33-710
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33-710
名前:ココネのヤヤコシイ初恋[sage] 投稿日:2006/06/08(木) 00:20:32 ID:???
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1/4
「ミソラ、誰カ好キナ人イル?」
それは、『魔法使い』としての仕事中。退屈な巡回をしていた時のこと。
唐突に問いかけてきた相棒に、美s……でなく、『自称・謎のシスター』は目をしばたかせた。
「何、唐突に。……そーかそーか、ココネもそーゆーお年頃かぁ♪
それってつまり、経験豊富なおねーさんに恋愛相談したい、ってこと?」
「…………」
黙り込むココネ。基本的に表情に乏しい彼女だが、僅かに頬が赤くなっている。
どうやら、マジだったらしい。半分冗談だった謎の(ry も、ちょっとびっくり。
「で、相手はどんな子なのよ?」
「一言ジャ言エナイ」
「……そりゃそうだろうけどさ。何も分かんなきゃ、アドバイスのしようがないじゃん」
「…………ベストカップルコンテスト、優勝者」
「はぁ!? 何、既にくっついてんの?! それって横恋慕ってこと?」
「…………」
再び赤面して頷く少女。そりゃ確かに困るだろう。相談された方も困る。
さっきは勢いで「経験豊富なおねーさん」と言ったが、実は謎シス(ry自身にもロクな恋愛経験がない。
いきなりこんな「上級者向け」の恋を持ち込まれても、困ってしまう。
彼女はポリポリと頭を掻いて、呟いた。
「ん〜〜。しゃーないなー。こりゃ、みんなに相談してみっか」
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33-711
名前:ココネのヤヤコシイ初恋[sage] 投稿日:2006/06/08(木) 00:21:15 ID:???
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2/4
芝生の上、お弁当を広げて談笑している、可愛らしいカップル。小学生くらいだろうか。
その初々しい様子が、見るものすべてに幸せな微笑みを誘う。
そんな2人を植え込みの影から覗き見る、怪しい4人と1匹の集団があった。
「男の子の方は、はる樹君。女の子の方は、雪ちゃん。どっちもココネちゃんの同級生やな。
ベストカップルコンテストの直前に、雪ちゃんの方から告白したんやて〜」
「へー。よく調べてあるねー。てか何でそんな情報をこのかが」
「パル情報や〜。学内のカップル情報は、大体調べられるみたいやで。覚えとき、美空ちゃん」
「美空?! 誰のこと?! 私は謎のシスターで……」
木乃香の言葉に、今更ながらとぼけて見せる謎の(ry。
確かにあの噂好きのハルナなら、色々と情報網を持っていてもおかしくはない。
「しっかし、どーすんのよ。あのお似合いカップル壊しちゃうの?」
困ったような声を上げたのは、木乃香に引っ張られるようにしてついてきた明日菜。
普通の恋愛ならそれなりに応援してあげよう、という気にもなるが、しかし仲の良い2人を裂くのは気が進まない。
「それがな、明日菜〜。パル情報によると、まだ諦めたモンじゃないらしいで」
「どういうこと?」
「なんかなー、はる樹くんには、雪ちゃん以外に好きな女の子がおったらしいんや。
でも雪ちゃんに告白されてな、返事を保留してるうちに、なし崩しにカップルっぽくなっとるだけらしいで。
例のカップルコンテストも、学祭名物の強制参加に掻っ攫われただけやて〜」
「へー、つまりあの男の子、まだちゃんと返事してないんだ。てことは……」
「まだ、ココネの嬢ちゃんが割り込む余地は残ってるってこったな」
明日菜の肩の上、ココネの方を見てニヤリと笑うカモ。頷くココネ。相変わらずその表情は読みにくい。
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33-712
名前:ココネのヤヤコシイ初恋[sage] 投稿日:2006/06/08(木) 00:21:56 ID:???
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3/4
「で……じゃあ、どう割り込むのよ」
「ん〜〜、正面突破っしょ、ココは☆」
「え、ちょっと」
明日菜が止める間もあればこそ。ニヤリと笑った美空は、おもむろにココネの腰を蹴り飛ばして。
完全に意表を突かれたココネは、驚きの表情そのままに、植え込みから飛び出してしまった。
たたらを踏んだ彼女が姿勢を取り戻したその場所は、雪とはる樹のすぐ眼前で。
「…………!」
「えっ……!? ココネ……!?」
「あれ、ココネちゃん?! どうしてこんなとこに?」
驚きの声を上げる2人、思わず固まってしまうココネ。
彼女の沈黙をどう思ったのか、急に慌てだしたのは、はる樹だった。
「あ、その、これはさ……その、たまたま雪が弁当作りすぎたからって、その……!」
「…………」
「よ、良かったら、ココネも一緒に食べない? い、いいよな、雪?!」
「う、うん、はる樹くんが、そう言うなら……」
渋々頷く雪。露骨に嬉しそうなはる樹。表情をほとんど変えることなく、少しだけ頬を染めて2人の間に座るココネ。
微妙な緊張を孕みつつ、それでもやっぱり、通行人の表情を綻ばせる、可愛らしい3人の姿がそこにあった。
「あれって……ひょっとして、はる樹くんが好きなのって」
「ん〜、間違いねーなー。ココネの嬢ちゃんへの好意、オコジョ妖精のセンサーにビンビンに来てるぜ!」
「はわ〜。ちょっと雪ちゃんが可哀想な気もするけどな〜」
「ふッ。私の作戦に間違いはなかったようね! さすが私! お幸せにココネ!」
「結果オーライでモノ言ってんじゃないわよ、この無責任シスター!」
植え込みの影で見てる3人と1匹の表情も、思わず綻ぶ。
雪ちゃんに同情する気持ちも無いわけでもなかったが、それでも、ちょっとだけ幸せな気分になる美空たちであった。
……あ、美空じゃないか。謎のシスター(自称)だったっけ。正直名前長くてメンドクサイんだがなァ
「そこ、地の文が投げやりになるんじゃないっ(ビシィッ!)」
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33-713
名前:ココネのヤヤコシイ初恋[sage] 投稿日:2006/06/08(木) 00:23:22 ID:???
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4/4
で、後日談。
「……え?! ココネが好きなの、はる樹くんじゃなくて、雪ちゃんの方なの?!」
「……(コクコク)」
「はわ〜、それはびっくりや〜」
「おいおいこのかの姉さん、もっと早く気づけってばよ〜!
このスレでネタにされてる以上、マトモなヘテロカプのハズがね〜だろ〜?」
「こらこら、エロガモ。そーゆーメタな発言はマズくない?」
ん〜、もうとっくの昔にグダグダだし、勘のいい読者なら最初っから気づいてたろうし。
別に今更、どーでも良くねーか? なぁ?
「良くないわよ、地の文ッ! もうっ、どーすんのよこの三角関係ッ!」
(……終わってねぇし!?)
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33-718
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/08(木) 03:03:36 ID:???
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五月屋
五月 いらっしゃいませ
真名「あぁ」
五月 メニューはこちらです。
木乃香のひみつ 朝倉のひみつ ハカセのサーヴァント
アキラの苦労 ゆーにゃの飼い方 茶々●VSセリ○
タイトルしずな先生と二ノ宮先生を攻略対象にできるウラ技
千雨のネギ○5ネタバレ いいんちょのブルジョワ人生
エヴァンジェリンの心温まるちょっといい話 ザジの正体
刹那の焼き鳥講座 真名×アキラ大全集 ALL時価
真名「…真名×アキラ大全集?」
五月 それですか?
真名「少ない!」
五月 え?
真名×刹那 真名×ゆーな 真名×亜子 真名×エヴァ
真名×チャオ 真名×古 真名×楓 真名×まき絵
真名「せめてこれくらいはないと!当然攻めは私な」
五月 すごいです。これほどネタを持ってるとは…是非ともお話を
真名「ふふふ、いいだろう。ではまずは…」
アキラ「真〜名〜&hearts」
真名「!!」
これ以上は恐ろしくて語ることが出来ません(五月談)。
33-728
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33-728
名前:キャラ性格転換反省はしてない[sage] 投稿日:2006/06/08(木) 16:17:20 ID:???
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アキラ「ふふふ。今夜は寝かせないぞ、真名。」
龍宮「ちょっと、アキラやめて、あっ…」
ゆーな「たゆんたゆんだにゃー!!」
亜子「やめろっちゅーに!」
ちう「ザジー!!\(≧▽≦)Ξ」
ザジ「ちょ、こんな昼間っからくっつくなwww」
いいんちょ「ちょっと、早く補習終わらせなさいよ!ばか猿!」
アスナ「うるさいですわね。ちょっと頭が良いからって偉そうにしないで下さる?」
ネギ「ムフッ、ど〜だい?私の室伏は?新田くぅ〜ん?」
新田「あ、あう…。その僕達男同士ですし…」
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33-729
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/08(木) 16:38:21 ID:???
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明日は桜子誕生日なのでそっちのネタ投下します。
ライバル
円「あーもー最悪」
私は忘れ物をして急いで学園に戻ったときのことだ。
桜子「千雨ちゃーん」
千雨「こら、何をする気だ!?」
桜子「大丈夫、誰も来ないから」
千雨「お前――!」
ドカッ ガラッ
円「あれ…桜子」
教室には長谷川と桜子がいた。どういうわけなのか桜子はヘッドスライディングの状態だ。
長谷川はこそこそと制服を直している。
桜子「あ、円。どうしたの?」
円「あ〜忘れ物しちゃって」
千雨「帰る、ザジの部活が終わるころだ」
私とすれ違う長谷川、生意気そうな目つき。
ふと私を見て少し笑ったような気がした。
桜子「…あーあ残念」
円「何が?」
―翌日
千雨「さっさと行ってこーい」
桜子「はーい!」
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33-730
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/08(木) 16:38:57 ID:???
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離れた場所から声が聞こえた。
またいつものように桜子は長谷川にパシらされている。
ガコン
桜子「これでよしっと」
円「相変わらずね」
桜子「う〜ん。千雨ちゃんのためだからね」
そう、いつでも長谷川のため。長谷川に好かれるため…
でもね桜子。その好きである行為を長谷川は利用してあんたをおもちゃにしてるのよ。
円「ねぇ桜子…あんたは長谷川のどこがいいの?」
桜子「…そうだね。何となく全部だったりして」
円「はぁ?」
桜子「うーん。気づいたら好きになってた…かな?どうしたの円。ひょっとして円って
千雨ちゃんのこと狙ってるの?」
円「えぇ!どうしてそうなるの!!」
桜子「違うの?いつも千雨ちゃんを見てるじゃん」
違う、それはあんたと一緒にいるから…
桜子「それに円がライバルでもいいよ。私負けないから」
違う!桜子、長谷川のどこがいいの。すぐ早退するし誘っても必ず断るし、隠れてタバコ吸うし。
私は…
円「桜子、聞いて」
桜子「どうしたの、改まって」
円「私が見てるのは、長谷川じゃなくてあんt」
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名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/08(木) 16:39:39 ID:???
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千雨「おーい、何油売ってんだ。さっさと来い」
桜子「あっ、ごめんねー。それじゃ円、後でね」
円「あっ…」
行っちゃった。
二階の窓を見ると長谷川がこちらを見下ろしていた。
私に向けられてる眼鏡の奥に見える瞳、表情は得意げに笑っていた。
円「…あの性悪」
捨ててあった空き缶を蹴飛ばした。
見てなさいよ長谷川、桜子が誰のものかハッキリさせてあげるわ。
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33-735
名前:ココネのヤヤコシイ関係[sage] 投稿日:2006/06/08(木) 19:09:03 ID:???
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1/5
雪ちゃんは、はる樹くんのことが好き。
はる樹くんは、ココネのことが気になっている。
そしてココネは、雪ちゃんのことが大好きで―ー
最近は、いつも3人一緒。
3人一緒に御飯を食べ、3人一緒に学校に行き、3人一緒に学校から帰る。
とっても仲良しの3人組。
ただ、3人で横一列に手を繋いだ時。
どういう順番で手を繋いでも、片方の端の人がしょんぼりだけど――
「……でもさ、ココネ。それで満足してちゃいけないわけよ」
「……(?)」
仕事上の相棒・謎のシスター(自称、っていー加減しつこいなコレ)の言葉に、ココネも頷く。
ココネが欲しいのは雪ちゃん1人。ぶっちゃけ、はる樹くんはいらない。それに……
「それに、雪ちゃんははる樹くんに告白してるわけだけど、ココネはまだでしょ?」
「…………(コク)」
「2人の間には優勝商品のペアブレスレッドもあるんだし。
この三角関係、雪・はる樹の関係が圧倒的に強いのよ。はる樹くんも状況に流されちゃってるしさ」
「…………(コクコク)」
「やっぱココは、ちゃんと告っとかないとマズいんじゃないの?
告白でなくてもさ、もうちょっと、距離縮めておくとか」
「…………(疑問)」
「何? 具体的にどうすりゃいいかって? どう話を切り出せばいいのか、って?」
「…………(コク)」
「ん〜、言われてみりゃ、確かにあたしもイマイチいい案思いつかねーなァ。
コレはまた、ちょっとみんなに相談してみるかね?」
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33-737
名前:ココネのヤヤコシイ関係[sage] 投稿日:2006/06/08(木) 19:09:38 ID:???
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2/5
【ケース1:神楽坂明日菜の場合】
「……何であたしのトコにそんな話持ち込むのよ、謎のシスター?」
「いーじゃん。男相手にも女相手にも茨の道を突き進むアンタなら、何か経験談ありそうだし」
「…………(コクコク)」
「誰の恋が茨の道よッ!? 高畑先生もネギ坊主もいいんちょも……って何言わせるの!
それにね、アドバイスできるような経験あったら、私もこんな苦労してないの。分かる?」
「あー、そう言われてみれば。確かにねー」
「………(激しく納得)」
「って、2人して納得してるんじゃなーいッ! それはそれでムカツクのよーッ!」
【ケース2:近衛木乃香の場合】
「で、なんでウチにそんなこと聞くん〜?」
「だって、数少ない公式ガチレズカップルだし! これはもう相談するしか!(ビシィッ!)」
「…………(コクコク)」
「いややわ〜、美空ちゃんてば〜(ゴチンッ!) ウチ、そんなん言われたら恥ずかしいわ〜」
「い、医者はどこ……てか、トンカチツッコミって、本編でも忘れられてるネタじゃ……(ガクッ)」
「………?(質問)」
「う〜ん、ココネちゃん。ウチとせっちゃんの場合は、昔っからの付き合いやったからなぁ。
正直あんまり参考にならんと思うえ? 告白するまでもなく、相思相愛やったしー。
女の子同士でどーやって愛し合うのん? とかなら、いくらでも相談にも乗れるんやけど……」
「…………(興味津々)」
「こらー! ヒトが血ィ流して死んでる隙に、子供にそーゆーこと教えるなーッ!」
【ケース3:アルベール・カモミールの場合】
「おれっちに相談されてもなァ……。俺、所詮は小動物に過ぎねーしよォ。
こーゆーのは生教の二ノ宮さんとか五月堂とかに相談した方がいいんじゃねーか?」
「ちょっ、それ別の作者様! あとそーゆー形のリクエストはやめなって! ヤバいから!」
「…………(書き書き)」
「ココネも生教のメッセージカード書き始めてるんじゃないッ!(バシーン!)」
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33-738
名前:ココネのヤヤコシイ関係[sage] 投稿日:2006/06/08(木) 19:10:21 ID:???
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3/5
【ケース4:宮崎のどかの場合】
「あ、あの〜、ど、どういう流れで私のところに……?!」
「んッ、このかの紹介っ。あとさ、公式ガチレズカップルその2の片割れだし!(ビシィッ!)」
「が、ガチレズなんかじゃないですー。私と夕映は、そんな関係じゃ……!」
「いや私、『誰と』なんて言ってないけど? ほー、やっぱそうなんだー(ニヤニヤ)」
「はうぇっ!? ゆ、誘導尋問ッ!?」
「あとさ、女2人の間に男の子がいる、って構図が似てるからね、あんたら2人とネギ君は。
これは是非、参考になる意見を聞き出さねば! ってわけなのさ!」
「…………(興味津々)」
「ああうっ、その、あの、えーっと…… 女の子同士の関係、ですよね……
ま、まずは仮契約結んじゃえばですねー、ドタバタしているうちに何とかなっちゃうかと……」
「………!(納得)」
「こらこら、そんなわけあるかー! ココネもそこで頷いてるんじゃないッ!
…………って、ひょっとしてココネ、本気なの?!」
……で、4人と1匹の余計な観衆が、植え込みから覗く中。
女の子2人男の子1人の可愛らしい組み合わせが、芝生にお弁当を広げていた。
ココネ以外の2人は、その場所に仕掛けられた罠にも、隠れて見ている人々にも気付かない。
「へへへ、謎のシスターの姐さん! こっそりビニールシートの下に魔方陣書いておいたぜ!
これで、ココネの嬢ちゃんがもう1人の嬢ちゃんにキスした時点で、仮契約成立ってわけよ!
ちょっと順番違うけどよ、2人の関係が特別なモノになれば、関係進展も間違いなし!」
「偉い、カモッち! これで万全ねッ! 頑張れココネ!」
「で、でも〜、ココネさんは、どういう流れでキスに持っていくつもりなんでしょうか〜?」
「うんうん、それが問題やな〜。あんま不自然なことすると、3人の関係壊れてまうし〜」
「うーん、私こーゆー作戦ってあんま好きじゃないんだけどなー」
カモが、謎の(ryが、のどかが、木乃香が、明日菜が。それぞれの想いで見守る中……
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33-739
名前:ココネのヤヤコシイ関係[sage] 投稿日:2006/06/08(木) 19:10:56 ID:???
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4/5
談笑しながらお弁当を食べる、雪とはる樹。口数少ないながらも、その輪に加わっているココネ。
と、ふとココネが、雪の顔を見つめて何かに気づいたような顔をした。
「……ん? ココネ、どうかしたの? 私の顔に、何かついてる?」
「……ご飯粒、ついテる……」
「え、嘘! ちょっ、どこどこ?」
「…………」
はる樹の視線を気にして慌てる雪に、ココネは無言のまま、ずぃッと顔を近づけると。
おもむろに、その唇を奪ってしまった。目を丸くする雪とはる樹。
3人が座るビニールシートが、そのキスに反応し、輝きを発して――
「よっしゃ〜! パークティオ〜〜ッ! 雪ちゃんカード、GETだぜッ!」
「はわ〜、やるなココネちゃん〜。アレは上手い作戦やな、ウチも使わせてもらおかー」
「そうですねー。参考になりますねー」
「コラコラ、そこのガチレズ2人。感心してるんじゃない」
植え込みの陰の4人と1匹も、ココネの行動力と発想には驚くばかり。
だがしかし、芝生の上での展開は、これで収まりはしなかった。
「な……ちょ、ココネ!?」
「……唇についてタ。もう取ったカラ、大丈夫」
「いや、そういうことじゃなくて……!」
目の前で女の子同士のキスを見せ付けられたはる樹くんは、ちょっと呆然。
ココネの口実を疑いこそしなかったが、驚きのあまり硬直してしまう。
一方の雪ちゃんは、最初の衝撃が過ぎると、やがて身を震わせ、はる樹の方を見て。
「……はる樹くん」
「な、何だよ、雪?!」
「はる樹くんも、顔にご飯粒ついてるよ」
「え、嘘!? ちょ、どこ?!」
ぶっちゅう。ぱぁぁぁッ。ぱ〜くてぃお〜〜!
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33-740
名前:ココネのヤヤコシイ関係[sage] 投稿日:2006/06/08(木) 19:11:45 ID:???
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5/5
「……あ、ココネ。ココネにもご飯粒ついてる」
「……!?」
「ちょっ、はる樹くん、それは……!」
ぶっちゅぅ。ぱぁぁぁッ。ぱ〜くてぃお〜〜!
「…………」
「…………」
「…………」
芝生の上のココネも、植え込みから覗く4人と1匹も、みな唖然。
ココネの口実をそのまんま使って、はる樹にキスした雪。
その口実をそのまんま使って、ココネにキスしたはる樹。
魔方陣は合計3回光って、カモの手元には仮契約カードが3枚。
なんというか……3人の関係、全然変わってないと言うか、余計泥沼と言うか。
「……一般人同士の仮契約カードって、オコジョ協会からの仲介料出るのかな〜?」
「知らないわよ、エロガモッ! もう、どう収拾つけんのよ、この状況?!」
「まー、本屋ちゃんの言う通り、ドタバタしてるうちに何とかなるんじゃない?」
まあとっくにグダグダになってるからねぇ。無理に急いで収拾つけなくてもいいんでね?
「だから地の文が投げるなッ!(びしぃ!) それに、何で地の文が会話に参加してるのさ!?」
そりゃ、自称謎のシスター様は本編で唯一、テロップにツッコミを入れたお方だし。
コイツがいると地の文も会話文も区別つかなくなるのよ。きっとね。
「なぁなぁ、なんで美空ちゃんだけそんなツッコミできるん〜? ウチちょっと羨ましいわ〜」
ん〜、やっぱ『空気』だからじゃねーか? 自身が空気だけに、空気にも触れられるっていう。
「え……! じゃ、じゃあ、こうやって地の文さんとお話している、私たちも……?」
うん、感染っちゃってるね。てか、木乃香やのどかは、このスレじゃ空気キャラだしなァ。
「「そ、そんなのイヤ〜〜!?」」
「空気ネタもメタ展開も、例のウィルスでお腹一杯ッス」
(……やっぱり終ってない!?)
33-743
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33-743
名前:生教の二ノ宮さん[sage] 投稿日:2006/06/08(木) 19:59:03 ID:???
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生教の二ノ宮さん
麻帆良学園には生徒たちの悩みを解決するべく、ある組織が編成されていた
その組織の名は生徒指導教員部。略して生教と呼ばれていた
そして、そこにはある教員が所属している。その教員は生徒たちからは親しみを込めて”生教の二ノ宮さん”と呼ばれている
二ノ宮 「ほほう、初等部からか」
Q 初等部女子 C
同じ初等部女子の雪ちゃんが好き
お昼を一緒に食べた、手もつないでキスもした
次は何をすればいい?
二ノ宮 「むふっ!いいなぁ、幼いつぼみというのは」
A 生教の二ノ宮
お箸で食べ物を掴んで、”あーん”って食べさせてやれ
一緒にお風呂に入って洗いっこをしろ
そこで毛が生えているかどうか確認しろ
生理について教えてやれ
胸の大きさを測るといって乳を揉め
耳にふぅっと息を吹きかけろ
これをクリアしたら次のステップを教える
二ノ宮 「・・・オヤジモードだな、私」
完
33-744
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33-744
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/08(木) 20:00:48 ID:???
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裕奈「ひゃあん!亜子…私もう…」
亜子「可愛いで裕奈…」
亜子「大概の女はたゆんした…後は今流行りのあの人やな」
亜子「!目標発見!この角に隠れて…」
二ノ宮「♪〜」
亜子「たゆんたゆんや〜!」
二ノ宮「な、なんだ!?和泉か?」
亜子「思った通り先生のおっぱい大きさ、形ともに最高や〜!」
二ノ宮「それは嬉しいことを…っていきなり揉むな!」
亜子「そんな怒らんでも…それにうちも先生も気持ちよくなるからええやん」
二ノ宮「アホなことを…だから揉み続けるな!」「ゴチン!」
亜子「いった〜殴らんでもええやんか」
二ノ宮「お前が人の話を聞かずに乳を揉むからだろ!それにその程度のテクでは私は満足せんぞ」
亜子「な!?うちのたゆんを馬鹿にするんか!?」
二ノ宮「その年でこのテクニックは中々だが大人にはこんなの前戯にすぎん。お前より何年長く生きてると思ってるんだ」
亜子「そ、そんな…うちのたゆんが子供だましとでもいうんか…」
二ノ宮「私が大人の世界を教えてやる、いい素質は持っているしな」
亜子「せ、先生…」
二ノ宮「胸揉み一つでも奥が深いぞ。身をもって教えてやろう」
亜子「身をもってってそんな、うちには裕奈が…それにうち貧乳やし…」
二ノ宮「貧乳には貧乳の揉みかたがあるんだよ、それにお前がうまくなれば明石もうれしいと思うぞ」
亜子「そ、それは…」
二ノ宮「嫌ならその子供だましで一生過ごすんだな。じゃあ私は職員室に戻る」
亜子「せ、先生!」
二ノ宮「なんだ?(ニヤ)」
亜子「大人の世界を…教えてください…」
33-753
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33-753
名前:真名 夜のお風呂[sage] 投稿日:2006/06/08(木) 22:22:23 ID:???
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真名 夜のお風呂
1/2
久々に一人で風呂につかってみる
時刻は午前0時、すでに電気は落とされ人の気配はない
月明かりだけが水面を煌めかせている
真名 「ふぅ・・・」
浴槽につかった私は、目をつむり大の字になる
浮遊感が私を包み、まるで宙に浮いているようだった
ふと、私は視線を下に向けた
おっぱいが二つ、ぷかぷかと浮かんでいる
軽く胸を動かすと、それに併せておっぱいは揺れた
その光景を見ていると何となく和泉がたゆんたゆんをする理由がわかるような気がした
真名 「たゆん・・・たゆん・・・」
?? 「くすくす・・・」
笑い声が聞こえてきた。辺りを見回すが誰もいない
私は桶に隠しておいた銃を取り出すと、立ち上がり裸のまま銃を構えた
真名 「誰だ!!」
注意して見てもあたりには誰もいない。そのときであった
?? 「お、驚かせてしまってすいません」
響くような声が聞こえた。だが、決して風呂の中で響いているような声ではない。もっと別の世界から語りかけるような感じだ
?? 「わ、私です。さよです」
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33-754
名前:真名 夜のお風呂[sage] 投稿日:2006/06/08(木) 22:23:36 ID:???
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2/2
真名 「貴様か・・・」
私は魔眼を発動させた。しばらくしてうっすらとした白い影が空中に現れる
さよ 「こんばんわ・・・」
真名 「何の用だ?こんな時間に、こんな場所で」
さよ 「あの・・・ここは夜、綺麗なのでたまにここで浮遊してるんですけれども・・・」
真名 「ふむ、では目的は私と同じということか」
銃を桶に戻して、私は再び浴槽につかった
さよ 「あの、お風呂って気持ちいいですか?」
真名 「そうだな、まるで空中に浮かんでいるようだ。ん?お前はいつもそうか」
さよ 「そうなんですか。じゃあ、私は変わらないんですね」
真名 「湯上がりの火照った体に扇風機の風を当てるというのも気持ちいいぞ?」
さよ 「温度は感じないんです、私」
真名 「そうか。さっぱりした体で清潔なシーツを引いたベッドに、裸で潜り込むのもサラサラしていて気持ちいい」
さよ 「ううう・・羨ましいです」
真名 「では、死んでいるなりの楽しみ方を探せ」
さよ 「・・・では」
唐突に湯船に浮かぶ私のおっぱいが揺れ始めた。先ほどのように胸を動かしているわけではない
さよ 「たゆん、たゆん」
こいつが巻き起こしているポルターガイストか?
真名 「人の胸で遊ぶな」
さよ 「気持ちいいですか?」
真名 「良くも悪くもない、お前は和泉か?」
さよ 「見てください。波紋が月明かりに反射して綺麗ですよ」
真名 「おっぱいで遊ぶな」
さよ 「しくしくしく・・・」
完
33-765
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33-765
名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/09(金) 00:26:43 ID:???
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桜子誕生日ネタ。いち早く投下!
メリーゴーランド
6月9日。この日は桜子の誕生日だ。
円「ねー桜子、今日は桜子の誕生日だよね。どうするの?」
桜子「そりゃもう放課後の誕生日パーティでみんなと馬鹿騒ぎして、3人でカラオケして〜
その後は千雨ちゃんを呼んで二人っきりで〜&hearts」
円「あーはいはい、あんたの想像ノロケ話は聞き飽きた。それでどうしたいの?」
桜子「え?どうもしないよ」
突然あっさりと言い放つ桜子。
円「はぁ?」
桜子「…だって千雨ちゃんは私の誕生日も覚えてないし、何も考えてないと思うの。だから
千雨ちゃんはこんな感情押し付けるのは迷惑かなって…」
当然だ。何を言ってもザジしか見ず、自分はパシリ止まり。
円「桜子…あんた」
桜子「でも…最終的には二人っきりで過ごせたらいいなって」
だが急に元の状態に戻る。
円「結局はそれか!」
それが桜子のいい所だと思う円だった。
とりあえず学園の柱の裏に隠れる二人。
円「いい?せーので飛び出して偶然を装ってうまく誘うのよ」
桜子「OK」
桜子が覗くとそこには登校している千雨がいる。
円「来たわよ、せーの」
桜子「千雨ちゃーん&hearts」
桜子は勢いよく飛び込んだ。まるで好スタートを切った短距離走のランナーのように、猛スピードで千雨に“突進”した。
ゴチーン
ほぼ頭突きに近い感じで千雨とぶつかる。
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名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/09(金) 00:27:53 ID:???
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千雨「なにしやがる!口切っちまったじゃねぇか!!」
桜子「ご、ごめ
ぼかぼかぼかぼか
円「あーあ、だめだこりゃ」
教室、千雨は教室で煙草を吹かすほど機嫌が悪かった。
桜子「うぅ〜〜〜〜どうしたらいいの〜」
取り返しのつかない失態で凹む桜子、確実に今日誘っても断られる。
円「こうなったら最終手段ね」
桜子「えっ、どうするの?」
円「誕生日パーティを朝にやるの。そうすれば長谷川もいるでしょ」
桜子「わーい。やったー……ってそれじゃ二人っきりになれないorz」
明らかなトーンダウンの桜子。
円「もー贅沢言わないの!」
桜子「…やっぱりいいよ。ごめんね変なことにつき合わせちゃって」
円「桜子…。じゃあ今日の夜にさっちゃん所で何か食べようか」
桜子「ありがと円」
夜
結局、千雨は誕生日パーティに誘われたにも関わらず帰ってしまい…
桜子「いろいろ馬鹿騒ぎしてカラオケやって…8時に待ち合わせって言ったのに〜円来ない〜」
ヒュゥゥ
夏が近いとはいえ流石に夜は寒い。
桜子「ちょっと寒い…もう9時半〜…携帯かけても出ないし〜〜も〜」
ザジ「はい」
そういって横から暖かい缶コーヒーを差し出す。
桜子「ありがと…ってザジちゃん!?」
突然横から現れた訪問者に驚く桜子。
千雨「何だよザジ。会いたいやつがいるから付いてきてみれば…お前か?」
桜子「え?」
そこにいたのは煙草を咥えてだるそうに立っている千雨だった。
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名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/09(金) 00:29:11 ID:???
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千雨「用は済んだか?さっさと帰るぞ」
ザジ「うん」
そのまま桜子を無視して寮に戻ろうとする千雨。
桜子「あ…千雨ちゃ…」
何とか言いたい。誕生日でなくてもこのままいなくなったら…そう思った時に千雨が歩みを止める。
千雨「…あー、そういえば言い忘れてたことがあった」
桜子「え?」
千雨「ハッピーバースデイ」
ザジ「誕生日おめでとう、桜子さん」
ザジが手から鳩を出して祝った。千雨は振り向かずに照れくさそうに言った。
千雨「その…何だ。今日新しくゲームを買ったんだ、対戦相手がザジだけだと飽きるから…お前来るか?」
桜子「…うん!」
きっとザジがいる限り千雨との距離は縮まらない。
だけどそれでもいいと思った。そんなメリーゴーランドのような恋愛でも。
その一部始終を眺めていた人物が一人。
円「…終わりよければすべてよしってか」
ザジに来るように言ったのは円だった。
千雨を誘っても従うはずがない、間接的にはザジが一番適していた。
美砂「やっほー。どうしたの?こんなところで」
円「どーもしない」
さっさと寮に戻ろうとする円を美砂は呼び止める。
美砂「…いいんだね」
円「…」
そのまま黙り込み、沈黙する円。
美砂「あんたがいいって言うならいいけどね。―さっちゃんところに行こう、奢るから」
円「…うん」
その声は少し涙ぐんでいた。
―ねぇ桜子。あんたのメリーゴーランドを外から眺めるだけじゃ…もう満足できないよ。
終
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名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/09(金) 02:35:15 ID:???
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五月屋
のどか「どうも」
五月 いらっしゃいませ
のどか「へー、こんなになってるんだ」
五月 こちらがメニューです、新しいものを絶えず入荷しています。
木乃香のひみつ 朝倉のひみつ 夕映のおいしいジュース巡りの旅
アキラのカミングアウト 茶々●VSセリ○ ちゃおりんの一発ギャグ
千雨の変身ポーズ いいんちょのブルジョワ人生
エヴァンジェリンの心温まるちょっといい話 ハカセのサーヴァント
刹那とくーふぇの受けキャラ講座 真名×アキラ大全集+α
千鶴の実年齢 条件付で販売(購入すると命の保障は利きません) ALL時価
のどか「ちょっと怖いけど、夕映のおいしいジュース巡りの旅を…」
五月 はい
コトリ
のどか「ごくごく…うぅ〜苦い〜…これって青汁?」
五月 いえさらに濃縮した野菜汁といいます、これがパワーアップバージョンです
のどか「…何ですこの赤いドロドロは」
五月 ペナル茶(ティ)といいます。
ごくり
のどか「いやあああああ!△L×◎F=〜H@乙!!」
コト
のどか「こ、これは…ドリンク剤?」
五月 はい、栄養満点。肉体疲労も吹っ飛びます。名前はクスh
ゴクッ
のどか「∪〆¬∬壕○▲ ̄#$%)は♂♪9¥E。/」
バターン
五月 あ、卒倒してしまいましたか…
最終更新:2007年07月29日 02:27