アットウィキロゴ

30-132

30-132 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/04/24(月) 01:02:40 ID:???
ゆえ「ゆえと」 
のどか「のどかの」 

『ザジちうスレ・傾向分析〜!』 
ゆえ 「前編です」

ゆえ「最近のスレ内での各キャラの扱われ具合を分析する『傾向分析』、6回目になりました。
   …ってのどか、ハルナはどうしたですか?」
のどか「えっと、ランキング表見るなり『ちょっと時間稼いどいて!』ってどこかへ走ってったけど……」
ゆえ「…まぁ、のどかなら大丈夫でしょう。それではCMです」

<この番組は 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 
┃     ノノ                               .┃
┃   〃 ´⌒`ヽ.                               ┃
┃  Ki ((ハレ))〉  *  『抱き枕から夜のオカズまで   .┃
┃  ノヘ.|l. ゚ ヮ゚リ  ,*   漏らさずカバー』の         ┃
┃  (( ⊂リ.水'||つ  ,*                        ┃
┃   ))  く/_|〉                                ┃
┃      し'ノ                  雪  広  社   ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛と 
  『魔法が効かなければ肉体言語で語るまで!』ネギ道場の提供でお送りいたします>
30-133 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/04/24(月) 01:03:11 ID:???
ゆえ「さて、それでは分析隊の存在意義の8割を担うランキングの発表です」
のどか「8割はさすがに言い過ぎなんじゃ……あ、えと、今回からランキングに順位変動を示す矢印がつきました」
ゆえ「→は変動なし、↑↓が前回の順位に対する上下に対応してるです。それでは上位の発表です」

1位:龍宮真名:50(+6)→
2位:早乙女ハルナ:34(+13)↑7
   長谷川千雨:34(+8)↑2
4位:大河内アキラ:30(-6)↓2
5位:桜咲刹那:23(-5)↓1
――ここまで主役級――
6位:和泉亜子:19(-4)→
7位:明石裕奈:18(-6)↓1
   神楽坂明日菜:18(±0)↑4
   Zazie Rainyday:18(+4)↑10
10位:春日美空:16(±0)↑4
11位:綾瀬夕映:15(+6)↑14
   鳴滝史伽:15(-1)↑3
13位:朝倉和美:13(-10)↓7
   釘宮円:13(-9)↓5
   雪広あやか:13(+1)↑7

ハルナ「わーわーわードンドンドンぱふぱふぱふー!」
のどか「うわっ!? は、ハルナが壊れた……」
ハルナ「ちがうっつーの。んふふふふ、ついにおねーさん2位ゲットよ!
     単独だと思ってたら最後の最後でちうちゃんに追いつかれちゃったけど」
ゆえ「…その楽器を取りにわざわざ寮まで戻ってたわけですか。
   とりあえず異常にテンションの上がってるハルナは放っておいて下位の発表です」
30-134 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/04/24(月) 01:03:58 ID:???
16位:近衛木乃香:12(±0)↑4
   宮崎のどか:12(+1)↑7
18位:柿崎美砂:11(-5)↓4
19位:長瀬楓:10(-2)↑1
   那波千鶴:10(+2)↑8
――――以下デッドゾーン――――
21位:佐々木まき絵:9(-9)↓10
   椎名桜子:9(-3)↓1
23位:鳴滝風香:8(-1)↑2
24位:相坂さよ:7(-1) ↑3
   超鈴音:7(-7)↓7
   四葉五月:7(-1)↑3
27位:絡繰茶々丸:6(-12)
   古菲:6(±0)↑4
   葉加瀬聡美:6(-7)↓8
30位:Evangeline.A.K.McDowell:4(-17)↓21

空気:【村上夏美:3(-5)】↓1

ハルナ「うわ〜、今まで際どいところで空気をかわし続けてた夏美ちゃんがついに堕ちたか…」
ゆえ「夏美さんには後程スタッフから記念品が贈られる予定です」
のどか「あの…今回から新しいランキング方式になるんじゃなかったの?」
ゆえ「ええとですね、そこは大人の都合で…」
ハルナ「うん、ぶっちゃけ前スレ終わるの早すぎて再カウントが間に合わなかったのよね」
ゆえ・のどか『・・・・・・。』
ゆえ「…ええと、次回のクロニクルから実験的に導入する方向でお願いするです。
    それではクラスメイト個別の分析に移るですよ」
30-135 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/04/24(月) 01:04:28 ID:???
ゆえ「…ええと、本来追加考察するはずだった新ランキングが間に合わなかったという都合上、
   今回の追加考察は見合わせる方向でお願いするです」
ハルナ「まぁ、のどかのゲスト参加とおねーさんの顔を立てるってことで勘弁してよ、ね?」
のどか「ふぇっ?! わ、わたしはハルナが来るまでのつなぎだったんじゃ……」
ゆえ・ハルナ『いいからきりきり働く「の」「です」!』
のどか「は、はぃ…」

〜1番:相坂さよ〜
ゆえ「スレ立て特権の1回を廃止してもよかったんですが、
   それをやってしまうと最初の31レスでの他のクラスメイトのネタまでカウントできなくなってしまうです」
のどか「ゆーなさんに憑く設定がすっかり定着したみたい。半公式だから、なのかな」
ハルナ「二人ともいっぺん憑かれてみるといいと思うよ。結構気持ちいいから案外病みつきに」
ゆえ・のどか『ねーよ』

〜2番:明石裕奈〜
のどか「登場回数6回減なのに私より遥かに上位なんだよね。いいなぁ…」
ゆえ「なんといってもレギュラー登場数が多いですからね。それもコンスタントに登場してくるです」
ハルナ「イタコ属性は固定なのかな。リョウメンスクナの魂降臨でオーバーソ○ルとか」
ゆえ・のどか『ねーよ』

〜3番:朝倉和美〜
ハルナ「うわ、一気に順位落ちたね。和美に何があったんだろ」
ゆえ「ここ数スレで次第に朝さよという組み合わせが少なくなってきましたからね。その影響もあるのでしょう」
のどか「その割にはさよちゃんとの登場シーン結構多かった気もするけど…」
30-136 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/04/24(月) 01:05:17 ID:???
〜4番:綾瀬夕映〜

ゆえ「カカオのお陰で久々に安全圏まで戻ってこれたです…感慨もひとしおです」
ハルナ「んふふふ、身体張ってさよちゃんの領域にまで上りつめそうになったおねーさんに感謝なさいな」
のどか「ハルナ、これからポーションの代わりにカカオ99%でいいんじゃない?」
ハルナ「それ意識が戻る前に吹っ飛ばされるから止めて…マジで」

〜5番:和泉亜子〜

のどか「たゆん路線より純愛ルートの方が多くなる、かな。亜子先生のレギュラーも1つ終わったみたいだし」
ゆえ「ベスト5からは落ちたものの、なんとか順位は踏みとどまってる状態ですね」
ハルナ「…よし、ここはおねーさんが代わりのレギュラー作品を是非執ぴt」
ゆえ・のどか『ねーよ』

〜6番:大河内アキラ〜

のどか「真名の浮気のお陰でじわじわと登場回数が減りつつあるアキラさん。それでも30越えかぁ…」
ゆえ「最近はアキラさんもただ浮気されるだけじゃなくなってきましたからね」
ハルナ「そのうち那波流牙突葱式を伝授されるんじゃない?」
ゆえ・のどか『ねーよ』
30-137 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/04/24(月) 01:05:56 ID:???
〜7番:柿崎美砂〜

ゆえ「こちらも少しずつ少しずつ順位が落ちつつある美砂さんです」
のどか「もう時期は過ぎちゃったけど、桜の下でのお酒は素敵だったな。これからの季節だとビアガーデン?」
ハルナ「また隊長あたりが喜んでついて行きそうなイベントだこと。まぁ、暫くは空気になりそうもないわね」

〜8番:神楽坂明日菜〜

ハルナ「『唇』投下以来本当に安定して高位につけるようになったわね。これだから属性はハマルと怖いのよ」
ゆえ「相乗効果でいいんちょさんも順位を伸ばしてるですね」
のどか「このままいいんちょがアスナさんとくっついたら、チャオさんとまき絵さんで固定になるのかな」
ハルナ「それはないと思うな。隊長みたいな例もあるし」
ゆえ「アレは特殊なケースだと思いたいです」

〜9番:春日美空〜

のどか「最後の駆け込みAAをカウントしたから前回と同じなんだけど、それがなければゆえと同じだね」
ゆえ「それを言ったら私も駆け込みでカウントされてるから微妙なものがあるですよ」
ハルナ「しっかしシャークティに円と美空も忙しいねぇ。クロニクルでエヴァちゃんとの線も見つかってるし」
ゆえ「前回のクロニクルだけに留まらず、エヴァンジェリンさんと美空さんは何度か絡んでたはずですよ」

のどか「…ピンだとやっぱり限界あるのかな」(ぼそ)
30-138 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/04/24(月) 01:08:20 ID:???
〜10番:絡繰茶々丸〜

ハルナ「あちゃ〜、これはまた随分急激な登場数下降だね。前回の3分の1だってさ」
ゆえ「エヴァンジェリンさんと茶々丸さんは本当に登場数の変動が激しいです。
    前回も確か10以上の変動があったはずですから」
のどか「こんなに動くほどの登場数というのもある意味羨ましいよね。私なんて、私なんて…(グスッ)」

〜11番:釘宮円〜

ゆえ「…この急激な回数減少は何なのでしょう?」
のどか「えっと、爆破カウントは前回から減ったはずだし…3姉妹での登場回数が少し減ったのかな、かな」
ハルナ「まぁ、まだ上位だしね。3姉妹設定とマジカルボマーが生きてる間は兵器でしょ」
ゆえ「…その誤植は意図的ですか?」

ゆえ「…といったところで今回の分析はここまでになるです」
ハルナ「どうよのどか、DJの感想は?」
のどか「最近クロニクルやったばかりだけど…やっぱり人数が多い方が安心する、かな」
ゆえ「さて、明日はいよいよ上位陣の固まる中編ですね」
ハルナ「のどか、明日も来る?」
のどか「え?! え、えと、その……それやったら『ゆえパル』じゃなくなっちゃうんじゃ……」

『それでは次回、中編をお楽しみに〜♪』

<この番組は『抱き枕から夜のオカズまで 漏らさずカバー』の雪広社と
 『魔法が効かなければ肉体言語で語るまで!』ネギ道場の提供でお送りいたしました>

のどか「あの、私も出なきゃ…ダメ?」

30-148

30-148 名前:ゆーなのアルバイト[sage] 投稿日:2006/04/24(月) 07:28:15 ID:???
ゆーなのアルバイト
1/5

 通販。それは部活に忙しいあたしの、数少ない趣味の一つだ。
 時々ハズレを掴まされる時もあるけど、あたしは後悔していない。番組を見てわくわくしたお代だと
割り切っているから。そんなこんなで、あたしの部屋には通販で入手した品々がいっぱいある。
「でも、相変わらず背は伸びてへんのやけどな」
「ううっ、ほっとけー!」
 さくっ、と亜子のツッコミがあたしの胸とお財布に刺さった。そう、この前買った身長が伸びるサプリは
見事に不発だったのだ。亜子はその憎たらしいサプリを手にくすくす笑っている。
「ま、通販やったら実用的なモンがええんちゃう? この前買うた服は可愛かったやん」
 他の商品に目移りしながら亜子はフォローしてくれる。ええ、ごもっともです。返す言葉もありません。
「ゆーな。ダンベルなんてどうしたん?」
「んと、テレビ見てたら無性に鍛えたくなってさ。お陰でバスケでもかなり遠くからシュート出来るように
なったし、こんなコトも出来ちゃう」
「ひゃああっ!?」
 あたしはひょい、と亜子をお姫様だっこする。えへへ、亜子ってば軽いからね〜。で、ちょいと冗談を……。
「あれっ、亜子太った?」
「ウ、ウソやっ! まき絵の付き合いでいっつもカロリー少なめの食事しとるのに!?」
 さーっ、と血の気が引いた表情で亜子はわたわたしてる。カワイイったらありゃしない。
「ちょっ、確認させてやっ!」
 すとん、と亜子はあたしのお姫様だっこから逃れ、お風呂場に急行した。やばっ、そういやヘルスメーターを
新調したんだった……。程無く、頬を膨らませた亜子が戻って来る。
「ゆーなのいけず〜!! 全然太ってへんやん!!」
 亜子のぽこぽこ乱舞があたしの背中に振り注ぐ。あっはは、亜子をからかうとコレだからやめらんないのよね〜。
「けど、ホンマにゆーなは通販大好き人間やなあ……。そんなんでようお小遣いもつわ……」
 ぴしっ。
 亜子の一言で、あたしは凍り付いてしまった。
「あ、あはは……。今月は色々買いすぎて、実はめちゃくちゃピンチなんだよね……」
 そう。あたしは立派な通販BINちゃんとなっていたのだ―――
30-149 名前:ゆーなのアルバイト[sage2レスどっかいった] 投稿日:2006/04/24(月) 07:33:33 ID:???
2/5

 あたしの恋人はしっかり者だ。残高834円(生活費込み)というあたしの台所事情を確認した亜子は、
すかさず迅速な処置を取ったのだ。その処置とは……。

「うっうっ、さようなら、あたしの服……」
 あたしの洋服が、作業着姿の円と美砂に次々と運び出されていく。そして、にこにこ顔の桜子は涙に暮れる
あたしの前に、五千円分の食券と夏目さん二人を置いていったのだ。
「んじゃ、今後とも桜子ファイナンスをヨロシクね〜♪」
「りょーかいや! えへへ、こないな良心的な質屋、他にあらへんもんな〜♪」
「どーせなら全部お金にして欲しかったのにぃ……」
「アカンアカン。ゆーなにえらん金持たすとすーぐ使こてまうもん。こんだけ食券あれば生活出来るやん」
 マネージャーと化した亜子の言葉は冷たい。こうしてあたしの服は質草に預けられ、期日までに買い戻さなければ
質流れしてしまう事態となってしまった。
「ま、十日以内に五千円やから、日雇いのバイトですぐ返せるやろ?」
「バイト、ですか……」
 取り合えず、明日にでもバイトの鉄人にいい仕事がないか聞いてみよう。けど、その前に……、
「え、えっと……。なんでゆーなはイキナリ脱いどるん? ほんで、その腰に装着したモノはなんやろ……!」
「やー、取り合えず亜子にはお礼をしなきゃ、と思ってね」
 あたしはやはり通販で購入した×××バンドを使って、たっぷりと亜子にご奉仕するのであった―――

「アスナー、なんか取っ払いのバイトない?」
 翌日。早速あたしはクラス一の勤労少女に声を掛けた。バイトの事なら明日菜に聞け、というくらい、
このクラスメイトはバイト事情に詳しい。自身も朝夕の新聞配達に加え、ちょくちょくと単発のバイトで
生計を立てているのだ。
「んー、今の時期、GW前だからロクなバイトないわよ?」
 アスナの返事はそっけない。ううっ、世の中そんなに甘くはないよね……。
「まあ、日雇いで日給六千円のヤツならあるけど。私のシュミ丸だしの特典付きで」
「六千円ならそれでOKですっ! アスナ、あたしにもやらせて!!」
 ぼそり、と呟いたアスナの提案に、あたしは即座に飛び付いた。アスナのシュミ、ってのが気になったけど……。
30-150 名前:ゆーなのアルバイト[sageやべ誤爆してねーよな] 投稿日:2006/04/24(月) 07:34:34 ID:???
3/5

「そーゆーコトですか……」
 日曜の昼下がり。都内の交差点であたしとアスナはビラ配りを行っていた。それもまあ、なんとも恥ずい恰好で。
「いくら試合がタダで観られる、ってもこの恰好は恥ずいんですけど……」
 人波が掃けたのを確認し、あたしはぼそぼそとグチを零す。
「はいはい文句言わない! 仕方ないでしょ、年偽って仕事ねじ込んでもらったんだから」
「けど四月に水着、ってのはねえ……。さみーし、ヘンな目で見られるし……」
 あたしとアスナの恰好。それはラウンドガールの衣装であった。今日の夕方にあるプロレスの試合の宣伝として、
あたしたち二人は会場近くの交差点でビラ配りをやらされているのだ。仕事の後に試合を観させてくれる、との事で
アスナがわざわざ引き受けたバイトらしい。
「ほら、ちゃんと営業スマイルしなさい。ここからが本番よ」
「へーい……」
 観念してあたしはビラ配りに専念した。街中、という事でカメラを構える不届き者がしばしば現れたものの、
即座に体格のいい男達に取り押さえられ、ずるずるとどこかへ運び去られていく。うーむ、プロレスラーが
護衛してくれてるのは助かるにゃー。けどさアスナ、彼らが来る度にきらきらと目を輝かせるのはやめなって。
 しかし、そんなボディガードも女の子が相手だと遠慮してしまうらしい。
「ふっふっふ……。思わぬトコでスクープゲット!」
「げげっ!! 朝倉!!」
 シャッター音のした方に振り返り、あたしは絶句する。そこにはパパラッチ女こと朝倉和美がいたのだ。
「アスナとゆーな……。意外な組み合せだけど、こりゃいい値で売れそうだ♪」
 シャレになんないコトを口走ってらっしゃる。ど、どうしよう……!
「甘いわね……!」
 アスナの反応は早かった。あたしにビラを預けると猛スピードで朝倉に突撃したのだ。そして、

 どごしゃあっ!!!

 アスナの助走たっぷりのラリアットが火を噴いた。見事に朝倉は一回転してアスファルトに叩き付けられる。
「私を敵に回すなんて、朝倉も案外おマヌケ様だよね……」
 アスナはぴくりとも動かない朝倉からデジカメを没収する。朝倉、こりゃ死んだかな……。
30-151 名前:ゆーなのアルバイト[sage] 投稿日:2006/04/24(月) 07:35:30 ID:???
4/5

 その後、アスナの周りには人だかりが出来て、ビラはあっという間に捌けてしまった。どうやらさっきの
朝倉にかましたラリアットがいい宣伝になったらしい。けど、みんなしてアスナにハンセンコールを送っていたのは
何なんだろう? アスナはアスナで「ウィーーーッ!!」って叫んでたし……。ハンセンって誰?
 とにかくバイトは予定より早く片付いた。控室で着替えを済ませ、お手当てを受け取るとあたしはようやく
人心地ついた。
「ふう……。やっぱり働くって大変だねえ……」
 改めてあたしはアスナに尊敬の眼差しを送る。そのアスナはというと、何やら選手の方々にサインをせびっている。
あはは、結構ミーハーなんだね。
「アスナは誰のファンなの?」
 たっぷりと戦利品をゲットしてきたアスナに声を掛ける。すると、
「そんなのふっちーに決まってるじゃない! ああ、あの老獪なテクニック……、堪らないわ……!」
 と、乙女モード全開でアスナは呟いたんだ。この後、前半の試合でアスナのお目当ての選手を見たあたしが
絶句したのは言うまでもない。アスナ、あんたのハイブローなシュミには付いていけそうもないよ―――

「いやー、プロレスも案外面白いもんだね。あたし格闘技しか見た事無かったけど、ちょっとハマっちゃったかも」
 寮までの帰り道。あたしはすっかり上機嫌であった。
「まあ、私は格闘技ならなんでもOKだけどね。ゆーなの性格だったら派手なプロレスの方が合ってるでしょ?」
「うんうん! 今度アスナの持ってるDVD貸してねっ!」
 と、あたしたちが賑やかにおしゃべりしている時であった。
「むうぅぅ……、明石に神楽坂かあぁぁ……。もう寮の門限は過ぎているぞおぉぉ……!」(cv若本規夫)
 麻帆良の春の風物詩、とでも言おうか、目の前に全裸の新田が現れたのだ。
「そんないけない子猫ちゃんにはぁぁ、みっちりと教育してあげようでわないかあぁぁ……!」(cv若本規夫)
 じり……、と新田がにじり寄った瞬間、あたしの頭の中でゴングが鳴った。
 ごきぃっ!!
「ふぐおおっ!?」(cv若本規夫)
 まず、あたしは全力で新田の急所を蹴り上げた。新田は身体をくの字にして悶絶している。そして、
30-152 名前:ゆーなのアルバイト[sage] 投稿日:2006/04/24(月) 07:36:24 ID:???
5/5

 ぐしゃあああっ!!!

 あたしは新田の膝を踏み台にして、顔面に膝を叩き込んだ。今日の試合でハゲの人が使ってた技だ。
「へえ……、シャイニングウィザードとは、ゆーなもなかなかやるじゃん」
 アスナは感心した様子で、ダウン寸前で踏ん張っている新田を高々と担ぎ上げた。この体勢は……。
「か、神楽坂君、いくら私でもアスファルトにパワーボムを食らっては死ぬと思うのだが」(cv若本規夫)
「大丈夫ですよ。パワーボムじゃなくてラストライドですから♪」
 アスナの一言に、あたしは思わず十字を切った。

 どがしゃあああっ!!!!!

「うあ、アスファルトが陥没しちゃってるよ……」
「やっぱプロレス技の実験台にはぴったりだよね〜。手加減する必要もないし」
 あたしたちは足早にこの場を退散した。翌日の麻帆良スポーツには、全裸でアスファルトに突き刺さったままの
新田が一面を飾ったそうです……。

 こうしてあたしは無事に質草を回収した。亜子は知らないみたいだけど、桜子は質流れした品物をネットで
売り捌いているんだよね。それも本人の顔写真付きで! そりゃあ、金利はお手頃かもしんないけど、
あたしは二度と利用したくないです、はい。裏社会ってのは怖いよ、ホント。
「あはは〜、ゆーなの服だったら高値で売れそうだったんだけどね〜」
 桜子さんはさらりと恐ろしいコトをおっしゃっている。じょーだんじゃないっての。
「けどまあ、五千円分の食券を三千円に換金したよーなものだから、食券長者の桜子としては儲かったのかな?」
「うふふふふ〜」
 桜子の笑顔が怖い。ったく、どう転んでも得をするんだよね、このテの商売は。
「あーあ、結局あたしたち一般人は地道にバイトするしかないよね」
 あたしは亜子とのデート代を稼ぐ為に、次なるバイトを探すのであった―――

(おしまい)

30-162

30-162 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/24(月) 20:50:15 ID:???
前スレ>>441、>>447の後日談的な何か。

千雨 「…? あれは……おーい、茶々丸さん」
茶々 「あ……千雨さん、今お帰りですか?」
千雨 「ああ。アンタは買い物か?」
茶々 「ええ。ちょうど買い物を終えて、これから帰るところです。…途中までご一緒してもよろしいですか?」
千雨 「ああ、いいよ(…なんか、以前にもこんな展開があったような…?)」
茶々 「今日はジャガイモとニンジンが安く手に入りました。…んー、夕食はカレーにしましょうか」
千雨 「(…やっぱり…)………ふふっ」
茶々 「…千雨さん? …何か、私の発言におかしなところがありましたでしょうか?」
千雨 「何かって、こないだとまったく同じセリフだったからおかしくってさ。なんだよ、ジョークのつもりか?」
茶々 「…この間…? 数日前に、私は千雨さんと、今と同じ会話をした、ということですか?」
千雨 「おいおい、覚えてねーのか? あんなインパクトのある登場の仕方したくせに」
茶々 「……私はこの一週間、大学の研究室でオーバーホールを受けていたのですが…」
千雨 「なんだと?」
茶々 「その間、私は首だけの状態で吊り下げられていましたので、外出はもちろん、身動きひとつ取ることすらできませんで

した」
千雨 「…ってことは…………あいつは何者だったんだ…!?」


 田中 「…フン、フン、フーン♪」
エヴァ 「……だから、玄田○章ヴォイスで鼻唄を唄いながら掃除機をかけるなと言っているだろう!!」
 田中 「オ言葉デスガ、ますたー。今ノハ大塚○夫ヴぉいすデス。微妙ニ違イマス」
エヴァ 「知るか!!」
 田中 「チナミニ周夫デハナク明夫ノホウデス」
エヴァ 「うるさい黙れッ! いいからさっさと夕食の支度をしろ!」
 田中 「カシコマリマシタ。今日ノ夕食ハかれーデスヨ」
エヴァ 「…きっ、キサマあァ……ここんトコずっとカレーばかりじゃないか……ッ!! たまには和食も食わせろよ!!」
 田中 「申シ訳アリマセン。めもりーノ調子ガ悪クテ、かれーノれしぴシカろーど出来ナイノデス。我慢シテクダサイ」
エヴァ 「うおおおお……超もハカセも音信不通だし……誰か助けてくれええぇぇえ…」
 ゼロ 「…ケケケ、オモシレェカラ、モウシバラク黙ットクカ」

30-165

30-165 名前:夏美 台詞の壁[sage] 投稿日:2006/04/24(月) 22:48:38 ID:???
夏美 台詞の壁


1/2
夏美 「ふう・・長いなぁ」
次回行う演劇の台本を読みながら、夏美はその台詞の長さに悩んでいた
葉加瀬 「どうしたんですか?ため息なんかついて」
夏美 「葉加瀬・・・えっとね、次にやる演劇なんですけれど台詞が長くってさ」
葉加瀬 「え、長い台詞?と言うことは主役なんですか!?」
喜ぶ葉加瀬に、夏美は少し照れながら答えた
夏美 「ち、違うよ。脇役だけど結構台詞が長いんだ」
葉加瀬 「そうですか・・・で、台詞が覚えられないんですか?」
夏美 「そうなのよね〜また長いんだ。これが」
そう言うと夏美はため息をついた

葉加瀬 「そんなときは・・・特殊光学コンタクト〜」
夏美 「ドラ●もん?」
葉加瀬 「ではなくてですね・・・このコンタクトをつけると空中に文字が浮かび上がるんですよ」
夏美 「ほほう・・」
葉加瀬 「パソコンで浮かび上がる文字を入力できますから忘れても大丈夫ですよ」
夏美 「それは・・すごい」
葉加瀬 「でしょう、私は天才なんですから!!!」
30-166 名前:夏美 台詞の壁[sage] 投稿日:2006/04/24(月) 22:51:26 ID:???
2/2
夏美 「でもいいや。何だか私だけずるしてるみたいだし。気持ちだけ受け取るよ」
葉加瀬 「夏美さん・・やっぱり夏美さんは頑張りやさんです」
夏美 「まあ、まだ時間もあるし頑張るよ」
葉加瀬 「頑張ってください」

こうして少女は再び台本と格闘し始める
その姿を見たもう一人の少女は、思いついたように研究室に走った

葉加瀬 「夏美さん。これ、私特製の元気の出るオレンジジュースです」
息を切られで戻ってきた少女の手にはお盆があり、その上にはグラスに入ったジュースが置かれていた
夏美 「ありがとう葉加瀬」
思い人の気持ちを無駄にしたくない夏美は、そのコップを手にとって飲む
夏美 「おいしかったよ」
葉加瀬 「良かったです」
(実は・・・記憶活性成分・葉加瀬の心とナノマシン・超の憂鬱が入っているんですけれどね)

夏美 「むむ、なんかやる気が出てきた!!!きっといまなら覚えれる。がんばるぞぅ!!!」
夏美のやる気に葉加瀬は満足そうに頷く
葉加瀬 「演劇、見に行きますから・・頑張ってくださいね」

30-178

30-178 名前:明日菜 唇[sage] 投稿日:2006/04/24(月) 23:43:31 ID:???
明日菜 唇 31


カモ 「うへへ・・俺っち金持ちか?なんんでも買えるってか?」
部屋に私が入ってきたことに気がつかないなんて、よっぽど嬉しいのね
カモ 「コレを元手に・・・株式売買ってか!?やっっぱ増やさなきゃな、金は!!!うはははは・・」
カモ自前のパソコンの前で不気味に笑う馬鹿オコジョ。ちょっとお仕置きね

カモ 「むぎゅう!!!」
カモって両手でつかむとちょうどいいのよね。触感が
カモ 「あ、アスナの姉さん!!お、俺っちに何か用なのかい!!!あんまり強く握らないでくれよ!!!」
明日菜 「アンタ・・・いまお金持ってるんでしょう?ちょっとおごりなさいよ」
カモ 「な、何の事やら・・・それに姉さんにおごる理由はないはずだ!!!」
明日菜 「私が知らないと思ってるの?アンタ、この学園に魔法陣引いたでしょ?」
カモ 「うぐ・・」

明日菜 「ってことは私の仮契約カードが・・・28枚(夏美、葉加瀬は除く)あるはずよね?」
カモ 「!!!!」
明日菜 「5万オコジョ×28で・・・まあいいわ、取り合えず一杯持ってるわね?お、か、ね」
カモ 「うぐぅ・・・」

明日菜 「とりあえずショーンコ●リーの写真集でいいわ。さっさと用意してね」
カモ 「わかったよ姉さん・・・」
がっくりとうなだれるカモ。そんなに悲しまなくてもいいわ、だって・・
明日菜 「ありがちゅ。また誰かとキスしてあげるからさ。そしたらまた5万でしょ?」
カモの鼻っ面にキス、動物だからこんなもんでいいでしょ
カモ 「わかったよ、もしかして俺っちに惚れたか?姉さん」
明日菜 「調子に乗るんじゃないの」
カモ 「ぐえっ!!!」
ぎゅ・・・っとカモを握るしめる。中身まででない程度に

30-187

30-187 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/25(火) 00:38:33 ID:???
『傘』

「もー、何で帰ろうとした時に雨なんか降るの?」
外を見るや愚痴をこぼす明日菜。
「天気予報くらい見ておきなさい」
あやかはそんな明日菜に目もくれずに片づけを行う。
「うっさいわね」

少し片づけをして時間を稼ぐが、雨は一向に止む気配を見せなかった。
「ふっふっふ、こんなこともあろうかと。置き傘をしてたのよー!」
そう言って埃まみれの置き傘を取り出した。
「あら、その小汚い傘はあなたのでしたの?」
「むかつくわね、いちいち突っかかって」
口うるさく言い争いを繰り返す、いつものことだ。
クラスのほとんどが傘を傘を差して帰っていくのが教室越しに見えた。
あやかも最後から二番目に学園を後にし、明日菜はネギから補習用紙を貰いに職員室に向かう。

「はい、明日までにしてきてくださいね」
「はいはい、分かった分かった」
ネギから補習用紙を貰う明日菜。
「それにしてもすごい雨ですね…傘忘れてきたんですよ」
「そうなの」
明日菜はその手に持っていた置き傘を見る。
「…ネギ、これ帰るときに使って」
ネギにそう言うと置き傘を渡して走って帰る明日菜。
「明日菜さん!明日菜さんはどうやって帰るのですか!?」
30-188 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/25(火) 00:39:05 ID:???
「…やっぱないか」
念のために下駄箱に使えそうな傘はないか捜していたが、そう都合よく見つかるはずもなかった。
やむを得ず鞄を頭に置き走って帰ることに。
「確実に駅までびしょ濡れ確実かな…」
覚悟を決めて校門まで全速力で駆ける明日菜。

「遅いですわよ」

校門の外で一人、傘を差して待っていた人物。雪広あやかだ。
「今朝、ネギ先生と一緒に来る時、二人とも傘を持ってませんでしたわよね」
変なところで鋭い洞察力を見せるあやかはネギに置き傘を渡すだろうと読んでいた。
「だったらネギを待ってたらどうなのよ」
「そ、そうでしたわ!ネギせんせーーーーーーい!」
そんなことを言ってその場に明日菜を残そうとしたが襟首をきつく捕まれてしまう。
―雨の中、寄り添いながら帰る明日菜とあやか
「あぁ、ネギ先生と一緒に帰ろうと思っていましたのに…」
「嘘こけ。私に言われるまでそんな素振り見せてなかったじゃない」
だが本当は明日菜はあやかがあの場所で待ってくれることを知っていた。
それは長年連れ添った勘と言うべきだろうか?
あのあやかがネギより自分を選ぶなんてありえないと思った。
「何ですの?明日菜さん」
「なんでもなーい」
いつも喧嘩ばかりしている二人は、寮まで仲良く寄り添って帰っていた。
まるで恋人のように。
30-189 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/04/25(火) 00:40:57 ID:???
おまけ

翌日
パル「ねぇ。那波から聞いたけどどうして昨日さ、明日菜の所に泊まってたんだって!?」
いいんちょ「そうですわ。木乃香さんと刹那さんが別のところ(ラ〇ホ)で寝ていたそうですから、
      朝まで帰って来なかったので…」
パル「朝までってことは…その間に明日菜に“決めた”の?」
いいんちょ「えぇ、コンボは大体決まってましたわ」
パル「すごーい。今度のネタは『いいんちょ×明日菜』の百合ネタね!」
いいんちょ「ちょっと早乙女さん!何か誤解してませんこと!?」

ネギ「それで、用紙は?」
明日菜「はい」
ネギ「いいんちょさんの手伝いもあってはかどってましたね」
明日菜「うん」
ネギ「それにしてもその後、朝まで『三国無双』やってたんでしょ」
明日菜「うん、いいんちょって意外に強くてね」

終わりゅ

30-193

30-193 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/04/25(火) 01:00:17 ID:???
ゆえ「ゆえと」     
ハルナ「ハルナの」     

『ザジちうスレ・傾向分析〜!』    
のどか「中編です」   

ゆえ「最近のスレ内での各キャラの扱われ具合を分析する『傾向分析』、6回目になりました。
   折角なので前編に引き続き、のどかにも参加してもらおうと思うです」
のどか「や、やっぱり私はいないほうが…あ、ちょっとハルナ、鍵かけなくても…」
ハルナ「んふふふ、ここまで来といて今更逃げようなんて思ってないでしょーね?
     さっ、今日も張り切って行ってみよ〜♪」
ゆえ(今日が自分の分析日だからって浮かれてるですね…)

<この番組は 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 
┃     ノノ                               .┃
┃   〃 ´⌒`ヽ.                               ┃
┃  Ki ((ハレ))〉  *  『抱き枕から夜のオカズまで   .┃
┃  ノヘ.|l. ゚ ヮ゚リ  ,*   漏らさずカバー』の         ┃
┃  (( ⊂リ.水'||つ  ,*                        ┃
┃   ))  く/_|〉                                ┃
┃      し'ノ                  雪  広  社   ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛と 
 『火葬からあの世まで末長いお付き合いを』相坂葬儀社の提供でお送りいたします>
30-194 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/04/25(火) 01:00:47 ID:???
ゆえ「それでは早速本日の分析に移るです」
のどか「えと、ランキングは>>133-134です。参考にしてくださいね」

〜12番:古菲〜

ゆえ「順位は4つ上昇…といっても実質2つですが。回数の増減はありませんです」
ハルナ「今回登場してた回数の大半はくー×楓だったな。野球ネタがまた流行りだしたからこれから伸びるかも?」
のどか「…野球ネタ、わかんないんだけどね(´・ω・`)」
ゆえ「個人的にはノリで楽しんでいるので全く問題ないと思うですよ」

〜13番:近衛木乃香〜

のどか「回数は変動なし、順位は4つ上昇…くーふぇと似た傾向、なのかな」
ゆえ「…のどか、ハルナよりよっぽどまともに考察してるですね」
ハルナ「そんなの原稿だだ読みしてるだけじゃ〜ん。おねーさんにだってヨユーだっつーの。
     でもほら、私がそれやると普段はゆえゆえの出番取っちゃうじゃない?」
ゆえ「…それならせめて原稿書くのを手伝ってくださいです」
ハルナ「無理無理、同人描くだけで精一杯なのにそんなとこまで手が回るわけないじゃん」
のどか「ゆえの普段の苦労が分かったような気がする…」

〜14番:早乙女ハルナ〜

ハルナ「2位よ2位、ついにおねーさんここまで登りつめたわよっ!
     次スレは『ちうとパルに全力で萌えればいいんじゃね?』で決まりね!」
のどか「そ、それを言ったらトップの龍宮さんは……」
ハルナ「隊長はもう放っておきなさい。台風とか雷みたいなもんだから」
ゆえ「クロニクルできっと『パル祭』とか命名されるのでしょうね。後々見直したときに」
30-195 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/04/25(火) 01:02:02 ID:???
〜15番:桜咲刹那〜

ハルナ「相変わらずの上位常連。たまには落ちるようにランキングに細工してやろうかしら」
ゆえ「どうせやるなら龍宮さんあたりに…ああ、10減らしても余裕ですね。エヴァさん並にやらないと」
のどか「そういう密談はせめて部屋の外でやろうよ…
     あ、最近刹那さんは龍宮さんとも仲いいみたいです。四角関係、なのかなぁ」

〜16番:佐々木まき絵〜

のどか「登場回数が半分になってしまったまき絵さん。前々スレでのとりえリレーが影響したのかな?」
ゆえ「だから龍宮さんの回数だけを減らしても不自然に思われるのが関の山です。
    やるならアキラさんや刹那さんも巻き込み、浮いた分を下位に少し回して…」
ハルナ「ゆえゆえももっていきなよ。その代わりおねーさんにも少し上乗せを…」

のどか●「お 前 ら 分 析 し や が れ !」

<只今放送事故により放送が中断しております。
  大変不適切な発現が多々ありましたことをお詫びいたします>

〜17番:椎名桜子〜

のどか「はい、前回より順位を1つ落とした桜子さんです♪」(ニコニコ)
ハルナ「前スレで注目すべき点としてはちうちゃんのパシリになったことでしょーかねゆえさん」
ゆえ「本人としては恋人のつもりらしいですがどう転ぶか楽しみですよハルナさん」
のどか「あれ、二人ともそんなに緊張してどうしたの?」
ゆえ・ハルナ『ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル』
30-196 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/04/25(火) 01:03:21 ID:???
〜18番:龍宮真名〜

ゆえ「…ついに50回という前人未到の領域に踏み込んでしまった龍宮さんです」
ハルナ「おかしいってこれ! なつみーに20回あげても余裕でお釣りがくるとか絶対おかしいって!」
のどか「主役級の短編が多い上、他のSSにもゲスト出演が多いからねぇ…」
ハルナ「こうなったらやはり『マジかる☆パルにゃん』あたりを大々的に売り出しつつ同人大増刷で対抗を…」
ゆえ「誰が書くですかそんなに」

〜19番:超鈴音〜

ハルナ「ちゃおりんも登場回数半減かぁ。まき絵といい、やっぱりとりえリレーなんかで祭が起こってたのかな」
ゆえ「本編の方とのリンクでこれからもりあがるでしょうか。
    …考えてみたら今回も2週間とたたずに新スレになりましたから、本編の影響は反映させづらいかもですね」
のどか「アスナさんといいんちょさんの例もあるから必ずしもそうとはいえないけど、
     でもVIP代に比べれば即応性がなくなった…かも。野球ネタくらいかなぁ」

〜20番:長瀬楓〜

のどか「登場数は2回減、でも順位は相対的に1つ上昇の楓さんだね」
ゆえ「くー×楓に守人、後はドッツ作品に少しSS。ある意味理想的な配分かもです」
ハルナ「多すぎず少なすぎず…守人にふさわしい位置だったりして、ね」
ゆえ「これといって回数を増やせそうな方法も思いつきませんし…まぁ、楓さんらしいですかね」
30-197 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/04/25(火) 01:04:24 ID:???
〜21番:那波千鶴〜

ゆえ「…何をかいわんや、麻帆良武道四天王の上に君臨する千鶴さんです。
    クロニクル通じて未だにフラグらしいフラグの立たない唯一の方かもしれません」
のどか「いつもは結構きわどい位置に居るのにデッドゾーン脱出してるのは珍しいよね」
ハルナ「四天王というとたゆん亜子、キス魔アスナ、もっこり真名さん、最後は新田?」
ゆえ・のどか『アンタだよ』

ゆえ「というわけで、本日の分析はここまでになるです」
のどか「はぁ、疲れたぁ…あ、明日は私の部分もあるんだよね。二人とも頑張ってね」
ハルナ「だいじょぶだいじょぶ、お手柔らかにしてあげるから」

『それでは次回、後編をお楽しみに〜!』

<この番組は 
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃     ノノ                                ┃
┃   〃 ´⌒`ヽ.                               ┃
┃  Ki ((ハレ))〉  *  『抱き枕から夜のオカズまで   .┃
┃  ノヘ.|l. ゚ ヮ゚リ  ,*   漏らさずカバー』の         ┃
┃  (( ⊂リ.水'||つ  ,*                         ┃
┃   ))  く/_|〉                                ┃
┃      し'ノ                  雪  広  社    ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛と 
 『火葬からあの世まで末長いお付き合いを』相坂葬儀社の提供でお送りいたします>

ハルナ「というわけだからまた明日1時には放送室に来なさいよ」
のどか「ええ〜!?」

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2007年07月29日 02:25