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34-263

34-263 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/18(日) 02:25:10 ID:???
前回投下したときからずいぶんと経ちましたので、覚えている方はいないかもしれませんが投下します。

朝倉「大変長らくお待たせしました!!!
   第2回アキラ争奪戦1回戦を始めたいと思います!!!」
千雨「出場者は桜咲刹那、近衛木乃香、龍宮真名、明石祐奈の4人です」
朝倉「では1回戦!!!《お料理対決!》」
千雨「ここでは、皆さんに料理を1品作っていただきます」
  (うぜー・・・)
ハルナ「ちなみに、審査員は私とさっちゃんとアキラでーすwww」
千雨「作る料理は自分の恋人に食べてもらいたい、もしくは得意料理で結構です」
朝倉「コレは料理が得意というこのかにはチャンスだよね〜」
ハルナ「そーだよね、隊長とか、ゆーなが料理得意って感じもなんかしないしねw」
朝倉「特別審査委員のさっちゃんは誰が有利だと思いますか?」
さっちゃん:料理は食べる人のことを思ってるくれば自然とおいしくなるものなんですよ
      なので、皆さんがどれだけアキラさんのことを思っているのかによって、勝負の行方は変わってくるはずです
ハルナ「はーさすがさっちゃん・・・良いこというねぇ!!」
千雨(だったら、ザジの手料理はどうなんだよ!!!)
朝倉「それでは、調理を始めていただきましょう!!」
千雨「制限時間は45分です。よーい・・・ドン!!」

チャララッチャチャ・チャララッチャチャ・チャララッチャチャチャチャチャチャチャチャチャ
チャララッチャチャチャ・チャララッチャチャチャ・・・・
34-264 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/18(日) 02:26:03 ID:???
朝倉「(ピー!!!!)そこまで!!
   それでは、1人ずつできた料理を出していただきましょう!!!」
刹那「まずは私から・・・煮物です」
ハルナ「えー煮物??なんか婆臭いn・・・・」

〜しばらくお待ちください〜

朝倉「えーパルがサイコロステーキにされたので、復活するまで急遽ちうちゃんを審査員にしたいと思います
   それでは試食の方をお願いします!!」
アキラ「・・・あっ美味しい」
千雨(・・・・なんか母さんの味がする)
さっちゃん:これは、甘露の醤油を使ってますね
      鰹節のダシは使わず、醤油をその他の調味料だけで・・・(省略)
朝倉「点数の方をお聞きしてもよろしいですか?」
アキラ「(100点中)95点」
千雨「80点」
さっちゃん:美味しかったですw89点
朝倉「おーっといきなり得点が高いぞ!!桜咲、このかの強敵になるのでしょうか!!」
祐奈「じゃあ、次は私のおにぎりだよ!!」
34-265 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/18(日) 02:26:55 ID:???
朝倉「お、おにぎり!?
  またシンプルなのを作ったんだね・・・」
祐奈「ちっちっち・・・甘いにゃー
  お米をコシヒカリと秋田小町を良い感じにブレンドして、水も某所の天然水を使ってるんだよ!!
  中の具だって、こだわりにこだわっって作ったんだから!!」
朝倉「また、すごいことをしたわね・・・それでは試食のほうを」
千雨(・・・まぁ、コンビニとかのおにぎりよりは美味いな)
アキラ「わぁ、お米が甘い・・・」
さっちゃん:お米の混ぜ合わせる量もしっかりと合っていますね
      食材に力を入れた分、しっかりと味に出てきています
祐奈「えへぇ〜お米は全部産地直送だよ!!!」
アキラ「えっと・・・97点」
千雨「85点」
  (不味くはないしな・・・)
さっちゃん:90点です
朝倉「ふむふむ、みんな美味しいと思うみたい
  簡単だけど、愛情がしっかりと伝わるおにぎりってポイント高いんだねw」
新田「だったら、私の愛のこもったカルピスはいかがかn」(若本ボイス)
全員「「「死ね!!変態教師!!!!!」」」
34-266 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/18(日) 02:28:00 ID:???
朝倉「またしても邪魔が入ったみたいですが、気を取り直して次行ってみよぉ!!」
龍宮「ふっ・・・次は私だな・・・・・」
ハルナ「ついでにハルナちゃんもふっかーつ!!!!」
千雨「・・・・交代だ」
  (ぶっちゃけ龍宮の料理は食いたくなかったんだ・・・助かった)
龍宮「私はチョコを作ってみた・・・ポッ」
朝倉「ポッってあんた、キャラ変わってるし!!!」
ハルナ「料理って人を変えるんだね・・・」
千雨(変わりすぎだろ!!!頬とか赤く染めてんじゃねーよ!!!)
ハルナ「まぁ、そんなことより試食よ試食!!!
    私さっきから何も食べてなくてお腹ペコペコなのよ!!!
    いっただきまーす!!!《ぱく》・・・・・」
アキラ「・・・早乙女さん??」
《ばったーん!!!!》
アキラ「脈がない!!!死んでるの!?」
龍宮「死ぬほど美味かったのかwww」
朝倉「いや・・・死ぬほど不味かったんだと思うよ」
さっちゃん:龍宮さんのチョコの作り方に問題があったんですけど・・・
龍宮「普通にチョコを砕いてお湯で溶かして固めただけだが・・・・」
千雨(別に普通だよな)
34-267 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/18(日) 02:28:53 ID:???
さっちゃん:それなんですが、砕いたとこまでは良かったとします
      ですが、お湯をそのままチョコと混ぜてまして、さらに固めるのに片栗粉を入れるのはちょっと・・・
千雨(普通じゃねー!!!早乙女以外だったら永眠してるぞ)
刹那「お菓子なんだから片栗粉じゃなくてゼラチンだにゃー」
龍宮「む、そうだったか」
朝倉「そっちも違うけどね」
アキラ「ところで,食べられないね・・・コレ」
朝倉「パルをも殺せちゃう代物だしね・・・コレは失格で0点としときます」
龍宮「えー・・・・愛情はこもってたのに」
千雨(愛情で補えるものじゃねーだろ!!!)

このか「最後はウチやー、期待しててなアキラwww・・・とさッちゃんと千雨ちゃんw」
朝倉「さぁ、オオトリの出番です!!!ウチのクラスで1,2位を争うほどの料理の腕の持ち主このかぁぁぁぁ(エコー)」
このか「ウチの料理はなー、お味噌汁やwww」
朝倉「いいねぇ、このかの京風に味付けされたお味噌汁はあのお猿さんのアスナも絶賛してる味だしね」
千雨(・・・さっき早乙女が食ってくれて助かったwww)
アキラ「おいしい!!!」
千雨「ご飯が恋しくなってきた・・・」
このか「やったら、炊き立てのご飯もどーぞ」
千雨(至れり尽くせりだなぁ)
34-268 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/18(日) 02:30:39 ID:???
さっちゃん:コレは一言で京風と言っても、合わせ味噌を使ってあって、その割合が絶妙なコクとまろやかさを引き出し・・・
          〜省略〜
      これ以上とない大変美味しいお味噌汁でした
朝倉「さっちゃんがここまで本気でコメントするとは思いもよらなかったわ・・・
   では、聞かなくても分かってるけど、一応点数のほうを・・・」
千雨「100点」
(ご飯が美味しかったwww)
アキラ「私も100点w」
さっちゃん:文句無しの100点です
朝倉「全員100点のパーフェクト!!!流石毎日作ってることはあるねぇ
   ・・・ってことでこの勝負はこのかに5ポイント、祐奈が3ポイント、桜咲に1ポイント、龍宮はポイント無しってことで」
ハルナ「次の競技に移るわよ!!!」
千雨(うぜー・・・てか今回の争奪戦で早乙女は何回死ぬかな・・・)

(嘘)次回!!新田とセルヒコの逢引をネギが目撃!?他2本

34-271

34-271 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/18(日) 09:12:34 ID:???
『One More Sweet』亜子の誤算

1/3

「おお……!!」
 実家から届いた仕送りの箱を開封した瞬間、亜子は思わず息を飲んだ。
「久しぶりやなあ、オリバーさん……!」
 他の物には目もくれず、亜子はある物を手に取る。それは、関東では滅多にお目に掛かれないものであった。
「ひろしやったらこっちでも扱っとるけど、オリバーさんはなかなか売ってへんからなあ……」
 ひろし、とはおたふくソースの事である。広島風お好み焼きには欠かせない逸品で、関西でも馴染みの品だ。
だが、関西にはもう一つ、独特のソースがあった。それがこのどろソースである。
「よっしゃ、今日はゆーなにアレ作ったろ!」
 目をきらきらさせながら、亜子はお財布片手にスーパーへと向かった。

「たっだいま〜! 今日も疲れた〜」
 夕方になり、部活を終えた裕奈が戻ってきた。玄関に見慣れた靴を発見し、裕奈の表情が緩む。
「亜子居るのー?」
 靴を脱ぎながら声を掛けると、台所の方から返事が返ってきた。
「おじゃましとるでー。今な、夕御飯作っとる最中や!」
「ホント!? うわー、あたしお腹ぺこぺこだったんだ〜」
 裕奈が台所に顔を出すと、エプロン姿の亜子がキャベツを細切りにしていた。リズミカルに包丁の音色を
奏でる亜子は、普段よりもご機嫌な様子でにこにこしている。
「もーちょい時間掛かるから、ゆーなは先にシャワー浴びて待っててな〜」
「りょーかい。んじゃ楽しみに待ってるよっ!」
 まるで若奥様のような亜子の台詞に、裕奈はしみじみと幸せを感じながら風呂場へ向かった。実の所、
裕奈は学校のシャワー室を利用した後であったが、なんとなく亜子の言う通りにしたかったのだ。

『えへへ、まるで新婚さんみたいだよね(やなあ)』

 裕奈は風呂場で、亜子は台所で、同じ事を呟くのであった。
34-272 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/18(日) 09:13:18 ID:???
2/3

「おお〜っ! 美味そうな匂いだ〜♪」
 屋台を彷彿とさせるソースの香ばしい匂いが部屋中に立ち込めていた。思わず裕奈は涎を垂らしそうになる。
「えへへ、お待たせや! ウチの得意料理、ぎょーさん食べてや〜」
 テーブルに就いた裕奈の前に、熱々のソバめしが並べられた。
「わ、わ、コレってソバめしだよねっ! あたし食べたコトなかったんだ〜」
「そーなん? ほな、初体験やな♪」
「いっただっきまーすっ!!」
 裕奈はどきどきしながらレンゲを口に運んだ。
「ど、どうやろ……?」
 亜子もまた、どきどきしながら裕奈の感想を待つ。ゆっくりと裕奈は味わいながら、目を閉じた。
そして一息ついて、目を見開く。
「こんなの……、こんなの反則だよ……。あたしも関西に住みたーいっ!!!」
 思わぬ感想に、亜子はかくん、と吉本風にコケそうになった。
「え、えっと、気に入ってもらえたんやろか……?」
「気に入った、なんてモンじゃないって!! この際、カロリー計算なんて気にしてらんないよっ!
ああもう、この食感が最高!! ぴりりと辛めのソースに鰹節の風味が堪んないにゃ〜!!!」
 裕奈は怒涛の勢いでソバめしを平らげながら感想を告げる。何というか、見ていて気持ちいい程の
食べっぷりであった。
「あはは。ねこまっしぐら、ってカンジやね」
 亜子は胸を撫で下ろしながら、ようやく自分の分に口をつけた。
「やっぱオリバーさんやないと、この味は出えへんな〜」
 自作の出来映えに納得した亜子はうんうん頷いている。そして裕奈はというと……、
「ごちそーさまっ!! もうお腹一杯〜」
 すっかりご満悦な様子でこてん、と横になってしまったのだ。
「もう、お行儀悪いで?」
「あはは、ちょーっと食べすぎたかにゃ?」
 裕奈はぐぐ〜っ、と猫のように身体を伸ばしながら答える。しゃあないなあ、と亜子は苦笑しながら
ソバめしを平らげるのであった。
34-273 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/18(日) 09:14:11 ID:???
3/3

 亜子が食事を作る時は、裕奈が後片付けをするのがお決まりのパターンとなっている。
けれど裕奈はしばらく使い物にならない様子であった。
「うー、ごめん亜子、後で片付けるから食器だけ流しに運んどいて〜」
「あはは。食べ過ぎで動かれへんのやろ?」
「だってぇ、美味しいなんてモンじゃなかったから、つい……」
 裕奈が情けない声で答えると、くすくすと亜子ははにかんだ。
「ゆーなはもーちょい休んどき。ウチが片付けとくわ」
「ううー、よろしく〜」
 カチャカチャと亜子が食器を運び出すと、裕奈は申し訳なさそうに手を振った。

(えへへ。ゆーなめっちゃ喜んでくれとったなあ……)
 大成功といった結果に、亜子は上機嫌で食器を洗い出す。ついつい鼻歌を口ずさんでしまった程だ。
(後はゆーなにたっぷりお礼してもらうだけや!)
 甘い妄想が亜子の脳裏によぎる。
(今度はウチを食・べ・て♪ ……ってなカンジやね。あはは、ちょい恥ずいなあ……)
 少し表情を赤くしながら、亜子の胸はこの後の展開に高鳴っていく。そう、ここまでは完璧だと思っていた。

 しかし―――

「はい、おしまい。ゆーな、だいぶ楽になった?」
 亜子が洗い物を済ませ部屋に戻ると、裕奈はすっかり眠ってしまったのだ。
「うそん……。まだ七時やで……」
 亜子はぷにぷにと裕奈の頬を突っついてみた。けれど、
「すぅ……、すぅ……」
 裕奈は安らかな寝息を立てるばかり。一向に起きる気配はない。
「やってもーた……。寝落ちするなんて予想外やったわ……」
 くすん、とちょっぴり拗ねながら、亜子は裕奈の隣で不貞寝するのであった。
(おしまい)

34-286

34-286 名前:真名ちゃんもっこり日記77[sage] 投稿日:2006/06/18(日) 19:00:21 ID:???
真名ちゃんもっこり日記77

さて、昨日学園をサボり、ドイツのニュルンベルクにいる。
もちろんサッカーワールドカップを観戦するためだ。
とあるオークションで長谷川の協力(ハッキング)で0を3桁ほど消して低予算でチケットを購入。
飛行機のチケットもゲットしたし悠々とドームに向かう。

ドームまではたどり着くがチケットを落としてしまった…
これはまずい、折角ここまで来て引き返すなどもってのほかだ。
特に長谷川、そこまで協力して無くしたなんていうと怒るし、絶対笑いのネタにされる
しかしチケットはどうしようも…
仕方ない、こうなったら。

ビシッ

トイレに入った変な親父をぶん殴ってっと、朝倉張りの変装技術ですばやくなり切る。
ちょっとしわの再現が難しかったがうまくいった。
よく見るとサッカー関係者らしい。好都合じゃないか特等席で観戦できる!
するとマネージャーらしき人物にミーティングルームに連れて行かれた。
え、スタンディングメンバー?
私がやるのか、選手の名前程度なら知ってるが…もう適当でいいや。

34-298

34-298 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/18(日) 22:17:18 ID:???
亜子 「…なあなあ、長谷川さん」
千雨 「んー? どした?」
亜子 「は、長谷川さんて、今夜はサッカー見る?」
千雨 「ああ、見るよ。そんなに興味あるわけじゃないけど、ザジが見たいって言うから」
亜子 「そ、そうなんや……ほ、ほんなら、あの……そのな?」
千雨 「?」
亜子 「う、うう、うちも、一緒に見ても、ええやろか!?」
千雨 「ん? ウチの部屋で? 和泉も?」
亜子 「う、うん…………あ、あはは、や、やっぱアカン、かな…?」
千雨 「別にいいんじゃね?」
亜子 「ほ、ホンマ!?」
千雨 「2人で見ようが3人で見ようが、大して変わんないし」
亜子 「ほ、ほんなら、夜の9時くらいに長谷川さんトコ行くわ!」
千雨 「ん。じゃあこっちも準備しとくわ」
亜子 「それじゃ、またなー!」



〜で、9時〜
ザジ 「…すごいすごい! ずばー! ドシャー! どごごごごご」
千雨 「わかったから、擬音で会話すんな」
亜子 「………………」
ザジ 「…中国人のひとってすごいね! 空飛んでシュートして地面えぐれて服やぶけてどかーん」
千雨 「落ち着け。みんな特撮とCGだっての」
ザジ 「…Σ(゚д゚;)マジデ!?」
亜子 「……あ、あのー、長谷川さん? これはいったい……」
千雨 「やー、なんかザジが急に『小林サッカー(仮)』見たいとか言い出してさ」
ザジ 「…ヽ(´∀`*)ノキャッキャ!!」
千雨 「期待してなかったけど、見てみたら結構面白いよな。バカバカしすぎて」
亜子 「……そ、そやね…………と、ところで、ワールドカップは見ぃへんの?」
千雨 「え? あれって今年だっけ?」
亜子 「…………あは、あはは……orz」

34-299

34-299 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/18(日) 22:19:22 ID:???
明日菜いいんちょショート劇場

その日、クラスのみんなで集まりで超胞子で飲んでいた。
美砂が飲みすぎて調子に乗り王様ゲームを慣行。

「はーい王様誰ー?」
美砂がハイテンションでまくし立てる。
「私アル」
王様は古菲のようだ。
「それじゃあ…1番と2番がディープキスアルー!」
「よっしゃー来た!1番2番誰?」
ディープキスというある意味同姓同士ではきつい提案にいっそうヒートアップする。
「あ」
そして名乗り出たのは1番あやか、2番明日菜だった。
そう、あの同人でとてつもない世界を作った二人だ。
「さぁ行きますわよ明日菜さん」
「おっしゃー!」
明日菜は完全に酔っているがあやかは素である。
34-300 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/18(日) 22:20:42 ID:???
外野はキースキースとコールを送っている中、互いに頬を赤く染めて見つめあい、二人の唇が重なる。

ちゅう―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
―――………

「…」
1分経過しても離れない明日菜とあやか。
次第に凍りつく一同。
「えーと、次の王様誰?」
流石に入っていけなくなったのか二人を放っておいて王様ゲームを再開するのだった。

34-305

34-305 名前:さよ 小さな知識[sage] 投稿日:2006/06/18(日) 23:04:33 ID:???
さよ 小さな知識


さよ 「すっかり忘れられていた夜の霞、さよです。さっかーのいじわる・・・」
亜子 「たゆん・・たゆん・・・」
さよ 「どうしたんですか?たゆんたゆんって?」
亜子 「たゆ・・・」
さよ 「壊れちゃったんですね。まあいいです」

さよ 「さて、今日の小さな知識ですが・・・植物についてです」
亜子 「たゆ?」
さよ 「えっとですね・・・地球上の植物の85%は・・・海中で暮らしていると言われています」
亜子 「たゆん!」
さよ 「海は陸地の2.4倍。海藻も一杯生えてますしね」
亜子 「たゆ」
さよ 「・・・ちゃんとお話してくださいよぅ!!」
亜子 (ぷいっ)
さよ 「そっぽを向くなんて・・・非道いですぅ〜」

34-308

34-308 名前:麻帆良怪談[sage] 投稿日:2006/06/18(日) 23:12:07 ID:???
(季節はずれって意見は無視w)
学校警備の依頼を受け、真っ暗な校内を歩く二つの陰

古「警備とはいえ、夜の学校は怖いアル・・・。」
真名「お化けが出そうだな。」
古「お、お化けなんて居ないアル。何を言ってるアルか・・・。」
真名「どうした?怖いのか?」
古「こ、怖くないアル!」
真名「そうか。私はお化けよりおばs」
千鶴「おば?その先は何て言うつもりかしら?」
真名「ギャー!」
口は災いの元ですね、相方が脱落したのでしょうがなく一人で巡回することに
『ビュ〜・・・』
古「ヒッ〜!・・・なんだ、風アルカ。」
『ピチャ・・・ピチャ・・・』
古「ヒィ!なんだ、水道アルか〜。蛇口はちゃんと閉めるアルヨ。
  ええと、この角を曲がって?」

角を曲がるとそこから

美空「居眠りしてたらみんな帰っちゃった・・・。
   ・・・だれか一声かけてくれたって良いじゃん・・・。」
古「ギャ〜!のっぺらぼう!」
美空「え?な?」
古「の、のっぺらぼうが〜!い゛に゛ゃ、のっぺらぼうなんて居る筈無いアル!これは顔がない人アル!
  このマジックで顔を描くアル!そうすれば平気アル!かきかき・・・。うん、OKアル!」
美空「・・・なめんな。ハァ、顔洗わなきゃ。ゲッ!これ、油性じゃん!」
34-309 名前:麻帆良怪談[sage] 投稿日:2006/06/18(日) 23:12:52 ID:???
古「いや〜、ビックリしたアル〜。次はこの教室アル。」

葉加瀬「茶々丸、この放熱板でバッチリよ。」
茶々丸「あの、いえ、これはちょっと・・・。」
古「ギャ〜!唐傘お化け〜!・・・唐傘お化けなんて居るわけないアル、これはちょっと大きい傘アル!
  まったく、逆さまに立てるんじゃないアル。正しい向きで傘入れに入れなきゃダメアル!
  ・・・よいしょと。これで良いアル。」
茶々丸「あの・・・。」

古「あとは3−Aの教室を見て終わりアル。」

さよ「よ、よ〜し。今年こそお友達を作ります!」
古「ひっ、ヒィィ!!!ここにも居るアル〜!この学校、妖怪だらけアル〜!」
さよ「え?もしかして、私が見えるんですか?よ、よ〜し。思い切って話しかけてみよう。
   でも、なんて話しかけよう。・・・そうだ!



   なんか用かい?」



34-314

34-314 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/19(月) 00:46:17 ID:???
亜子「うぅ〜日本引き分けになってもーた…次のブラジルで勝たんともうあかん」
ゆーな「にゃー」
亜子「ありがとゆーな。そうやな、諦めたらそこでおしまいやもんな」
ゆーな「にゃー」
亜子「うれしいわ、そこまで言うてくれるなんて」
ゆーな「にゃー」
亜子「このまま夜通したゆんやー、たゆんたゆんたゆんたゆんたゆんたゆん」
ゆーな「にゃー!」

千雨「…たく、何でわかるんだよ」
ザジ「ちう」
千雨「わーってるって。明日の宿題手伝ってくれだろ」
ザジ「…(こくこく)」
千雨「えーと、ノートどこいったっけ?」
ザジ「ちう」
千雨「あ、あんな所に。助かったぜザジ」
ザジ「ちう」
千雨「おいおい…宿題見せてくれるんじゃないのか…」
ザジ「ちう」
千雨「分かったよ、私の部屋のベッドで待ってろ」
ザジ「…(こく)」

千雨「…ふー」
ゆーな「にゃー」
千雨「うわっ何だ」
ゆーな「にゃー」
千雨「だから何だよ!」
亜子「長谷川さんも『ちう』だけでザジさんの言うこと分かるんやなって」
千雨「はっ!」

34-331

34-331 名前:真名ちゃんもっこり日記78[sage] 投稿日:2006/06/19(月) 23:21:42 ID:???
真名ちゃんもっこり日記78

アキラ、愛してるぞ。もにゅもにゅ。
「やめてよぉ真名ぁ…みんなが見てるよぉ…」
構うか、愛していることをみんなに証明している行為じゃないか。

「龍宮、ほんとに何処でも欲情するようになったな」
何だ刹那。妬いているのか?
「ふふふ、羨ましいだろう。近衛にもやってやれ」
「そそそそそそそんな!お嬢様にそんな失礼なことを!」
ふふふふふ。そうやってうろたえている刹那を見てるのも楽しいな。
「真名、いくらなんでもからかい過ぎだよ」
「アキラさんちょっと…」
ん?何をしてるんだ?

「アキラさん、龍宮は本当にあなたを愛してるのですか?」
「愛してますよ」
「なぜそういい切れるのですか?」
「見ててください、真名!」
おっ、私を呼んでいる!
「何だ、アキラ」
「真名、私の質問に答えてね」
おまかせだ!

34-332 名前:真名ちゃんもっこり日記78[sage] 投稿日:2006/06/19(月) 23:22:56 ID:???

「真名、穴があったら」
「挿入れたい」
「私にちょっかいする人がいたら?」
「3倍返し」
「真名って不能?」
「何を言ってるんだ!私の百合棒はいつでもビンビン、朝立ちだってするぞ!」
「モットーは?」
「アキラのすべては私のもの」

「ね///」
「…お幸せに(このちゃん、私はこの二人みたいになれない)」
何の話だ?刹那なぜ落ち込んでいる?


34-354

34-354 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/20(火) 20:25:26 ID:???
デンデンデンデデンデデンデンデン♪ デンデンデンデデンデデンデンデン♪
  デン♪デン♪デン♪

ネギマホラジオデス!      オネガイシマス!
マナチャンイツモノヤッタゲテ! Oh!キキタイカオレノブユウデン!!    ソノスゴイブユウデンヲユッタゲテ!
  オレノデンセツベストテン!!! レツゴー♪

「デザートイーグル絶好調」
「すごい!次々子供ができちゃった」
 ブユウデンブユウデン♪        ブユウデンデンデデンデン♪ レツゴーッ♪

「刹那を襲って子供ができた」
「すごい!子供は烏族のクォーター」
 ブユウデンブユウデン♪        ブユウデンデンデデンデン♪   レツゴーッ♪

「子供がいっぱい慰謝料請求」
「すごい!慰謝料地獄で自己破産」
 ブユウデンブユウデン♪        ブユウデンデンデデンデン♪   レツゴーッ♪

「慰謝料稼ぐよ残業手当」
「すごい!残業時間が20時間」
 ブユウデンブユウデン♪        ブユウデンデンデデンデン♪   レツゴーッ♪

「浮気がバレてアキラが激怒」
「すごい!百合棒つかまれ引き千切られる」
 ブユウデンブユウデン♪        ブユウデンデンデデンデン♪
34-355 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/20(火) 20:25:57 ID:???


意味は無いけれど♪ ムシャクシャしたから♪
刹那の羽根を毟り取る♪ デンデデンデン♪

パルに売り払い大金手にする♪
那婆に見つかりネギ刺さる♪

  カッキーン!!! マナチャンカッコイー!!
デンデンデデンデンデンデデン♪
カンカカンカンカカン!!   カッキーン!!!

 ハイ! 那婆もアキラも私の天敵 いつでも返り討ち
   ペケポン!!!
34-356 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/20(火) 20:26:52 ID:???
ちょ、オリエンタルラジオw

34-360

34-360 名前:刹那 記憶[sage] 投稿日:2006/06/20(火) 23:13:31 ID:???
刹那 記憶


1/4
いつも見る夢・・・夢ではあってもこれは過去の記憶


白い翼の私は、いつも忌まれ、そして避けられてきた
周囲の刺すような視線は、いつも私を苦しめた

幼い頃の私はいつも人気のいないところにいた
崖の側の修行場、滝の裏の洞窟、森の奥
誰もいなければそれで良かった
一人でいたかったから・・・

でもそんなとき、一つの出逢いがあった
今でも忘れない、そんな出逢いが


がさっ・・・ばたばたばた・・・

その音は茂みの奥から聞こえた
崖下の修行場に行く途中、そんな音が聞こえてきた
人や烏族ならそんな音は立てない。おそらくは獣か何かだろう
そう思った私は、音のする茂みの中を覗いてみた
34-361 名前:刹那 記憶[sage] 投稿日:2006/06/20(火) 23:14:46 ID:???
2/4
そこにいたのは一羽の鳥だった。当時、知識の無かった私はそれがカラスだということがわからなかった
ただ、傷つき飛べなくなった一羽の鳥がいるということだけ分かった

それは無惨な姿だった
左側の翼は折れ、、ほとんどの羽が抜けている
脇腹のあたりから血が滲み、重症だということがわかった
そのまま放っておけば、他の獣の餌食になっていただろう
それが自然の摂理なのだから・・・

だが私はその摂理に反することにした
理由はただ一つ、可哀想だったから・・・ではない
その鳥は、私の翼と同じく真っ白だったからだ


私はその鳥の手当てをした
放ってはおけなかった。私が今までに見た真っ白な鳥はその一羽だけ
なんだか自分を見ているようで、悲しくなったからだ

お腹に布きれを巻いた。だがそんなものは治療にはならなかったらしい
だんだんと布に血が滲み、鳥の動作が緩慢なってくる
確実に鳥は弱ってきていた

私はその鳥を他の誰にも診せなかった
おそらくそれは私のエゴであったと思う。誰も・・・誰も信用できなかったのだ
白い羽は、誰にも必要とされていないと思っていたのだ
34-362 名前:刹那 記憶[sage] 投稿日:2006/06/20(火) 23:15:59 ID:???
3/4
滝の裏の洞窟、そこに私は鳥をかくまった

鳥は私にはなつかなかった
小さな木の実や虫を手のひらにのせ、鳥のくちばしに差し出してみる。しかし鳥は食べない
仕方がなかったので私は鳥の側に食べ物を置いた

しばらくその洞窟を離れてから戻ってきてみる
しかし食べ物には手はつけられてはいない。ただ、ぐったりとした鳥がそこにいた
私は急いでその鳥を抱きかかえた
生きてはいるが、もう長くはないのがわかる
だんだんと衰弱して死を迎える白い鳥に、これ以上私は何もしてやることはできなかった


死はすぐに、ごくあっさりと来た
抱きかかえてしばらくして、鳥が動かなくなったのに気がついた
鳥の開いたくちばしを閉じてみる
ゆっくりと、力なくくちばしは開いてゆく。その動きに生気はなかった

これが、死・・・


私は死んだ白い鳥を埋めることにした
そのとき何となく白い翼が忌まれる理由がわかったような気がした
自然界では生きられない。それが掟なんだと

私もそうなのだろうか?
34-363 名前:刹那 記憶[sage] 投稿日:2006/06/20(火) 23:19:34 ID:???
4/4
鳥を埋める前に、私は鳥の白い羽を何とかしたくなった
私は自分の翼を広げると、いくつかの羽をむしり取る
そしてその羽を一本一本、糸で鳥につけていった

羽の形は違ったが、不思議と色は同じ色であった

羽をつけていると、涙が溢れてきた
死への悲しみ、同じ白い翼を持つものへの憐憫、そして・・・自分と重ね合わせたとき、底知れぬ恐怖が溢れてきた
自分もこうなるのだろうかと


不揃いの羽をつけて鳥を埋葬した
ただ、涙が止まらなかったのを覚えている


真名 「どうした?怖い夢でも見たのか?」
目が覚めたとき、一番最初に飛び込んできたのは私をのぞき込む龍宮の顔であった
刹那 「・・・なんでもない」
私は龍宮から顔をそらして洗面所へと向かった
真名 「だったらいいが・・・何かあるなら相談に乗るぞ。金以外ならな」
刹那 「ありがとう・・・」

私には仲間ができた。白い私の翼を受け入れてくれる仲間ができた
皆、優しくて、そして厳しい。私は生きていけると、生きていていいのだと感じた

そして・・・最愛の人
木乃香 「あん、せっちゃん。腕ぐらいぎゅってしてもええやんか」
共に生きていきたい人

34-370

34-370 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/21(水) 01:49:10 ID:???
真名「近衛にバレないように刹那を頂くのか…」
真名「近衛と一緒に刹那を頂くのかは…」

真名「自由だ〜〜〜〜〜!!!!!」


♪不倫 is freedom〜 不倫 is freedom〜


真名「そやけど〜、もしアキラにバレたら〜…百合棒引っこ抜かれるで!」


ノリで書いた。反省はしない。

34-372

34-372 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/21(水) 03:52:19 ID:???
五月屋

朝倉「やっほー、やってきたよー」
五月 いらっしゃいませ。こちらがメニューです。

朝倉のひみつ 夏美のひみつ くぎみんのひみつ
アキラのカミングアウト 鳴滝姉妹のいたずら悩み相談室 新番組チャイナーズ
千雨の完全不良化  父:空気、母:鮫茶、娘:ココネのシスター一家
赤点戦隊バカレンジャー珍プレー集 二ノ宮先生が語る『大人の世界&hearts』
刹那とくーふぇの受けキャラ講座 真名×アキラ大全集+α
千鶴の攻撃能力体験コーナー(購入すると命の保障は利きません) ALL時価

朝倉「えっ、私のひみつ?いったい何処からそんなの流れたの?」
五月 企業秘密です
朝倉「じゃあそれ、そんな情報どこで見つけるのか見ものなんだよね」
五月 …よろしいですか?
朝倉「いーよー。別に隠すことなんてないし、たいしたことないでしょ」

五月 公園のブランコで…
朝倉「ぶーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
五月 大丈夫ですか?
朝倉「ど、ど、ど、どこで、いや、誰に聞いたの!?」
五月 ですから、企業秘密と…それで―さんと歩いて…
朝倉「いや、そうなんだけど…それもさ結構テンション高くて」
五月 ―で、決死のダイビング?
朝倉「いいいいや、そそそそその…」
五月 そして仲間が増えて……で……それでまた……ここから……でしたね
34-373 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/21(水) 03:52:51 ID:???
朝倉「ちょっとちょっと!それやばいって」
五月 まさかと思いました、そして最終コーナーを立ち上がって…
朝倉「やめてー!」

五月 ありがとうございました
朝倉「違う意味で汚されちゃった…」

34-374

34-374 名前:マロン名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/21(水) 07:28:27 ID:???
ちう「あっちーなー。もう夏だな…」
ザジ「ちうちう」
ちう「ん?どうした?…なになに?種も仕掛けない布から…おお!かき氷機とシロップ!」



ちう「んー!!冷たくてうめぇ!」
ザジ「ちう!舌が緑色!!Σ(゚Д゚;)」
ちう「ああ、これはシロップの…
ザジ「ちうが病気!待ってて、今助けるから!(`・ω・´)」
ちう「ちょっとま…んむぅぅー!」

34-376

34-376 名前:真名ちゃんもっこり日記79[sage] 投稿日:2006/06/21(水) 16:32:06 ID:???
真名ちゃんもっこり日記79

最近どうも格闘技が流行っている。
武道四天王の刹那、古菲や楓はもとより、アキラも最近強い。
そりゃあの騒動の中でネギ先生を見つけ出すサーチ能力、左手のアイアンクローで先生を引っ張り出す腕力はすさまじい。
浮気をしたときに百合棒を何度も引っこ抜かれそうになったからな。
しかもアイアンクローを習ったのは柿崎かららしい、ただのチアガールのくせに何者だ?

そういえばネギ先生も強い。
普通でもある程度相手になるが…時々「王者の技」だとか「プリンセス〜」とか言い出して関節技をかける。
そのせいで私は何度も間接を逆方向に曲げられた…魔法の呪文も『キルゼムオール―皆殺し―』とか何か危ないこと言ってるし。
そうだ忘れていた、その時だけ宮崎のどかもおかしくなる。
その状態の先生にタメを張っている、何がどうなっているのか分からない。
先生が『穴掘りのどか』だっけ?そんなこと言ってたな。
しかも二人ともその間はの記憶は忘れてしまっているからタチが悪い。

一体この教室はどうなっているんだ?


あ、那波を忘れていた…彼女は最強のおばs亜w背drftgyふじこlp;@:「」

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最終更新:2007年07月29日 02:27