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33-204

33-204 名前:真名ちゃんもっこり日記66[sage] 投稿日:2006/06/01(木) 00:22:29 ID:???
真名ちゃんもっこり日記66

ハァハァ
現在6月1日…つまり目の前にいる明石裕奈の誕生日ということだ。

「誕生日おめでとう」
「うぅ〜恥ずかしいにゃー…しかも尻尾が…」
猫耳メイド服姿の明石は意外にツボにはまった。
やばい、鼻血と一緒に私のタコメーターがレッドゾーンだ。
百合棒おっき全開、むしろ痛い!
「ここで語尾は『にゃ』じゃなくて『にょ』だろ」
「うぅぅぅ〜。龍宮さん、もう外してもいいかにょー」
ウッヒョウ!

「もうだめ!脱ぐー」
おーっとそうは問屋が卸さないぞ。スイッチオン!
「に、に゛ゃあああああああああ!!」
そーれそれ、逃げようったってそうはいかんぞ。
「にゃぁぁ…たちゅみやしゃぁん…らめぇぇぇぇ…」
つー(鼻血)。
もう我慢できん!!アクセルフルスロットル!蛇口全開!
私は今までで最高のルパンダイブを決行。今まさに明石のその可愛らしい姿にダイb

「何しとんや…」
うおあああああああああああ!!和泉亜子!
「ここにおったでー二人ともー!」
え?二人って…
「真名…やっぱり…」
「私たちが探している間にまた浮気とは…」
うわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ルパンダイブ中だったため完全に素っ裸の私、猫耳メイド服で尻尾の形をした で悶えている明石。
33-205 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/01(木) 00:23:28 ID:???
はい、完全に言い訳は聞きません。ありがとうございました。
「「うわああああ!真名ーーーーーー!!」」

アキラ…M子…今更言い訳言わん、だが分かってくれ。あんな姿をした明石はもうおそらく見られない。
あれだけの萌えの要素を兼ね備えた素材は二人以上だと信じている。私の衝動を抑えられなかったのも事実だ。
決して二人に飽きたわけでなく、据え膳食わぬばなんとやら…という言葉を聞いただろう。
あいつにはあいつにしかない魅力というものがある、アキラもM子も刹那も…(以下永遠と浮気相手の名前)
…もそれぞれに持ってない魅力がある。だがアキラはダントツの一番だ、だがその日の一番はあかs

「あー、これ以上はノートが血まみれで読めんわー」
「龍宮さん、二人に引きづられどこにいったにゃ?」
「たぶん殺されたかもしれへん、うちのゆーなを傷物にしようとした報いや」
「ねー亜子ー…その手はなに?」
「これからお楽しみやろ…ハァハァ。まき絵はいいんちょの部屋やから明日まで帰らんし…夜通したゆんやー!」
「にゃー!!」

こうして明石裕奈の誕生日は慌しくはじまった。

33-209

33-209 名前:千鶴 ア○ルほりの少女[sage] 投稿日:2006/06/01(木) 00:52:07 ID:???
千鶴 ア●ルほりの少女


むか〜し、むかし。あるところに心の優しい少女がいました

小太郎 「ちづる姉ちゃん、腹減った」
夏美 「こら、ちづ姉を困らせちゃダメ」
少女は街を少しばずれたところに、幼い弟と妹と暮らしていました。しかし、とっても貧しかったのです
少女は仕方なく、長ネギを持ってアナ●をほりに行ってお金を稼ごうとしました


今は冬、厳しい寒さと吹き付けるような雪が少女を襲います
千鶴 「ネギ、長ネギを突っ込ませてはいただけませんか?今ならお安くしますよ〜」
しかし、街をゆく人は少女を無視します。今時●ナルほりははやらないのです
千鶴 「困ったわ・・・ねえ、そこのお姉さん、一本どうかしら?」

ですがここでお客さんの放った一言が、少女を修羅に変えたのです
真名 「悪いな、おば●んに掘らせるケツはないんだ。早乙女、お前やってもらったらどうだ?」
ハルナ 「冗談じゃないわ。私のは少年用なの、お●さん用じゃないわ」


その日、街に修羅が降り立ちました。その修羅はすべてを掘り尽くすために、破壊するために降りたったのです
街の人は一晩にして大事な何かを失いました。すべての街の人が修羅に襲われました
長ネギを持った修羅に・・・

小太郎 「ちづる姉ちゃん遅いな」
夏美 「きっと一杯の食べ物を持ってきてくれるよ、それまで待ってようね」

33-229

33-229 名前:『One More Sweet』 未来航路[sage] 投稿日:2006/06/01(木) 07:01:26 ID:???
『One More Sweet』 未来航路

1/5

 宴の後、ってのは淋しいものだ。みんなと別れ、さよちゃんとも別れて、今は亜子と二人きり。
 いつもと違い、あたしは妙にしんみりしてしまう。
「このままさ、時が止まればいいのにね……」
「せやな……」
 ぴったりと寄り添いながら、あたしたちは互いの温もりを確かめ合う。
 ゆっくりと流れる時間。もうすぐ、誕生日も終わる。
「あたしたち、こうやって大人になっていくんだね……」
「うん……。けど、将来の自分なんて想像出来へんなあ……」
「あたしもだよ。ずっと、こうしてみんなと大騒ぎして、隣には亜子が居て……。そんな日常も、大人になったら
変わっちゃうんだよね……」
 あたしは亜子の手を握った。いつか、この手を離さなければならない時がくるのだろうか。
「ウチら、いつまで一緒に居られるんやろうな……」
 どうやら亜子も同じ事を考えていたみたいだ。
 それは、あたしたちがずっと目を背けていた不安。
 だって、あたしたちは女同士のカップルだから。
「このまま亜子と一緒に大人になって、亜子と同じ時間を過ごして、亜子と一緒におばあさんになって、
亜子と一緒に死ぬの。それって叶わない夢なのかなあ……」
「ゆーな……」
「みんなでさ、同窓会とかで集まってさ、『あんたらまだ付き合ってたの!?』って冷やかされるの。
そんな未来、ずっと夢見てるんだ……」
「未来かあ……」
 亜子はぼんやりと呟きながら、手をかざす。
「ウチの夢は、とうに叶ってもうたから。ゆーなと付き合えただけで、ウチは幸せやったから……」
「幸せなんだよね、今が」
 やがて来る、結末。
 漠然とした不安が、いつも付き纏っていた。
33-230 名前:『One More Sweet』 未来航路[sage] 投稿日:2006/06/01(木) 07:01:59 ID:???
2/5

「将来、ゆーなはめっちゃ美人さんになっとるやろうなあ……」
「い、いきなり何言い出すのよ」
 唐突な亜子の呟きに、あたしは顔を赤くする。けれど亜子はえへへ、と笑って続ける。
「せやかてゆーなは今のままでもじゅーぶん美人やし。バスケやっとる時なんか、めっちゃかっこええで。
こう、凛とした表情でズハズハシュート決めて……」
 亜子はシュートの真似をしながら説明する。
「ふふん。でも亜子はなんとなく変わんない気がするなあ。今みたいに可愛くて、ちょっぴりドジで」
 あたしがからかうと、亜子はぷくーっ、と頬を膨らませる。
「むー、そないなことあらへんもん! 背も大きなって、ゆーなみたいなナイスバディになっとるちゅーねん!」
 亜子のナイスバディ……。やばっ、ぜんっぜんそーぞー出来ない……!
 あたしはお腹を抱え、こみ上げてくる笑いを堪えるのに必死だ。
「笑うトコちゃうやん! ゆーなのあほーっ!!」
「ご、ごめ……、ちょっとムリありすぎ…あははっ!」
 もう限界です。あたしは盛大に吹いてしまった。あたしの背中に、亜子のぽこぽこ乱舞が降り注ぐ。
「いや、でも、亜子にはそのままでいて欲しいから……」
 ゆっくりと呼吸を整え、あたしは神妙な面持ちで切り出した。
「あたしはね、今のままの亜子が大好きだから。可愛くて、優しくて、お世話好きで、頑張り屋さんで、
誰よりもあたしのコトを愛してくれる、そんな亜子が大好きなの」
「ううっ、相変わらず口達者なんやから……」
 和泉さんは機嫌を直してくれない。ちょーっと意地悪し過ぎたかな?
 あたしはそっぽを向いたままの亜子を、後ろから抱きしめた。
「亜子とあたしの身長が一緒だと、こうして抱きついてもサマになんないし」
 あたしは亜子のほっぺをぷにぷにする。こうして後ろから亜子を可愛がるのが、あたしのライフワークだ。
「ゆーなのいけず……」
 おっ、亜子の言葉に棘がなくなってきた。んじゃもーちょい……!
 ふーっ。
「ひゃあああっ!?」
 あたしが耳に息を吹き掛けると、これには亜子も真っ赤になってしまった。
33-231 名前:『One More Sweet』 未来航路[sage] 投稿日:2006/06/01(木) 07:02:33 ID:???
3/5

「ほんっっっとに、亜子のリアクションはカワイイにゃ〜♪」
「ゆーなのあほ……!」
 あたしの感想に、亜子は頬を赤くしたままジト目で睨んでくる。うふふ、いくら睨んでも、カワイイとしか
思わないもんね♪ 思わずあたしは正面から亜子を抱きしめてしまう。そして、たっぷりと頭を撫で撫でした。
「ううっ、なんでこう、ウチばっかからかわれなアカンのや……」
「だって亜子ってば可愛すぎなんだもん♪」
「せやったら……!」
 きゅぴーん、と亜子の目が光った。
「いたずら好きの子猫ちゃんには、たっぷりとお仕置きやっ!」
 いきなり亜子の手があたしの脇腹に掛かり、盛大にくすぐり始めたのだ。
「にゃっ!? ちょ、ちょっとそれは反則…あははっ、やめっ、きゃはははははっ!!」
 あたしはきゅっ、と身を縮めて亜子の攻撃から懸命に逃れる。けれど、亜子の狙いは別の所にあった。
「隙ありやっ!!」
 がばあっ、と亜子が後ろから抱きついてきた。こ、この体勢は……!
「えへへ。ウチがどんだけ恥ずい思いしとるか、たっぷり教えたる♪」
 嬉しそうにあたしの首に腕を回し、亜子の反撃が始まった。
「ほな、いつものやつから……」
 ぷにぷにぷにぷに……。
「ううっ、た、確かにこれは恥ずい……」
 瞬く間にあたしは赤くなってしまう。その反応が、相手を更にヒートアップさせる事を、あたしは知っていた。
「えへへ。ゆーなもめっちゃかわええで♪ ほな、次は……!」
 ふーっ、ふーっ。
 亜子の吐息が耳に掛かる。くすぐったいけど、ここでガマンしないとエスカレートする一方だ。
「むーっ、ゆーなかて敏感なハズやのに。せやったらコレで……!」
 かぷっ♪
「にゃあああああっ!?」
 思わず情けない悲鳴を上げてしまう。こ、この小悪魔め、耳たぶを甘噛みするのは反則だって!
33-232 名前:『One More Sweet』 未来航路[sage] 投稿日:2006/06/01(木) 07:03:08 ID:???
4/5

「あはは、ゆーなの気持ちも分かるわ〜。めっちゃおもろいで♪」
 亜子はよしよし、とばかりにあたしの頭を撫でる。ううっ、かんっぜんに下剋上されちゃったよ……。
「えへへ。今日はウチがたっぷりサービスしたるから。ゆーなは大人しゅうしとってや」
 ちゅっ。
 仕上げとばかりに、亜子はあたしの頬にキスをした。そして、ゆっくりとあたしを押し倒す。
「ああ、このまま流されていくあ・た・し……」
 服を脱がされながら、あたしは観念することにした。ま、こういうのもたまにはいいかな?
「優しくして、ね―――」
 こうしてあたしは亜子に美味しく食べられたのでした―――

 時刻は午前二時を過ぎた頃かな? ちゃっかりと亜子にお返しをしてたお陰で、すっかり遅くなっちゃった。
「―――ねぇ、ちょっといいかな?」
 シーツにくるまりながら、あたしは口を開く。
「あたしたち、少なくとも麻帆良を卒業するまでは一緒に居られるよね?」
「せやね……」
「大学を卒業する頃には、あたしたち大人じゃん。だったらさ、二人でおんなじ部屋で暮らそう!」
「あはは。気の長い話やな……」
 亜子は笑いながらあたしの手を取る。
「ゆーなの前向きなとこが、ウチは大好きや。せやから、約束やで?」
 亜子はあたしの小指に自分の小指を絡め、指切りをする。
「約束するよ。あたしはずっと亜子と一緒に居たいから……」
「将来の事なんて分からへんけど、ウチはずっとゆーなについてくから……」
 お互いに、ずっと思っていた気持ち。それが今、初めて形となった瞬間だった。
 永遠の約束。
 どんな指輪よりも嬉しい、小指で交わした約束。
 まだまだ子供なんだね、とあたしは思った。こんな他愛の無い事が、こんなに嬉しいだなんて。
「えへへ。ちょい恥ずいなあ……」
 亜子も照れくさそうに笑ってる。そう、まだまだ子供なんた、あたしたちは―――
33-233 名前:『One More Sweet』 未来航路[sage] 投稿日:2006/06/01(木) 07:05:10 ID:???
5/5

「朝起きたら、亜子がお目覚めのキスをして……」
 夢を見るのは、子供の特権だから。
「ゆーなの為に、ウチが朝食を作って……」
 結婚というゴールなんていらない。
「二人でゴミ出しして、行って来ますのキスをして……」
 終わりのない悲劇でも構わない。
「仕事から帰ったら、一緒に夕御飯作って……」
 ずっと、ずっと亜子と居れれば幸せだから―――
「亜子がお風呂出しっぱなしにして大慌てで……」
「ゆ、ゆーな!」
 ついつい下らない想像をしてしまったあたしに、亜子は頬を膨らませて抗議する。
「もう……。ゆーなのそーゆートコは、大人んなってもぜったい変わらへんやろうなあ……」
「まあ、性分ですから」
 そして、二人で笑った。
 先の見えない未来でも、亜子と一緒なら歩いて行ける。どんなに長く険しい道のりでも。
 二人の約束。
 それさえあれば、生きていける。
「そろそろ寝よっか。なんか今日はいい夢見れそう……」
「えへへ。夢の中でも一緒に逢おうな」
 手を絡ませたまま、あたしたちは眠りの淵に落ちていった。
 大好きだよ、亜子―――



(おしまい)

33-240

33-240 名前:Dr.アコー診療所番外編[sage] 投稿日:2006/06/01(木) 15:08:54 ID:???
Dr.アコー診療所番外編・ゆーなが主役の日

1/5

 麻帆良学園中等部の保健室。そこにはちょっと性癖に難のあるドクターがいました。
「うーむ……」
 他に人影の無い保健室で、今日が誕生日の裕奈はしきりに悩んでいました。
「もっこり真名さんに、びくびくせっちゃん……。果たしてコレを使うべきか……」
 超さんからの誕生日プレゼントを前に、裕奈は唸るばかりです。
「確かに亜子が暴走したら、もっこり真名さんで反撃可能だよね。けど、意識がぶっ飛んじゃうのがなあ。
その点、びくびくせっちゃんは使いやすいけど、やっぱり薬に頼るのは邪道だよね……」
 一応、攻めに回るのは裕奈ですが、今日ばかりは亜子先生も黙ってはいないでしょう。
「どーせ亜子のコトだから、ハッピーたゆんバースデーやっ! とか言い出すに決まってるし」
 と、その時です。ガラガラとドアが開き、保健室の主がやって来ました。そして、
「ゆーなっ! ハッピーたゆんバースデーやああっ!!!」
「そのまんまかいっ!!!」
 すぱこーん!
 嬉しげに飛び掛ってきた亜子先生を、裕奈はスリッパで迎撃しました。
「関西人なら少しはひねりなさいっ!!」
「えーっ、ちゃんと語尾を伸ばしたやん」
 減らず口を叩く亜子先生に、裕奈はやれやれといった表情を浮かべます。
「まあまあ。今日はゆーなの誕生日やから、ウチがケーキ焼いてきたんよ!」
「ほう、亜子が作ったの?」
 戸口に置いてあった箱をデスクに置き、亜子先生は自慢げに披露しました。その瞬間、裕奈はぽかーんと
口を開いたまま硬直してしまいます。亜子先生の作ったケーキ。それは裕奈のおっぱいを象った代物でした。
「えへへ。さっちゃんに協力してもろた超大作、たゆたゆケーキやっ!」
「アンタの頭の中はソレしかないんかいっ!!」
 ぐしゃああっ!!
 バラエティ番組のお約束よろしく、裕奈は亜子先生の顔をたゆたゆケーキに押し付けました。
33-241 名前:Dr.アコー診療所番外編[sage] 投稿日:2006/06/01(木) 15:09:27 ID:???
2/5

「谷間に押し付けるやなんて……、ゆーなも分かっとるやん……!」
 と、亜子先生はついうっかり顔に付着したケーキを口にしてしまいました。
「し、しもた! ウチが食べたらアカンやん!!」
「はい?」
 裕奈が首を傾げた瞬間、どくんっ! と亜子先生の身体に衝動が走りました。そして、口から煙を
吐き出してしまいます。
「げげっ! この症状は……!」
 そうです。亜子先生はもっこり真名さんをケーキに盛っていたのです! 最近、某スレでうpされたイラストより
二回りはご立派な室伏君が、亜子先生のミニスカートを捲り上げていました。
「ぷしゅううぅぅ……。では明石君、誕生日プレゼントを受け取って貰おうかああっ……!」(CV:若本規夫)
 亜子先生の目は裕奈を捉えたまま動きません。
「くっ……! こんなしょっぱなから薬が発動するなんて……!」
 予想外の展開に、裕奈が出した結論は一つでした。
「こーなったら迎撃するしかないっ!!」
 覚悟を決め、裕奈もまたもっこり真名さんを口に入れました。

 びくんっ!!

「ふっふっふ……。ぅわたしに歯向かうというのかねぇぇっ!」(CV:若本規夫)
 亜子先生と裕奈。野獣と化した二人が対峙しました。
 じり……、と互いに間合いを測っています。
 刺すか、刺されるか。
 そんな殺伐とした空気が保健室に立ち込めていました。
 しかし、そんな空気を読めなかった人がいました。
「やっほー。ゆーなにプレゼント持って来たよ〜っ!」
 いつも通りの明るい笑顔で、麻帆良の桃色のアホウドリちゃんがやって来たのです。
『ふっふっふ……。くぁくごは出来ているのだろうなあぁぁっ……!!』(CV:若本規夫)
 亜子先生と裕奈。二人の声がハモりました。
33-242 名前:Dr.アコー診療所番外編[sage] 投稿日:2006/06/01(木) 15:09:57 ID:???
3/5

「まき絵危ないネ!」
 二人のけだものさんが襲い掛かる寸前に、超さんが風のような速さでまき絵を抱きかかえました。
そして、素早く二人はけだものの檻から退避します。
「全く、どうしたらこんな状態になてるネ……」
「ふ、二人とももっこりしてたね……」
 窮地を脱した二人は胸を撫で下ろします。一応、保健室の鍵は掛けましたが、いつ破られてもおかしくない、
大変緊迫した状況です。
「こうなたら、生け贄を差し出すしかないネ!」
 超さんの目に、希望の光が宿りました。何故なら、たまたま二人の前を古菲さんが通り掛かったからです。
「お、二人して何してるアルか?」
 それが、汚れる前に古菲さんが発した、最期の言葉でした。
「すまない、古。ワタシとまき絵の貞操の為に、頑張ってもらうヨ!」
「くーふぇ、ごめん!」
 まき絵が保健室のドアを開けた瞬間に、超さんは古菲さんを中に叩き込みました。
「な、何をするアル!? ……って、亜子先生とゆーな!?」
 古菲さんが見たもの。それは口から煙を吐いたけだものさんでした。
『そんなにいぢめて欲しいのかああぁぁっ……!』(CV:若本規夫)
「ちょ、ちょっと待つアル、そ、そんな二人同時なんて……! そ、そこはお尻……!」
 こうして、古菲さんは総受けの階段をまた一歩、駆け上がったそうです……。

「亜子先生とゆーなは私にひどいことしたよね(´・ω・`)」

 ようやく薬の効力が切れたのを見計らって、超さんとまき絵は保健室に入室しました。
「全く……。亜子先生が服用してはダメネ」
 超さんは汁まみれで横たわる古菲さんをスルーしながら、やれやれといった表情で呟きました。
「あはは……。しゃあないやん。ゆーなのツッコミが完璧やったから、つい……」
「亜子……。今日はあたしにメチャクチャにされたかったの……?」
 裕奈の疑問に、亜子先生は恥ずかしそうに答えました。
33-243 名前:Dr.アコー診療所番外編[sage] 投稿日:2006/06/01(木) 15:10:33 ID:???
4/5

「んと、日頃はウチばっかたゆんたゆんしとったから、今日はゆーなに思う存分暴れてもらおう思うててん」
「バカ……!」
 ゆっくりと、裕奈は亜子先生を抱きしめました。
「亜子にガマンなんて似合わないよ。亜子だって、たゆんたゆんしたいんでしょ?」
「ゆーな……。ええの?」
「そりゃあさ、あたしも今日は覚悟してたからね。亜子の愛情表現だもの」
 裕奈はくすりと笑い、制服をはだけました。
「いいよ。来て……!」
 ブラのフロントホックを外し、すっかり臨戦体勢で裕奈は胸を晒します。
 ごくり、と亜子先生は唾を飲み、
「たゆんたゆんやあああっっ!!!!!」
 歓喜の顔で裕奈のおっぱいに飛び付きました。
「たゆんたゆんたゆんたゆんたゆんたゆんたゆんたゆん……!」
「んっ、き、今日はまた一段と、き、気持ちいいよ……!」
「えへへ。ウチの愛情たっぷりやもん♪」
 たゆんたゆん、といつもの音色が響く中、まき絵と超さんもうんうん頷いていました。
「これがたゆリストのあるべき姿ネ……!」
「感動の大団円だね〜」
「ワ、ワタシの犠牲を忘れないでほしいアル……!!」
 何やら古菲さんの呻き声が聞こえましたが、誰も耳を貸そうとはしません。
「あ、忘れてた。ゆーなにプレゼントがあるんだ」
 まき絵はごそごそとプレゼントを取り出します。
「そ、それは……!」
 亜子先生にたゆたゆされながら、裕奈の目が点になりました。
「えっへへー、ちゃおりん特製の百合棒だよっ!! これさえあればゆーなも立派な攻めキャラだねっ!!」
 まき絵は鮮やかなコントロールで裕奈の股間に百合棒を投げつけました。
 がっしぃぃぃんっ……!!
 これが、龍宮さんのビックマグナムに勝るとも劣らない、裕奈のパワーダンクが爆誕した瞬間でした―――
33-244 名前:Dr.アコー診療所番外編[sage] 投稿日:2006/06/01(木) 15:11:35 ID:???
5/5

「な、なかなかご立派な代物やなあ……」
 つつー、と亜子先生の額を汗が伝います。
「では、我々は退散するネ!」
「頑張ってね、ゆーな!」
 超さんとまき絵はずりずりと古菲さんを引きずりながら、保健室を後にしました。
「えっと、さすがにコレはヤバくね?」
 びくんびくん、と脈打つパワーダンクをしげしげと見つめながら、裕奈は頬を掻きます。
「そんなん注射された日には、エロパロ逝き確定やね……」
「だよねー。んじゃ、これは今夜のお楽しみ、とゆーコトで」
 裕奈はあはは、と笑って百合棒を外そうとしました。が……、
「え、えっと、コレどうやったら外れるのかにゃ?」
 元気一杯におっきしたパワーダンク君。裕奈が引っ張っても外れる気配がありませんね。
 さーっ、と裕奈の顔から血の気が引いていきます。そして、亜子先生がぼそりと呟きました。
「もっこりゆーなの誕生やな……」
「そんなのいやにゃあああああっっ!!!」
 こうして、裕奈の絶叫が保健室に響いたそうです―――

 これは後日談ですが、ちゃおりん印の百合棒は、一度放出したら簡単に外れたそうです。
 そして、最後に古菲さんの一言があります。

「この作者のSSに私が出ると、必ずひどいことされるよね(´・ω・`)」

 おあとがよろしいようで。



(いつになったら第三部やるの?というツッコミはスルーの方向でおしまい)

33-249

33-249 名前:裕奈 背中のシャツ[sage] 投稿日:2006/06/01(木) 20:41:42 ID:???
裕奈 背中のシャツ


私のお父さんはちょっとだらしないです
気がつけば背中のシャツが出ています

私はたまらなくそれが嫌です

嫌悪、というほどではありませんが、見たらうずうずしてしまいます
最近では背後から近づくようにしています
後ろからいきなり抱きついて、お父さんに注意します

裕奈 「お父さん、またシャツ出てるにゃ」

大きな背中に顔を押しつけて、私は注意します
すると、お父さんは背後を振り返らずにそのままシャツを直します
振り返らないのは私が強く抱きついているせいでもあるんですけど


今日は・・・シャツが出ていませんでした
ちょっと残念です。でもそれがちょっと嬉しいです

?? 「お誕生日おめでとう」

お父さんは私にお祝いの言葉をかけてくれました。手に持っているのはきっとプレゼント
裕奈 「にゃ〜!!」

今日は正面から抱きついてみました。大好きなお父さん、ありがとう

33-252

33-252 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/01(木) 21:20:11 ID:???
まき絵「お〜いゆーな〜居る? ちょっと話が……っと。」
裕奈「……すぅ……すぅ」
まき絵「あれ、寝ちゃってるの? アキラも居ないし……」
裕奈「……すぅ……」
まき絵「今日、いい天気だしね〜。よく寝てるなぁ。ふふ、可愛い寝顔……そうだ♪」


 ……………ちゅっ


まき絵「えへへ、ほっぺだしこれぐらい別にやってもいいよね♪」



裕奈(……う、嬉しいけど、なんか起きづらくなっちゃったよ……)

http://www.uploda.org/uporg406033.jpg.html



という名の投下 ゆーなオメ。俺はお前のこと愛してるぜ(`・ω・´)

33-261

33-261 名前:真名ちゃんもっこり日記67[sage] 投稿日:2006/06/01(木) 23:46:52 ID:???
真名ちゃんもっこり日記67

最近、茶々丸の様子がおかしい。
ハカセや超でも分からないと言う。

まずマスターのエヴァではなくいいんちょにくっつくようになった、「お金持ちで次女で名前があやか」
と言うわけの分からない理由を言う。さらにまき絵に対し「声が姉さんに似ています」と言う。
ハカセも「姉妹機を作った覚えはないんだけど…」とさじを投げる始末。
さらには屋上で突っ立っていた所を発見。
何をしているのか尋ねると「サテライトサービスが使用できません」だそうだ。
衛星にネットワーク機能でも取り付けたのか?

後日、その原因を発見する。
それがいいんちょの雪広財閥の取引データを面白半分でハッキングしろというハカセと超の命令だ。
その中の一つのくすs…うーん、取引先の名称は忘れたがメイドロボ製造データに入ろうとして失敗。
その時、何かのバックアップデータが茶々丸のプログラムに干渉した模様。
結果、茶々丸がそのデータで行動するようになったらしい。
その後二人によってそのデータは削除され、茶々丸は正常に機能するようになったそうだ。
せめて何か情報を聞き出そうとしたところ「HMX」と喋ったらしい。
何かの暗号か?

33-276

33-276 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/02(金) 01:05:06 ID:???
「夕映と」
「ハルナの」

『ザジちうスレ・傾向分析〜!』
「後編ですわ」

ゆえ「最近のスレ内での各キャラの扱われ具合を独断と偏見で分析する『傾向分析』、9回目になるです。
    ようやく放送室の改装が終わりましたのでいつもの時間に放送できるですよ」
ハルナ「うわー、見事にまっさらだね。保存しておいたデータ移行を急がなきゃ」
ゆえ「ところで毎回思うですが、ランキングが終わってしまうと個別分析だけというのは少し寂しいです」
ハルナ「うーん、考えてるネタはあるんだけどね。放送室の改装してた時はじっくり資料調査ができなくて」
あやか「過去ログがないなら●を買えばいいじゃありませんか」
ハルナ「うわーチョーゴーマーン やっぱりブルジョワだー」

<この番組は
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃     ノノ                               .┃
┃   〃 ´⌒`ヽ.                               ┃
┃  Ki ((ハレ))〉  *  『抱き枕から夜のオカズまで   .┃
┃  ノヘ.|l. ゚ ヮ゚リ  ,*   漏らさずカバー』の         ┃
┃  (( ⊂リ.水'||つ  ,*                        ┃
┃   ))  く/_|〉                                ┃
┃      し'ノ                  雪  広  社   ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛と
  『3-A秘密の詰合』五月堂の提供でお送りいたします>

ハルナ「さっちゃんってなんとなくさりげに凄い印象があるよね。魔法見ても動じなかったりとか」
ゆえ「明かされないからこそ想像の余地がある、と言えるかもしれませんですよ。
    さて、個別分析に入る前に一つランキングから分かる傾向を分析してみようと思うです」
33-277 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/06/02(金) 01:06:23 ID:???
ゆえ「まず、活躍度から大きく以下のグループに分けることが出来るです。
    クラスは私たちが勝手につけたのであまり深い意味を勘ぐらないでください」

・真名〜亜子までの「主役クラス」
ゆえ「45ポイント以上の皆さんです。投下される作品中でも主役を張っていたり、とにかく登場数が多いです」
ハルナ「え? でも私はそんなに主役やった覚えはないんだけど?」
あやか「ハルナさんは『あの方』のイラストで相当ポイントを稼いでいますわ。職人様の愛、ですわね。
     単独イラストはもちろん、クラスメイトと組んでいる一連のシリーズは間違いなく主役ですもの」

・ザジ〜刹那までの「準主役クラス」
ゆえ「35ポイント以上の皆さんです。主役としての登場はほとんどないですが、主役クラスと絡むことが多いです」
ハルナ「ザジちゃんとちうちゃん、亜子とゆーな……なるほど、確かに綺麗に分かれてる」
あやか「例外的なのは長瀬さんでしょうか。広く浅くの登場ですわね」

・千鶴〜美砂までの「脇役クラス」
ゆえ「25ポイント以上の皆さんです。準主役とは一転して、レギュラーネタを持っている方が多いです」
ハルナ「さよちゃんに史伽、桜子……確かにね。珍しくゆえ吉がここに入ってるけど」
あやか「逆に言えば、ここに分類される方は他の部分での発展性が薄いといえるのかもしれませんわ」

・エヴァ〜のどかまでの「端役クラス」
ゆえ「20ポイント以上の皆さんです。固定ネタを殆ど持たず、脇役クラスの皆さんと絡むことが多いです」
ハルナ「朝倉とさよちゃん、なつみーとさとみー……なるほど、『主役〜準主役』の第2構図があるわけだ」
あやか「宮崎さんや古さんは少し特殊な位置にあるかもしれませんね。『主役〜準主役』あたりと絡みやすいですわ」

・超以下の「デッドゾーン」
ゆえ「19ポイント以下の皆さんです。僅かな単独ネタ、或いは『脇役』以下と絡む構図が多いです」
ハルナ「ふーむ、だからポイントが伸びにくいのか。逆に各自のネタが増えれば一気に上昇の可能性があるわけね」
あやか「まとめますと、順位の入れ替わりが起こりやすいのは
     『主役〜準主役間』『脇役〜端役・デッドゾーン間』と言えるかもしれませんわね」
ゆえ「そんなところです。それでは個別分析に移るです」
33-278 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/06/02(金) 01:07:09 ID:???
〜22番:鳴滝風香〜
属性:双子、陽気
想人:鳴滝史伽(妹)、長瀬楓(姉貴分)、春日美空(いたずら仲間)

ゆえ「前スレで『しばらくは安定して活躍できる気がします』などと言ってしまったからでしょうか。
    将軍様の少なかった今回は大苦戦を強いられてしまったようですね」
ハルナ「1つのネタに支えられている存在感の危さ、かもね。ポイント制の怖いところだよ」
あやか「突き詰めてしまえば、ランキングでポイントを取るには
     『いかに汎用性のある属性を発見できるか』に掛かってくるわけですわね」
ハルナ「それ以上に、どれだけ職人さんが『動かす人物』に思い入れがあるか、という方が重要だけどね」
ゆえ「元々、31人全員が均等に活躍すること自体が不可能なのです。イレギュラー要素もありますし。
    だからこそスレ毎の特色が生まれ、傾向が生まれる。それを明らかにするのが私たちの役割です」

〜23番:鳴滝史伽〜
属性:双子、内気、美化委員
想人:鳴滝風香(姉)、長瀬楓&釘宮円&和泉亜子(姉貴分)、春日美空(いたずら仲間)

ゆえ「平均的な位置につけた史伽さん。
    前スレと中盤のポイントは殆ど変わっていないのですが、上位との差がはっきりしてきました」
ハルナ「せっちゃんまでを上位として一つ大きな壁があるんだよね。『準主役クラス』が」
あやか「その時の流れ次第では越えることも落ちることもある壁ではありますけどね」

〜24番:葉加瀬聡美〜
属性:眼鏡っ娘、科学少女、一途
想人:村上夏美(本命)、超鈴音(研究仲間)

ゆえ「上位食い込みも射程に入ってきました。じわじわと活躍度を上げている聡美さんです」
ハルナ「今後の展開次第だけど『準主役』あたりまでは伸びる可能性があるかな」
あやか「現在スレ内で最もピュアなままの関係を維持しているお二人。私も見習わなくては……」
33-279 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/06/02(金) 01:08:15 ID:???
〜25番:長谷川千雨〜
属性:眼鏡っ娘、ツンデレ、ネットアイドル、不良化(?)
想人:Zazie Rainyday(誰が何と言おうと本命)、椎名桜子(パシリ?)

ゆえ「さて、前回から引き続き上昇を続ける千雨さん。しかし上位2名の壁は厚いですね」
ハルナ「ん〜っふっふっふ、私の目の黒いウチはまだまだこの椅子は譲れないねぇ」
あやか「龍宮さんのポイントの元が多数投下されるSSに対して、早乙女さんはイラストが中心。
     両者の作者様とも、その力に感服してしまいますわ」

〜26番:Evangeline.A.K.McDowell〜
属性:吸血鬼(神祖)、幼女体型、ネピア命
想人:絡繰茶々丸&チャチャゼロ(従者)、桜咲刹那(?)

ゆえ「誕生日イベントなどが重なったためでしょうか、今スレも振るわずのエヴァさんです」
ハルナ「はっ、そういえばエヴァちゃんって誕生日ボーナスがつかないんじゃ……?」
あやか「そうですわね。吸血鬼だからなのか、わすれてしまったと言い張っているのか……」

〜27番:宮崎のどか〜
属性:物静か、読心術
想人:ネギ(公式)

ゆえ「今回ものどかは非常に危ないポジションにいたです。最後のVIP並の祭のおかげでどうにか持ち直したですが」
ハルナ「さすがに連続空気は前代未聞だからなぁ……採点ちょっと甘かったかな?」
あやか「登場数的には……ああ、圧倒的に近衛さんですわね。
     それにしても、前スレで宮崎さんのネタを考案されていた方は挫折なさってしまったのかしら……」
ゆえ「正直難しいと思うですよ。誰もが本を読むわけではないですから。
    特にのどかセレクションの本は私とは違った方向でマニアックですから」
ハルナ「腐っても図書館組だからねぇ」
ゆえ・あやか『黙れ腐れ女子』
ハルナ「ちょwwwwヒドスwwwww」
33-280 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/06/02(金) 01:09:16 ID:???
〜28番:村上夏美〜
属性:演劇部、一途、控え目
想人:葉加瀬聡美(本命)、那波千鶴&雪広あやか(ルームメイト)

ゆえ「やはり夏美さんは圧倒的活躍というのは難しいものがあるですね」
ハルナ「さっき少しクロニクルの原稿見てたんだけど、ちづ姉関係で面白いのがあったよ」
あやか「確定しないうちからそんなことを言っていると後で首が…いや、ネギが刺さりますわよ」

〜29番:雪広あやか〜
属性:ブルジョワ、お嬢様、高飛車
想人:神楽坂明日菜(幼馴染以上)、佐々木まき絵(本命?)

ゆえ「さて、順調に活躍を続けるいいんちょさん。数スレ前では考えられなかった大躍進です」
あやか「モテる女性は困りますわ。ああ、なんて贅沢なな・や・み♪」
ハルナ「ノックしてもしもぉ〜し……こいつ、(妄想世界に)イってる!?」

〜30番:四葉五月〜 
属性:料理人、おかみさん、情報屋(?)
想人:??? 

ゆえ「相変わらず主張することのない五月さん。あまり主張しないとまた空気になってしまうのでは……」 
ハルナ「うーん、でも新シリーズも登場したみたいだし、まだ分からないよ」 
あやか「それがまた『デッドゾーン』のパターンにはまらないといいのですけれど……」 

〜31番:Zazie Rainyday〜 
属性:道化師、無口、仲魔(?)と意思疎通可能 
想人:長谷川千雨(本命) 

ゆえ「もう一人の主役、ザジさんです。久しぶりにベスト10入りを果たしたというのは前編で言ったですね」 
ハルナ「我ながら2レス目の分析があまりにもパターンにハマり過ぎてて怖いなぁ」 
あやか「……あれをまとめたのは綾瀬さんだったのでは?」 
33-281 名前:ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊[sage] 投稿日:2006/06/02(金) 01:12:28 ID:???
ゆえ「……といったところで今日も放送時間が来てしまいましたです。
    さて、ここで分析隊からお知らせがあるです」

<『ネギまほラジオ:ゆえパル分析隊』はしばらく放送をお休みさせていただきます>

ハルナ「あ、ちなみにこれは『美空ウイルス』やその他リスナーさんの意見とは無縁だからね。
     次回は分析隊10回目ってことで、ちょっと考えてる企画があるの」
あやか「そ、そうでしたの……あら? その間のスポンサー契約はどうなりますの?」
ハルナ「私が懐に」
ゆえ「ダメです。放送休止になるのは『分析隊』だけ、クロニクルの方は原稿が完成次第放送するですよ」

<それではこれからもザジちうスレが「妄想のたまり場に」『黙れ腐れ女子』>

<この番組は 
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┃     ノノ                               .┃
┃   〃 ´⌒`ヽ.                               ┃
┃  Ki ((ハレ))〉  *  『抱き枕から夜のオカズまで   .┃
┃  ノヘ.|l. ゚ ヮ゚リ  ,*   漏らさずカバー』の         ┃
┃  (( ⊂リ.水'||つ  ,*                        ┃
┃   ))  く/_|〉                                ┃
┃      し'ノ                  雪  広  社   ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛と
  『3-A秘密の詰合』五月堂の提供でお送りいたしました>

<リスナーの皆様、毎回ご視聴ありがとうございました。
  次回放送がいつになるかはまだ決めていませんが、資料収集が終わり次第放送再開致します。
  それでは、またいつもの時間にお会いしましょう――――>

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最終更新:2007年12月07日 03:00