 パル 「えー? それだったらここに……(冷蔵庫をあさる)……ほら、昨日買ってきたコーヒー牛乳があるよ?」
のどか 「そうなんだ、じゃあ明日の朝はこれを飲むとして」
 パル 「飲むとして?」
 夕映 「○ルーチェの分はどうしましょうかね」
 パル 「どうしましょう、って……どうにかできるの?」
 夕映 「………」
のどか 「………」
 パル 「………まさか」
 夕映 「やっちゃいますか」
のどか 「やっちゃうの…?」
 パル 「やめといたほうが……」
 夕映 「てなワケでハイ、場面転換」
30-204 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/25(火) 02:45:22 ID:???
 夕映 「さて、尺がもったいないのでさっそく作るデスよ。ちなみに都合により材料は半分こにしてあるです」
ttp://vista.x0.to/img/vi4589981281.jpg
 パル 「まあ、これひと袋4人前だけど、夜中にそんな食べらンないしねー。んじゃ、混ぜるわよー。てーい」
のどか 「うわあ〜、この時点でもうすでにすごい色……」
 パル 「なんか……とてつもない罪悪感が…」
 夕映 「何を怖気づいているですか! はやくかき混ぜるです!」(まぜまぜまぜ
 パル 「…いやー、やっぱ隊長さんは動きが違うね。もう目がキラキラしてるもん」
のどか 「ゆ、ゆえー、がんばってーっ」
 夕映 「…………ふう……よし、完成です!」
 パル 「おおっ、ついに合体成功ー? はたしてどんな悪魔が生まれるやら……」
ttp://vista.x0.to/img/vi4589984201.jpg
 パル 「………」
のどか 「………」
 夕映 「…うむ。これは私もさすがに引いたです」
 パル 「……合体は失敗のようね……てゆうかこれ何てスライム?」
のどか 「あう、あうう……ふ、フルー○ェが……私のフルー○ェが……」
 夕映 「あわてるなです! 見た目はグロくとも、食べてみれば案外まとも、なんてことはよくあることです」
 パル 「そりゃアンタだけだって…」
 夕映 「まずは私たちで味見をしてみるです。のどかは下がってるです!」
のどか 「う、うん……気をつけて、ふたりとも…!」
 パル 「…………って、また私かい!」
 夕映 「さ、行くですよ」
 パル 「…ええいっ、こうなりゃヤケだ! せーのっ」
 二人 『いただきまーす!』
  ぱくっ
のどか 「ゆえーっ、パルぅーっ」
30-205 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/25(火) 02:46:18 ID:???
 二人 『………………』
のどか 「……あれっ? ぶうーっとか、しぎゃぴーっとか、ないの?」
 パル 「…これは……ねえ?」
 夕映 「…なんというか、その……普通に不味い、といいますか……」
 パル 「我慢すりゃ食べれちゃうんだよねー……この私でさえ」
のどか 「えーと……お、おつかれさま…」
 夕映 「…さて、大した盛り上がりもなくエンディングに突入するわけですが」
 パル 「なんだかなー。直前までの私のヤケクソっぷりはいったい何だったワケ?」
 夕映 「まさに一人相撲ですね」
 パル 「その土俵に無理やり上がらせたのは誰だっつの!!」
のどか 「ぱ、パル、落ち着いて! きっと参加することに意義があるんだよ!」
 パル 「アンタは参加すらしてないし!」
 夕映 「…よろしい。そこまで言うのなら、このふりかけにチャレンジしてみるです」
ttp://vista.x0.to/img/vi4589987377.jpg
 パル 「ふりかけ…? フ○ーチェに?」
 夕映 「まあまあ、ここまできたらもう何でもありですよ。というかパルもそれを望んでいるのでは?」
 パル 「……お、おう! やってやるわよ、パル様の名にかけて!」
のどか 「パル……なんだかパルが輝いて見えるよ…」
 夕映 「…ええ……ここまで彼女が頼もしく見えたのは久しぶりです…………てなワケで、れっつらゴー!」
 パル 「いただきまーす!」
  ぱくっ
 パル 「ぶうぅーーーーーッッ!!」
  ぱたり
のどか 「ぱ、パルぅーーー!」
ttp://vista.x0.to/img/vi4589993593.jpg

 夕映 「さて、きれいにオチたところで、私たちは向こうで○ルーチェでも食べるです」
のどか 「え? だ、だってフル○チェは、こんなに見るも無残なスライムに…」
 夕映 「最初に言ったです、材料は半分こにしてあると。ちょうど2人前ですから、ふたりで仲良く食べましょう」
のどか 「ほんと? やったー。早く行こ行こ」
 パル 「……もうイヤ。」

30-209

30-209 名前:優しさ 1/3[sage] 投稿日:2006/04/25(火) 08:00:19 ID:???
「どうしよう…」
ここは校舎の屋上。わたし、村上夏美は二週間後の麻保良祭での演劇に向けて練習しています。
しかし、なかなかうまくできないようです。
「私が力をかしてやろうか。」
わたしが後ろを振り向くと、クラスメートのエヴァンジェリン・A・K・マクダウェルさんがいました。
「そんなに警戒しなくてもいいではないか。」
「でもあなたは…。」
そう、この人は吸血鬼騒ぎを起こした張本人なのです。
「力を貸してやると言ったんだ。部活の演劇を成功させたいんだろう。
私に血を吸わせろ。演技力が上がるかもしれんぞ。」
確かに彼女に血を吸われた人達の中には強さを手にいれた人もいたみたいです。
わたしは彼女の誘惑に負け、エヴァさんに血を吸わせました。
数日後、演劇部の練習を終えた時のことです。
「村上さん、最近うまくなってきたね。」
「ええ、まあ。」
部長さんに誉められても少しも嬉しいと思いませんでした。わたしの心の中にズルしてんじゃないかという後ろめたさがあったのでしょう。
そして、本番の日。上演開始の時間が30分後にせまっていました。でもわたしは演劇場ではなく、クレープ屋で一人寂しくクレープを食べていました。
30-210 名前:優しさ 2/3[sage] 投稿日:2006/04/25(火) 08:01:49 ID:???
「エヴァさん…。」
「もうすぐ本番だぞ。舞台の方に行かなくていいのか。」
「ごめんなさい。わたし、今日の劇、行けません。」
「なぜだ。毎日夜遅くまで練習したのも、私に血を吸わせたのも、今日のためではなかったのか。」
「エヴァさんには感謝しています。おかげで主役に選ばれたし。
でも考えたんです。こんな方法で演技がうまくなったってわたし自分、本当に嬉しいのか。
皆必死になって練習しているのに、わたしは楽をしようとしました。
こんなわたしに舞台に上がる資格はありません。」
「だから辞退するのか。そんなの逃げる言い訳にしか聞こえぬな。
それは今お前がしなければいけないことはないだろう。本当にお前がすべきことはなんだ。
今ならまだ間に合うはずだ。さっさと演劇場へ向かえ。」
わたしは全力で走りました。部長さんや顧問の先生から怒られたあと、衣装に着替え舞台にのぞみました。
舞台は大成功。お客さんから今までにない大拍手をもらいました。
舞台裏で皆がうれし涙を流して抱き合っていました。わたしはその輪の中に入らず、演劇場をあとにしました。
「茶々丸さん…。」
彼女は絡繰茶々丸さん。
30-211 名前:優しさ 3/3[sage] 投稿日:2006/04/25(火) 08:03:53 ID:???
ロボットでありながらわたし達のクラスで授業を受けています。エヴァさんの「従者」でもあります。
「マスターには黙っていろと言われたのですが…。」

茶々丸さんが言うには、エヴァさんはわたしの血を吸ったふりをしていたようです。
「私はうじうじしているのが嫌いなのでな。」
「マスター、変わられましたね。やはりネギ先生のおかげでしょうか。」
「ぼうやのことは口にするな。つまらん。私は寝る。」

「そうだったんだ…。
わたし、エヴァさんにお礼を言いに行きます。」
「マスターは屋上でお昼寝中です。礼なら夜にしてください。」
その日の夜、屋上ではエヴァさんが花火を見ていました。
「エヴァさん、ありがとうございました。
それと、ごめんなさい。折角、エヴァさんがわたしのためにしてくれたことを無駄にするところでした。」
「茶々丸が余計なことを言ったのだな。
まあいい。礼がしたいと思うんだったら、今夜は付き合ってもらうぞ。」
わたしは、エヴァさんのTVゲームに付き合うことになりました。今夜は徹夜決定です。ま、いいか。明日は日曜日だし。

30-218

30-218 名前:禁断の果実 エヴァにおねだり[sage] 投稿日:2006/04/25(火) 14:55:28 ID:???
エヴァ宅がなにやら騒がしい
「駄目なものは駄目だ、大体お前はあれを持っとるだろうが」
エヴァはもう同じ答えを何度も言っている
「諦めなって、美空」
円が肩を叩く、どうやら美空が無理難題を持ってきたようだ
「円はいいよ、最近仕事で大活躍。そのせいで報奨金の配分が・・・」
「だって止めを刺したのが一番多いって、三人で決めたでしょーが」
要するに美空の願いはアンティーク、この所円に良いとこもってかれっぱなしなのだ
美空はアーティファクトを持っているが、時間制限とかいろいろと制限が多い
だけに得物としても常時携帯できるアンティークが欲しいのだ
「あのな、アンティークは使うにも力が要るし相性もある。釘宮はあの系統に相性が良かっただけだ」
「じゃあ私にもあるっしょ!」
「無い!!」
こうしてまた繰り返すかと思いきや、茶々丸が助け舟を出す
「教会にはアンティークは無いのでしょうか?、そもそも仕事が仕事ですし」
その台詞にエヴァも円も頷く、だが美空は
「いや、あるにはあるけど多分使えない・・・」
「ま、お前では無理だろうな」
美空はそうじゃないと言うと
「第○聖典とパ○ッシャーてのがあるけど持ち主が決まってて」
「ちょっと待て、なんでお前の教会にそんな物騒な物があるんだ」
エヴァの驚きに美空もちょっと驚く
麻帆良は結界もあり補完に適した場所それが理由だが円の手前言及はしない、円は呆れてアンティークでギターの練習をしている
「確かにお前じゃ無理だな、もっと修行しろ」
「えー、何かあるっしょー」
「無いと言ったら無い!!」
結局エヴァに叩き出され、とぼとぼと帰路に着くのであった
「マスター、春日さんにもあげたらいかがですか?」
「駄目だ、あいつの素質を壊すからな。あいつは私が鍛えたいところだが・・・」
「無理ですね」
「ああ、シャークティが居る限りはな」

30-219

30-219 名前:楓 守人[sage] 投稿日:2006/04/25(火) 16:07:17 ID:???
楓 守人 14


両手を頭の後ろに組んで芝生に寝っ転がって空を見る。風にながれる雲はどこへ行くのでござろうか
そんなことを思いながら春のひとときを過ごしていたでござる

シャク、シャク

なにやら芝生を踏んで、誰かが近づいて来る音が聞こえてきたでござる。一体何者でござろうか?
ハッハッ・・
荒い息づかい、それでいて、とても嬉しそうな感じがするでござる・・
拙者は薄目でそうっとその方向を見た。すると

?? 「わん!!」
向こうから近づいてきたのは一匹の仔犬、確かあの仔犬は
楓 「確かお主は真名のところの・・」
仔犬 「わん!!」
その仔犬は拙者のそばまで近づいてくると、ぺろりと拙者の頬を舐めたでござる

楓 「お主もぼんやりしていたいでござるかな?」
仔犬 「ふわ〜」
仔犬は芝生に寝転がると、拙者の言葉を聞いてか聞かずかあくびをしたでござる
あくびでござるか、のんきなものでござる。まあ、拙者、そののんきこそ大好きなのでござるが・・
楓 「真名は優しいでござるか?」
仔犬 「・・」
すでに眠りについた仔犬は何も答えない。だがそれがいい


何もなおこらないから平和、それが拙者が守りたいものでござる

30-229

30-229 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/25(火) 20:28:14 ID:???
千雨×桜子3

千雨「はぁ?映画?」
桜子「そう、どうかな?」
千雨「悪いけどその日は用事があるんだ、じゃあな」
桜子「…」

亜子「どなんしたん?桜子」
桜子「あ、亜子ちん…」

亜子「そうか、長谷川さんか…」
桜子「どんなにしても全然振り向いてくれなくて……私嫌われてるのかな?」
亜子「そんなに深こぉ考えたらあかんで、きっと照れ隠しや」
桜子「私もそう思ったけど…もっと千雨ちゃんとの距離を縮めたいの!」
亜子「そうか、ならええ考え教えたるで」
桜子「何?」
亜子「 そ れ は 裸 の 付 き 合 い や 」

桜子「って、亜子ちんが言ってたよ」
千雨「だから私の部屋にいきなり入り込んで裸にひん剥いたってか…ぶっ殺すぞ!!!!!」
桜子「千雨ちゃん!」
むにゅっ
千雨「バカ!やめろ…ど、どこを触って…」
桜子「千雨ちゃん柔らかい〜。あ、何か濡れてきたよ〜」
千雨「無邪気にとんでもねぇこと言ってんじゃねぇよ!!!」
30-230 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/25(火) 20:29:05 ID:???
亜子「それで『ギャラクティカマグナムストレート』を食らったの」
桜子「…うん」
亜子「そりゃいきなり襲ってきたら抵抗するで、ここはウチに任せて」
桜子「?」

『お姉さん方限定、椎名桜子ちゃん。1たゆん3000円。場所、ホテル龍宮。現地集合』

桜子「何で私がたゆんされなきゃいけないのー!?」
亜子「そんなん桜子がしっかりリードできるための特訓や」
桜子「だからって、あっ、やめて!服を引っ張らないでー!」
亜子「まぁそんな固いこと言わんと。大人しゅうたゆんしてくれたら新しい世界が見えるで」
桜子「いいよ!私は自分でなんとかするよ」
亜子「遠慮せんでもええで。桜子みたいな純粋そーなタイプはそっちの人らに食いつきごっついえぇねん」
桜子「そっちの人って何?食いつきって何ー!?」
亜子「ほな、一人目いらっしゃーい」
真名「よろしく(;´Д`)ハァハァ」
桜子「いやーーーーーーーーーーーー!!」

亜子「やー、お陰さんで仰山稼がせてもろたでー。どなんしたん?ウチのおごりや、遠慮せんと食べ」
桜子「……汚されちゃった」
亜子が奢ってくれた一箱500円のたこ焼きで、すべてがうやむやにされていく世の中の理不尽さと
まざまざしさを体験した桜子だった。


亜子の喋り方が変になってもーたorz

30-239

30-239 名前:千雨 はるのうらら[sage] 投稿日:2006/04/25(火) 21:45:31 ID:???
千雨 はるのうらら


眠てぇ・・・・
ちくしょう、なんで春ってのはこんなに眠くなるんだ?
しかも授業は現国、もっとも眠くなるヤツ、それに加えていまは5時間目、つまり食事の後だ

新田 「あうぅぅ・・・ごめんなさいぃ・・ご主人様ぁ・・・」
新田が次の試験に出ると言った小説『ドジメイド、返済金額は6億円』を朗読している
まあこういった場合、誰も聞いてはいないのが普通なんだが
しかし春の日差しというのはおろそしいもんだ
夏には刺すような痛みにさえなるというのに・・いまはどうだ?まるで那波の抱擁だな
意識をすうっと奪ってゆく。さて・・ザジはどうしてるかな?


ハルナ 「ZZZZZZ・・・」
ぬっ?早乙女のヤツ、席が隣なのをいいことにザジに寄りかかって寝てやがる
ザジは・・・寄りかかる早乙女を気にせずにまっすぐ黒板を見ている
だがあれは・・・寝ているな。ザジのヤツ、目を開けたまま寝ていやがる。たまにザジは目を開けたままま寝るからな
はたから見ればまじめに授業を受けているようにも見えるが、あれは寝ているときの目だ
寝ている時の目というのも変な話だが私にはわかる。私は寝ているザジを見続けているからな

いけねぇ・・・こっちももう限界だ
意識が・・・薄れていく
頭を支えることができねえ、まぶたが・・・那波の乳より重くなってきた
おやすみ・・・だ

私が最後に見た光景、それは隣の席の綾瀬だ。何か手に持っているな

夕映 「飲むですか?”エクセレンス・99%カカオドリンク、残り1%は秘密”。眠気が吹き飛ぶですよ?」

30-248

30-248 名前:明日菜 唇[sage] 投稿日:2006/04/25(火) 23:33:52 ID:???
明日菜 唇 32


1/3
後ろ姿を見ただけでもあの人は美人なのかな、いや、そうであって欲しいと思うそんな姿
あの人はそんな姿だ
腰までの流れるような髪、優雅な物腰、ぼんきゅぼんのエロスタイル、襲われても仕方がない
だから私は・・・後ろから襲った

しずな 「きゃあっ!!!」
悲鳴でありながらその中には余裕が含まれる。これが大人なのかな
私は腰のあたりから手を入れて、お腹の前で両手を組む
しずな 「だ、誰なの?」
私は胸を押しつけるようにして背中に抱きつく。そして鼻先をしずな先生のうなじに近づけてみた
なんだろう、この香り。とても安らぐような香水の香りだ。そしてその中に含まれるこの匂い・・・
明日菜 「せんせい・・」

しずな 「あ、明日菜さん、どうしたの?急に抱きついてくるなんて」
私はしばらく黙っていた。しずな先生の感触が気持ちよかったのもあるけれど、それ以上に気になることがあったから
しずな 「そこ・・触っちゃいけないわ」
私はおっぱいを触ろうと、しずな先生のお腹のあたりで組んだ両手を胸に持っていった
しかし、あまりのおっぱいの物量に一度手をはねのけられた。触ったままの移動だと、おっぱいに阻まれてしまうのだ
私は両手を上に向けておっぱいを下から持ち上げた。それは圧倒的な質量。それはクラスNo.1の那波さんをも上回る

明日菜 「どうしてこんなに大きいんですか?」
30-249 名前:明日菜 唇[sage] 投稿日:2006/04/25(火) 23:35:00 ID:???
2/3
しずな 「か、家系なの。私のお母さんもおばあちゃんも大きかったのよ」
明日菜 「それだけですか?誰かに揉まれたとか・・」
少ししずな先生が動揺しているようにも思えた。しきりに体を揺らしてくる
しずな 「い、和泉さんとかかな・・・最近彼女に狙われてるの」
明日菜 「高畑先生は?」
今度はしずな先生がだんまりになった
明日菜 「いっぱい揉まれたんですね?」
しずな 「違うわ・・・明日菜さん、あなたが気にしていたのは高畑先生のことなのね」
私、この先を聞いてもいいんだろうか

しずな 「どうして私と高畑先生を気にするの?」
明日菜 「だって・・・たばこの、マルボロの匂いがするから」
しずな 「本当!?私にはわからないけど。よくわかるわね、銘柄まで」
明日菜 「私、鼻はいいんです。一つ確かめたいことがあるんですけれど」
しずな 「なにかしら?」

私はおっぱいを揉む両手を離して、しずな先生の正面に回った
明日菜 「せんせい・・」
私はしずな先生に自分の唇を重ねた。しずな先生って結構背が高いから、私はつま先をたてて背伸びをする
しずな 「む・・・ふぅっ」
しずな先生の唇に引かれたルージュの口紅、キスをした私の唇にもついているのかな

しばらくして私は唇を離す
明日菜 「キスからマルボロの匂いはしない・・・せんせい、ごめんなさい」
30-250 名前:明日菜 唇[sage] 投稿日:2006/04/25(火) 23:35:37 ID:???
3/3
私はそのまましずな先生から離れようとした。しかし、しずな先生は私を離してはくれなかった
明日菜 「せ、せんせい?」
しずな 「私の胸を襲って唇まで奪って・・・逃がさないから」
私はそのまましずな先生に引き寄せられた。そしてそのまま胸の中でぎゅっ、と抱きしめられる
明日菜 「ごめんなさい」
しずな 「謝ってもダメよ?いい、今日はこのまま私の晩酌に付き合ってね。一応おごるから」
明日菜 「・・・・いいんですか?」
しずな 「ちょっとだけなら飲ませてあげる。腹を割って話したいこともあるから」
明日菜 「わかりました。お付き合いします」
しずな 「ふふ・・じゃあ、行きましょう。さっちゃんのところに」
明日菜 「はい・・」
まあ、今日はいいか。しずな先生に付き合おうかな


でも一つだけ気になることがあります
さっちゃんのお店に来たのはいいのですが・・・さっちゃんのあの気の毒そうな視線は何故でしょうか?
しずな先生の隣に座る私に注がれる、あの気の毒そうな視線の理由ってなに?

30-262

30-262 名前:五月 くいもん屋[sage] 投稿日:2006/04/26(水) 00:35:37 ID:???
五月 くいもん屋


だれか・・助けてください

オオトラが二匹。私の目の前に居座って動きません
しずな 「いい飲みっぷりね、まるで柿崎さんみたいよ?」
明日菜 「せんせ〜、私なかなか告白できないんれすよ。告白!!すきなのに〜!!!」
しずな 「じゃあ、飲みなさい。今日は無礼講よ?さっちゃん、お燗追加で」
ピッチが速いです。すでに3升消費しています。まだここに来てから2時間ですよ?
しょうがない。お酒はお湯で割りましょうか・・

明日菜 「ん?なんか味が変わったような・・・」
しずな 「さっちゃん・・お湯割りなんて頼んでないわよ?」
二人の視線がコワイです。刺すような視線が私に向けられます
五月 ご、ごめんなさい。そろそろお湯割りなんかどうかなぁ、と思いまして・・・
明日菜 「ストレートで」
しずな 「原液で」
ダメです。もうこの二人を止めるには・・・秘薬 超の吐息 を使いしかないようです
コレを使ったら・・・まあ、早い話が弱い睡眠薬なんですが
お二人さん。ごめんなさい!!!

しばらくしてでした
しずな 「ちょっと気分を変えようかしら?明日菜さん、私の部屋で飲みましょう」
明日菜 「受けて立ちます。だだ漏れになってもつきあいましゅ」

こうして二人はお金を払うのも忘れ、闇の中に消えていきました
結局二人で飲んだのは日本酒11升、カクテル42杯、ワイン17本
それでいてあの二人、お腹も出ていない。超さんの科学を持ってしても解明できないよ。あれ
代金は 137,000円。ぼったくりじゃないですよ

30-395 名前:茶々丸 酒乱たちの宴[sage] 投稿日:2006/04/28(金) 21:41:58 ID:???

262の続き

茶々丸 酒乱たちの宴


1/4
ドンドンドン
私とマスターが住むログハウス。そこに響いた荒いまでのドアのノック音に、私は急いでドアまで駆け寄りました
茶々丸 「どちら様ですか?」
ドンドンドン
返事はノックでしか帰ってきません。一体誰が?
仕方がないので私はサーモグラフィを使い、外の様子を調べます
訪問者はどうやら二人。しかしどういう訳か、その二人の体温は少し高いようです
体調の悪い人なのでしょうか?私は意を決してドアを開けました

しずな 「こんばんわ」
明日菜 「こんばんわ〜」
ドアの向こうの二人、それはしずな先生と明日菜さんでした
私は意外な組み合わせに奇妙な違和感を感じつつも、二人を迎え入れます
茶々丸 「どうしたんですか?こんな夜更けに。マスターに何かご用ですか?」
明日菜 「せんせえ、ここにはいいお酒がいっぱいあるんですよ」
しずな 「まあ、それは楽しみだわ。早速いただこうかしら」
お二人が私のそばを通ると、私の臭気センサーが反応しました
結果、お二人は泥酔状態であると判断されます

茶々丸 「あの・・大丈夫ですか?あたりの空気がお酒になるほど飲まれているようですが?」
しかしお二人は私のそんな言葉を気にすることなく、ログハウスの奥へと進んでいきました

30-396 名前:茶々丸 酒乱たちの宴[sage] 投稿日:2006/04/28(金) 21:42:29 ID:???
2/4
茶々丸 「あの・・奥に行かれては困ります」
明日菜 「エヴァちゃ〜ん、お酒どこ?」
しずな 「あら、エヴァさんも飲むのね。一緒に飲みましょう」
茶々丸 「あのう・・」
明日菜 「ねえ、茶々丸さん。確か茶々丸さんも飲めるのよねぇ・・」
しずな 「へぇ・・最新技術はすごいのねぇ」
お二人はそう言うと、私の両脇を抱えてログハウスの奥に消えようとします
茶々丸 「こ、困ります!!私・・」
明日菜 「飲もうよ」
しずな 「飲みましょう」
私に否定することは出来ないようです


その光景は悪夢のようでした
お二人は息をするようにお酒の飲むのです。そして容赦なく私にもお酒を勧めるのでした
明日菜 「茶々丸さん、お酒強いのね〜」
茶々丸 「私は機械ですから」
しずな 「素敵よ。茶々丸さんと飲めるなんて・・・機械とは思えない」
明日菜 「せんせ、茶々丸さんはクラスメートです。機械だなんて言わないでください」
しずな 「そうね、ごめんなさいね、茶々丸さん。お詫びに・・・」
しずな先生は口にお酒を含むと、自分の唇を私の唇に押しつけて中のお酒を流し込みました

明日菜 「あー!!せんせ、ずるい〜」
30-397 名前:茶々丸 酒乱たちの宴[sage] 投稿日:2006/04/28(金) 21:43:06 ID:???
3/4
茶々丸 「な、なにを!?」
しずな 「何って・・・口移しよ」
明日菜 「せんせ、ずるい。私もするぅ〜」
今度は明日菜さんが私に抱きついてくると、必死に口移しでお酒を飲ませようとします
茶々丸 「あ、明日菜さん・・・いけません」
明日菜 「ん〜」
唇を近づけてくる明日菜さん。私が逃げようとすると、後ろからしずな先生が私の肩を押さえます
茶々丸 「あ・・・やめ・・」
唇が触れる寸前のその時でした

ばたん
エヴァ 「ここか茶々丸!!!何を騒いでいる!!私の・・・」
一瞬、マスターは固まりました。それもそうでしょう、他人が自分の家に入り込みお酒を飲んでいるのですから
エヴァ 「貴様らここで何をしている!!!ああっ!!その酒は私の秘蔵のやつじゃないか!!!何で貴様らが飲んでいる!!」
怒り狂うマスターでしたが、お二人はそんなことを気にせずにマスターに近寄ります

しずな 「お邪魔しています。後、飲んでいますよ」
エヴァ 「何で飲んでいる!!!誰が飲んでもいいと言った!!」
明日菜 「私、私が飲もうって言ったの」
エヴァ 「貴様に飲む権利なんて無いだろう!!!返せ!!私の秘蔵の・・・」
マスターはそれ以上言えませんでした。口にお酒を含んだ明日菜さんが口移しでマスターにお酒を飲ませたのです
30-398 名前:茶々丸 酒乱たちの宴[sage] 投稿日:2006/04/28(金) 21:43:57 ID:???
4/4
エヴァ 「むぐぅ・・」
明日菜 「飲もう・・ね?」
優しそうな瞳でマスターを見つめます
しずな 「飲みましょう」
しずな先生は明日菜さんとマスターをまとめて抱擁してしまいました。どうやらマスターの負けのようです
エヴァ 「止めろ・・離せぇ・・」
しずな 「飲むって言うまで離さないから」
巨乳攻勢です。あの質量と押しつけている範囲から判断すると、マスターは息が出来ないと思われます
しばらくしてマスターは動かなくなりました。そしてやっとしずな先生はマスターを解放します
エヴァ 「わかった・・・飲むのはいいから、あんまり飲まないでくれ」
明日菜 しずな 「は〜い」
嘘ですね。私の嘘発見器が99%の確率で嘘だと言っています。どうなるんでしょうか・・これから


しずな 「私・・わかめ酒飲みたいなあ・・」
明日菜 「うーん。私はつるつるだからエヴァちゃんでやりましょう」
エヴァ 「何でそうなる!!だいたい私も生えていない!!」
しずな 「別にいいのよ、生えていなくても。さあ、脱いで・・」
ああ、マスターが・・汚されていきます。脱がされて・・・えっちな事をされるようです
エヴァ 「し、しみる!!!痛い!!!」
あれは・・・スピタリス(アルコール分96%のウオッカ)ですね。しみるはずです
しずな 「いただきます」
明日菜 「私もいただきます」
ぴちゃぴちゃといやらしい音が響きます。マスターの顔が痛みに苦しむ顔から、快楽をにじませる表情になっていきました

エヴァ 「貴様ら・・・覚えていろ・・・」
明日菜 「多分明日の朝には忘れてるから無理」
しずな 「私もよ。だから楽しみましょう。夜はまだまだ長いんだから」
お二人の攻撃の矛先が私から外れたようです。マスター、どうなってしまうんでしょうか?

30-268

30-268 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/04/26(水) 01:01:43 ID:???
ゆえ「ゆえと」
ハルナ「ハルナの」

『ザジちうスレ・傾向分析〜!』
のどか「後編ですぅ」

ゆえ「最近のスレ内での各キャラの扱われ具合を分析する『傾向分析』、6回目になりました。
    今回ものどかを迎え、3人でやっていくことにするです」
のどか「まったくもぉ…今回で最後だからね? 夜更かしはあんまり身体に良くないよ」
ハルナ「普段散々徹夜してるから大丈夫だってば。それじゃ今日も行ってみよ〜!」

<この番組は 
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┃      し'ノ                  雪  広  社    ┃ 
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  『感謝・誠実・想いあり』劇団むらかみの提供でお送りいたします>

のどか「…これ、元ネタ気付く人いるのかなぁ」
ゆえ「気にしたら負けかなと思ってるです。それでは分析に移るですよ」
ハルナ「ランキングは>>133-134だよ〜」
30-269 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/04/26(水) 01:04:48 ID:???
〜22番:鳴滝風香〜

ゆえ「登場数は1減、順位は2つ上昇の風香さんです」
ハルナ「へべれけさんにて下戸であることが発覚した風香。ついでに泣き上戸属性も追加かな?」
のどか「…なんだかあのテロップ置いておいたほうがいい気がするなぁ」

つ<このSSに登場する人物は全員二十歳以上です。お酒は二十歳になってから>

〜23番:鳴滝史伽〜

のどか「登場数は1減、順位は3つ上昇のふみちゃん。すっかり上位常連だね」
ハルナ「フミみて様々ってカンジかにゃ〜。お酒に強く、説教上戸な属性も追加だね」
ゆえ「…そういえば作り残しのオカカチョコ、史伽さんが食べてしまったのですよね。
   ハルナの意識を月までブッ飛ばしたあの衝撃、後遺症がないといいのですが」
ハルナ「それはつまりおねーさんなら意識をフッ飛ばしても問題ないという意味なのかねゆえ吉くん」
ゆえ・のどか『Exactry(その通りでございます)』

〜24番:葉加瀬聡美〜

ハルナ「一気に8つも順位を落としたさとみー。空気になってしまったなつみーと共に登場数も大幅減ね」
ゆえ「そういえば日替わり短編の方は大丈夫なのでしょうかね。確かハカセ×夏美さんがあったと思うのですが」
のどか「復帰を気長に待とうよ。急かしちゃ出るネタも出てこなくなっちゃうから、ね」
30-270 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/04/26(水) 01:06:07 ID:???
〜25番:長谷川千雨〜

ハルナ「さぁ真打ちうちゃんご登場。順当に2つづつ増やしてきた回数をここで一気に上げてきたね」
ゆえ「スレの主役の面目躍如といったところでしょうか。このままのペースですと次あたりに40越えて来ますよ」
のどか「さ、さすがにそれはないと思うけど…」

〜26番:Evangeline.A.K.McDowell〜

ゆえ「今回尋常じゃない登場数の激減をしてしまったエヴァンジェリンさん。ご本人からコメントをいただいています」
ハルナ「えーと、どれどれ…」
<あ…ありのまま起こったことを話すっ!
 『前々スレで登場回数が11回増えたと思ったら21回落ちていた』
 花粉症とかネピア買占めとか そんなチャチなもんじゃあ 断じてない
 もっと恐ろしいものの 片鱗を味わったぞ…>

のどか「…最近その話し方流行ってるの?」

〜27番:宮崎のどか〜

のどか「えと、私です。今回登場回数を一つ上げさせてもらいました。
     お陰で久しぶりにデッドゾーン脱出できて、ほっとしてます」
ゆえ「考えてみると分析初めて以来、図書館組が全員デッドゾーン脱出したのは今回が初めてかもしれません」
ハルナ「え、前回はのどかはデッドゾーン…ああ、ゆえがギリギリアウトだったんだっけ」
ゆえ「今回の脱出に大きく貢献してくれたのがカカオ99%ですね。この勢いを殺さず頑張るです!」
三人『おー!』
30-271 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/04/26(水) 01:07:16 ID:???
〜28番:村上夏美〜

ゆえ「残念ながら今回空気となってしまいました夏美さんです。今まで際どいところで留まっていたのですが…」
のどか「えと、登場してるのは『日替わり劇場』と『真名の憂鬱』、その他1つ…かな」
ハルナ「前にちらっと出てきたちうちゃんの変装術(コスプレ)があったよね。
     あれ、なつみーがやっても面白いんじゃないかな」

〜29番:雪広あやか〜

のどか「いいんちょは7つランクを上げて13位だね。少し前まで私とほとんど変わらないところにいたのになぁ…」
ゆえ「今もあまり変わらないですよ。たった1回の差ですからがんばればきっと追いつくです」
ハルナ「それにしてもアスナとの絡みが増えたなぁ。
     せっちゃんもそうだけど、多方面に出張できるようになると強いよね」
ゆえ「出張常連がそういうなら間違いないですね」

〜30番:四葉五月〜

ハルナ「例の如くまったりまったりなさっちゃん。ここ数スレで投下回数が凄く安定しちゃってるね」
ゆえ「へべれけさん以来、そのまま五月さんのお店にという流れができた気がするです」
のどか「私も一回行ってみようかな。いつも人気だし人が多いから、なんとなく気後れしちゃって…」
ハルナ「うまく開店時間に合わないとだめみたいだけどね〜」
30-272 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/04/26(水) 01:08:13 ID:???
〜31番:Zazie Rainyday〜

ゆえ「登場回数は4回増。前々スレに戻ったという感じですね」
ハルナ「登場シーンのほとんどザジちうなのが凄いところ。そこでちうちゃんの基本登場回数が決まるわけだ」
のどか「えと、たしか分析始めた頃は二人ともそんなに回数変わらなかったんじゃなかったっけ?
     ザジさんも少しずつ登場回数を伸ばしてくれるといいな」

ゆえ「といったところで今回の傾向分析はここまでになります」
ハルナ「いや〜、のどかご苦労さん! 後でおねーさんの愛のこもったオカカチョコあげるからね〜」
のどか「い、いやぁぁぁぁ! そんなのだったらもう来ないよぉ〜!」

『それでは、今後もザジちうスレがよき「実験場となりますように。まき絵〜、新製品できたヨ!」』

三人『・・・・・・。』

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最終更新:2007年07月29日 02:25